鶴猫荘日記第2版

リタイア人間の日々の暮らしぶりを綴ります。
      リハビリを楽しもう!

粋生倶楽部増尾通所リハビリ

2017年06月10日 | 日記
○6時15分起床、起床時室温24℃。4時半頃からたびたび目覚め。
73.4
○通所リハビリ
*行き帰りとも所長さんの運転する車。住んでいる地域なのに、本当にいろんな顔を持っていることを知ることが出来た往復路だった。ある個人の見事な鉢栽培のあじさいに感嘆しました。
*シャツと手提げバッグとが同系色だったことで、「おしゃれ」と言われたそうな。うーん、そんなこと、これっぽちも意識していないんだよな。ちと、恥ずかしかったな。
*Gさんに淹れていただいたコーヒーはじつにおいしかった。施設のコーヒー文化廃れず!
*ハードル歩行練習、マット左脚着地訓練、ステップ、レッグマジック、踏み台、クレージー、腹筋背筋訓練、その他ちょこちょこと。汗をかきました。爽快。あったか姫、マッサージ。
*Kさんに、「痩せた?」と言われました。うん。・・・というほどではありません。痩せていくつもりです。
*所長さんがかねてからほしがっておられたガラスペン、先日の物づくり展でいただいてきたので、差し上げた。手に馴染むといいんですけどね。
*柏は近年まで広い農地が残っていたことから、入居型の福祉施設が多くある。独居老人の需要が多いのだろう。気になることは、サービスと自立との関係。入居時の契約で、生活全てがサービス込み、買い物のサービスもあるようだ。サービス込みでないにしても、金銭で生活利便を求めることも可能だ。自分自身で何もかもしなければならない在宅型の独居とは大違い。しかし、非活動生活に流れ、心身の老いを加速させてしまう可能性がなきにしもあらず。そういうことが気になる通所仲間がいる。
 まあ、じわじわ老いか、急速老いか・・・、当人の気持ち次第だ、と言えなくもないが。今のぼくは、じわじわ老いを選んでいる。家族その他への負荷を、今は重くしたくないから。
○Kちゃんの背負っている荷の重さに、かける言葉を失う。せめて、おいしいものを一緒に食べませんか、と声をかける。
○ちょこちょこと手を加えてリライトした論文「日本的カウンセリング-「生活指導」概念の成立過程に関する一考察」をHPの「研究と教育」のページにアップ。懐かしの修士論文の第一章を基盤にして1997年に独立論文として学習院文学部紀要に発表したものを、ここ数日、さらに手を加えた作業をしていた。ちょっと硬い文章なのはお許しを。ぼくの変わらぬ教育学研究の課題。また、大学教育実践を支える思想。
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