瀬戸市民言論広場

明るい未来社会をみんなで考えるために瀬戸市民言論広場を開設しました。

暑中お見舞い

2017年07月17日 | お知らせ
前回6月29日(6月定例会閉会日)から約20日ぶりの投稿です。

九州はじめ近隣地域も豪雨に見舞われ災害が発生しています。
その一方、梅雨明けしていないのに連日30度超えの暑さです。

筆者が幼い頃の入梅はしとしと降る雨が続き、雷雲とともに梅雨が明けた思い出ですが、どうも近年のお天気は荒っぽい。
日本の梅雨というよりもスコールと言ったほうが当てはまるような天候です。
(みなさん、カタツムリを見かけますか?筆者は数年見ていません)

本稿は「暑中お見舞い」と題しましたが、暑中とは夏の土用の十八日間。
今年は7月19日から8月6日(立秋の前日)まで。
いや、暑中とは小暑7月7日から8月6日まで。というひともいらっしゃるでしょう。


さて閉会中の瀬戸市議会ですが、活動が止まっているわけではありません。

この間も委員会や会派勉強会は開かれています。
またこの季節は常任委員会の行政視察が行われます。
7月12,13日は厚生文教委。
7月25,26日は都市活力委。
8月1,2日は総務生活委。

議員の皆さん、どうか「好例の遠足」と揶揄されることのないよう、しっかりと視察され市民に報告いただきますようお願いします。

筆者も取材を怠けているわけではありません(笑)。

一部事務組合議会で懸念されている重要問題。
議会と行政執行部との行政評価の改革。
地方自治体の公会計制度。
委員会(分科会)傍聴資料の複写持ち帰りなど。

申し訳ないですがブログというツールではお伝えできないことが多々あります。

そこで!

来月下旬、9月定例会直前に「言論広場自修会」を開催します。
自修会としたのはセミナーや講座のような「先生」と「生徒」の勉強会ではないからです。

ほぼ全ての本会議、委員会、審議会を傍聴し、行政職員や議会議員に取材している筆者からご報告できる「直近の課題」をお伝えする予定です。

あらためて申し上げますが、当「瀬戸市民言論広場」は特定の政治団体、政治家を支持支援するものではありません。筆者たちの政治活動(議員選挙立候補)を予定した活動でもありません。

まちを良くするのは市民の自治意識だけです。

首長や議会議員、行政職員に任せっぱなしで苦情や持論を言ってもイベントやセミナーを開いても、「協働のまちづくり」はできません。
私たち市民が地方自治を理解し現状を認識し、信託するにたる政治家を選択しているのかどうか。
市民の自立とは・・。

全国自治体と比べるまでもなく周辺自治体と比べても周回遅れどころではない「瀬戸市の課題」も報告します。

近日ご案内をアツプするほか、各地域公民館、交流センターにもご案内チラシを配布します。

どうぞご参集ください。

自修会、フォーラムでお会いしましょう。

これから猛暑の本番です。
みなさまご自愛くださいますよう。




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