シンポジウム報告書レポート書き

2017年03月30日 | 日記
○6時起床、起床時室温8℃。5時に目覚めそのまま眠りにつけず、だらだら。今後の生活のあり方を深く考えると目が覚めてしまい眠れない。
○シンポジウム報告書レポートかき揚げ。疲れた。A4、6頁。
○3年前に退院して始まったおののきの生活記録はこんなんでしたー
「家の中のちょっとした出っ張り―畳の縁のようなものさえーに左足先を引っかけて倒れることしばしば。
 階段の上り下りも、上りは右足から、下りはダメージを受けている左足から、一段ごとに両足揃える、片方の壁に手をついて、そろりそろり。手に本など持てる状態じゃない。俺、もう2階の書斎に用を見つけないようにする、と決意。
 中腰になると重心不安定で後ろにひっくり返り頭を打つ。畳の上だからいいような物だと思うしかない。中腰にならないようにしようね。
 それと、和室で座る時立ち上がる時は、あたかもごきぶりホイホイにひっかかった姿態をかなりの時間曝さなければならない、というよう状態。やだなあ、これ一生続くの?ゴキブリ人生。
 何もかも、別人生が待ち構えております。・・・・」
 3年後の今朝は、上の状態は克服し、ノロリのそり、ムックごろごろ屋内生活を送っております。階段の上り下りはまだつらいですが、ホンは持ってい階下に移動することをしています。
 さあ、4年目の生活の出発!
*機能回復をある日、あるとき、あれ?ひょっとして・・・と感じる場面はいくつかある。その中でも印象的なのは、両手で水をすくい取り顔を洗うことができることに気づいたことだ。これは感動しました。右手で水をすくい取りチャプチャプやる生活から脱却できたのですからね。何というか、一人前になったというか。
*片脚立ちができれば嬉しいなあ、と思い、時々、左脚一本で立った真似をする。とたんに、グラグラとからだが揺れ、また右に捻れるように縦軸が不安定となり、3つ数える間も持たない。ほんと、左脚は赤ちゃんなんだな。で、今日、良いお天気につられて外に出、桃の花を見つめていたとき、ふと、右手で枝を持ち、右脚を上げて一本足支えありポーズでしばらく立ってみた。これは随分長続き。じゃあ、手、離しみっか、と左脚一本立ちに挑戦。なんか、ぐらりが昨日までとは違う感覚、かつ軸ねじれが感じられない。枝を摑んでは離し・・を繰り返している内に、20まで数字を数えて立っていることができた。おおー!進歩してるやんけ。明らかに特訓リハビリ内容と連動している。
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