SSCドロップインセンター 

少年事件・非行問題・いじめなどの相談を受け、一緒に解決の道を考えるソーシャルワーカーたちの活動の紹介です。

政変・人変

2009-09-02 08:17:35 | Weblog
自民党のいわゆる「大物」達が落選しました。

記者のぶらさがり取材に顔をしかめ、あるときは見下ろすような視線を周囲に投げかけていた、権力の顔がすっかりさめているようでした。

ニコニコした好々爺が自分とは遠くはなれた世界のことのように民主党のこれからの動向を予測していました。

この人、本当はこういうひとなんだなあ、とテレビを見ながら感心していました。

権力をまとって周囲を見下ろしているような風は、それだけ神経を使って政治に取り組んでいたからではないかな?

あのニコニコとした顔は、そこから開放された安堵なのかな?

逆に考えると、ニコニコした人も権力をまとうと人が変わってしまうのでしょう。

人はそれほど強くないものですもんね。
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コメント

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あたたかい目線ですね (猫紫紺)
2009-09-07 19:15:43
わたしも、ちらっと、「あのひと憑きものが落ちたよう」と思ったひとが元政治家の中におられます。及ばずながら、共感してしまいました。

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