鶴猫荘日記第2版

リタイア人間の日々の暮らしぶりを綴ります。
      リハビリを楽しもう!

雑事、運動

2017年04月06日 | 日記
○7時30分起床、起床時室温16℃。中学校で「多様性」というテーマで授業か?夢見記憶場面は「中1だと、ピュアな関係性をどれほど濃密に作れるかだと思うよ、ただし危険なのはそれが排他性を持ってしまうということだ。」と、生徒の群れの中でしゃべっている自分。なつかしいなあ。
○燃えるゴミ出し。昨日決意したように、白山神社のゴミステーションまで。やはり、坂を登り切るのはきつい。おまけに大通りの舗道も不安定な舗装と側溝のふた、いずれも足を取られた経験があるので、ひやひや。おまけに、行動をつかめない小学生の登校の群れ。今度からはもう少し早い時間にゴミ出しをしないとね。形状が変わらない悪路より行動を予期できない子どもの群れの方がぼくにはつらい。かといって、列を乱さず、整った隊列で行進する子どもたちの管理され尽くした行動を見せられるのは、とんでもないことだ。
*ゴミ出しのついでに回覧板回し。総会の案内。
○窓ガラスを開け放し、網戸だけにして、空気の入れ換え。さわやかです。
○タビチョが田中動物病院に入院。手術を必要とするため。早くかえっておいで。
○運動リハビリ。
*室内で、左脚歩行訓練さまざま。
*内階段で、踏み台応用訓練。
*廊下と介護バーを利用してゴム紐運動。
*外階段で上り下り。降りる時の左膝が外向きになってしまうのをなんとかしたい。膝の周りの筋肉を強化することだろうな。
○翻訳 今までに経験したことのないフランス語文体。結構面白いけれど、ああだこうだと頭をひねっています。
○今日のお昼は久しぶりに讃岐うどん。コンブを欠いているのでカツオのみのベース。具材にむきえびとカマボコを用意し、ダシ取りの段階から煮込んでエキスを取ることで、コンブに代わるダシ取り。味付けは醤油と日本酒。讃岐うどんだというの○にねえ。うどんは乾麺からです。まあ、美味しい部類かな。塩分をうんと控えているのでつゆはほとんど飲み干しました。

○大学院生時代(博士課程在籍)、所属学会の閉鎖性に風穴を開ける戦いを組んだ。もちろんひとりでは何も実現するはずはないが、偶然同じ思いを持っていた広島大学の国語教育研究室の藤原さんが手を携えてくれ、運動のコアが出来た。その周辺に助手、助教授クラスの若手が学会内部の人間の立場から動いてくれた。それで、大学院生が学会に入るためには所属教室の学会員教授の承認と推薦が必要であるという因習の壁を取っ払い、大学院生が個人の資格で会員となることがー出来た。そのことによって、学会紀要に自由に投稿することが出来るようになった。投稿する条件は、学会で口頭発表をした作品に限る、とされたが、それはすべての会員に求められる条件だ。ぼくにとっての記念すべきその学会論文は「百田宗治と生活綴方運動」とタイトルするものであった。ーもう50年近くにも前になるんだな。その論文がネットデーターベースとして見つかった。懐かしいなあ。
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