ガタゴトぷすぷす~外道教育学研究日誌

川口幸宏の鶴猫荘日記第2版改題

終日休養

2017年08月13日 | 日記
○7時起床、起床時室温26℃。夜中の2時半に目覚め。午後の時間だと錯覚、慌てた。その後ふたたび就寝するも、明け方から強い腰痛に襲われた。夢見は、なかなか、ステキだったという思いがあるだけで具体ははっきりした記憶が無い。「うたかたの夢」?
72.0
109 75 51
○午前中、足裏着地訓練、踝の可動性訓練他。
○お昼はスープカレー。山羊肉も牛肉も切らしており、好きで無い冷凍肉(豚)使用。ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、変わったところで刻みタケノコ。ワケギもあまり入れないね。冷蔵庫の残り物野菜をさらったという感。香辛料に、ショウガ少々、鷹の爪少々、黒胡椒少々、そしてカレー粉(フライパンでカラ煎りして調理に使用)。中火でことこと煮る。仕上げ前に白ワイン。塩少々で味を調える。スープカレーがメインなので、ライ麦パン1枚を添えて。

○庭に出ると、甘酸っぱい香りがかすかに漂っていた。ハナモモの実の香りだ。枝を手にし実を寄せて見ると、あと少しで熟した桃になりそうな、香しさ。まだ、一つも色づいている実は無いが、もうすぐ、ポッと色気を見せ、落果となるだろう。落果寸前の桃果実をもぎ取り、おずおずといただく日はもう少し。去年のあのおいしさと同じだろうか?


○昨日のデイでのこと。訓練中、看護師のTさんと間近に対面する機会があったので、こちらから問いかけ、またあちらから問いかけという会話を持った。
Tさんご出身の沖縄話題はぼくの方から。沖縄の旅機会の数々を懐かしく思い出しながら耳を傾けた。ただ、ぼくは本島の旅しか経験が無いので、Tさんの紡がれるお話しは、文字通り想像するしか無かったのだが、それでも南国の情景は婿殿の母国のジャマイカと大いに重なるところがあり、懐かしさも覚えた。こんな情景・・・

 Tさんからは「お孫さん、可愛いでしょう?」と話を切り出された。デイでは常識的な会話内容であるので、違和感を持つことは無い。しかし、「い」とか「可愛くない」とかの思いを持って孫たちと接することは無いので、どう返事申し上げるか、いつも戸惑いを覚える。基本的には「可愛くない」の言葉を選ぶのだが、もちろん本心からでは無い。
 ぼくと身体的精神的に直接接触をしたジジババはいない。だから、身内から「ジジかわいがり、ババかわいがり」なるものを受けた経験は全くない。そういう経験値と関わるのだろう。さすがTさん、瞬時に、ぼくの戸惑いのようなものを見抜かれてか、家族一般論に話題を変えられた。が、我が家は「一般」は通じない家族なので、Tさんにはお気の毒なことをしたように思う。次の対話機会には、Tさん、どのように出てくるか、楽しみである。
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