おもしろきこともなき世を おもしろく すみなすものは・・・

セロを習い始めて10年目~趣味とともに楽しく過ごしたい今日この頃

呑兵衛たちの月9 その336

2017-06-19 19:34:34 | 
 東北地方はまだ梅雨入り宣言がされていない。昨日辺りから、曇り空。今朝は雨が降っていた。1週間予報によると、今週はどんよりとした天気になりそうだ。そろそろ、梅雨入りか。


 ということで、ありったけの小銭かき集め、今日もこんなに呑んじゃった。呑兵衛たちの月9、類氏は今日も旨そうに呑んでいる。

 
 今日は中央線・八王子。八王子市は今年で市制施行100周年。今や大学生の町である。八王子を訪れたのは4年位前の秋、お仕事でイベントに参加した。甲州街道は、銀杏が落ちて、特有の臭いが漂っていた。その時に聞いたのだが、八王子市内に百貨店がなくなってしまったとのこと。その機能が、立川駅前に移ってしまったそうだ。立川は、中央線と青梅線の分岐点で、かつ、多摩モノレールが通っている。交通の要衝となっている。そんな中でも、昔懐かしい風景が八王子には残っている。「八王子花街・黒塀通り」は花柳界の街。芸妓置屋「ゆき乃恵」へ。ここには8人の芸者さんが在籍。八王子には全体で20人くらいの芸者さんがいるそうだ。東京23区以外ではここだけである。

 まだまだ明るい中、「居酒や 榛名」へ。群馬出身の大将が店を開いて23年。しゃべりが軽快な大将である。先ずは「生ビール」500円で喉を潤す。「お通し」300円は、焼き豚とおぼしき肉と白和え。御常連にお勧めを聴取、八王子は「川ます」ということで、塩焼きを注文。その間、「塩らっきょう」250円、野性味のあるらっきょうを味わう。「自家製鳥生ハム」450円は、御常連(芸者さん)に作り方を教えてもらった。中には梅肉と大葉、鳥の味を引き立てる。酒は「焼酎 二階堂の炭酸割り」350円。「川ます塩焼き」600円登場、大ぶりである。これに合うのは日本酒、山形の「純米超辛口原酒 山法師」700円を升でいただく。「川ます」は大将の友達が神奈川の川で釣ってきたもの。あっさりとした「川ます」に酒の辛口が合う。こ上がりに座している芸者さんのお勧めは「いなり納豆」300円、これを東京青梅の地酒「澤ノ井 本醸造大辛口」450円をぬる燗でいただく。
 〆は「ずり出しうどん」600円、うどんのつけだれには、サバの身、鰹節、そして薬味が入る。大将の出身地・榛名の味とのこと。

 
 年に4度のお祭りも今週で終了。で、今週から3週続けて週に2度の酒宴が予定されている。そろそろ休肝日をつくらねば、と思いつつも、やめられない。
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