あるくみるきく_瀬戸内シーカヤック日記

瀬戸内を中心とした、『旅するシーカヤック』の記録

瀬戸内シーカヤック日記: かるが浜までお散歩サイクリング&呉基地の艦船巡り

2017年05月14日 | 旅するシーカヤック
2017年5月14日(日) 今日は風が強い予報のため、早々にシーカヤックは諦め、妻と一緒に自転車でお散歩に出かけることにした。

俺は、スペシャライズドのセミスリック仕様MTB、妻には旅する折畳み自転車として輪行用に使っているダホンスピードTRに乗ってもらう。


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休山トンネルの入り口までくると、第2トンネルの工事が進みつつある様子がよくわかった。

工事中のトンネルの上部を見ると。。。

まるで鳥居のような気が設置され、お供え物のようなものも見える。
『あれって、何なんだろうね?』

家に戻って調べてみると、想像通り『化粧木』という、トンネル工事の安全を祈願するものであった。
お散歩サイクリングの途中で珍しいものを見つけることができて、また一つ知識が増えたなあ。

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自動車と完全に分離され、安全な休山トンネルを走り抜け、

めがね橋へ。

美術館通りを抜け、

海上自衛隊、呉教育隊の門のところでは、休日の外出手続き中と思われる自衛隊員の集団も。


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今日は風こそあるが、よく晴れて暑いくらいのサイクリング日和。

実物が展示されている潜水艦の横を通り、

この潜水艦設置工事の様子も知ることができた。


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峠経由で、かるが海水浴場へ。

ここは、子供達が小さい頃には時々やってきて遊んだ場所。

確か何度か息子達と、やっぱり自転車を漕いできて、途中にあったお弁当屋さんで買ったお弁当を食べていたのも懐かしい思い出である。


今日は、途中のスーパーで買い込んできたお昼ご飯。
妻はお弁当、俺はお好み焼き。

海を眺め、オールフリーを飲みながら、楽しいひと時。

食後にビーチを散策してみると、奥にあるバーベキュー広場では、この風が強い中、多くの人たちがバーベキューを楽しんでおられた。


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帰路は、峠経由ではなく、魚見山トンネル経由に。

いつも峠経由なので、このトンネルを走るのは久し振り。


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再び、呉の桟橋へ。

大和の甲板のサイズを再現したというスペースも見学。

”すいばり”って標準語だっけ?

大和の碇のすぐ側には、

誓いの碇。


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その後は、展望デッキに上がり、

海上自衛隊の呉基地を周遊する、艦船巡りツアーに参加。

これが、自衛艦の近くまで行って海から見学できるという、呉らしいお気に入りの30分ミニクルーズなのである。


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最近呉に配属になった『かが』

全長248メートルで海上自衛隊最大の護衛艦という、”かが”を見ることができたのはラッキーであった。





今日は、残念ながら潜水艦は少し離れた場所に。


初めて知ったのだが、こんな船もあるのだそうだ。

敷設艦『むろと
常に単独で行動し、その行動は極秘なのだそうである。
こんな任務の自衛艦もあるのだなあ。

***

いろいろ、新たな発見のあった、妻と二人で楽しいお散歩サイクリング。

来週こそは風が弱くシーカヤック日和になってくれれば良いなあ。

生涯不良のサラリーマン・シーカヤッカー。
さて、来週はどこ行こう?
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