鶴猫荘日記第2版

リタイア人間の日々の暮らしぶりを綴ります。
      リハビリを楽しもう!

通所リハビリ

2017年03月15日 | 日記
○6時45分起床、起床時室温11℃。夜の目覚め1回。
*教育棟配置がまるでずらりと並ぶ駅のホームのようでしかも隣の教育棟には渡り廊下でつながっていない。授業のため教室に向かうが教育棟を間違えてしまうこと数度、そのたびに階段の上り下りのし直し。リアルでした、この夢。
○粋生倶楽部通所リハビリ
*コーヒー淹れはGさん。丁寧なミル引きで味が引き立ちます。まずは、あったか姫から。血圧の下が高め故。レッグマジック、踏み台、マット歩行、ゴム紐運動訓練、足裏ゴロゴロ。マッサージ。自転車(久しぶりに30分)。
*あったか姫の折、Kサンと長談笑。いろんなお免状を持ってらっしゃるとのこと、子どもさんが4人、お孫さんが10人・・・。
*帰りにかねさんが「今日の運転手はt美人で若いわよ。」といったのに対して「乱暴な言葉」で過剰反応。以前、帰りを送っていただいたが、どうしても好感を持つことが出来なかったし、今日もそうだったため。今後は口を慎みます。しかし、今日の帰り道もそうだけれど、どうして複雑な経路で行くんだろう。まっすぐ行って左に曲がってまっすぐ行って右に曲がって我が家、という道順が一番分かりやすいし信号は1回ですむし、車の危険は少ないのに。前回は先に降りる人がいてその後わざわざぐるぐる回ったから、このまままっすぐ行けばいいんだけどね、と言ったことが、引っかかってるのかな?まあ、たかが道順といえばそうだね。完全にお任せいたします。しかし、家の前で車を停めて、クライアントを戸口(門扉)まで送るとすれば、「歩行支援」の行動を取る必要があるだろうに、この人はそれをほとんどしない。クライアントが降り、車のフロントを通り、運転手側にさしかかると、ドアを開けて降りるポーズ。いろんなドライバーさんと出会ったが、こういう人は初めて。クライアントが倒れたらどうするのでしょうか?前回と同じ。これでぼくはこの人は嫌いだ、というわけです。介護に関わる仕事の一環だという意識と行動をはっきりと見ることが出来ないから。(ぼく以外の人でも手を添えることは一切なさらなかったから、あえて書きます。)
○今日のお昼は、昨日と多少アレンジ。トマト1個、タマネギ1個、シーチキン1缶、その他。まずくは無かったです。

○「結婚記念日のプレゼントは何がいいですか?」
「うふっ・・・・・(沈黙)」
ここで、ああ、いらないのね、などとやれば、「私、里に帰らせていただきます」(古いねぇ)になりかねないので、こちらから、腹案を提示します。
「香水はいかがかですか?(ゲルラン(ゲラン)をぼくは考えていた)」
「香水ねえ。・・・だったらシャネル!」
「(まあポピュラーで安全なものを、と思いながら)分かりました。」
「ハワイから帰国したときに、新しくなったと言ってもらったのが、これね。見本。」
 5番でした。ほいな、りょうかいです。
ところでぼくへのプレゼントは?という言葉を飲み込んで、事なきを得た今夕でした。久しぶりの夫婦会話。
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