鶴猫荘日記第2版

リタイア人間の日々の暮らしぶりを綴ります。
      リハビリを楽しもう!

身体安めの一日

2016年09月18日 | 日記
○7時50分起床、起床時室温25℃。夜中の目覚め2回。温泉宿のある海辺で遊ぶ。カメラを片手にもち海に浸かる。本当にきれいな水の夢、
*明け方、腰のだるさに苦しむ。久しぶり。
○愛知の山田先生に、以下の葉書投函。
*山田隆幸先生
 御編著『愛知民衆の歴史1 土地は百姓の命・国の宝だ 小牧基地拡張反対運動記録集』(ほっとブックス新栄)をお送りくださり、ありがとうございました。今朝ほど読み終えました。先生の「総合学習の仕上げ」と位置付けられた小牧基地拡張反対運を対象としてまとめられた本著は、先生の「調べる綴り方」のご実践の形でもあります。
 公的史書ならびに運動史書にも記録として残されていない(歴史から抹消された!)この運動の事実が歴史に残した大きな教訓(それはひとえに、日米安保体制下におけるわが民族が味わされた屈辱の事実であり、世界平和へ建設への苦難の道程の姿であり、二度と起こしてはならない禍根の歴史であるという教えであります。ですが、多くの素晴らしい息吹をも後世に伝えている、という歴史証言でもあります。
 なお、増補改定をなさる際には、たとえば、若狭蔵之助先生の御名前の(誤変換の)ご訂正をお願いいたします。
 実を申しますと、左目は文字判読が不能なため、現在はなるべく集中読書を避けている生活を送っておりますが、この書ばかりは、集中して拝読したいという意思の下で読了いたしました。久しぶりに、現実に生きる人々への熱い思いを重ねることができました。厚く御礼申し上げます。  草々
           2016年9月18日  川口幸宏
追伸 近日中に私のセガン研究の課題・到達等を綴った拙稿をお届けする心づもりであります。
*結局、「最終講義」に少し色を付けた印刷物をお送りすべく準備。月曜午後、天気が良ければ郵便局へ。
○白山神社前のポストまで、クロ=パンソンの丘経由
*足首が柔らかくなったと言われて喜んだ。もちろん、急速に歩行状態が改善することは無いのだが、期待はかすかにして、坂の上り下りをした。いやー、足の運びの重いこと重いこと…。
○結局ー何が結局だ?-室内を照らす灯を作業机の上方2カ所、机に面して1カ所設置となった。机に面した灯はもともとは手元灯故作業には適しないが、何かと重宝しそうだ。夜の案内灯として、など。情報2つの灯は、白色と黄色故、切り替えたり、両方ともしたりと、作業気分によって切り替えよう。気分はなかなかリッチだぞ。
○ハンドルグルグル回し充電式ラジオ設置。せっかく買ってあるのだからね。
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