鶴猫荘日記第2版

リタイア人間の日々の暮らしぶりを綴ります。
      リハビリを楽しもう!

風邪模様

2016年11月08日 | 日記
○7時15分起床、起床時室温14℃。夜の目覚め3回。
*自然ごみ出し。左足がいつもより痛いが、苦痛ではない。クロ=パンソンの丘、えっちらおっちら、上り下りをしました。よろけ歩きもない。登校する中学生の群れ、偶然全員女性グループだったが、1組はマフラー着用、もう一組は寒そー。ああ、冬なんだなあ。
○午前中「セガン」。第1章第2節。筏師。
*これまで書いてきたモノを再編集するつもりであったが、面白くない。ロマン・ロランの「コラ・ブリニヨン」から、筏師が中世期から生き生きと「生きている」ことをイメージすることから書き始める。続いてモルヴァンの森から樫の木が切り出されるところから綴り、筏に組み立てられ出港するまで2年の歳月を要することを説明。その間にどれほどの人(職種)が産業従事するか、ということのストーリーとなる。
○今日のお昼は「おかちゃん」でと決めて出たが、残念ながら臨時休業。スーパーで買い物をし、帰宅後味噌煮込みうどん作成。嫌いなネギ(白)を煮込んでいます。出汁はカツオと昆布。緑菜をトッピング。
添え物はカツオの腹身と鱈の白子、玉葱の煮込み。
 添え物の煮込みは初めて作りましたが、いいお味になりました。薄い塩味でと作り始めましたが、うどんが味噌主体なので急遽変更。…ほんの少しミリンを垂らして大正解でした。

○精神の切り替え早くを目指して、今日はフランス語の学習。
テキストは、ロマン・ロラン「コラ・ブルニヨン」。
第1次世界大戦終了後に発表。
16世紀のフランス、地方都市クラムシーを背景とし、
老家具職人を主人公とした歳時記。
翻訳があるが、ぼく自身の言葉にして、味わいたい。
フランス語能力など無いのにねー。言うことだけは偉そうだ。
ある箇所は飛ばし読み
ある箇所は斜め読み
ある箇所はたった一つの単語に3時間もかける。
こんな読み方では
学校の先生から、やってるねー、と褒められることなし。 
ケッ!てやんでぇー。
面白い箇所と遭遇。いろいろ面白いけど、とりわけ。
「今はお盛んな大金持ちが落ちぶれようとも、だな、
墓碑に刻み込まれたキャツラのあれこれの嘘っぱち、
一族の名が、
墓石とともに崩れようとも、だな、
お前さんたちのことは後々の世まで語り継がれようってなものさ。」
お前さんというのは、「筏師」と呼ばれる職人。
16世紀から19世紀末までのフランス産業文化一形態を担った人。
もっと面白いこと、書いてある、かなー。

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