鶴猫荘日記第2版

リタイア人間の日々の暮らしぶりを綴ります。
      リハビリを楽しもう!

上野で三志会ランチ

2017年07月18日 | 日記
○6時起床、起床時室温29℃。2度寝。腰の痛み。
*旅先?で、『私の中の囚人』を手にしたご婦人に話しかけられる、という夢。その内容は覚えていないが、この本の表紙はしっかりと頭に残っている。誰かが「顔写真は取り替えたのか?」と訊ねてきた。
71.8
111 71 41
○8時45分~17時30分 外出
*柏郵便局へ。書留局停め受領のため。同じ目的を持つ高齢者の列が長く続いていた。今日は断念しようかと思ったが、時間ぎりぎりまでとにかく並ぼうと決意。番号札を渡されたときに、「耳が悪くて呼び出しの声が聞き取れない可能性がある」旨を申告。補聴器を装填して呼び出す声に神経を集中させて、時を過ごす。ぼくの番号の時に、係員が、窓口から身を乗り出し、大きな声で、なおかつて指信号を添えて呼び出してくれた。ありがたいこと。
 柏駅から局まで15分掛かることが分かった。もっとも今日の脚の調子は悪くなかったから、ということを頭に入れておく必要がある。自宅から本局まで1時間。
*上野へ出て三志会。それぞれの体その他の調子について独白。健康な者は1人もいない。しかし、健康で無くしている原因はそれぞれが異なる。「お迎えが来てもいいと思うこのごろ。」という言葉に、ぼくも同意した。ヤクザな表現だけれど、生き続けていこうという思いを抱くのが面倒でもあるからだ。しかし、生きる意思を持つことの意味も語り合った。今の目線より少しだけ高い目線を用意することが意味あるかもしれないと、乗馬を、ぼくは、例を出した。自然科学者の「仮説設定」と人文・社会科学者の「仮説設定」の異同について意見交換。ぼくの「セガン研究」は何のためにあるのか、何を目指しているのか、そこのところがぼく自身の得心がいっていないままなので、強い関心を持つ次第。ランチ後、上野不忍池周辺散策。ぼくは脚の疲れがひどかったので散策には加わらず、喫茶店で待機。3人が喫茶店で再結集した瞬間から、すさまじい雨。雨が上がって後、解散。
 次回は、まず、都心の自然の中の散策、続いて、宿泊を伴う旅。それぞれ、元気に過ごしましょう。
*帰り、新柏の東武ストアーに立ち寄り、バナナ、食パン、野菜類を購入。


不忍池のハスの花
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 通所リハビリ | トップ | 検査、診察 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。