鶴猫荘日記第2版

リタイア人間の日々の暮らしぶりを綴ります。
      リハビリを楽しもう!

セガン翻訳の生活 多少の運動

2017年07月12日 | 日記
○6時起床、起床時室温29℃。起床時右目に目やにが大量に溜まっていた。久しぶりの出来事。目は大切にしましょう!
72.3
109 65 57
○ビニールゴミ出し。時間的に悪かった。強烈な夏の朝の日差し。通勤通学者の行き交う中を、左脚を引きずるように(実際は引きずっていない)のろのろと坂を歩く。後ろから来る者のせかすような息づかいを気にしながらも、それ以上の速歩は転倒の危険性がある故、ご勘弁を。とは思いつつ、杖をついていないのだから、側目には、何をドン亀が!なのだろうな。左脚、とくに膝から先の痺れ痛み。
○今日のお昼
*「豆を入れなきゃ、フランス風田舎スープ(スープ・ガルビュール)とは言わない!」と怒られますが、豆嫌いの人間がフランス滞在生活の中でしょっちゅう作成していたスープに挑戦!肉は当時一番安かった動物性タンパク質ラパンを使用したかったのですが、残念ながら手に入りません。やむを得ず、骨付き山羊肉(冷凍保存、オーストラリア産)で代替。毎度毎度、けっこうなお味で。汗たっぷりかきました。

○左脚はやはり極端に弱い。自分を支えきれない悔しさ。玄関で左横向きに倒れかかった。
*あまりにも太陽がまぶしい。雨予報が外れてくれたので、午後から、敷き布団干し。いい殺菌が出来ることだろう。ただし、夜は暑くて寝にくいな。
○セガン翻訳作業
*セガンの記録には実践に関わった子どもたちの様子がごく簡略に紹介されている。これは、男子不治者救済院の精神科医が子どもたちの「教育」に携わって得た臨床データである。このデータを出発点として、セガンは、独自の教育に取り組んだ。建前は精神科医による「白痴等治療」の補助者としての「白痴の教師」である。つまり、医師による指示に従って「教育」をし、治療に資するのがセガンの任務である。しかし、どうやら、その建て前は崩され、セガンの思うがままの教育が展開された、と判断される。
*翻訳者中野善達氏によって大いにゆがめて我が日本に伝えられたこの記録書の記述にまつわる、ぼくにとってはとっても楽しい、かつ、ばかばかしいセガン理解が多々ある。そのうちの一つ。翻訳者は上記の子どもの臨床データをセガンが記述していると理解した。その上誤訳がある。すると、セガンを神様のごとくあがめ奉る某氏などは、「セガンともあろう人が、子どもに厳しい体罰を加え、虐待しているのですよ!」との嘆きの言葉をぼくに独白し、加えて「このことは決して論文に書かないように」とのご注意を下さったのである。2005年頃の話だ。
*その「体罰」「虐待」に相応する誤訳箇所は、オーギュストという14歳の子どもの臨床データ記述で、次のようにある。
「力づくで折檻しようとしたりすると、ベッドをめちゃくちゃにする。」
 確かに、「折檻」とありますなぁ。しかし、「力づくで・・」??「折檻」という行為は一方的な力の行使のことを意味するから、訳文そのものがあまり適切ではない訳語構文なのだけれど、訳者もセガン神様某氏も、日本語そのもののおかしさに気づかないのだろうか・・・。文章構造がこれで正しいとするのなら、ぼくなら、「有無を言わせず折檻・・・」とするところだが。
○新開設ブログ、ログインできない。えーん。なんてこった。⇒代替ブログ 鶴猫荘日記第2版セガン編

○本日、時間ボケが激しく?日中2時間ほども狂っていた。午後4時頃、定例挨拶メール「こんばんは」を支援者さんに送っている。16時を6時と読んだのだ。目の不具合がなせる技か。白内障手術、いよいよ覚悟かな?眼科医にきちんと報告し、相談すること。
○翻訳はその2まで言った。といっても、ほんの少々。セガンが子どもの群れの中に入って実戦を開始するその場面。短いがなかなか読み応えがある・・・と思います。上記ブログ名をクリックしてご覧下さい。
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