世田谷区議会議員・田中優子の活動日誌

「区議会議員って何をしているの?」がわかるブログです。議会報告、議員活動、趣味・日常・プライベートもアップ!

平成28年の世田谷区での振り込め詐欺は139件、被害総額3億3300万円!「刑法犯認知件数」の報告。

2017年02月14日 | 議会報告

2月7日に開催された「災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会」

で、昨年の「世田谷区内の刑法犯認知件数」が報告されました。


それによると、総数は7107件、前年に比べ725件(9.3%)減少

しましたが、「振り込め詐欺」は6件増の139件!

被害総額3億3300万円(平均240万円/1件)となっています。

前年より1億1200万円の減とはいえ、膨大な金額です、、、。

 


いろいろな手法で、振り込め詐欺に遭わないように、注意喚起を

しているところですが、相変わらず被害者が続出しています。


こちらは、「せたがや梅まつり」で配られていた啓発チラシ。

北沢警察署・北沢防犯協会の皆さま、ご苦労さまです。


私の知り合いにも、被害に遭ってしまった方が複数います。

「まさか、あの人が?!」と思うような方でも、詐欺に遭って

しまうのです。

常日頃から、「”名乗らない” “名乗っても、いつもと声が違う”

“やたらとせかす” という電話には気をつけよう!」と、自分に

言い聞かせておくといいかもしれませんね。

 

周囲の高齢者の方とも、話題にしていただければと思います。

 


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「出張所」と「まちづくりセンター」の業務内容を比較。忙しさが全く違います!

2016年12月13日 | 議会報告

12月6日のブログ「一般質問より〜区の非常勤職員の待遇について

で報告していますが、出張所とまちづくりセンターのでは仕事内容も

忙しさも全く違うのに待遇が同じとは?!おかしいでしょ?!

という(改善を求める)質問をしたのですが、その時に掲げたパネル

がこちらです。

 

 

 

これは「せたがや便利帳」に載っている「出張所」と「まちづくりセンター」

で受けられるサービスの違いを表したものです。

つまり、それぞれの非常勤職員が行なう仕事の内容が示されているわけです。


赤丸を単純に数えると、「出張所」は29、「まちづくりセンター」は8。


しかし、よく見ると、日常的な業務は「出張所」の上から21まで、なので、

「出張所」の業務は21、「まちづくりセンター」はたった1つ、なのです。


これで時給が同じだなんて「やってられませんよ〜」!!という現場の声

はごもっとも、だと思います。


実際、「まちづくりセンター」で10年以上勤務していたというベテランの

非常勤職員が「出張所」に異動になって、あまりにも仕事量が多く、内容

もたくさんあり、忙しくて、「こんなに大変なところではやっていけない」

と、すぐにやめてしまったというケースもあったそうです。


仕事量に見合った待遇へと、根本的な改善が必要だと思います。 

 

 

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来年度に向けた会派の「予算要望」by 「無所属・世田谷行革110番」

2016年12月08日 | 議会報告

10月下旬、区議会では、各会派の予算要望(来年度に向けた)

を提出するのですが、うちの会派の予算要望は、以下のように

まとめましたので、参考まで、ご覧いただけたらと思います。

  

 

無所属・世田谷行革110番・維新 平成29年度に向けての予算要望


■  保坂区長は自分に都合の良い「部分最適の政策」を改め「全体最適」

の観点から公平な政策を考えよ。


■  世田谷区の財政状況を予算、決算特別委員会の前に明らかにせよ。

単年度の“平穏予算”“平穏決算”では議会審議において危機感が伝わらない。


■  区の管理する施設(公共施設、学校、道路等)の改築、改修等の優先

順位とその合理的な選考理由(基準)を明らかにせよ。


■  必ず来る首都直下型地震に対する備え(災害対策)に、優先的に予算

を投入せよ。(特に物流のネットワークのインフラを今後整備せよ)

首都直下地震は1回だけではないことに留意せよ。

今後100年単位では複数回直撃することを想定せよ。


■  公務員人件費及び人件費に相当する委託費等の詳細を明らかにせよ。


■  今後、特別区税の伸びは望めても、特別区交付金(財調)も含めて特定

財源は厳しい状況にある。

従って、行政の“守備範囲”を多様な民間サービスに移行させざるを得ない

ことを覚悟し、具体的な検討項目をあげよ。


■  保育待機児問題解消は喫緊の課題であり、同時に若年人口の誘導にも

つながることも踏まえ高齢化が進む地域に意図的に配置することで、区全体

の人口構成のバランスを図れ。(地域の高齢化は災害に弱いことを認識せよ)


■  商店街活性化と道路網の整備の因果関係を考えよ(一定の結論を出せ)。


■  プレミアム商品券は縮小廃止の方向へ誘導せよ。(乗数効果が顕著でなく、

一時的な買い溜めに終わっている。)商店街のビジネスモデルは残念ながら

時代遅れとの認識を持て。新たなビジネスモデルの発想を伴う個店の出現を

インスパイアする側に行政は立て。


■  コンビニ等の位置付けを行政は明確にせよ。

(莫大な投資を行い、商品開発・サービスのICT化の最先端にいる現状を

踏まえ、地域との融合、地域商店としての誘導を図れ)


その他、これまでの予算要望において未達成、未着手の部分及び本会議、

委員会等で行った質問内容についても会派の予算要望とする。

    ↑      ↑      ↑

この部分をすべて書き並べる会派が多いのですが(それで、何ページにも

及ぶ分厚い予算要望書となっている会派が多い)、うちの会派はそれらを

すべて書き並べることはせず、このような表現としています。

(公の場で述べているものであり、行政には伝わっているので)


  

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一般質問より「区の非常勤職員の待遇について 」。出張所とまちづくりセンターでは仕事内容も忙しさも全く違うのに待遇が同じとは?!

2016年12月06日 | 議会報告

11月29日、本会議での一般質問の報告の続きです。

「区の非常勤職員の待遇について」、改善が必要であるという

観点から質問しました。

  

「出張所」と「まちづくりセンター」の非常勤職員(嘱託職員)

は、「同じ非常勤でも仕事量が全く違う。配属先によって有給

の取り方や、責任の取り方、窓口の負担が違うのはおかしい。

これで待遇が同じだなんてあり得ない。時給を変えてほしい」

という声が、いくつかの現場からあがっています。


「出張所」と「まちづくりセンター」とでは業務内容がどの

ように違うのか調べてみると、、、パネルをご覧ください。

 

 

上から頻度の高そうな業務内容21のうち、まちづくりセンター

で行なわれているのは1つだけ。

 

下の方に7つ8つある丸印は「飼い犬の登録」「車いすの貸し

出し」など毎日頻繁に行なわれる業務ではないので、比較する

としたら、上の部分だと思います。

 

業務内容と、仕事の量が全然違うことがわかります。

 

ここまで「やらなければならないこと」に差があるのに時給

が同じというのは問題ではないでしょうか。

「出張所」勤務と「まちづくりセンター」勤務とでは待遇

を変えるべきではないか?と質問しました。


【答弁】

出張所嘱託員は、いずれも定型的・補助業務であるが、現在

「新たなまちづくりセンターの充実」に向けて検討してい

ので、その中で考えていく。

 

また、一部の正規職員が仕事を非常勤に任せっきりだったり、

頼り過ぎだったり、という声もあちこちからあがっています。

実際、非常勤職員の方が仕事がよくわかっている、仕事が

よくできる、という状況もあるようです。

だからと言って、正規と非常勤とでは、責任も待遇も全く

違うのですから、お任せでいいという状況はおかしいです。

正規職員の意識改革が必要ではないか?と質問しました。

  

【答弁】

現在、出張所嘱託員(非常勤)は約160名いて、制度が新設

されて15年経つので、経験豊富な方もいる。

窓口業務など頼るケースがあるかもしれないが、あらためて

所長を中心に、正規職員が責任をもって職務にあたり、実務

面においても非常勤職員を指導助言しながらサービスに努め

ていく。

  

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一般質問より「スカウト詐欺に遭わないための更なる啓発について」

2016年12月02日 | 議会報告

11月29日、区議会本会議の一般質問で取り上げた

スカウト詐欺に遭わないための更なる啓発について」の報告です。


スカウト詐欺からAV出演強要の被害に遭わないための対策として、

消費生活課が作った啓発チラシを、区内大学のほか高校生や中学生

にも渡してほしいことを提案しました。


議場で掲げているのが、その啓発チラシです。


このチラシの下の方に、「アダルトビデオへの出演を強要される被害」

についての注意喚起を促す文章が掲載されています。


賢い消費者になるためには、早くからの教育が大事です。

中学生と保護者にも情報が届くようにしてほしいということと、

東京都と連携をとって、区内にある都立高校にもチラシを配布

できるよう働きかけてほしい旨、提案しました。


他の議員から「あんなチラシがあるなんて知らなかった。いい

質問でしたね!」と声をかけられました。


私は10月11日の勉強会で、くるみんアロマさんの悲惨な体験

を本人から聞いて、「スカウト詐欺は絶対に許せない!ポルノ

被害は絶対に防がなければ!」と強く思いました。


実は、今、伊藤和子弁護士らが国会議員に働きかけて、法改正

の動きが出てきているようです。

騙した人間が罰せられるよう、しっかりした法整備が必要だと

思います。


世田谷区の現場での具体的な取り組みと、国の法改正と、両方

に期待しています。

 

 

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一般質問より「子どもたちの交流の場を広げるためアジアにも海外姉妹都市交流を広げよ」

2016年12月01日 | 議会報告

11月29日、区議会本会議の一般質問で取り上げた

「子どもたちの交流の場を広げるためアジアにも海外姉妹都市交流を広げよ」

の報告です。(視察報告も兼ねて)

 

私たち世田谷区議会では、有志議員で「世田谷区議会アジア諸国等友好親善

議員連盟」(略称「アジア議連」)を作り、活動しています。

特に世田谷区の小中学生の交流事業を広げたいという視点から、候補となり

そうな地域のグループに分かれ、調査活動を開始しています。

 

今年度は「イギリス」「フィンランド」「台湾」「韓国」が対象となり、

私は「台湾」グループに所属し、先月末に7名の議員で高雄市を訪問して

まいりました。

 

 

その高雄市では、鳳山小学校、青年中学校、高雄市政府教育局、高雄市議会、

と、すべての訪問先で大歓迎を受け、「ぜひ世田谷区と交流をしたい。今後

の国際交流は世田谷区を最優先に考えたい」という、大変、積極的な姿勢を

示していただきました。

 

アジア議連は、アジア等ということで、アジアに限らず、他の国にも候補を

広げていますが、元々は「世田谷区の海外姉妹都市をアジアにも」という

発想があって始まったものでした。


これまでの視察結果を受けて、新たな国際交流先としてどの地域がふさわ

しいのかについては、今後、議連としても、一定程度の結論を出すことが

必要であると考えますが、私個人の意見としては、台湾は日本から近く、

渡航費用も少額というメリットがありますし、何より、東北大震災、熊本

大震災に対する大きな支援をいただいたことからもわかるように、台湾は

本当に親日であり、その有り難みと温かさが実感できるところでした。

きっと世田谷の子どもたちに実りのある体験をさせられるのではないか、

と確信しているところです。


いずれの地域もそれぞれに利点があり、最終的にどの地域にするかは今後

の議論によると思いますが、区としては海外姉妹都市交流を広げることに

ついてどう考えているか。

今後、新たな姉妹都市交流先について検討を進めるとしたら、どのような

手続きが必要か、具体的な手順はどうなるか、タイムスケジュールは?

について質問しました。

    

【区の答弁(抜粋)】

交流事業のあり方については、庁内検討組織の立ち上げ等による交流機会

の創出に向けた議論とあわせ、区民にとってメリットのある交流先、交流

手法を検討し、議会のご意見も踏まえ、29年度に一定程度の結論を出し

ていきたいと考えている。(引用ここまで)


ということで、初めて「29年度に一定程度の結論を出したい」という

タイムスケジュールが明らかになり、よかったです!

 

 

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一般質問の議会中継「速報版」がアップされています!

2016年11月30日 | 議会報告

昨日の本会議の録画速報版がアップされています。

このページの画面の ▶︎(再生)をクリックすると

田中優子の一般質問が始まります。

http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=2860

  

1. 子どもたちの交流の場を広げるためアジアにも海外姉妹都市交流を広げよ

2. スカウト詐欺に遭わないための更なる啓発について

3. 区の非常勤職員の待遇について 

 

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本日、午前10時〜本会議で一般質問を行ないます!

2016年11月29日 | 議会報告

本日、午前10時〜、一般質問を行ないます。


1. 子どもたちの交流の場を広げるためアジアにも海外姉妹都市交流を広げよ

2. スカウト詐欺に遭わないための更なる啓発について

3. 区の非常勤職員の待遇について


本会議は生中継しますので、お時間ありましたら、ぜひ、

こちらからご覧ください。

http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/ 

夜には、「議会中継速報板」がアップされ、10日ほどで、

議会ごと、議員ごとに検索できるようになります。


昨日の本会議で各会派の代表質問が終わり、今日明日は

各議員の一般質問となります。

どの議員が何時頃、どういう質問をするのか、こちら

出ていますので、参考になさってください。


ちなみに、田中優子のこれまでの議会質問の録画中継は

こちらです。

 

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臨時企画総務委員会「職員等の給与アップに関する議案」の説明

2016年11月26日 | 議会報告

昨日は臨時の「企画総務委員会」が開催されました。

主な内容は、週明けから始まる「区議会第4回定例会」にかかる

議案の説明でした。


その中の、職員、幼稚園教諭、区長や教育長などの特別職の給与

引き上げの条例改正については、「公民格差の解消のためという

理由で、人事委員会勧告があったのでそれに基づきアップする」

というものです。


また、それに伴い、議員報酬も同様に引き上げられることになる

という議案も提出される予定です。

(月額で、区長1600円、副区長1200円、新教育長1100円、

議長1300円、副議長1100円、議員900円)。


 

 

人事委員会が言う「公民格差」とは、従業員50人以上の事業所が

対象なので、ほとんどの中小企業は含まれません。

「給料が上がって生活が豊かになった」と実感を持てる人はどの

くらいいるでしょうか。


うちの会派は反対するつもりです。 

 

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区議会第4回定例会の「代表質問・一般質問予定表及び質問項目」がアップされています!

2016年11月23日 | 議会報告

来週(11月28日)から「世田谷区議会第4回定例会」が始まります。

その「代表質問・一般質問予定表及び質問項目」が、区議会HPに

アップされています。(こちらをクリック!)


どの議員がどんな質問をするのか、ぜひチェックしてみて下さい。

 

私、田中優子の一般質問は、11月29日(火)午前10時〜10時20分

の予定です。(前半の10分が質問、後半は答弁です)

 

1. 子どもたちの交流の場を広げるためアジアにも海外姉妹都市交流を広げよ

2. スカウト詐欺に遭わないための更なる啓発について

3. 区の非常勤職員の待遇について


お時間ありましたら、区役所第2庁舎5階の議場へ、傍聴にお越し

いただけますと幸いです。


 

インターネットでの生中継、録画中継(速報板は当日の夜

アップされます)は、こちらからご覧いただけます。


これまでの、田中優子の質問は、こちらにまとめてアップ

されていますので、興味のある項目などがありましたら、

ぜひご覧ください。

 

 

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昨日、折り込まれた『せたがや区議会だより No.257』ご覧になりましたか?

2016年11月20日 | 議会報告

昨日、新聞折込された「せたがや区議会だより No.257」、ご覧になりましたか?

                   

         こちらをクリックするとpdfファイルが見られます。

          

 

私の一般質問は、1枚めくった左のページのトップに掲載されています。 

 

注目していただきたいのは、最初の質問に対する保坂区長の答弁。

「憶測に基づく質問に殊さら答えるのは適当でないと考える」。

なんと不誠実な答弁か。

というより、都合が悪いことを指摘されたから答えられなかった、

のでしょうね。

その証拠に、「否定していない」。


答弁を避けて、日常生活支援センター長についた人物(保坂区長の

選挙参謀)庇う保坂区長。

身内を庇えば庇うほど、疑いが増していくというものです。


何よりも問題なのは「疑われるようなことをしていること」ですよ。

「そう見えるだけでも、やらない。やってはいけない」ですよ。

それだけでも不適切である、ということを指摘しました。


「何を指摘されても、自分に都合の悪いことには耳を貸さない」と

いう保坂区長ですが、おかしいと思ったことは今後もしっかり指摘

していくつもりです。

区政の私物化を許さないために!!

 

 

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質問順(案)が決まりました!田中優子は11月29日(火)午前10時〜です!

2016年11月19日 | 議会報告

昨日、質問通告〆切で、11月議会の質問順(案)が決まりました。

今回は、同じ会派の桃野議員に抽選を引いてもらったのですが、

なんと、私は、前回に引き続き、また1番!

一般質問、1番に登壇します。

2回続けて1番という人はそういないのではないかと思います。

11月29日(火)午前10時〜10時20分、お時間ありましたら傍聴に

いらして下さい。→区役所第二庁舎5階議場。

インターネットでの議会中継もあります。(生中継&録画中継)

   ↓     ↓     ↓

http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/ 

 

質問項目は以下です。

1、子どもたちの交流の場を広げるためアジアにも海外姉妹都市交流を

2、スカウト詐欺に遭わない為の更なる啓発について

3、区の非常勤職員の待遇について

   

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北沢小学校、統廃合の件

2016年11月16日 | 議会報告

先月の終わりに北沢小学校統廃合の件で「保護者一同」という方から

お手紙をいただいていました。

東大原小と守山小が統合され新たに下北沢小として今年度スタートし

ていますが、「そこに北沢小も統合されること(統合ありきというの)は

おかしい。11月8日の4回目の説明会は中止してほしい」という内容

でした。

 

連絡先が記されていない匿名のお手紙だったので、個別に返信する

ことができず、心苦しかったのですが、

下北沢小に北沢小があとから(10年以内ぐらいで)統合されるという

ことは、平成25年に政策決定されていました。 

 

うちの会派では、そのときに「北沢小について、まだ詳細決まっていな

いのに(いつだかわからないけれど)将来統合する、ということを決める

のは、あとから問題になるのでは?」ということを指摘していたのですが、

案の定、、、。あー、やっぱり、、、、と思いました。

そして、説明会も3回まで終わっているので、4回目を開催することを

中止せよという働きかけはいたしませんでした。

その4回目の説明会の報告が、11月11日の「文教委員会」であり、

傍聴しました。

 

それによると、「平成30年4月1日を統合の時期とする方向性(方針)

を決めた」という報告がありました。

「今月末までに、区教育委員会として、正式な決定と手続きを進めて

行きたい。そのうえで保護者や住民に説明を始める」ということでした。

 

やはり、政策決定をしたあのとき、うちの会派が指摘したように、区政

が混乱し、北沢小の関係者の方々が不安に感じたり、不快に思ったり

と、問題が生じていることは事実だと思います

そのことは大変遺憾です。

 

しかしながら、ここまできた今の段階では、少しでも不安を解消して、

スムーズに進められるように、具体的な話をしていく方がいいのでは

ないかと思います。

 

お手紙をくださった「保護者一同」の皆さま、報告が遅くなったことと、

ご意見に添えなかったこと、申し訳ありませんが、ご了承ください。

 

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平成27年度決算認定(一般会計)に反対した理由。世田谷区民の方にはぜひ読んでいただきたいです。

2016年10月20日 | 議会報告

10月18日、世田谷区議会第3回定例会が終了しました。


この日は、「平成27年度決算認定」に対する各会派の態度(賛成か反対か)
を表明するとともに、その理由を述べる「意見開陳」が行なわれました。

うちの会派「無所属・世田谷行革110番」は、一般会計に対する決算認定に
反対を表明。理由は以下です。(幹事長の大庭正明議員が原稿作成・陳述)

原稿用紙6枚半、ありますが、世田谷区民の方には、是非、保坂区政の実態
を知っていただくために、お時間のある時に読んでいただければと思います。


 
 

無所属・世田谷行革110番は、平成27年度一般会計決算認定の反対の立場から意見を申し上げます。

決算委員会の補充質疑において、保坂区長にこう質問しました。

3.11直後の区長選において当選したにもかかわらず、なぜ災害対策のカナメである、本庁舎問題に取り組まなかったのか?

これに対して保坂区長はこう答えました。

「夕張市」のようにならないように、すなわち、健全財政の維持という考えがあった、というように答えています。

健全財政と言えば、「聞こえ」はいいですが、実際、保坂区長が行ったのは、「問題先送り」で、本来なら最優先すべき「先行投資」を怠り、その分を基金に積んでいるに過ぎません。

その一方で、ご自身の著作で、「22年ぶりに区の借金である区債を区の貯金である積立金が上回り黒字化しました」とご機嫌のノリで自慢しているのです。

一体、基金というものは何のためにあるのか、積み上げられた基金とは、保坂区長の決断の遅れ、引いては、仕事をしなかった証拠ではないでしょうか。

これほど首都直下の災害が叫ばれている時に、熊本のように庁舎が崩れ、世田谷区役所は機能できませんでした、で済むでしょうか。


先日、起こった送電線火災では、東京は大規模停電となり、当該地域は、大騒動となりました。このことは、あらゆるインフラ整備において、少しでも手を抜くと、東京は機能しないことを示しております。

すでに可能性ではなく、必ず来るということがわかっている首都直下地震、庁舎が崩れ、区役所が機能しなくなってから、使える基金はたくさんありました、など言っても、区民にとって、何の意味があるでしょうか。

すなわち、申し上げたいのは、健全財政とか夕張市の例とかは、災害対策とは次元が異なる問題なのであります。

少なくとも、基金や可能な借金というのは、首都直下地震という災害の前に、万全の備えとして使われてこそ、意味があるものです。

その点を保坂区長は履き違えています。もっと言えば、区長選や自分の著作で、区民にとっては災いになるかもしれないことを、平気で誇ってさえいるのです。

大きな出費を抑えるために、大きな案件を先送りし、公共事業から、すぐニュースになるような細分化された福祉に予算を移し、限られた範囲での期待される事例を繰り返したのが27年度決算であります。

話題性はあっても、その実態は、以前と何が変わったのでしょうか。すでに期待は裏切られているのではないでしょうか。例えば、世田谷版・地域包括ケアシステムや世田谷版・ネウボラとかであります。とても機能しているとは言えない状況ではありませんか。

保坂区長が避けられない出費を先送りして、意図的に財政黒字を演出したことは、先の公共施設管理計画で、今後、順調に世田谷区の収入が増えたとしても、年間65億円不足すると、財政上の課題を区の特集号で区民に周知していることからも明らかです。

 


さらには、実は、保坂区長が避けていることがあります。それは「削る努力」であります。

新たな展開を図るには、新たな財源が必要であり、そのためには、何かを「削る」決断をしなければなりません。さきほど挙げた、世田谷版・地域包括ケアシステムや世田谷版・ネウボラを本格稼働させるには、さらなる予算支出が求められます。その財源はどこから来るのでしょうか。結局のところ、看板倒れに終わってしまうのではないでしょうか。

看板倒れに終われない事業もあります。保育園の運営経費の問題です。本決算では数値が明らかになりませんでしたが、世田谷区の最大の課題の一つである経費について、答弁を求めたところ、保育園の運営経費は252億円であります。

そのうち7割、178億円が一般財源です。区の計画では4年後、平成32年度には、保育待機児が一旦、ゼロになるとのことですが、その時の運営経費は440億円、現在の1.7倍、一般財源は現在より、130億円も増大します。

施設の維持費が足りない、保育園運営費が急増する、そういう将来像がありながら、保坂区長はこの決算認定において何を問おうとしているのでしょうか。

90万人に近づこうとしている世田谷区は、保坂区長が夢見心地のように語っているように、財政が豊かでも黒字化しているわけではありません。むしろ危機的状況にあるのではないでしょうか。

やるべきことをやらずに、削るべき決断をせずに、時間だけが過ぎる、そのことを、周回遅れの行政と、申し上げているのです。

 

 


さらには、保坂区長は、「これからの行革は行政資産の最大活用」だとご著書で述べておりますが、その前に「削る努力」に力を注ぐべきです。国の支援が足りないの、都の補助がどうの、という前に「削る努力」を他の22区ではしております。 

自分の興味あることのみに前のめりになって、行政全体に歪みが生じているのではないでしょうか。 

トップの指示にムラがあれば、そのムラを埋めるべく役所は自分の都合で、自ずと、仕事のしやすい方向に傾斜することは必然であります。

そのことが基本的な事務をおろそかにしたり、現場で住民の声に耳を傾ける手続きを省いたりといった、一連の行動につながりますっているのです。

具体的事例については決算委員会での各所管にて、述べた通りです。

保坂区政になって5年目の決算ですが、いまだに、首都直下地震への可能な限りの万全の備え、は具体的に見えていません。

また、この5年間で多くのベテラン管理職が去り、若手の管理職に就いているわけですが、保坂区長はその新たな人材の能力を最大限引き出せているでしょうか。

保坂区長は、予算、決算における情報公開を、それらを審議すべき議会の特別委員会に、しているのでしょうか。 

情報公開は保坂区長の看板政策であります。補充質疑の場で私が掲げたパネル写真は、保坂区長の姿勢を象徴したものでもあります。

すなわち、保坂区長の、問題のある部分は、見えなくすればいい、という安易な政治姿勢を、端なくも露呈した写真だと考えます。これは情報公開と逆行することではありませんか。

これは、今年3月の「区政の停滞を招いている保坂展人区長に対し議会の存在を軽視する言動を改めることを求める決議」が可決されたにもかかわらず、あまり重く受け止められていないことにもつながります。もっと真摯に受け止めていただきたい。 

以上で反対意見といたします。

 

 

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馬事公苑の改修工事はどうなるか?〜決算委員会の質疑より〜

2016年10月11日 | 議会報告

10月7日の決算委員会(都市整備領域)の報告です。

まず「東京2020オリンピック・パラリンピック」の競技会場となる

馬事公苑の整備について質問しました。

 

 

Q:これまでの状況はどうなっているか?

A:これまでに2回、 街づくり条例に基づくJRAによる「建築構想説明会」

を開催し、その後、 地域住民からの要望により、区が主催する「意見

交換会」を2回と、それを補完する形で任意の意見交換会を1回、開催

した。

今後も JRA に対しては、引き続き誠意を持って近隣住民と話し合いを

続けるよう求めていく。

 

Q:残された課題は?

A:メインオフィスの高さと緑の保全。

高さについて、JRAより「構想段階ではこれ以上の検討は難しいものの、

詳細な設計を進める中で、引き続き、少しでも高さを下げられないか、

検討する」との表明があった。

緑の保全については、区としても十分な聞き取り等を実施し、具体的な

検討を加えることにより、既存樹木がより残せるよう調整していく。


Q:改修整備後、馬事公苑の緑被率はどのくらい減少しそうなのか?

A: 現在の馬事公苑は、「区民まつり」や「愛馬の日」などが開催されて

いるエリアで緑化率が約45%で、南側の道路を隔てた非公開エリアでは

約12%。 今後「みどりの基本条例」に基づく協議をはじめることになる

が、全体として現在 とほぼ同じ緑化率になるよう求めていく。

 

というわけで、多くの区民の皆さんが心配している馬事公苑の緑ですが、

「オリパラのために、樹木のほとんどが伐採され森がなくなってしまう 

のではないか?」ということにはならないよう、世田谷区としても強く

要請していく、という力強い答弁がありました。

 

一時的には、オリパラの「国際規格」を遵守しなければならないために

伐採されてしまう樹木も相当数あるようですが、移植したり新たに植栽

したりして緑を補い、最終的には今とそれほど変わらないくらいの緑被

率にする(できる)ようです。


それって本当? そんなこと可能なんでしょうか? と、ちょっと信じが

たいような気持ちですが、議会という公の場で、区が答弁したのです

から、期待したいと思います。


まだ、駐車場がどうなるのか?という問題もありますし、馬事公苑の

改修工事については今後もしっかり注視していきたいと考えております。


 

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