ガタゴトぷすぷす~外道教育学研究日誌

川口幸宏の鶴猫荘日記第2版改題

今日も休息、少々の運動 旅記録⑤

2017年06月30日 | 日記
○5時起床、起床時室温27℃。
72.3
○伊豆、「天城越え」 旅絵記録⑤
 天城越えを果たした夜は、伊豆高原のホテルに宿泊。若いカップルでごった返していたのは予想外。そして翌朝、猛雨。このまま帰京しようと思ったが、フロントで会計を済ませた頃には雨は上がり、午前中数時間はお天気とのこと。伊豆高原駅までホテルのマイクロバス。伊豆高原駅で観光案内所で、1時間半の観光タクシーを頼んだ。このタクシーは完全に運転手任せ。運転手は乗せた客が悪かった。運転手の予定行動をすっかり邪魔をした。城ヶ崎の荒磯を眺めるのにまさか1時間も食らうとは、予想だにしなかったろう。結局吊り橋を渡って存分に楽しんだ(支援者さんが)。その後、少々残りの時間で、小さな漁港を利用したダイバーたちの「巣」をご案内いただいた。伊豆高原駅に戻り、スーパービュー踊り子号で帰京。今年の「天城越え」の旅の終了であった。











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今日も休養、少々の運動、旅記録④

2017年06月29日 | 日記
○5時20分起床、起床時室温25℃。二度寝。両脚脹ら脛が攣った。
72.7
○午前中、ゆったりと生活。
○午後少々運動。少々だけれど汗びっしょり。
*左足裏着地訓練
*外階段昇降訓練
*両脚屈伸運動。お尻を下までしっかり下ろして、踵を上げないようにと精神は努めた。
*背筋腹筋訓練
○伊豆、「天城越え」 旅絵記録④
 旧天城街道の天城トンネルを潜り、(新)天城街道に抜けたあと、タクシーは、まるで天城山麓を半周するかのごとき進路を取り、念願の筏場のワサビ田へ。この日の朝、テレビでワサビ田取材の放映をしていたが、その映像の田より奥深くタクシーは進んでいく。「観光用に開放している田ではなく、許された者しか入り込めない田です。」とは運転手。1昨年訪れたところが観光用に開放されていたところだったので、それへの気遣いをして下さったわけだ。
 ワサビの花咲く様子を期待していたのだが、それは4月5月のこととか。今は、静かに、根を育てている最中。立派で上等のワサビに育て上げるために必要な、新緑の葉の拡がり、そして止まることのない、豊かで清冽な流れ。花の季節の残り香をかすかに残してくれる光景は、モンシロチョウの飛翔。そっと花に止まり羽を休める蝶をカメラに収めた。ワサビ田で働く人影を遠くに認めることが出来たのが、大きな喜びであった。ワサビ田を背景にし、記念の写真。
 来年は、清楚な白い花咲き誇る頃に、是非訪問したいと願って、タクシーに乗り込んだ。











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ゆっくりと体安めの日 旅記録③

2017年06月28日 | 日記
○4時45分起床、起床時室温25℃。
*久しぶりに夢見。大きな教室で授業を受けている。英語。テキストを輪番に音読。ぼくはもう逃げ出すことばかり考えている体制を取っているようだ。あと2人でぼくの番の時、ぼくはテキストがどれほど残っているのか、テキストの次のページをめくった。段落無しの長い一文がページ末まで続き、そしてテキストはそれで終わる。隣席に座っていた女性が、あなたまで行くかもね、と言う。目が覚めた。ふーつ。ちなみ に、英語の先生はぼくのセガン研究の常なる通訳A氏、臨席の女性は埼玉大学時代のゼミ生Iさん。A氏は現在大学教員、I氏は市会議員。お元気のことと思う。
72.4
○ビニールゴミ出し。
○午後、DVD鑑賞「カサブランカ」。DVDで馴染みとなったぼくの好きな男女俳優さんが、出演しているのを知って、それぞれの台詞の口調などを、他の出演映画でのそれと比較する楽しみがあった。おかげで、ストーリーそのものが不明。もう一度視聴しよう。
○伊豆、「天城越え」 旅絵記録③
 子どもの頃に出会ったトンネルの向こうの出口で見えるであろう景色は想像することが出来なかった。トンネルは未知への潜り道。異界へと案内してくれる存在感があった。期待と不安とが入り交じった新鮮な感覚だった。今やその新鮮な感覚は完全に消え失せた。
 しかし、時として、その感覚をよみがえらせたいと憧れることもある。旧天城街道のトンネルの中を、一切の杖補助をしないで歩き抜ける勇気さえ、起こしてくれた憧れだ。500メートルの憧れだ。
 「トンネルを抜けると、そこは雪国だった。」
 川端文学の珠玉のテーマに迫り得た一瞬だった。
*写真は、旧天城街道沿いの急流と井上靖文学碑、そして天城トンネル






 
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柏に出る 旅記録②

2017年06月27日 | 日記
○4時15分起床、起床時室温23℃。
*72.6 
○資源ゴミだし 2往復 地面がかなり濡れており、少し雨が残っていた。
○9時30分~12時30分 柏に出た。
*柏郵便局へ留め置き郵便物の引き取り
*プリンターインク等買い物
*新柏でライ麦パン等買い物。ライ麦パンをハナがリュックに首を突っ込んで食べ始めた。おまえ、そんなものが好きなのか?腹が減って見境が無くなったのか?
○伊豆、天城越え、旅絵記録②
 ぼくは習俗の中に正史を見る。土着の人々の強烈な生への怖れ、願い、それらを歴史文化の中に確かめることが出来るのも、手作り足運びの喜びである。
 今回の「天城越え」の旅で、観光タクシーを降りて、目に飛び込んできたある文化財に、文字通り、声を挙げて喜んだ。鐘楼である。素朴ながらも時を隔てて現存するこの鐘楼は、この地域の歴史の証言者なのだ。
 鐘楼の主明徳寺は14世紀建立というから名刹も名刹。そして、人々のもっとも切実なる悩み・願望に応えるお寺さんとして存在し続けている。その名も「東司の護神」。トイレの神様というより下半身の守神、といった方がわかりやすい。
 ついでに、ボケ防止の守護も務めておられるようで、こっちの方はぼくにとってはご愛敬的な物体にしか思えなかったのだけれど。

 トクサの茂りに心安らぐものを覚えた。

名刹妙徳寺



習俗信仰の象徴



そしてトクサ(木賊)の茂り

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通所リハビリ  旅記録①

2017年06月26日 | 日記
○4時起床、起床時室温23℃。
○小雨の中、燃えるゴミ出し。
73.0
○粋生倶楽部増尾通所リハビリ
*ハードル歩行、踏み台、マット足裏着地訓練、膝上げ・保持訓練、ステップ、レッグマジック、クレージー、マッサージ、あったか姫。
*ステップで、つま先立ちでの踏み込みも試みてみた。左脚は踏み込めないのではないかと思ったが、可能。もちろん、すごく重さを感じるけれど。
○伊豆、「天城越え」旅絵記録①
 6月24日、10時半発の踊り子号にて、修善寺へ。修善寺駅頭に、ご案内をお願いしていた観光タクシー運転手さんの出迎えをいただき(支援者さん曰く、まるで、成田でのお出迎えみたいね)、通算4時間に及ぶ、タクシーでの「天城越え」の旅が開始された。
 車内でのあれこれの会話は、1昨年お世話いただいたことの思い出しから、運転手さんにぼくという人物印象を思い出してもらうこと。「あの時とは比べものにならないほど、達者になられましたね。」との言葉をいただき、2年という歳月が無駄でないことを強く実感することが出来た。
 最初の訪問地は「旭滝」。謡曲などにも歌い込まれているそうだが、高さが100メートル超のくねくねと地肌を這うように流れる滝。水涸れにあうこともあるそうだ。滝が這う地肌は火山岩。まるで蛇の鱗を見るようだ。あじさいを入れ込んだ光景など、連続で。






この滝を祭るのが大平(おおだいら)神社。その石垣をバックに、記念の写真。


*この日一日、脳内を一つの歌が流れ続けた。三浦洸一が歌う「踊子」。川端文学の「伊豆の踊子」を歌っている。吉永小百合主演の映画を見たのはいつの頃だったろうか。一高の生徒役を務めたのが新人高橋英樹だったな。映画urlでは吉永小百合が歌っている。そうだったかなあ?ぼくの記憶には三浦の歌声しかよみがえってこない。
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