If I Feel

つらつら書き続けたら10年経過。
次の10年後はどうなっているんでしょう?
さ、今日も思いのままにつらつらと。

宣伝部隊FSax4。

2017年03月12日 | FSax4
ども。題名のない音楽会を久しぶりに観ましたserie2です☆
演奏曲目もさることながら、サックス陣のまぁ豪華なこと(笑)

そんな、カルテットでCD出してください的な出版即購入確定の話はさておき。


久しぶりにFSax4で出動してきました。
今回は、いよいよ来月に迫ったエフ響定演の宣伝部隊として、
サザエさん的商店街にて演奏してきました。

今回からU子ちゃんがしばらく活動お休みになったので、
4代目アルト奏者としてsshktさんを迎えての新体制となりました。
アンサンブルはあまりやってこなかったとは本人談ですが、
ちゃーんと譜読みもしてきていたし、モリモリ吹いている姿をみて、
さすが自力のある人は違うなーと感心しておりました。
うらやましい限りです。えぇ。

当日は屋外&立奏という事でどうなるか若干心配しておりましたが、
たくさんの通りすがりの方々に聴いていただくことができました。
選曲も皆さんが知っているような曲をズラリと並べたので
きっと聴きやすかったんじゃないかなーと思います。
(ワタシの演奏が聴きやすいかどうかは全く別問題)

演奏中、実行委員さんを中心に定演チラシを配ってくれました。
(なんと500枚以上配ってくれたそうです!)
配ってくれたエフ響本隊の皆さん、
そしてそのチラシを受け取ってくださった皆さん、
本当にありがとうございます。


■福岡交響サクソフォン四重奏団 Live at nshjn商店街
♪竹に雀~美しき天然~竹に雀
♪名探偵コナン メインテーマ
♪Friend Like Me
♪さんぽ~猫バス~風のとおり道~となりのトトロ
♪浪花節だよ人生は
♪Amazing Grace~I Will Follow Him
♪サザエさん




というワケで、いよいよエフ響定演が近づいてきました。
そろそろ、試験対策の準備を始めないといけませんね。
その前に旅行記録を仕上げないといかんな(笑)


■福岡交響吹奏楽団 第19回定期演奏会


【期 日】2016年4月2日(日)
【会 場】ももちパレス
【時 間】OPEN 13:00 / START 13:30
【前売券】¥500
【当日券】¥600 ※チラシ持参の方には¥500にて販売いたします!
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ロンパリバンバンツアー Day_5th

2017年02月15日 | その他
ども。岳飛伝が面白すぎますserie2です☆
毎月1冊ずつ発刊とは、なかなかのジラし具合に悶絶です。

そんな、最終刊発売はまさかの来年的な、北方大水滸伝遂に完結の話はまだまだ先。


というワケで、新婚旅行なるものに行ってきたんですよ。えぇ。
備忘録代わりとして、facebookには載せていない写真を中心に
やりたいことをこれでもかってくらいに詰め込んだ旅の記録的なものを
綴っておこうと思います。

■2月15日
朝は早起きしてチュイルリー公園を散歩。

(photo:serie2)
交差点で見かけた市松模様。
(市松模様ポスターを見たい方は4/2ももちパレスへ)


(photo:serie2)
遠くに見える観覧車。
この観覧車と凱旋門を結ぶのがシャンゼリゼ通りっていうんですから、
全くスキがありませんね、この街は(笑)


(photo:serie2)
公園内はオブジェがいっぱい。
もうそれだけでひとつの美術館。


(photo:serie2)
朝一番だったので、ほとんど人もいなかったので
その広さをたっぷり感じることができました。


基本的に自由に行きたいところに行く旅行ですが、
この日は日帰りツアーに参加してきました。

行先はモンサンミッシェル。
ノルマンディーの先?ある、あのお城です。
パリに来たからには!シリーズですかね、えぇ。

バスに揺られること数時間、
4~5時間はゆられていたと思います。
ノルマンディーの小さな村でちょっと休憩。


(photo:serie2)
小さな村の教会。


(photo:serie2)
小さな村の教会だけど、とってもステキな彫刻。さすが。


その後、いよいよモンサンさんに到着。

(photo:serie2)
遠くからでもすぐわかるシルエット。


(photo:serie2)
ホント、周りになにもありません(笑)


(photo:serie2)
昼のモンサンさん。
神様がここに教会を作りなさいって何度も言われて作ったそうですよ。


(photo:serie2)
増改築を重ね、13世紀ごろにこのカタチになったそうで。
何百年前だって話ですよね。歴史だなー。ゴイスー。


(photo:serie2)
島内は観光名所だけあってお土産やさんばかり。


(photo:serie2)
飲み屋さんもあります。


(photo:serie2)
ホテルもあります。
島内に一泊なんてツアーもあるみたいですよ。


(photo:serie2)
ただただ、ひたすら階段を上り続けます。
なにせ修道院ですからね。修行ですよ。えぇ。


(photo:serie2)
登り切った先で見る海は絶景。


(photo:serie2)
修道院の頂上の彫刻はピッカピカでした。


修道院内を見学しながら下山した後はモンサン飯。
モンサン飯と言えばオムレツ。
とても有名なんだそうですが、なんだか霞を食べているカンジw
たしかにファッファなんですけどね。
あまりにファッファすぎて、結果霞になったというべきでしょうか。


大量のムール貝。
美味しくてあっという間になくなっちゃいました。
お皿の底にたまっていたスープをバケットに浸して食べて、
美味しさ、倍増です。


(photo:serie2)
この時期に行くモンサンミッシェルのいいところは、
昼の景色と夜の景色を一日で楽しめるところ。
ライトアップされた修道院。


(photo:serie2)
時間が経つごとに幻想的になっていきます。


ここだけの話。
こうしてツアーに参加すると、なんだかメンドくさかったです(笑)
じゃあモンサンに自分たちだけで行けるのかって話なんですけどね(当然ムリ)
出発前、不安で仕方なかったのがウソのようです。


次回はこの旅行最大の詰め込み日程です。


オヤシュ☆





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ロンパリバンバンツアー Day_4th

2017年02月14日 | その他
ども。会社PCが絶不調ですserie2です☆
いきなりダウンしちゃうんですよ。それもかなりの頻度で。

そんな、どうやらHDDがアヤシイらしい的な緊急バックアップの話はさておき。


というワケで、新婚旅行なるものに行ってきたんですよ。えぇ。
備忘録代わりとして、facebookには載せていない写真を中心に
やりたいことをこれでもかってくらいに詰め込んだ旅の記録的なものを
綴っておこうと思います。

■2月14日
旅行も中盤戦。ここから次のステージへ突入。
やっと慣れてきたロンドンを離れ、次の目的地であるパリへ移動します。

今回の旅でやりたかったことの一つがユーロスター。
ロンドン-パリ間、つまりドーバー海峡の下をカッ飛ばす電車です。
こんな機会、もうきっとないでしょうからね。乗ってみたかったんですよ。
やっぱり乗り鉄気味なんですかね?全く詳しくないんですけど(笑)



(photo:serie2)
これがチケット。
やっぱりQRコードなんですね。
ちょっと物足りない気もします(意味不明)


(photo:serie2)
セントパンクラス駅のプラットホーム。
脳内は♪オリエント急行の冒頭がエンドレス(詳細は4/2ももちパレス)



(photo:serie2)
英仏間の列車なので、表記はフランス語と英語が両方記載。


(photo:serie2)
これがユーロスター。
初めての乗り物に乗るときのワクワク感。たまらんですな(笑)


(photo:serie2)
3時間くらいの旅のお供。
フランス気分を先取りするため、仕方なくおはようワイン。


ロンドンでの「ロンドンアイに乗れなかった事件」の影響からか、
当初予定になかったお出迎え&チェックインお手伝いの好待遇を受け、
ゆっくりする事もなく、早速パリ市街を散策。


ちなみに、パリでの拠点はマルト・オペラ。
パリのど真ん中な立地で、ルーブルまで歩いて10分くらい。


(photo:serie2)
建物がどれも歴史ありすぎ感がハンパない。
そしてなんだか街並みが華やか!
花の都とはまさにこの事だなー。
そして、奥にちょっと見えるのが・・・


(photo:serie2)
そう、オペラ座屋さん♪


(photo:serie2)
パリの地下鉄(メトロ)は地上と違って無機質。
っていうか、ちょっと荒れた感じ?
路線にもよるんですけど、この路線(5番)は特に感じましたw


(photo:serie2)
メトロの車内。
アナウンスもないし、ただガタガタ揺れるだけ。
日本の地下鉄ってホントに明るいんだなーと再認識。


(photo:serie2)
着いた先はコンセルヴァトワール。
つまり、パリ国立音楽院。
果敢に潜入を試みたものの、あえなく入館NG(あたりまえ)


(photo:serie2)
注目していただきたいのは右側の青年。
なんとサクソフォンを持っているではありませんか。。
ま、まさかドゥラングル教授から教えを賜っているのですか・・・!?


(photo:serie2)
演奏会のポスター。
内容はチンプンカンプンですが、やっぱりオサレ。
(福岡でオサレポスターを観たい方は4/2にももちパレスへ)


(photo:serie2)
この日のメインはコチラ。
コンセルヴァトワールのすぐお隣にある、シテ・ドゥラ・ミュージック。
いわゆる演奏会ホールなんですが、なんと楽器博物館が併設されているんです。
この博物館がめちゃくちゃ面白かった!
それぞれの楽器が誕生してから今日に至るまでの変遷が展示されていて、
なおかつ、それぞれの楽器の音色も聴くことができるんです(もちろん録音)
渡される音声ガイドは英語なので内容はわかりませんが、
展示されている楽器の番号を入力すると演奏が流れます。
サクソフォンコーナーではちゃんとサンジュレーの四重奏曲が流れていました。さすが。
私が自宅練習用として愛用していたウインドシンセ(YAMAHA WX-11)なんかも展示されていましたし、
テルミンを試奏するという、貴重な体験もできました。
あんまり時間がなくて、やや駆け足気味でしたけどホントに楽しかった。
惜しくらむは、館内は一切写真NGだった事(当たり前)


(photo:serie2)
市街地に戻ってきたらもう夜。
ライトアップされたオペラ座屋さんもステキです。


(photo:serie2)
「ロンドンアイに乗れなかった事件」のおかげ影響からか
全くノープランだったこの日のパリ飯は、レストランでのゆっくりディナーに格上げ。
パリに来たからにはやっぱり食べとかなきゃね(笑)
隣に座っていた紳士は大量のエスカルゴをモリモリ食べてました。


(photo:serie2)
夕食後、もう少しだけ散策。
行きついた先はルーブル。
まさにダヴィンチコードのラスト(笑)
もう少しキレイに撮りたかった・・・。


(photo:serie2)
ルーブル美術館のすぐ近くのホテル。
なんか証明が切れてるなーなんて思っていたら・・・


(photo:serie2)
LOUVRE ⇒ LO●V●E

・・・。

LOVEになっとるやーん!

この日は奇しくもヴァレンタインデー。
なに、この小粋でオサレでエスプリたっぷりな演出。
パリ初日、この街の本気をまざまざと見せつけられたカンジです。



次回はフランスと言えばあのお城です。

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ロンパリバンバンツアー Day_3rd

2017年02月13日 | その他
ども。お風呂沸かしたのに栓が抜けていましたserie2です☆
いざ入ろうと思ったら・・・orz

そんな、栓はしっかり確認しましょう的なお湯がもったいない話はさておき。


というワケで、新婚旅行なるものに行ってきたんですよ。えぇ。
備忘録代わりとして、facebookには載せていない写真を中心に
やりたいことをこれでもかってくらいに詰め込んだ旅の記録的なものを
綴っておこうと思います。

■2月13日
この日は一日自由行動(基本的に今回の旅行はほぼ自由行動デス)
ふたりの行きたいところをアチラコチラ散策。
・・・散策なんて甘っちょろいもんじゃありませんケドねw

観光の交通手段はもっぱら地下鉄とバス。

(photo:serie2)
ロンドンって地下鉄発祥の地なんだそうですよ。
地下鉄をメトロって呼ぶのも、ロンドン由来なんだそうです。


(photo:serie2)
ロンドンのバスは2階建て。
やっぱりロンドンはこうでなくっちゃ。


(photo:serie2)
ロンドン市内の移動に使ったオイスターカード。
いわゆる交通系ICカードです。
かなりお得になるみたいだし、余った分は返金も可能。
ロンドンっ子気分で使い倒しましたw


この日最初の目的地はベイカー街。


(photo:serie2)
ベイカー街といえば、221B。
つまり、シャーロックホームズなのです。


(photo:serie2)
現在のベイカー街221Bはシャーロックホームズ博物館。
建物の中は博物館になっていて、あの世界観が見事に再現されています。


(photo:serie2)
シャーロックが愛用していたヴァイオリン。


(photo:serie2)
ワトソンはお医者さんですからね。医療器具が完備。


(photo:serie2)
シャーロックが愛した(!?)、アイリーン・アドラー。
I'm □□□□ LOCKED。


(photo:serie2)
ちなみに、お隣はビートルズショップ。
シャーロック博物館内のショップとと共に、お買い物満喫♪


ベイカー街を堪能して、次の目的地に移動中の事。
なんだかやたら警備が物々しくて、人だかりができている。
で、みんなスマホで誰かを撮影している様子。

「あの人だれ?」

すると、「Prince William」

・・・!!!!!

そう、あのウィリアム王子。
本気の英国王室に遭遇したんです。


いやー、びっくりしました。
まさか、フツーに街にいるなんて。
ちなみに、その日の夕刊一面はこの記事でした。


そして、次の目的地。
人生において、「いつかは・・・!」って思い続けている事ってありますよね。
ワタシにもあるんですよ、一応。
それが、この場所だったんです。


(photo:serie2)
ABBEY ROAD。
おそらく、世界で最も有名な横断歩道。
そう、ここはABBEYROAD。
ビートルズの同名のアルバムジャケットはあまりに有名。

ここに行きたかったんです。
ここを渡りたかったんです。
ここで写真撮りたかったんです。

中学生の頃、ビートルズと出会ってからずっと。
一度も海外行ったことなかったし、あんまり興味もなかったけど、
ここだけは死ぬまでにどうしても行きたかったんです。

というワケで、写真撮ってきました。

もちろん、ちゃんと裸足です。
まわりにいた人も、おっ♪って顔していました。
だって、ポールは裸足ですから。


ほらね(笑)
タバコを持たなかったのは一生の不覚でした・・・。


(photo:serie2)
各国の同志たちがたくさん横断しておりました。

写真を堪能した後はEMIスタジオ内の売店でまたもやお買い物。

(photo:serie2)
アーティストさん?がスタジオに入っていく様子。
きっと今日もここで名盤が生まれるのでしょう。

ここから歩く事10分少々。

(photo:serie2)
ここ、ポールの自宅です。
まさかこんな近くに、それもフツーの住宅街の中にあるなんてwww
在宅の際、ここにガードマンが立つとか立たないとか。

さらに行脚は続きます。


(photo:serie2)
画廊「インディカ•ブックス&ギャラリー」があった建物。
ジョンとヨーコが出会った場所です。
ヨーコとビートルズに関してはここではあえて割愛します(笑)


(photo:serie2)
サヴィル・ロウ3番地。
ビートルズが最後のライヴを行った場所。
約45分ほど演奏した後、警察により中断したのだとか。
みんな、こうやって上を眺めていたんですかねー。

巡ったのはビートルズばかりではありません。



(photo:serie2)
ロンドンでスペイン料理を食べたんですが、
ここのタパス、実はBBC版SHERLOCKの撮影で使われた場所。
うーん、なかなかマニアック。
こういうところはツアーじゃいけないですよね(笑)


タパスで頼んだのがこちらのコカ。
これ以外にもアレコレ頼んだのですが、出てきたのはなぜか全てパンでした。
日本人はパン好きと勘違いされたかも(笑)


(photo:serie2)
聖バーソロミュー病院。
ここもBBC版SHERLOCKの撮影で使われた場所。
それも、シャーロックがこの屋上から飛び降り自殺するという、
シリーズ史上最大のバッドエンディングでした。


(photo:serie2)

(photo:serie2)
「シャーロックは生きている!」
そう願うファンの気持ちがあちこちに残されていました。
そのファンの気持ちが通じてホントによかったです。えぇ。


ロンドンといえば、もう一人忘れてはいけない眼鏡少年がいます。
そう、ハリー・ポッター。
というワケで、ちゃんと行ってきました。


(photo:serie2)
キング・クロス駅内PLATFORM9 3/4。
ホグワーツ行の特急に乗るための場所です。
ちゃんとあるんです。


(photo:serie2)
でも、みんな乗れませんでした(笑)


(photo:serie2)
ちなみに、キング・クロス駅はとっても近代的でした。


ロンドンと言えば、フィッシュアンドチップス。
こちらとしてはフツーに頼んだつもりだったんですが、
出てきたのがコチラ。


ポテト、茹でてる・・・。
この街でこれを頼めば自動的に出てくるかと思っていたんですが、
このお店は、魚は揚げるかグリルするか、ポテトもチップスかボイルかを
選べるという、ちょっと変わったシステム。
あまりに悔しいので、チップスだけ再オーダー。


そうそう。コレですよ。
サクサクだし、見た目と違ってあんまり胃にもたれないし、
とっても美味しかったです。


次回はいよいよ海を越えて(海の下を抜けて)、おフランス編に突入です。

オヤシュ☆
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ロンパリバンバンツアー Day_2nd

2017年02月12日 | その他
ども。新調したスーツにカラダが合いませんserie2です☆
せっかく作っていただいたのに。うむむ。

そんなスーツにカラダを合わせましょう的なウエスト補正希望の話はさておき。


というワケで、新婚旅行なるものに行ってきたんですよ。えぇ。
備忘録代わりとして、facebookには載せていない写真を中心に
やりたいことをこれでもかってくらいに詰め込んだ旅の記録的なものを
綴っておこうと思います。

■2月12日
ロンドン観光初日。
この日の午前中は市内観光ツアーに参加。
まさに、「これぞロンドン」的な定番スポットを巡りました。




(photo:serie2)
集合場所はヴィクトリア駅。
いかにもヨーロッパの駅ってカンジですよね。
・・・初めてきましたケドw



(photo:serie2)
駅のトイレは有料。それも駅によって違います。
ちなみに、ヴィクトリア駅(写真)は50ペンス。
ウォータールー駅とかキングクロス駅は30ペンス。



(photo:serie2)
観光ツアー最初の目的地はロンドン塔。
今もちゃんと使われているんですって。
こういうの、さすがだなーと感心。



(photo:serie2)
ロビンマスクでお馴染み、タワーブリッジ。
これ見たとき、「ああ、今ロンドンにいるんだー」って思いました。


(photo:serie2)
もちろん、フツーの橋ですので、
クルマやバスがバンバン通っています。



(photo:serie2)
中学生で習いますよね、グリニッジ。
そう、世界標準時のグリニッジ。


(photo:serie2)
この上ないくらい地味ですが、この線が天下分け目の子午線です(笑)


(photo:serie2)
ね、西と東って書いてあるでしょ。



(photo:serie2)
愛車デュアリスの欧州仕様車(たぶん)
QASHQAIっていうそうです。
かっこいいなー。



(photo:serie2)
まさに観光名所、バッキンガム宮殿。
衛兵交代式の時間は、どんたく並みに人でごった返します。
スリとかも多いんですって。


(photo:serie2)
パレーディングはタテ・ヨコがキッチリ揃ってました。
どうやら、暗譜はしていないみたいですね。
例の赤い服じゃないのが残念・・・。



(photo:serie2)
ツアーの最後はウエストミンスター大聖堂。


(photo:serie2)
そして、「the LONDON」第1位、ビッグベン(笑)
この曇天がロンドン感をグッと醸し出していますよね。


ビッグベンを観たところで観光ツアーは現地解散。
一気にロンドン名所をめぐった後は、
海外旅行シロートのくせして、ちょっと足を延ばして
ウィンザー城なるところに行ってきました。



(photo:serie2)
ビッグベン最寄りのウォータールー駅から1時間くらい。
どうやら、若干ながら「乗り鉄」の傾向があるみたいです(笑)


(photo:serie2)
ウィンザー駅を降りると、こんなカンジ。


(photo:serie2)
今も英国王室が利用している現役バリバリのお城でした。
ロンドン塔もそうだけど、何百年経った今も現役ってゴイスー!
中の写真が撮れなかったのが残念。


(photo:serie2)
それでも、やっぱりメンテナンスは必要なワケで。
しかしながら、工事中を感じさせないこのクオリティ(笑)


(photo:serie2)
現役のお城なので、衛兵さんがちゃんとお仕事。
このお城でも交代式がみられるそうですよ。


ウィンザーからロンドンに戻るとすっかり夜。

(photo:serie2)
ライトアップされたロンドンアイ(観覧車)。
ホントはコレに乗れる予定だったんですが、
ツアー会社の手違いによりキャンセルになりました。
特に思い入れはなかったんで、別によかったんですけどねー。


(photo:serie2)
遠くに見えるのがビッグベン。
なんか霧がかかったようで、ロンドン感が倍増です。


(photo:serie2)
古き良き街並みは、ライトアップされてもやっぱりキレイ。



(photo:serie2)
この日のロンドン飯は名店Simpson'sのローストビーフ。
それもノンアポイントで突入するという、無知ゆえの暴挙w
ちょっと不思議そうな表情されましたけどなんとか席に着くことができました。
ただ、年齢的な事情長旅の疲れからか、
ちょっと重すぎて、激しく胃もたれしました(笑)
いや、美味しかったんですけどねー。



次回はいよいよ四半世紀越しの悲願が成就します。


オヤシュ☆
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ロンパリバンバンツアー Day_1st

2017年02月11日 | その他
ども。週末にまとめて朝ドラ観てますserie2です☆
以前は8:00からの放送を観て通勤できていたんですけどねー。

そんな、週末は90分テレビに拘束されます的なべっぴんな話はさておき。


facebookではご報告したんですけど、
新婚旅行なるものに行ってきたんです。えぇ。
ふたりとも海外経験値が著しく乏しい上に(私に至っては初海外)、
やりたいことをこれでもかってくらいに詰め込んだ行程。
更に手配してもらっているのは、足(移動手段)と枕(宿)だけ。
食事とか現地での移動や観光は自力でなんとかしないといけない設定。
(一部ツアーにはオプション追加はしています)
どうなることか心配この上なしってカンジだったんですが、
いざとなるとなんとかなるものですね(笑)

というワケで、facebookには載せていない写真を中心に
備忘録代わりとして、旅の記録的なものを綴っておこうと思います。

■2月11日
夜明け前から自宅を出発し、
関西国際空港からエールフランス航空でパリ経由ロンドンへ。
なにせ、初めての海外。
つまり、初めての機内食。

・・・と思ったら違うのが出てきたんです。


(photo:serie2)
お菓子w
ちなみに「シャンパンどう?」的なことを聞かれたような気がしたのですが、
ビビリあがっていたワタシはジンジャーエールですw


それからしばらくして、CAさんがやってきて
「chicken or オサカナ?」と聞いてきました。
そう、いよいよ機内食なのです。
ビビリあがっていたワタシはチキンと赤ワインをオーダー。


(photo:serie2)
まさか機内食がこんなに美味しいとは思いませんでした(笑)
ちなみに、パリに着く直前に食べた2回目の朝食がコチラ。


(photo:serie2)
これまた美味しいお食事でした。
ワインは赤白どっちがいいか聞かれたものの、
ビビリあがっていたワタシは再度赤ワインをオーダー。


ZAZのライヴや噂のシン・ゴジラを観たり過ごしたものの、
11時間30分の飛行機はおそろしくヒマな時間を過ごし、
シャルルドゴール空港に到着。
イメージ通りのオサレ空港でした。


(photo:serie2)
日本の空港にはないこのオサレ空間。


(photo:serie2)
ロンドン行きの飛行機を待つ間に立ち寄ったマカロン屋さん。
お菓子の国のクオリティの凄さにビックリです。


(photo:serie2)
立ち寄ったお店の名前はラデュレ屋さん。
なんでも、日本にも出店している有名なお店だそうです。


(photo:serie2)
おフランスのおトイレ。
オサレでポップなんですけど、ちょっと開放的やしませんかね。


シャルルドゴールで飛行機で約90分。
いよいよ最初の目的地、ロンドンに到着!


(photo:serie2)
ヒースローは黄色と紫なカンジでした。


(photo:serie2)
ロンドンのトイレの開放っぷりはパリをも凌いでます。
っていうか、ちっちゃwww


空港には現地スタッフの方がお迎え。
世界一ドライバーになるのが難しいというロンドンのタクシーで
ロンドンの滞在地であるヒルトンロンドンユーストンに到着。


到着したときはよくわかっていませんでしたが、
交通機関が充実していて、とても移動しやすい場所でした。



初日は長距離移動に疲れ切って見事に轟沈。
ま、旅行中は連日クタクタになって爆睡し続けてましたケド(笑)。


次回はロンドン観光と郊外のお城にお出かけです。


オヤシュ☆
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初詣とオーバーホール。

2017年01月09日 | ライブレポート
ども。好きなドライフルーツはマンダリンオレンジserie2です☆
某家族系コンビニで売ってるアレ、美味しいですよねー。

そんな、イチゴもなかなかですよ的な運転中の間食の話はさておき。


いつの間にか2017年になってたんですね。
みなさん明けましておめでとうございます。
・・・今更なんの挨拶ですかって話ですか。そうですね。

気付けば箱根駅伝は青山学院大が下馬評通りに3連覇を果たし、
勝手に応援している東海大はちゃんとギリギリで予選突破してくれました。
うん、予定通りだ(笑)

個人的には今までにないお正月を過ごすことができました。
ありがたいことですね。えぇ。


さて。
年始と言えばブラスフェスティバルなワケでして。
福岡の吹奏楽関係者からすればアクロス福岡は初詣ですから(意味不明)

我らがエフ響ももちろん参拝参加してきました。
朝から市内某中学校の音楽室をお借りして練習。
いつもながらいろんな方々に支えられながら演奏活動が出来ているんだなーと
新年早々に感謝の気持ちでいっぱいなのであります。
演奏はといいますと、個人的には正月ボケが抜け切れないデキでした。
こんな事じゃいかんなーとちょっと反省。


演奏後、帰宅する前にちょっと寄り道したところがありまして。


(photo:serie2)

・・・いや、別に荷物をどこかに送ったワケではありません(笑)
大事なのはその上ですよ。その上の階。

よーく見たらわかるでしょ。あのロゴマークが!



(photo:serie2)

そうなんです。
あのノナカさんが福岡に上陸なのです。
東京でしか受けられないと思っていたノナカさんのリペアが
ここ福岡で受けることができるんです。
今までは、たまに開催される無料リペア会イベントだけでしたからね。

・・・ありがたいことです(感涙)

ノナカのリペア担当さんはかつて私の楽器の面倒を見てくれていた大恩人。
昨年のモレティさんのリサイタルで偶然お会いしたんですよ。
それがきっかけで、今回思い切ってオーバーホールする事にしたんです。

おかげですっかり別の楽器みたいになりました(笑)
いかにメンテをサボっていたかって話ですね。猛省。
あとは自分の腕次第なワケで(ここが最大の問題・・・。)


■第50回ブラスフェスティバル
♪オリエント急行(スパーク)



そして、エフ響はいよいよ定期演奏会モードです。
みなさま、4月2日はももちパレスでお待ちしておりますよ。

■福岡交響吹奏楽団 第19回定期演奏会


【期 日】2016年4月2日(日)
【会 場】ももちパレス
【時 間】OPEN 13:00 / START 13:30
【前売券】¥500
【当日券】¥600 ※チラシ持参の方には¥500にて販売いたします!
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2016年のまとめ。

2016年12月31日 | 
ども。大晦日に年賀状を無事に投函できましたserie2です☆
もう少し早めに出せたらよかったんですけどねー。

そんな、皆さんの元に届くのはいつかしら的な年末あわただしい話はさておき。


というワケで、気づけば大晦日ですねー。
年々、年末感が薄れていっているような気がするのは気のせいですかね。
振り返ってみると、今年は例年になくいろんな事がありました。
それもどれもかなりの一大イベントばかり。
忘備録代わりにもう一度まとめておきましょう。

■1.エフ響団長降任
1997年3月の創団以来、副団長・団長として団の運営に携わってきましたが、
今年5月の総会をもって団長の任を降りることになりました。
数年前から準備してきましたが、ある程度スムーズにできたかなと思ってます。
新ダンチョ・フクダンチョを中心に新しいことにトライしてくれています。
ふたりにバトンを渡せてよかったなーと思いつつ、練習に参加しています。
(詳細はコチラ


■2.母の大病
2月に発生した母のくも膜下出血。
約4か月の入院を経て、現在は週数回のリハビリを続けています。
若干の後遺症(視野狭窄と空間無視)は残ってしまいましたが、
おかげさまで母は元気です。
入院していた4か月間は家族総スクランブル体制でしたし、
なにより母が本当に大変だったと思います。
(詳細はコチラ


■3.引っ越しと結婚
やっぱりこれが最大のイベントですかね(笑)
今年1月に会場を下見して以来、コツコツバタバタと準備を進めてきました。
披露宴ではいろんな方々に協力を得ながら、やりたいことをやりたいようにやらせてもらいましたw
おまけにttrからの引っ越しも同時進行。
なかなかコレ!という物件に巡り合えず、時間が経ってしまいましたが、
なんとか結婚前に今の棲み処に移る事ができました。
通勤時間は長くなりましたが、そのぶん本を読む時間が増えたし(これは嬉しい誤算)、
早起きはちょっとツラいケド、快適な生活を送っております。
現在、やっと新居も落ち着きました(←遅すぎ)
近くにお立ち寄りの際は、よかったら遊びに来てくださいませ。
(詳細はコチラ[引っ越し]コチラ[披露宴]


さてさて、来年はどんな年になるのかな、
もう少しブログ更新できるようになるといいなー。
コレ、毎年言っていますケド(笑)




よいお年を。

オヤシュ☆


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ハッピークリスマス2016 from Fsax4。

2016年12月23日 | FSax4
ども。周囲の人達が揃って喉の不調を訴えていますserie2です☆
仕事場でも家でも。風邪じゃないという人もいれば、風邪な人もおります。

そんな、まずは「うがい手洗い」ですよ的な自分がやらないといけない話はさておき。


今年も某河散歩的複合商業施設でのクリスマスコンサートにお呼ばれしてきました。
ここ数年、1年間の演奏活動の最後を締めくくっている本番になっておりまして。
勝手にそろそろかなーなんて思っていたらお声掛けいただきました。
ありがとうございます。

今年で3回目となるこの演奏会。
今までは特に告知等はなかったようなんですが、
なぜか今年はステージにパネルが掲示されていたり、
イベント全般が掲載されたものがポスティングがされていたりで、
なんだかハードルが上がるカンジで困ります(笑)

ステージ横のパネル

photo:mshmサマ

おまけに、近所のホールでは吹奏楽イベントがあっていたようで、
いかにも吹奏楽やってますっぽい高校生が何人か聴きに来ていました。
詳しい人に聴かれるの、いろいろバレそうで困ります(笑)


過去2回はクリスマスソングをズラっと並べていましたが、
今年はいつもより刺激的な曲調も加えてみました。
曲そのものは有名曲ばかりなんですが、アレンジがオトナ味。
更に、主宰が当四重奏団専属(!?)アレンジャーに委託した作品も初演。
クリスマスにあえてのピアソラ。それもメジャー度低め設定。
生姜がしっかり効いた醤油で食べるお刺身といったところでしょうか(意味不明)

演奏はホント寒かった!
ま、クリスマスコンサートなので、そりゃ寒いに決まっているんですけど、
今年はホントに寒かったんですよ。
風もすごくて、これが更に体感温度を低くしておりました。
そんな中ででも、足を止めて聴いていただいた皆様、本当にありがとうございます。


photo:mshmサマ

演奏後、聴いてくれていた方から素敵なメッセージカードを頂きました、

photo:serie2

いろんな事故とかあったりもしましたし、そもそもワタシは上手に演奏できないんですが、
それでもこういうメッセージをいただけるなんて、楽器吹き冥利に尽きるというものです。
こういう風に思っていただける事ができただけで、この演奏会はきっと大成功なんだと思います。
ちなみに、ちゃんと4人にそれぞれ異なるメッセージを送ってくれるあたりがなんとも心憎い。
素敵なクリスマスプレゼントを頂くことができました。



■クリスマススペシャルライブ
♪Joy to the World ~ O Christmas Tree
♪Little Brown Jug
♪Winter Wonder Land
♪When the Saints go Marching in
♪White Christmas
♪Under tango(Arr.がんちゃん)
♪You Raise Me Up
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今年もクラシカルサクソフォンの王道がやってきた。

2016年12月22日 | ライブレポート
ども。今年の大河も終わりましたねserie2です☆
大河ドラマを録画してまで毎週観たのって多分初めてじゃないかなー。

そんな、次の作品を観るかどうかは全く未定です的なもっぱら土曜再放送派の話はさておき。


年末がいよいよ近づいてくる中、弊社(というか私の部署)はひと段落。
たまには早く帰っちゃえーという事でコンサートに行ってきました。

ファブリス・モレティ。

泣く子も黙る、王道フレンチサクソフォンの後継者。
なんてったってミュールさん直系です。

昨年に引き続き、今年もあいれふホールに来てくれました。
ここ数年は毎年来てくれているようです。ありがたい限りです。

昨年は確か小品的な曲が多かったと記憶していますが、
今年はクレストン・ヒンデミット・ランティエのソナタなど、
なかなか重厚なプログラムでした。

そして何と言ってもイベールですよ。
遂に、生「コンチェルティーノ・ダ・カメラ」を初めて聴く事ができました。
サクソフォンのコンチェルトでは不動の大定番曲。
やっぱりいい曲は残っていくんですね。

そんな濃いめのセットリストを、ものともしないのがモレティさん。
たっぷりとそのきらびやかな音を堪能することができました。

デュオは今年も斎藤さん。
曲はデュボアのカプリス。
神々の調べといったところでしょうか(笑)
そういや、新井さんと彦坂さんのアルバム買ってなかったなー。

斎藤さんがおっしゃっていた、

「服部さんのピアノは伴奏ではなくて室内楽なんです」

というお言葉。
サクソフォンとピアノがお互いにソリストのような対等の関係で
演奏しているなーと思っていたので、さすが言い得て妙な表現でした。


来年も12/22に福岡で演奏会することになっているんだとか。
ぜひ四重奏やってくれませんかねーなんて思いながら会場を後にしました。

余談ですが、その足で一喜へ。
夜にひとりで立ち寄るのは初めてだったような気がします。
いつもはみんなでシェアして食べるものを、この日は独り占め(笑)
なんとも贅沢な時間を過ごすことができましたー。



■ファブリス モレティ サクソフォンリサイタルツアー2016
♪ソナタ 作品19(クレストン)
♪ソナタ(ヒンデミット)
♪ユスカルデュナック(ランティエ)
♪6つの奇想曲(デュボア)2nd saxophone 斎藤広樹
♪ラメントとロンド(サンカン)
♪室内小協奏曲(イベール)
【アンコール】
♪ハバネラ形式の小品(ラヴェル)
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Live at Flairge!

2016年11月09日 | ライブレポート
ども。家に大量のパリ関係本が導入されましたserie2です☆
2月に向けて、少しずつ準備しないといけませんね。

そんな、なにはともあれパスポートからでしょ的な自主鎖国な話はさておき。


かれこれ1ヶ月経ったワケですが、もう少しだけ披露宴のお話を。
今回の披露宴にあたり、選定条件として必須だったのは「フルバンドでの演奏可」。
すなわち、エフ響本隊で演奏しても差し支えがない事がとても重要だったんです。
吹奏楽関係者の方ならお分かり頂けると思うのですが、
そういうところ、なかなかないんですよねー。

そんな中、今回選んだ会場からは

「コンサートにも使ってるんですよー♪」
「スタンウェイ置いているんですよー♪」

ほう、じゃあ遠慮なくフルバンドやらせてもらいましょう。
せっかくなら、ピアノ付の曲を選ばせてもらいましょう。

という事で、いろんな方々のお知恵と協力を得ながら、
エフ響本隊で2曲演奏させてもらいました。
ひとつはエフ響定演でも使用した思い出深い名曲。
そして、ワタシにとってのマスターピースなマーチ。

ちなみに、問題だったのは30~40人が演奏できる場所を確保できるかどうか。
担当さんと協議を重ねた結果、新郎新婦席をとっぱらうという暴挙大技対応。
いわゆる高砂に座っていたのは、入場から乾杯までの数10分だけでしたw


さらに。

四重奏でもやっぱり演奏したいんですよ。えぇ。(笑)
例によって、主宰が所蔵する大量の楽譜達の音出しを重ね、
選んだ楽譜を主宰が更にリアレンジまでしてくれました。


ファーストバイトにキャンドルサービス。高砂での写真撮影や余興のダンス。
そんな一般的な披露宴でのお約束イベントはズバッと割愛。
その代り、たっぷり時間をかけたかった披露宴での演奏会。
「自分達らしく」なんていうと大げさかもしれませんが、
やりたい事をちゃんとやれて満足なひと時でした。

本隊の動員にあたり、エフ響OBOGまで集めてくれたダンチョ・フクダンチョ。
依頼演奏や定演曲決めの時間を割いて合奏してくれたマエストロ。
半ばムチャ振りに近いオーダーを快諾してくれたmrs女史。
そして、ワタシのわがままをかなえてくれた披露宴会場関係の皆様。

惜しくらむは、1曲目のテナーソロ。
あれはひどかった・・・orz
せっかくの見せどころだったのに台無しでしたwww
願いがひとつだけ叶うのであれば、あれだけはやり直したい(切実)




■披露宴Live at Flairge
♪海の上のピアニスト(福岡交響吹奏楽団 feat.mrs女史)
♪Supercalifragilisticexpialidoucious(福岡交響サクソフォン四重奏団)
♪You raise me up(福岡交響サクソフォン四重奏団)
♪マーチ・ザ・ナイン(福岡交響吹奏楽団)
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浜辺で歌。

2016年11月05日 | FSax4
ども。岳飛伝がついに文庫化ですよserie2です☆
この日が来ることをどれだけ待ち続けていたことか・・・!

そんな、全17巻が毎月発売です的な読了するのは再来年な話はさておき。


秋から年末にかけては、毎年四重奏の演奏依頼を頂ける季節。
決して季節限定の活動ってワケではないのですが(笑)
今年も演奏機会を頂くことができました。
ホント、ありがたいお話です。えぇ。

今回オファーをいただいたのは海のすぐ近くのカフェ。
オサレというより、ノスタルジックというか。
年配の方が集まって茶話会的なイメージです。
で、そこに集まっていただいた方々に懐かしい曲を
たくさん歌っていただこうというコンセプト。
童謡や歌謡曲をこれでもかってくらいに集めて演奏しました。

会場周辺には我々の(!?)ポスターまで掲示していただき、
お客さんには演奏曲目の歌詞集も配布されていました。
準備に死角なし、といったカンジでした。

■周辺(会場入り口)に掲示されたポスター


演奏中、楽しそうに口ずさみながら聴いてくださる方もいて、
きっと当時のいろんなことを思い出してくれているのかなー
なんて思いながら演奏しておりました(←集中しろ)

個人的に嬉しかったのは♪浜辺の歌が演奏できたこと。
この曲は初期~中期にかけてのFsax4の鉄板レパートリーだったんです。
ワタシが加入して以降、なかなか演奏機会がなかったんですが、
ついにこの曲を演奏することができました。
T-SQUAREの新加入メンバーが♪Omens of loveをついに演奏できる、
そんなカンジでしょうか。
・・・違いますかそうですか。


■おこもりカフェ岐志浜ミニコンサート
【日本の民謡と同様】
♪竹に雀~美しき天然
♪本居長世メドレー(赤い靴~青い眼の人形~七つの子)
♪こきりこ節
♪琉球のふたつのうた(てぃんぐさぬ花~谷茶目節)
♪浜辺の歌
【懐かしの昭和歌謡】
♪ザ・ヒットパレードのテーマ
♪リンゴの唄
♪銀座の恋の物語
♪長崎は今日も雨だった
♪北の宿から
♪天城越え
♪浪花節だよ人生は
【アンコール】
♪蘇州夜曲
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First Circle。

2016年10月09日 | 日々の生活。
ども。新居の片付く気配がみえませんserie2です☆
まだまだ買い足さなくちゃいけないものもあるのに・・・。

そんな、冬が来る前にはなんとか的な早いところ済ませたい話はさておき。


というワケで、お知らせです。
フェイスブックでは既にお知らせしておりましたが、
ワタクシserie2、結婚いたしました。
41歳という大厄の本厄真っ只中ではありますが、
無事に入籍・挙式・披露宴を済ませる事ができました。

思い返せば、冷やかしと試食狙いで見学したのが1月3日(年始早々w)
ちょうど最高の日程(10月の連休の大安)が偶然にも空いていたのは
きっとなんらかのご縁なんでしょう。

衣装合わせやらなんやらを順調にこなしていたのもつかの間、5月からいよいよ本格始動。
そこからはもう、怒涛のようなスケジュールでした。
自分では抗いようのない、ジェットコースターに乗せられているカンジ(笑)
みんな、こんなに忙しく準備しながら仕事したり楽器吹いていたんだなーって思うと、
ホントに尊敬です。ゴイスーです。

みなさんからよくお話聞かされていたんですけど、お金の概念、変わりますね(笑)
湯水のようにお金が飛んで行ってしまいました・・・。
最終見積を見て、体温が2度下がりましたよ。えぇ。

当日はたくさんの人に集まっていただけました。
ホントはお世話になってきた方々はもっともっとたくさんいるので
そんな方々もぜひお呼びしたかったんですけどね。
さすがに、昼夜二回公演とか2daysとかマリンメッセとかではできませんしね。
会場の大きさの関係上、どうしても叶いませんでした。
その点に関してはやっぱり心苦しかったです。
お呼びできなかった皆様、本当にごめんなさい。

今回の披露宴は、できるだけ皆さんとお話をしたいというコンセプトだったので、
イベント関連(ファーストバイトとかキャンドルサービスとか)は省いちゃいました。
(イベントを期待していた一部の方が、スミマセンw)
それでもやっぱりゆっくり話す時間が十分に確保できませんでした。
ま、あんだけ楽器吹いたりしたらそうなりますよね(笑)
(演奏の話はまた後日)

特に2次会等は設定していませんでしたが、
本当に大事な人達と楽しくお酒を飲む事ができました。
(2次会を期待していた一部の方々、スミマセンw)



というワケでして、mrm川のほとりに家族という小さな「和」を作り始めました。
最初はちょっと歪(いびつ)なカタチかもしれませんが、
だんだん大きくそして丸くしていきたいと思います。

どうか、これからも宜しくお願い致します。



オヤシュ☆


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川を越えた先は川。

2016年09月25日 | 日々の生活。
ども。ついにwindows10マシンを導入しましたserie2です☆
vista・7・8、一気に飛び越えての最新OSマシンですよ。

そんな、やっと買い替えたですか的なネズミ系PCの話はさておきき。


宗像大本営(通称:実家)から福岡前線基地(通称:自宅)に移ったのが2008年12月。
それからやく8年弱の間、ttr川のほとりで過ごしてきたわけですが、
この度、前線基地を移転いたしました。

6月くらいからいろいろ探し始めたものの、
予算や諸般の条件を満たす物件になかなか巡り会えず。
不動屋さん(の奥サマ)にご同行いただき、
毎週のようにいろんな物件をめぐりつつも、
あーでもないこーでもないを繰り返す日々を過ごす中、
7月中旬にやっと移転先が決定。

そこから一気に事務手続きを開始。
同時に新基地の装備(家具類)の配備も始まりました。
今までの装備は8年落ちなので、そのほとんどを新調する事に。
新調には特別予算が組まれ、限られた予算の中であれだこれだを買付。
特に今回初配備されるソファに関しては、ひたすら座り続けましたw
ちなみに、熱望した某ダンス系自動掃除マシンの購入は継続審議になり、
今回の購入については見送りとなる結果となりました。残念無念。

旧基地から新基地に持っていくものは本とかCDとかばかりなので、
自分でやろうかなーなんて思っていたのですが、
処分するものがあまりに多く、その処理に困ったため、某猫熊系引越機関に委託。
ニガテな値引き交渉にも成功。おまけにお米ももらえました。
で、決まるや否や大量のダンボールを渡され、梱包開始。
ただただダンボールに本を詰めていく日々。

そして、引っ越し当日。

こっちが今まで苦労して何箱も梱包して積み上げたものを
屈強な猫熊系社員が軽々とモリモリ運んでいきます。
もうね、驚異的なスピードと丁寧さです。
旧基地と新基地で服装(靴下とか)をちゃんと替えるあたり、
さすがなだなーと感心してしまいました。
ちなみに、靴下も猫熊系。かわいいじゃないか!

新基地への移転が終わると同時に、買い付けたあれこれも怒涛のように搬入。
中には搬入後要組み立てなんてものもいくつかあり、
図工苦手系男子のワタシにはなかなかキビしいものがありましたw
でも、ちゃんと作りましたよ。えぇ。(当たり前)


通勤には今までの倍以上の時間を費やすことになりますが、
地下鉄まで徒歩1分以内という驚異的なアクセスだし、
ある程度覚悟はできていたので、そこは大丈夫。
大本営時代は90分くらいかかっていましたしね。

そして、悲願のスタバ屋さんマグコーナーを開設。
今まで温存していたマグさんたちがついにフルラインナップです(笑)
更には、本棚&CDコーナーも新しくなりました。
溢れかえっていた本やCDたちも、今のところおとなしく収まっています。


ちなみに、新前線基地はmrm川のほとりです。
そう。またもや沿いリバーサイド。
狙ったワケではないんですけどね、気づいたらまた川デス。



というワケで、国道沿いのドラッグストアの上に福岡前線基地を移転しました。
もうね、ジキニン買い放題ですwww
落ち着いたら、川沿い歩いてみるかなー。



オヤシュ☆

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ビールを飲むMCにシビれた夏。

2016年08月27日 | ライブレポート
ども。すっかり放置しすぎて草ボーボーserie2です☆
いろいろ忙しかったんです。・・・です。

そんな、早速言い訳からですか的ないつもどおりの話はさておきってひさしぶりーw


というワケで、8月といえば毎年恒例のみのしまつり。
もうすぐ歳時記に載るとか載らないとか。(載りません)
今年もエフ響本隊で演奏させていただくことができました。

といいつつも、今年はコンクール以降、例年になく練習に参加できず、
当日も検査入院していた母の退院ピックアップもあったりで、
本番直前にやっと合流できたカンジです。
仕方ないとはいえ、やっぱり消化不良というかなんというか。

演奏、どうだったかなー。
でも、みなさん喜んでくれていたようなのでなによりです。
がんちゃん完全オリジナルアレンジの若鷹もよかったー!
毎年のように思う事ですが、聴いて下さる方々の表情を見ながら
演奏できるのはとてもありがたいなーと。
また来年も呼んでもらえるとうれしいです。

演奏後は子連れのエフ響卒業生が大集合。
ちょっとした同窓会みたいなカンジになってましたw
これはこれでまた良し!


どうでもいい話ですが。
この本番ではどうもケータイを落とすようです。
数年前は本番中に落としてガラスが粉砕しました。
そして、今回はがんちゃんに拾ってもらいました。
あやうく誰かに踏みつけられてベシャンコになるところでした。
お礼にワタシが使っているiPhoneカバーをあげようかと提案したんですが、
真顔で「イラナイ」と断られましたw



■美野島灯明納涼祭(みのしまつり)
♪威風堂々ブラスロック
♪花束を君に
♪J-Best~日本を勇気づける名曲たち~
  ・世界に一つだけの花(SMAP)
  ・どんなときも。(槇原敬之)
  ・明日があるさ(坂本 九)
  ・愛は勝つ(KAN)
  ・負けないで(ZARD)
  ・全力少年(スキマスイッチ)
  ・ら・ら・ら(大黒摩季)
  ・それが大事(大事MANブラザーズバンド)
  ・栄光の架橋(ゆず)
♪いざゆけ若鷹軍団(Arr.がんちゃん)
♪Ki・mi・ni・mu・chu
♪ふるさと
♪川の流れのように
Enc.勇気100%
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