ガタゴトぷすぷす~外道教育学研究日誌

川口幸宏の鶴猫荘日記第2版改題

通所リハビリ

2017年06月19日 | 研究余話
○5時起床、起床時室温22℃。
72.7
○燃えるゴミ出し。左脚が突っ張る感覚が強い。ゆるりゆるりと坂の上り下り。さっさと追い抜いていく朝の散歩者、通勤者。恨むまい恨むまい。
○粋生倶楽部増尾通所リハビリ。
*丹念に左足運びの訓練。ハードル歩行・踏み台・マット着地訓練
*脚力強化訓練。ステップ・レッグマジック・自転車
*その他、腹筋・背筋訓練・ボール
*「川口さん、ずっと動いてばかりね。」「だって、他にやること、無いもん。」「そこが、川口さんのすごいところね。」「そうかなあ。皆さんだって、やっておられるよ。」「そうね、ここの施設の利用者さんは、熱心ね。」
○今日のお昼は山羊カレー。昨夜と同じ。おいしいですよ。

○北川千里先生、メアリー先生が約1年の滞在を終えて、アメリカに帰国なさるとのお手紙。チョムスキー研究を継続しておられる。ドクターを得てなお、同じテーマで何十年も取り組まれている。研究の深さ、重さを体感しておられる真に尊敬申し上げる先生だ。どこかの誰かとは人間としても研究者としても、大違い。ご滞在中にお目にかかれなかったのは残念。ぼくの体が許すようになったらアマーストにお訪ねしたい。
○こけちゃんから山田錦が送られてきた。ありがたくいただいています。
○ブログやFacebookを通して、最近、知り合った人がいる。闘病、リハビリ中で、車いす移動を余儀なくされている方だ。日常は、ご本人曰く、「家に閉じこもりがち」だそうだ。そして、このブログと出会い、思い切ってぼくにFacebook友達をご希望になさった。ぼくの駄文や見る人が見ればなんだこんなもの、といわれてしまうような写真を楽しんでおられるとか。このお話を聞いて、随分昔に創作した小品「12歳のメッセージ」の公主人公さとる君を思い出した。創作当時は、Facebookもブログも無く、DOS上、電話回線を使用したチャットルームが仮想現実コミュニケーションの場となっていた。さとる君を、そのチャットルームの住民に仕立てて語らせた、「チャットを通じて、いろんな世界を知ることが出来る。」と、心が豊かになる対話や会話を求める人はきわめて多いだろう。とりわけ、身体的な問題から「外」との交渉が困難な人は、そうだろう。ぼくもそうだ。大いに語り合い、自分の心身の可能性を広げていきたいものだ。
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