鶴猫荘日記第2版

リタイア人間の日々の暮らしぶりを綴ります。
      リハビリを楽しもう!

諸事雑事

2016年10月12日 | 日記
○7時15分起床、起床時室温19℃。
*ついに20度を下回ったのだなあ。
○8時55分~9時55分 児童公園で運動リハビリ。
*大半時間をサッカーボール蹴り、&歩行訓練に費やした。
*竹棒で棒体操
*鉄棒を利用し両脚屈伸(ストレッチ?)計30回。踵を地面にきちんとつけるという意識を持つも・・・・。
*大公園と小公園との境目5メートルほどは高低差があり、緩ーい坂となっている。そしてラフがある。この緩い登りを利用しよう!ボールを蹴りラフを超えて転がそう!トータルで10メートルほどの距離を一蹴りでラフを超えて小公園にまで届けよう!なかなか、思うようには行かないものだけれど、最後の10蹴りほどは目標に達した。左脚の蹴りの力がつき始めたことを実感。か弱いですが。
○全国民主主義教育研究会の大御所高野哲郎氏より、「19世紀フランスにおける教育のための戦い」について、まさに寸感をいただいた。「貴著読了。よい読後感です。文学作品ですね。」とのこと。論理性より形象性、ということか。いずれにしても、ありがたいことだ。
○今日のお昼は残り物の整理を意識して。テーマは「鱈白子の味噌焼?」添え物は、トマト、カイワレ、ニガウリ、レモン、しじみ汁。せっかく手に入った味噌を使い無駄のない使い方。味噌と刻みニンニク、白ワイン(本当は日本酒がいいんだけど)、オリーブオイルをしっかり練り合わせ白子に絡めて1時間寝かせる。「焼」の調理開始時に白子を取りだしたあとに残る調味味噌とニガウリとを混ぜ合わせる。後は適当にやりました。久しぶりの味噌ずくし。本当に味噌って、いい味だしてくれますね。美味しい!ですが、塩分取り過ぎなのでしばらく控えなさいね!。

○不意に口を突いて出てくるこの歌。窓から差し込む月明かりがいけません。「古戦場の秋」
1番 「夕月一つ 空に掛かる 戦場(いくさば)の蹟に 風ぞ騒ぐ 千草戦(おのの)きて 泣くに似たり 虫もこそ啼けや 虫ぞ」
2番 「誰(た)が子ぞ一人 空を仰ぎ 戦場の蹟の 風に吹かれ 涙涸れ果てて、心泣くは 雨もこそ降れや 雨ぞ 」



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