鶴猫荘日記第2版

リタイア人間の日々の暮らしぶりを綴ります。
      リハビリを楽しもう!

ランチタイムを挟んで市川の法華教寺へ

2017年05月12日 | 日記
○7時起床、起床時室温23℃。
○自己批判  ちょっと長いです。
 この言葉、懐かしいなあ。1970年代の香りがする。かといってむかしがたりをするのではなく、昨日の周遊にまつわる話題。
 2014年4月から脳梗塞後遺症とつきあうようになって、少しでも身体活動の可能性が広がるのを求めて、連日、「散歩」と称する地域周遊を実施していた。その記録を読み直していると、痛ていてて、このクソヤロ-とブー垂れる毎日ではあるが、歩行距離と歩行時間とを着実に延ばし、元気そのもの。世に「風邪の流行」という現象があろうとも、ぼくの体は、麻痺に伴う不具合と疼痛・鈍痛があるだけで、健康そのものを維持していた。翌年の3月いっぱいまで、これは続いている。
 だが、この地域周遊も、週2日通所するようになり、止んだ。通所以外は屋内での身体訓練と近くの児童公園での運動に変わった。医者からは、通院ごとに「お散歩していますか?」と問われているのに、お「運動」で以てよしとするようになったのだ。患者が勝手に自己治癒の道を選んでしまう、と同じ。
 それだけではない。昨年秋から、めっきり、お「運動」の数も減ってしまっている。手軽な機器類に頼り始めたのだ。部分機能の改善を求めてのことなのだが、全体が見えていない行動。
 昨日の2時間余の周遊で、耐性がなくなっていることを教えられた。かつての地域周遊の方が、歩み方はのろく、ぎこちなく、危うく感じられたが、逞しさは昨日より遙かにあった。やはり、医師のすすめるごとく、「お散歩」の原点に戻り、併せて部分機能改善を求めて、生活しよう、と決意。
○というわけで、さっそくトドちゃんの支援をお願いして、下総中山の法華教寺参拝の長い「お散歩」
*9時15分~16時15分。間違いなく耐性が劣化していると実感。
*記念の写真いろいろ
本殿でのドラ鳴らし どうしても音が出ません。トドちゃんはちゃんとならしています。

経大の一角で 出っ腹を引っ込めましょうね。

参道の茶屋で一休み
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