おもしろきこともなき世を おもしろく すみなすものは・・・

セロを習い始めて10年目~趣味とともに楽しく過ごしたい今日この頃

呑兵衛たちの月9 その338

2017-07-17 23:19:02 | 
 世の中は3連休、全国各地で猛暑日や突風被害など、異常気象が続く。そんな中、我が家の果樹は、順調に育っている。今日はブドウの房に袋かけ、鳥街防止のため、そろそろ、イチジクにも網をかけなければならない。イチゴもランナーが伸び始めたので、来年に向けた作業開始。農家の皆さんの労働に改めて敬意を表する時期である。


 ということで、ありったけの小銭かき集め、今日もこんなに呑んじゃった。呑兵衛たちの月9、類氏は今日も旨そうに呑んでいる。


 今日は、京成・四ツ木。呑兵衛の聖地・立石の隣駅である。ここにある利根川の薬師様「浄光寺」は格式のある寺、本堂にある「胎蔵界曼荼羅図」、「金剛界曼荼羅図」は、銅板でできている。まだ、新しい作品であるが、類氏、脱帽して観覧。これを制作した葛飾区伝統工芸師(銅板仏画)の跡リアが近くにある。「ヤナギアート・写仏教室」では、工芸師の柳富治さんが写仏を教えている。先ほどの寺にあった曼荼羅図の原画もある。類氏、神妙な面持ちで写仏。


 まだまだ明るい中、類氏は創業45年、二代目店主が切り盛りする「天ぷら 星乃」へ。店の大将は国内外で修行、日本料理が看板である。お勧めのメニューはホワイトボードに。
 先ずは「生ビール」550円、お「「お通し」500円は谷中ショウガの肉巻き天ぷら、凝っている。「刺身盛合わせ」2,500円は、本マグロ、イワキ、キス、サバ、イシガレイ、エンガワ、生ウニ、アジと盛りだくさん。これに合うのは日本酒、福岡の地酒「繁枡 中汲み 大吟醸生々」900円。イシガレイの脇にはスダチが鎮座、類氏、スダチのしぼり方を御常連に伝授、ただし、徳島での受け売りとのこと。ただ、スダチの皮を下に向けて搾ると香りが引き立つそうだ。刺身にスダチの香りがする。次の酒は、岩手の地酒「南部美人 純米吟醸 無濾過生原酒」1,000円、これに合うのは「穴子白焼き」1,600円、からすみが添えてある。御常連からは芋焼酎「晴耕雨読」の差し入れ。お勧めの「特撰和牛ローストビーフ」1,800円は、A5ランクの佐賀牛、類氏はこれを一口がいただく。お肉なのにフルーティーとは類氏談。
 〆は、「本マグロとローストビーフの握り」1,200円」、これに日本酒・岩手の地酒「南部美人 純米吟醸 Breezyー微風ー」850円をいただく。
 看板に「天ぷら」とあるものの、今回天ぷららしきものはお通しのみ、ただ、日本料理のみならず、洋食系も素材にこだわっているお店のようだ。


 土日とお仕事だったので、火曜日はお休みをいただく。野暮用を何件かこなすことにする。
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