2012年6月2日(土) この週末は、珍しくカヤック仲間とのキャンプツーリング。 ベースは、お気に入りの生名島のキャンプ場である。
今回のメンバーは、瀬戸内三兄弟の長兄であるGoさん&レ隊長さんと、四国のUさん。
次男である上海さんにも声をかけたのだが、残念ながら予定が入っており、参加できないとの事。 という訳で、今回は瀬戸内三兄弟マイナス1、そして四国からワイルドなカヤック仲間がプラス1。
上海さん、次回は是非、一緒に漕ぎましょう!
生名島のキャンプ場前の浜に集合し、出艇準備完了。 『じゃあ、行きましょうか。 今日は引き潮なので、時計回りに岩城一周コースで!』

少し曇りがちだが穏やかな『しなまみの海』を漕ぎ進む。

出発してから1時間弱で、岩城島の浜へ。

***
シーカヤックを引き揚げ、岩城島をしばし散策。 『ここは、何て言う地名?』 『ええ、ここは”浜”です。 直球ストレートど真ん中の、なんのひねりもない地名なんですよ』

お昼ご飯は、久し振りの訪問となる『よし正』さん。
この冬は、ドライスーツでツーリングしていたので、なかなか食堂に入ることができず、しかたなくカップラーメンやお弁当のお昼ご飯としていたが、ようやく私のシーカヤックツーリングの正装である『Tシャツ&短パン』で漕げるシーズンがやってきた。 半袖半ズボンだぜ、ワイルドだろう〜。
という訳で、何ヶ月振りかの『よし正さん』

4人が各々、好みのメニューを注文。

久し振りのよし正定食は、やっぱり美味しかった。 刺身定食やレモン豚の定食もこれまた最高だったとか。

『ごちそうさまでしたー』
***

岩城島に来たら、お土産はなんと言っても『タムラ食品の芋菓子』である。

生産している工場にご案内し、みんなでお土産を購入。
『じゃあ、そろそろ戻りますか』

穏やかだが潮流が複雑なこのエリアを楽しみながら漕ぎ進む。

造船所では、いつもながら2隻の船を建造中。 そのうち一隻は、『ブリリアントジャーニー』 良い名前じゃあないか!

造船で活気があるこのエリア。 『造船業界の2014年問題』の影響がありませんように!!!
***
キャンプ場の浜に戻り、シーカヤックを引き揚げ、着替えると、潮抜きのためフェスパへ。
まずは露天風呂に浸かって体の筋肉をほぐし、楽しい会話で心もほぐしていく。
怪しいオヤジが三人揃って露天風呂三昧。 どや、ワイルドだろう〜。
私は大好きなサウナで汗を絞り出し、風呂上がりは瀬戸内海の眺めが楽しめるデッキでしばし休憩。

***
キャンプ場に戻ると、ビールで乾杯し、夕食の準備。
とは言え、Goさん達&Uさんが、おいしい食材を準備していただいているとのことで、私はビールを飲みながら待たせていただくという、なんとも贅沢なシチュエーション。
Uさんは、ニンニクをたっぷりと使って仕込んでこられたという、鶏料理。

Goさんたちは、ベーコンにサラダ、スパイスタップリのカレーなどなど。

『いただきまーす』

『うーん、これは美味い!』
〆は、Goさんおススメの『シャトーブリアン』

これが、いつもながら美味いのなんのって!!! 最高だー!。

おいしい料理とお酒、そしてなによりのバカ話を堪能し、キャンプの夜は更けていく。

ビールにワイン、日本酒に、鳥肉、牛肉、チーズ。 酒池肉林だぜ、”フンとに”ワイルドだろう〜。
***
『おはようございます』 朝ご飯は、カレーとサラダ、ベーコンエッグ、そしてカワハギの煮付け。

『朝からほんま、ぜいたくやなあ』

『ああ、美味かったあ。 ごちそうさまでした』
朝、少し雨が残っていたが、どうやら天気は回復しそうな様子。 『じゃあ、少し漕ぎますか』

鶴島、亀島、平内島をグルリと廻り、

そこから少し南下して、集落の近くの浜に上陸し、

しばし散策してキャンプ場の浜に戻ってきた。

道具を片付け、今日もフェスパへ。 露天風呂に浸かって二日間の楽しい旅を振り返り、潮を抜くとともに筋肉をほぐしていく。 『ああ、最高や』
立石港まで戻り、因島へのフェリーに乗り込む。

分かる人は分かると思うのだが、今回のフェリーは、かつて弓削と土生とを結んでいた『青丸』

『おお、こんな所で活躍するようになったのか!』 感涙。

いやあ、今回も天気に恵まれて瀬戸内らしいツーリングを楽しみ、温泉とおいしい食事を楽しみ、バカ話を楽しんだ。
どうや、こんなちょっと危ないオヤジ達の酒池肉林シーカヤックキャンプツーリング。 ワイルドだろう〜!
今回のメンバーは、瀬戸内三兄弟の長兄であるGoさん&レ隊長さんと、四国のUさん。
次男である上海さんにも声をかけたのだが、残念ながら予定が入っており、参加できないとの事。 という訳で、今回は瀬戸内三兄弟マイナス1、そして四国からワイルドなカヤック仲間がプラス1。
上海さん、次回は是非、一緒に漕ぎましょう!
生名島のキャンプ場前の浜に集合し、出艇準備完了。 『じゃあ、行きましょうか。 今日は引き潮なので、時計回りに岩城一周コースで!』

少し曇りがちだが穏やかな『しなまみの海』を漕ぎ進む。

出発してから1時間弱で、岩城島の浜へ。

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シーカヤックを引き揚げ、岩城島をしばし散策。 『ここは、何て言う地名?』 『ええ、ここは”浜”です。 直球ストレートど真ん中の、なんのひねりもない地名なんですよ』

お昼ご飯は、久し振りの訪問となる『よし正』さん。
この冬は、ドライスーツでツーリングしていたので、なかなか食堂に入ることができず、しかたなくカップラーメンやお弁当のお昼ご飯としていたが、ようやく私のシーカヤックツーリングの正装である『Tシャツ&短パン』で漕げるシーズンがやってきた。 半袖半ズボンだぜ、ワイルドだろう〜。
という訳で、何ヶ月振りかの『よし正さん』

4人が各々、好みのメニューを注文。

久し振りのよし正定食は、やっぱり美味しかった。 刺身定食やレモン豚の定食もこれまた最高だったとか。

『ごちそうさまでしたー』
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岩城島に来たら、お土産はなんと言っても『タムラ食品の芋菓子』である。

生産している工場にご案内し、みんなでお土産を購入。
『じゃあ、そろそろ戻りますか』

穏やかだが潮流が複雑なこのエリアを楽しみながら漕ぎ進む。

造船所では、いつもながら2隻の船を建造中。 そのうち一隻は、『ブリリアントジャーニー』 良い名前じゃあないか!

造船で活気があるこのエリア。 『造船業界の2014年問題』の影響がありませんように!!!
***
キャンプ場の浜に戻り、シーカヤックを引き揚げ、着替えると、潮抜きのためフェスパへ。
まずは露天風呂に浸かって体の筋肉をほぐし、楽しい会話で心もほぐしていく。
怪しいオヤジが三人揃って露天風呂三昧。 どや、ワイルドだろう〜。
私は大好きなサウナで汗を絞り出し、風呂上がりは瀬戸内海の眺めが楽しめるデッキでしばし休憩。

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キャンプ場に戻ると、ビールで乾杯し、夕食の準備。
とは言え、Goさん達&Uさんが、おいしい食材を準備していただいているとのことで、私はビールを飲みながら待たせていただくという、なんとも贅沢なシチュエーション。
Uさんは、ニンニクをたっぷりと使って仕込んでこられたという、鶏料理。

Goさんたちは、ベーコンにサラダ、スパイスタップリのカレーなどなど。

『いただきまーす』

『うーん、これは美味い!』
〆は、Goさんおススメの『シャトーブリアン』

これが、いつもながら美味いのなんのって!!! 最高だー!。

おいしい料理とお酒、そしてなによりのバカ話を堪能し、キャンプの夜は更けていく。

ビールにワイン、日本酒に、鳥肉、牛肉、チーズ。 酒池肉林だぜ、”フンとに”ワイルドだろう〜。
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『おはようございます』 朝ご飯は、カレーとサラダ、ベーコンエッグ、そしてカワハギの煮付け。

『朝からほんま、ぜいたくやなあ』

『ああ、美味かったあ。 ごちそうさまでした』
朝、少し雨が残っていたが、どうやら天気は回復しそうな様子。 『じゃあ、少し漕ぎますか』

鶴島、亀島、平内島をグルリと廻り、

そこから少し南下して、集落の近くの浜に上陸し、

しばし散策してキャンプ場の浜に戻ってきた。

道具を片付け、今日もフェスパへ。 露天風呂に浸かって二日間の楽しい旅を振り返り、潮を抜くとともに筋肉をほぐしていく。 『ああ、最高や』
立石港まで戻り、因島へのフェリーに乗り込む。

分かる人は分かると思うのだが、今回のフェリーは、かつて弓削と土生とを結んでいた『青丸』

『おお、こんな所で活躍するようになったのか!』 感涙。

いやあ、今回も天気に恵まれて瀬戸内らしいツーリングを楽しみ、温泉とおいしい食事を楽しみ、バカ話を楽しんだ。
どうや、こんなちょっと危ないオヤジ達の酒池肉林シーカヤックキャンプツーリング。 ワイルドだろう〜!






























































































































































































































































































































