ガタゴトぷすぷす~外道教育学研究日誌

川口幸宏の鶴猫荘日記第2版改題

セガン。諸事。

2017年03月08日 | 日記
○7時15分起床、起床時室温8℃。目覚め2度。夜中の状況は昨日よりまし。非常に研究的な夢見。といってもその感情が残っているだけで、具体は不明。研究部長・田村氏が登場。
○ビニールゴミ出し。足の運びが重い。
○「謝恩会」欠席通知を投函のため二度目のクロ=パンソンの丘越え。
○さむさにまけるな、相互暖房猫。顔を上にしているのがミミ、手前がチビチャ、向こうがマヌ。

○今日のお昼はウマヅラハギのオリーブオイル焼きと昨日のマグロの煮付けの残り。野菜なし、いけません。
*ウマヅラハギが新鮮なら薄造りにしたかったのだが、ノロなどの心配が無いわけでは無いので、ムニエルを意識して作成。薄く塩胡椒をしさっとひいたオリーブオイルで焼いた。なかなかおいしかったです。初の試みだけど、また、店の棚に品が出されれば挑戦しよう。

○セガン。ピガール通り6の学校訪問記の訳出続き。
*訳しつつ、今までの学校理解と違いが感じられ、深く考えていかなければならないと思った。生徒数3名としてきたのはこの報告書に拠っていたからだが、セガンはこれで集団教育の自信・確信を付けた、とぼくはつづってきた。しかし、報告書を丹念に訳出していると、どうも違う。生徒3人揃っているところで報告者は立っていないのだ。第1事例は彼自身が直接教育を確かめたのでは無くすでにパンフレットとして出版されていることを元にしてつづっているし、第3事例は1度、数時間しか参観していない。第2事例のみ何度も参観し、その目で子どもの発達を確認している。これはどういうことなのだろう。生徒は3人いたけれど、それぞれの教育は別の時間帯であった、ということなのだろうか。つまりは個別教育でしかない。悩ましい問題だ。
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