昨日、三軒茶屋キャロットタワーで「牟田爺倶楽部」の発足式が行われました。
今年1月8日永眠された牟田悌三氏の遺志をどのように引きついていくか、関係のあった、また、牟田氏にお世話になった人々がそれぞれ考え、「牟田爺倶楽部」として、氏の心をさらにつなげていこう考えました。
会場は、当初の予想をはるかに超えた人数が、立錐の余地もないほど埋め尽くされました。
先日NHKで紹介された番組の放映から始まり、牟田さん収蔵の、ボランティア活動30年を振り返ることができる写真のスライド、多くの人のメッセージ。
会の締めくくりは、生前最後の牟田さんのメッセージビデオが流され、ゆるぎない氏の「ささえあう」という思いをあらためて全員で共有しました。
「偲ぶ会」はあまりふさわしくない、先を見つめていこうという趣旨で開催された発足式は、会場のあちこちで笑い声が絶えず、ここを拠点にしてあらたに「ささえあい」をかんがえ、そこから社会を考えていこうとする人たちの決意で熱気に包まれました。
「終わりは始まりである」
こんなことを感想に持ち帰りました。
今年1月8日永眠された牟田悌三氏の遺志をどのように引きついていくか、関係のあった、また、牟田氏にお世話になった人々がそれぞれ考え、「牟田爺倶楽部」として、氏の心をさらにつなげていこう考えました。
会場は、当初の予想をはるかに超えた人数が、立錐の余地もないほど埋め尽くされました。
先日NHKで紹介された番組の放映から始まり、牟田さん収蔵の、ボランティア活動30年を振り返ることができる写真のスライド、多くの人のメッセージ。
会の締めくくりは、生前最後の牟田さんのメッセージビデオが流され、ゆるぎない氏の「ささえあう」という思いをあらためて全員で共有しました。
「偲ぶ会」はあまりふさわしくない、先を見つめていこうという趣旨で開催された発足式は、会場のあちこちで笑い声が絶えず、ここを拠点にしてあらたに「ささえあい」をかんがえ、そこから社会を考えていこうとする人たちの決意で熱気に包まれました。
「終わりは始まりである」
こんなことを感想に持ち帰りました。










