If I Feel

つらつら書き続けたら10年経過。
次の10年後はどうなっているんでしょう?
さ、今日も思いのままにつらつらと。

最後のイイヅカ。

2016年07月21日 | ライブレポート
ども。今年の福岡も山笠の終わりと共に梅雨明けしましたねserie2です☆
毎年のことながら、よくできてますよねー。

そんな、今年も日傘が大活躍間違いなし的な日傘男子の話はさておき。


アマチュア吹奏楽関係者の多くにとって、夏といえば吹奏楽コンクールなワケでして。
我らがエフ響ももちろん参加してきました。

「クジ運」とあまり縁のないエフ響ですが、渉外さんの鬼ヅモのおかげで、
午後2番目というなかなかイイ順番で演奏する事になりました。
それでも、当日の集合は8:00。
某大学さんの音楽室をお借りして音出しを行ってからの会場入りです。
(毎年ご協力いただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです)

会場到着後は、あちこちにウロウロしているいらっしゃる関係者へのご挨拶回り(笑)
なんだかんだで、他団体の知り合いさん達と会えるのは嬉しいものです。ハイ。

演奏ですが、やっぱり練習以上の本番なんてないですよね。
・・・当たり前の話なんですけどね。
演奏後の昼メシ移動中に聴いた演奏音源を聴いてそんな事を思いました。

結果は銀賞をいただく事ができました。
他団体さんの演奏を聴けなかったのでなんとも言えませんが、
今年はちょっと辛口だったのかな。

そんな中、点数的なものでいくとなかなかの成績でした。
もうちょっと頑張っていれば、いつもと違う夏を過ごしていたかもしれません。
タラレバですけどねwww
それよりも、まずは講評に書かれていた課題をどうクリアしていくか、ですね。

エフ響はこれからみのしまつりモード。
新しい運営チームさんは既にセトリもある程度固めていました。
心強い限りです。ハイ。


そういえば。
福岡の大学・一般吹奏楽団のコンクールといえば飯塚コスモスコモンだったのですが、
残念ながらこの会場での福岡県大会は今年までだったようです。
来年からは北九州市で行うそうで。

確か、初めてこの会場で演奏したのは20歳だった気がします。
コンクール終了後、ここの水路に見事にハマるという大失態を演じて以来、
何年かご無沙汰していた時期はあったものの、毎年夏にお世話になっておりました。
ま、ホールがなくなるワケではないのですからね。
また機会があればこの会場で演奏したいなーと思った夏の幕開けでした。


■第32回福岡県吹奏楽コンクール
課題曲:ある英雄の記憶 ~「虹の国と氷の国」より(西村 友)
自由曲:ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・コム・ル・カレイドスコープ(天野正道)


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2016.02.22。

2016年06月29日 | 我が家
ども。ビートルズの映画が封切りになるってホントですか?serie2です☆
どんな内容なんやろか・・・?とりあえずいくしかないな。うん。

そんな、公開は2016年秋らしいです的な今から待ち遠しい話はさておき。


ビートルズが日本武道館でコンサートを行った日からの50年後の今日、
母が退院しました。
この数ヶ月、我が家にとって激動の日々だったので、
備忘録代わりにここに残しておきます。


■2016年2月22日
04:30 父から連絡アリ。母が倒れたとの事。
05:20 搬送先の病院到着。診断の結果はくも膜下出血。
09:00 九州大学病院へ移動。
12:00 診断の結果、ステージ3or4との事。
15:00 手術開始。無事成功。以降、ICUにて24時間体制の看護開始。

■2016年2月23日
鹿児島の叔父・叔母が緊急来福。

以降、ゆっくりながら回復。
少しずつよくなってきたかと思っていたのですが。

■2016年3月7日
脳血管の攣縮が発生。

■2016年3月9日
再手術。
狭窄が強かった部分が影響して、左側の視野が狭くなった模様。

以降、少しずつ回復。

■2016年3月18日
一般病棟に移動。

■2016年3月23日
「視野狭窄」との診察を受ける。

■2016年3月31日
入院以来、初の自宅へ外泊。
しかし、体力が戻っていなかったため、翌日早々に病院へ帰還。

■2016年4月7日
九州大学病院を退院。
最初に搬送された蜂須賀病院に転院。

■2016年4月12日
回復期リハビリテーション病院の水光会病院に再転院。
(蜂須賀病院への転院は水光会のベッドに空きがなかった為の措置)
ここでは、担当の作業療法士・理学療法士・言語聴覚士がそれぞれつく事に。

■2016年4月19日
主治医・担当看護士・リハビリ担当3名によるカンファレンス。
母が「現在、できていない事」がそれぞれ挙げられ、現実を知る。
リハビリ生活開始。

リハビリは土日の休みもなく、連日実施。
その成果もあり、体力面をはじめ、順調に回復。

■2016年5月3日
ひさしぶりの自宅への外泊。

■2016年5月26日
介護認定申請の訪問調査。

■2016年5月下旬
入院している病棟内を一人で歩く許可が降りる。

■2016年6月9日
2回目のカンファレンス。
約50日が経過して、リハビリの進捗具合を確認。
全体的に効果は出ているものの、やはり「できない事」はある模様。
退院後にどんな生活を送るか、どんなリハビリを継続していくか等、
退院に向けての準備開始。

■2016年6月14日
医療支援について、「要支援2」に認定。


そして、2016年6月29日。
約4ヶ月に渡った入院生活を終え、無事退院。
ケアマネージャー及び介護用具の業者さんに来てもらい、
宗像大本営(通称:実家)の手摺設置等の打ち合わせ。
リハビリは水光会病院に併設されたフィットネス施設で週3回実施予定。


4ヶ月という長期間。
正直、家族みんなそれぞれタイヘンでした。
毎日病院に見舞う父。(特に九大病院の頃は体力的につらかったハズ)
責任者としての立場もありながら、シフトの調整をしつつ見舞う妹。
もちろん、同僚達の協力を得ながら、ワタシも生活サイクルの中心を病院にシフト。

でも、一番タイヘンだったのはやっぱり当事者である母だったワケで。

あの日、最悪の事態を覚悟はしていましたが、
それでもこうして無事に退院できた事は本当に嬉しい限りです。


もちろん、完治したワケではないのでこれからもリハビリは必要だし、
視野狭窄と空間無視の症状は続くので、まだまだ注意は必要。
この数ヶ月先延ばしにしてきた諸々についても、再始動しなくては。


だけど、まずはひと安心。



オヤシュ☆
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あと何回この場所で吹けるのでしょうか・・・?

2016年06月12日 | ライブレポート
ども。ここんとこ自炊頻度が激減してますserie2です☆
カレーとか正月以来作ってないなー・・・。

そんな、今夜はサラダと何買おう?的なコンビニ万歳の話はさておき。


エフ響2016シーズンもいよいよ開幕。
毎年最初の本番は福岡吹奏楽界の聖地、福岡サンパレスでの吹奏楽祭です。

出演団体と日程の関係で、抽選によっては別会場になったりするんですが、
我らがエフ響は日頃の行いの賜物なのか、今年もサンパレスで演奏できました。
そういや、サンパレスが解体されるとかされないとか話を聞きます。
福岡に新しいホールができるのは喜ばしい限りなんですが、
なんだかちょっとさみしいような気もしますね。

閑話休題。

例年通り、本番当日は市内某中学校をお借りして、最終調整(フツーの練習)。
中学生と一緒に吹くのはオトナも勉強になります。ハイ。

気になる本番はといいますと・・・。
毎年のことながら、要練習ですよね。
よく「本番で練習の時以上の演奏はできない」なんて言いますケド、
今年は例年以上に練習に参加できていないのですから、その結果は言わずもがな。
消化不良感だけが漂ったカンジでした。
いいホールで演奏させてもらっているだけに残念。

さぁ!
吹奏楽祭が終われば、あっという間にコンクール。
夏が始まるなー。
レディバだなー。


■第55回吹奏楽祭
♪ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・コム・ル・カレイドスコープ
(天野正道)

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御役御免。

2016年06月02日 | 
ども。沖縄からごきげんようserie2です☆
久しぶりに来ましたけど、湿気ハンパないwww

そんな、梅雨入りしてるのかな?的な2泊3日の話はさておき。


先月22日をもちまして、福岡交響吹奏楽団の団長を退任しました。
1997年の創団以来、副団長と団長をかれこれ約20年やってきたワケですが、
この日をもって、バトンを渡すことができました。

何度も話したかもしれませんが、
学生時代、後輩が一番練習場の手前(屋上)で私に言った

「先輩、一般バンドつくりませんか?」

この一言から、ワタシのその後の20年が変わりましたw

当初、そんなつもりはなかったのですが、
創団メンバーの中では割とお兄さんチームだったのもあり(!?)、副団長を拝命。
10数年後、団長のご懐妊にあたり、まさかの団長拝命。


この約20年、いろんな事がありました。

団長が定演直前に骨折したり留学先から帰ってこなかったり。
(急遽、まさかの副団長挨拶を仰せつかりました。)

打楽器が盗難にあったり紛失したり壊れたり。
(我が家の話ではありません)

エフ響で打楽器揃えようとして、ティンパニLL買いました。
(置き場所問題を解決できず、結局は売却しました)

コンクールの出場メンバー登録ミスで、出演できないメンバーを出してしまいました。
(皮肉にもその演奏で金賞をいただき、九州大会出場にコマを進めました)

事務局の機能が破たんしてしまい、運営が成り立たなくなった事も。
(その後、お金の管理に問題がないことを確認しています)

エフ響のメインイベントである定演のホールが取れず、悩んだこともありました。
(ももちパレスさん側からお声かけ頂いたのは僥倖でした)

大して飲めないクセに飲みすぎて、博多駅で倒れたこともありました。
(あ、これはただの自己責任w)


団員さんにもいっぱい迷惑かけました。
いろんな方に事務局のお仕事をお願いしましたし、
歴代定演実行委員さんも毎年タイヘンだったと思います。
特にワタシが団長になってからの数年に関しては、
デキない団長の代わりに皆さんが奮闘していただいたからこそ、
今のエフ響があるだと思います。心から多謝。


かつて、団員さんがポロっとこんな事を言ったんです。

「エフ響って『小さな善意』でできてますよねー。」

きっと何気ない一言だったと思うんですが、
ホント、その通りだなーって。
団員ひとりひとりが、それぞれの得意分野で少しずつ力を発揮して、
全体として団を形成していく。
そうやって20年やってきたんですよね。
これからもエフ響はそういうバンドであってほしいと願うばかりです。

先日の総会の際、定期演奏会総括として委員長つっちーが言った、
「内部環境の変化に対応できてはじめて持続的な成長が実現できる」という提言。
創団20年目のシーズンという節目に、エフ響はその変化への対応を開始します。
2年前、エフ響の「次の10年」の担い手として選ばれた2人が
フクダンチョズを経て、今回バトンを受け取ってくれました。
これからの「次の10年」をクリアできたとき、どんなバンドになっているかが楽しみです。
たのむぞ!まどさらさん!!


最後に。

この20年、本当にたくさんの皆様に支えられながら、
エフ響を運営をやっていくことができました。
本当にありがとうございました。

って、別に退団するワケじゃないんですけどねwww



オヤシュ☆

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Smoke gets in your eyes。

2016年05月31日 | 日々の生活。
ども。忘れたころにひそかにブログ更新ですserie2です☆
ま、こういう頻度でたまにこっそりってのもアリですかね?(ヲイ)

そんな、月イチあるかないかのお楽しみ的な抜き打ち更新ブログはコチラです。


ちょっと前のお話になるのですが、とある吹奏楽仲間さんとのお別れに行ってきました。
この方とはかれこれ20年近くのお付き合いでした。
きっかけは在学時からお世話になっていた某ビッグバンド。
バリサクをゴリゴリ鳴らしておりました。

タバコが大好きな方で、当時愛煙家だったワタシにはとても近しい存在でした。
ビールも大好きで、打ち上げでは満面の笑みでビールを飲んでいました。

ワタシがビッグバンドのお手伝いを卒業してしばらく経ちましたが、
その後も吹奏楽連盟のイベントでは折に触れてお会いしておりました。
ビッグバンドの傍ら、某吹奏楽団の団長さんでいらっしゃいました。
ちなみに、吹奏楽団ではワタシと同じテナー吹きさんでした。
どこかワタシと境遇が似ているなーと思っておりました。


ゴールデンウィークが明けて間もなく届いた、突然の訃報。

数か月前にもお会いしたばかりだったし、
いつもどおりお元気そうだったので、
本当に驚きました。

訃報を教えてくださった方によると、
お通夜の際に、所属していた団の皆さんでご霊前で演奏するとの事。
一緒に吹かないかとお誘いいただきました。
(演奏は、ご遺族からの要望だったそうです)

会場に到着する直前まで演奏するかどうかを迷っていたんですが、
結局は辞退することにしました。
ワタシもその方と同じテナー吹きなワケで。
やっぱり、その団の方々からすれば「テナー吹き=団長さん」なんですよね。
そこに、突然違うテナー吹きが入ったら、やっぱり違和感あると思うんです。
違う楽器だったら、もしかしたら吹いていたかもしれません。

演奏、聴かせていただきました。
皆さん、泣きながら演奏されていらっしゃいました。

「気持ちを込めて演奏しよう」

そんな言葉をよく言ったり聞いたりしますが、
あんなにも奏者の想いが強く乗った演奏を聴いたのはいつ以来でしょうか。
「痛切」、そんな表現でいいのかわかりませんが、
とにかく聴いていて苦しくなるほどでした。


心残りがあるとすれば、もう一度また楽器吹きたかったなー。
もう一度、ビール一緒に飲みたかったなー。


タイトルはこの方にピッタリな曲。
いつぞやの楽器紹介コーナーで渋く吹いていらっしゃいました。
あのソロももう一度聴きたかったなー。
お別れの後、コレ聴きながら帰ったんですが、
キースジャレットのピアノが切なくて・・・。


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試験に出たエフ響定演'16

2016年04月09日 | ライブレポート
ども。某Q大病院を無事に卒業しましたserie2です☆
といっても、同時にまた別の病院に入学したんですけどねw

そんな、もちろんワタシのことじゃありません的な家族の話はまたいずれ。


というワケで、福岡交響吹奏楽団第18回定期演奏会、盛会のうちに終了しました。
今回は、なんと650名以上のたくさんの方々においでいただきました。
たぶん、過去最多クラスじゃないかなー。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました!

恒例の答え合せレビューを少々。

■第1部
欧州のカホリ漂う3曲、いかがでしたでしょうか。
個人的には、♪オペラ座は感慨深い曲だったので、
この曲が演奏できてよかったです。
今回の目玉は、なんと言っても♪ダッチマスターズ。
まず、若手3人組によるインタビューが立派すぎてビックリ。
ワタシが高校生の頃は、あんな流暢に喋れなかった気がします。
そして、なんと言っても第3楽章。
まだアンケートを確認できていないのですが、
皆さんにどう受け入れられたのか、楽しみです。
ちなみに、冒頭のライフル(玉は出ませんw)は
然るべきところでキチンと手続きされた上での発砲です。
原則的にステージでは火気厳禁です。
※随分昔、ステージで勝手にクラッカーやられて怒られました。

■第2部
「洋」から「和」に雰囲気をガラっと変えた演奏になったんじゃないでしょうか。
それでも、第1部と同じ「童謡」「映画」「絵画」というテーマだったので、
きっとお楽しみいただけたんじゃないかと思います。
♪もののけ姫では、マエストロのピアノソロも披露できました。
いつか、彼のピアノをフューチャーしたものとかができたらいいなーw
で、インタビュー。
直前(1週間前)に決まったこのインタビュー、あんまり上手に喋れませんでした。
言いたい事もちゃんとまとまらなかったし・・・。
ま、前から決まっていても同じ結果なんですケドw
最後の質問については、誰仕込みなのかは不明。
でも、あんな経験させていただく事なんてきっともうないので、
満喫させていただきました。ありがとうございましたw


気付けばエフ響はもう20年目なんですよね。
早いよなー。
ずっと一緒に音楽できている人もいるし、そうじゃない人もいるし。
そういうことを繰り返しながらココまで来たんだなーと。
20年前とは良くも悪くもいろいろ変わりましたけど、
演奏会で演奏して拍手いただけるのは何年経っても嬉しいものです。
これからもまたエフ響らしい演奏会をしたいものです。

実行委員をはじめ、この演奏会にご尽力いただいた全ての皆様に多謝。



■福岡交響吹奏楽団第18回定期演奏会
【第1部】
♪スター・パズル・マーチ(小長谷宗一)
♪オペラ座の怪人(A.ロイドウェーバー / J.デメエイ)
♪組曲「オランダの巨匠たち」(J.デメエイ)

【第2部】
♪写楽(高橋伸哉)
♪交響組曲「もののけ姫」より(久石譲 / 森田浩一)
♪わらべ唄(兼田敏)

【アンコール】
♪SAYONARA(J.ロースト)
♪行進曲「由緒ある砲兵中隊」




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試験に出るエフ響定演'16 試験直前号

2016年04月02日 | 
ども。散々楽器吹いた後にカレーを食べて唇がアンジーserie2です☆
ムショーに食べたかったのですよ。えぇ。

そんな、期待通りの辛いカレーでしたヨ的な楽屋1での話はさておき。


さぁ、今年もこの時期がやってきました。
いよいよエフ響定演ウイークエンドに突入。
そう、エフ響第18回定演なのでございます。

というワケで、演奏会の情報やその聴きどころ等を
serie2的な視点で勝手にご案内する、試験に出るエフ響定演シリーズ。
ハイ、もちろん勝手に今年もやります!

腕利き実行委員さん達を中心で、準備もほぼ終了。
エフ響史上初(!?)のおはよう舞台仕込みのおかげで
お腹いっぱいリハができました(笑)

ここで、このブログを読んでエフ響定演にご来場いただける稀有なアナタに
もう少しエフ響定演が楽しんでいただけるポイントをご紹介しましょう。


①全席自由
オススメは舞台下手側(ステージに向かって左側デス)。
こっちの方がよく見えるです。ハイ。

②火気厳禁?
ビックリするかもしれませんが、正しい手続きの元に行っております。
いろんな法律も無事クリアしていますので、ご安心ください。
さぁ、ホールに広がる硝煙の香りをお楽しみください。

③パンフレット
今年のパンフも一味違います!
マエストロをして「美術館のパンフレットみたい!」と言わしめた逸品です。
開演前や休憩中に、予習も兼ねてじっくりお楽しみいただきたいと思います。

④当日券
前売り券、買い損ねちゃったなーってアセっているそこのアナタ。
当日券になると高くなっちゃうなーって心配している事でしょう。
でも、そんな心配しなくたっていいんです。

なんと!

ななんと!

チラシを持参すれば当日券料金で買えちゃうんです。
いつもどおり、500円でいいんです。ワンコインでOKなんです。


さ、これでもう大丈夫ですよね!
皆さんがエフ響定演にお見えになるにあたり、
全てがクリアになりましたよね!

イーゼルにどんな作品がかけられているのか。
どうぞももちパレスでお確かめくださいませ。

団員一同、心よりお待ちしております。



photo:serie2



■福岡交響吹奏楽団 第18回定期演奏会


【期 日】2016年4月3日(日)
【会 場】ももちパレス
【時 間】OPEN 13:00 / START 13:30
【前売券】¥500
【当日券】¥600 ※チラシ持参の方には¥500にて販売いたします!


《ご案内》
チケット、当日券をたくさんご用意しております!
会場にてお買い求めくださいませー。
当ブログへのコメント・メール・直接電話・mixi・tweet・LINE・Facebook・commにて
応援メッセージも随時受付中です(笑)


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試験に出るエフ響定演'16 第3楽章

2016年03月29日 | 
ども。大阪出張から帰ってきましたserie2です☆
他センターとの交流もできたし、今の立ち位置も再認識する事ができました。

そんな、本番前の大事な練習に参加できずにスミマセン的な前乗り出張の話はさておき。


さぁ、今年もこの時期がやってきました。
4月最初の週末はエフ響定演ウイークエンド。
そう、エフ響第18回定演なのでございます。

というワケで、演奏会の情報やその聴きどころ等を
serie2的な視点で勝手にご案内する、試験に出るエフ響定演シリーズ。
ハイ、もちろん勝手に今年もやります!

今年は【童謡】【映画】【絵画】3つのテーマでご紹介してみましょう。

第3回は【絵画】。
ワタシ、このジャンルには全く無知なんですよね。
美術館に行く事なんてほとんどないです。
鑑賞しても、なんとなくなるほどーって思うくらい。
でも、今回のエフ響定演なら大丈夫!
今回は「目」と「耳」で絵画をお楽しみいただきます。
さぁ、今までに経験した事のない絵画鑑賞、してみませんか?

第1部ではオランダの巨匠達の名画3点をお楽しみいただきます。
レンブラントにフェルメール、そしてヤン・ステーン。
それぞれの名画をモチーフにしながら演奏を進めていきます。
レンブラントはいきなりの飛び道具からのスタート。ホールでの「禁じ手」、やっちゃいます。
フェルメールでは、エフ響女性陣の美しい歌声にうっとりしてください。
そして、ヤンステーン。我々は何をやるにしても本気です(笑)

第2部は日本が誇るミステリアス系浮世絵師の作品を。
このお方、なにかとナゾが多い方なんだそうですよ。
彼が活動していたのは僅か10ヶ月。その後、突然姿を消したんですって。
その10ヶ月の間に彼が残した140点あまり。今回は1曲を4作で構成しています。
もうね、どれもバツグンの目力です(笑)
第1部とは音の響きがガラっと変わっていますで、
浮世絵を楽しんでいただくと共に、サウンドの違いもお楽しみください。


さぁ、試験の準備は終わりましたか。
試験に出るところは、ちゃんと説明しましたヨ。
しっかり満点とってくださいね(笑)




■福岡交響吹奏楽団 第18回定期演奏会


【期 日】2016年4月3日(日)
【会 場】ももちパレス
【時 間】OPEN 13:00 / START 13:30
【前売券】¥500
【当日券】¥600 ※チラシ持参の方には¥500にて販売いたします!


《ご案内》
チケット、絶賛販売中デス!ご希望の方はぜひぜひご連絡下さいませ。
当ブログへのコメント・メール・直接電話・実家連絡・mixi・tweet・LINE・Facebook、なんでもOKです。
(会社への連絡はご遠慮ください。)

大変申し訳ありませんが、今回は前売券と当日券の料金を別設定にしております。
前売り券が断然おトク!


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試験に出るエフ響定演'16 第2楽章

2016年03月21日 | 
ども。久しぶりに食べたふんわり名人が美味しすぎますserie2です☆
あ、ふんわり名人知ってます?感動的にふんわりしてますよねー。

そんな、きな粉味がたまりません的な越後製菓な話はさておき。


さぁ、今年もこの時期がやってきました。
4月最初の週末はエフ響定演ウイークエンド。
そう、エフ響第18回定演なのでございます。

というワケで、演奏会の情報やその聴きどころ等を
serie2的な視点で勝手にご案内する、試験に出るエフ響定演シリーズ。
ハイ、もちろん勝手に今年もやります!

今年は【童謡】【映画】【絵画】3つのテーマでご紹介してみましょう。

第2回は【映画】。
映画音楽って魅力的なものが多いですよねー。
この映画観たことない?そんな心配は一切ご無用!
映画そのものは観たことなくてもその音楽は知ってるって事、よくありますよね。
ワタシも、ほとんどそのタイプです(笑)
今回の演奏会がきっかけで映画そのものにも興味持っていただけると
私達にとって、これほど嬉しい事はありません。

第1部では、仮面的ミュージカル作品をお届けしましょう。
作曲はミュージカルといえばこの方、ロイドウェーバーさん。
そう、ネコの話でお馴染みの作曲者さんです。
ステージで歌ったり踊ったり仮面つけたりしませんが、
きっと楽しんでいただけると思います。
もちろん、シャンデリアも落ちません。どうかご安心ください。

第2部では、エフ響で折に触れて演奏される事の多い宮崎駿作品を。
一部の団員の中では「ジブリ枠」と呼んでいるとかいないとか。
今回のジブリ枠は自然との共生をテーマにしたプリンセス作品。
さて、我々の演奏は死の呪いを解き放てるでしょうか?
一般的に映画モノのメドレー作品って、曲順がバラバラだったりするんですが、
この曲については、エフ響オリジナルでセレクトしております。
きっと、演奏に説得力が生まれるんじゃないかなと思っています。




■福岡交響吹奏楽団 第18回定期演奏会


【期 日】2016年4月3日(日)
【会 場】ももちパレス
【時 間】OPEN 13:00 / START 13:30
【前売券】¥500
【当日券】¥600 ※チラシ持参の方には¥500にて販売いたします!


《ご案内》
チケット、絶賛販売中デス!ご希望の方はぜひぜひご連絡下さいませ。
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(会社への連絡はご遠慮ください。)

大変申し訳ありませんが、今回は前売券と当日券の料金を別設定にしております。
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試験に出るエフ響定演'16 第1楽章

2016年03月17日 | 
ども。ここんとこ某Q大病院に通っていますserie2です☆
この20日間いろいろあったんですが、やっと一筋の光のようなものが。

そんな、さすがに今回はかなりヘビーでした的なお見舞いデイズの話はまた後日。


さぁ、今年もこの時期がやってきました。
4月最初の週末はエフ響定演ウイークエンド。
そう、エフ響第18回定演なのでございます。

というワケで、演奏会の情報やその聴きどころ等を
serie2的な視点で勝手にご案内する、試験に出るエフ響定演シリーズ。
ハイ、もちろん勝手に今年もやります!

今年は【童謡】【映画】【絵画】3つのテーマでご紹介してみましょう。

第1回は【童謡】。
大人になるとあんまり歌わないかもしれませんケド、
小さい頃はたくさん歌ってきましたよね。
歌詞を正確に覚えていない?そんな心配は一切ご無用!
そのメロディーはきっと残っているハズですから。

第1部では往年の課題曲マーチをお届けします。
我々ナイス40'sやその予備軍な方々にはピンポイントなマーチ。
さぁ、アナタは演奏時間内に、ちりばめられた曲の断片を手がかりに
それが何であるかを見つけ出す事ができるでしょうか?
そう、真実はいつもひとつ!

第2部ではジャパニーズトラッドな童謡を組曲で。
きっと皆さん一度は口ずさんだであろう曲を、
吹奏楽ならではのサウンドでお楽しみください。
アレンジは、兼田敏。ニヤっとしたそこのアナタ、マニアですw
第1曲は金管のトリッキーなアンサンブルをお楽しみください。電線マンは出てきません。
第2曲は木管群による美しい旋律を。この曲に限り、寝ていただいて結構ですw
第3曲はフルバンドで。オリジナルは和製ジャズなんだそうですよ。ホントかな?


この2曲の指揮は僕らのマエストロ。
今年は諸般の都合により、なんと、ほぼ全曲マエストロが棒を振りますヨ。



■福岡交響吹奏楽団 第18回定期演奏会


【期 日】2016年4月3日(日)
【会 場】ももちパレス
【時 間】OPEN 13:00 / START 13:30
【前売券】¥500
【当日券】¥600 ※チラシ持参の方には¥500にて販売いたします!


《ご案内》
チケット、絶賛販売中デス!ご希望の方はぜひぜひご連絡下さいませ。
当ブログへのコメント・メール・直接電話・実家連絡・mixi・tweet・LINE・Facebook、なんでもOKです。
(会社への連絡はご遠慮ください。)

大変申し訳ありませんが、今回は前売券と当日券の料金を別設定にしております。
前売り券が断然おトク!


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遅ればせにも程がありますが。

2016年01月31日 | ライブレポート
ども。気付けば2016年も30日以上が経過していたんですねserie2です☆
皆さん、明けましておめでとうごz(今更

そんな、この調子だと今年も・・・的な低頻度更新ブログをよろしくお願いします。


今年の箱根、やっぱり城西大はシード獲得できませんでしたね。
おかげで、2016年シーズンも予選から楽しませてもらいます。
東海大は大健闘!

そんな、思いのほか多忙なカンジで始まった2016年。
個人的にはいろいろあったんですケド(笑)、
エフ響本隊はアクロス福岡で例年通り演奏してきましたー。

当日の朝は市内の某中学校をお借りしての練習。
エフ響団員hrshm嬢のご縁で、初めてお借りしたんですけれど、
中学生離れした(!?)、完璧なアテンドでございました。

元気な挨拶は言わずもがな。
駐車場でのお出迎えに始まり、練習場所への誘導、
おまけに合奏前には温かいお茶まで出してくださいましたw
毎回思うのですが、オトナの道楽にここまでしていただくのは忍びなくて。
でも、中学生からするとこれも勉強のひとつなのかもしれませんね。
顧問の先生のお考えあっての事なのでしょう。
申し訳ないキモチでいっぱいなんですが、最近はちゃんと甘えるようにしています。
そして、こういうことがちゃんとデキる子達は楽器も上手。
翌週に控えたソロコン(!?)に向けて、テナーちゃんと少しだけ一緒に吹きましたが、
バグツンに上手かったなー。オトナは困るなー。

我々の本番ですが、気付けばみのしまつり以来だったんですね。
いつもどおり、いろいろ課題の残る演奏ではありましたが、
全員の音がホールに響き渡るのはやっぱり気持ちがいいものです。

細かい話ですが、今回の本番では出演者数の兼ね合いで
サクソフォンセクションは並び位置を変更しまして。
基本的には上手側からアルト→テナーという配置なんですが、
今回はバリトン→テナー→アルトというセッティング。
随分昔のエフ響はこんなカンジだった気がします。
ん?昔からバリトンは後ろだったっけ?(笑)
定演ではいつもどおりになると思うので、レアかもしれませんね。


さ、エフ響はいよいよ定演モードに突入です。
今回の演奏会もエフ響らしい飛び道具をご用意できるよう、
実行委員さんを中心に絶賛準備中です。
4月3日、皆様とももちパレスでお会いできる事を楽しみしています。
今回も演奏会直前に「試験に出るシリーズ」やりますよ!


■第49回ブラスフェスティバル
♪写楽(高橋伸哉)


■福岡交響吹奏楽団 第18回定期演奏会

【期 日】2016年4月3日(日)
【会 場】ももちパレス
【時 間】OPEN 13:00 / START 13:30
【前売券】¥500
【当日券】¥600 ※チラシ持参の方には¥500にて販売いたします!




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2015年のまとめ。

2015年12月31日 | その他
ども。将来の夢は植物男子serie2です☆
いつか、ベランダで観葉植物を育てたいのです。

そんな、植物の事は全く知りませんケド的な先行き不安な夢の話はさておき。


気付けば2015年もおわっちゃいますね。
今年からいわゆる「男の大厄シリーズ」に突入したワケですが、
いろいろ細かいトラブルとかはあったものの、
思いのほか平和に過せたような気がします。
ちゃんと厄払いしたからでしょうかね。ありがたいことです。

■お仕事
なんだか、会社全体がバタバタしていた1年だった気がします。
長年、ウチの部署の「顔」であったツートップが相次いで退職。
人の入れ替えも過去にないくらいゴチャゴチャしていたし。
来年も忙しいんでしょうけど、バタバタしつつも再来年以降に向けて
準備をしていかなくちゃいけません。

■本
別記事にも書きましたケド、今年も目標未達。
なかなかガッツリ読む時間が取れなくなりつつありますが、
それでも、数少ない私の楽しみなので、
今後も少しずつアレコレ読んでいこうかな、と。

■コンサート
今年はクラシカルサクソフォン系が多かったですね。
来年はひさしぶりにフュージョンのライブに行きたいなー。

■エフ響
今年はいろんな事が大きく動いた一年でした。
なかなか練習に行けない日々が続いていますが、
自慢のフクダンチョズがしっかり支えてくれています。
来年はエフ響20年目に突入します。
さて、どんなエフ響になるんでしょう?

■ブログ
10年なんとか続ける事ができました。
これからも、ブログだからできる事をやっていきたいなーと思ってます。
日々のちょっとした事はFacebookでご確認くださいw


ホントは、書き損ねていることが多々あるのですが、
そのあたりは来年以降に持越しですね(ヲイ)

なにはともあれ、よいお年を。


オヤシュ☆
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2015年読み収め。

2015年12月31日 | I've got a feeling.
ども。2015年忘年会シリーズも無事終了しましたaerie2です☆
年末に集中していた事もあり、さすがにちょっと疲れましたw

そんな、その分体重はしっかり増えました的な財布の中身と反比例の話はさておき。


そういえば、本の話を全くしていなかったんですよね。
ま、更新頻度激減に伴い、必然的に少なくはなるんですが。

というのも、今年も目標の36冊/年はクリアできず。
うーん、なかなか難しいですね。
それでも、自分の備忘録的な意味合いも込めて、
前回ご紹介した以降に読んだ本をつらつらとご紹介しておきます。

■楽園(著 鈴木光司)


怖いもの系の作品担当の印象が強い鈴木光司のデビュー作。
そして、その内容はまさかのファンタジーもの。
意外なカンジだったけど、なかなか面白く読めました。
願わくば、ラストがもうすこし面白かったらなーw


■舟を編む(著 三浦しをん)


2012年の本屋大賞受賞作。
多分、今年一番面白かったのがコレ!
三浦しをんの主人公設定はホントにバツグンです。
静かなアツさに溢れたお話でした。


■虚像の道化師(著 東野圭吾)


みんな大好きガリレオ先生。
こちらはいつもの短編シリーズです。
理系じゃなくても楽しめちゃうのがポイントですよね。
個人的には草薙刑事(湯川先生の同期)が好きです。


■禁断の魔術(著 東野圭吾)


こちらはガリレオシリーズの長編モノ。
短編集の「虚像の道化師」から連続して読みましたが、
個人的には、やっぱりこっちの方が満足度は高いです。
そのうち映画化されるんでしょうね、きっと。


■光圀伝(著 沖方丁)


豊作の2013年本屋大賞ノミネート作品。
誰もが想像する黄門様とはちょっとイメージが違いますし、
黄門様と呼ばれる経緯も出てきます。
「天地明察」と時代背景がほぼ一緒で、登場人物も重複しますので、
よろしければご一緒にどうぞ。


■楽園のカンヴァス(著 原田マハ)


こちらも2013年本屋大賞ノミネート作品。
このほかにも、「海賊と呼ばれた男」「ソロモンの偽証」「64」。
ホント、大豊作ですね。(ワインみたいw)
絵画には全く疎いのですが、こういうの読むと美術館に行きたくなります。


■何者(著 朝井リョウ)


いまどきのシューカツがテーマ。
あー、ウチの会社の若手達が就職決まるプロセスって
こういうカンジなのかなーと思っちゃいます。
twitterアカウント持っていると、より楽しめるかも。
最後はなかなかのドンデン返しが待っています。


■水のかたち(著 宮本輝)


宮本輝の真骨頂は、何気ない日常の何気ないドラマ。
大して本を読んでいるワケではないのですが、ワタシはそう思っています。
日々の暮らしの中にこそ物語がある、的な(笑)
なので、ジェットコースター的な展開はありませんw
そこがいいんです。


■幸せの条件(著 誉田哲也)


誉田哲也作品に出てくる女性はいつも魅力的。
やる気ない女子社員がどんどんタフになっていく姿が面白い。
ウチの若手にも読ませたいなぁ


■一路(著 浅田次郎)


これも今年特に面白かった作品!
右も左も全くわからないながらも、
実直に任務を遂行していく様がアツい!
それにしても、参勤交代ブームなんですかね、最近(笑)


■空より高く(著 重松清)


重松作品のなかでも割とライト級。
これ、きっと映像化されるだろうなー。
こういうので読書感想文書いたらいいですよ、きっと。
ワタシが先生なら好印象(意味不明)


■握る男(著 原宏一)


ちょっとした発想の逆転と他を寄せ付けない圧倒的な技術。
そして、少しの狂気。
上にあがっていく人に必要なモノって多いなーと。


■天空の蜂(著 東野圭吾)


今年映画化された作品ですが、原作は20前の作品。
まるで、昨今の原発問題を予見していたかのようでビックリ。
スリリングな展開で一気に引き込まれるあたりはさすがの東野作品。


■フォルトゥナの瞳(著 百田尚樹)


2015年ラスト読了は百田尚樹。
主人公の人柄に共感。真面目でいいやつなんです。
これもキット映像化されるんだろうね。
ラストはやっぱりそうだよねーってカンジでした。



もう3冊/月とかはキビしいかもしれないけど、
師の言葉を借りると「本は心の栄養」ですからね。
来年もちょいちょい読んでいきます。
そして、ちょいちょいココで紹介しますね(笑)

WEB本棚&CDコーナー「I've got a feeling」
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クリスマスでもnightでもなかったケド。

2015年12月25日 | ライブレポート
ども。今年は忘年会の当たり年みたいですserie2です☆
年末に向けてあと何本あるんだ?(笑)

そんな、さすがに1日2件はもうムリです的な練習行けなくてスミマセン(陳謝)


気付けば2015年もあと数日。
いろいろ書きたい事もあるのですが、日数も気力も限りがあるので(ヲイ)
書きたい事から優先的に。(あいつも通りですね。)

何度も言ってますが、今年はクラシカル系サクソフォン演奏会の当たり年。

10月は日本で最も有名なクラシカルサクソフォン奏者、須川展也。
11月はミュール直系の正統後継者、ファブリス・モレティ。

そして、12月は今最もアツくて刺激的なサクソフォン四重奏といっても過言ではないであろう、
ブルーオーロラサクソフォンカルテット。

聴きたかったんですよ。ブルーオーロラ。
今まで、いくつかのサクソフォン四重奏を聴いてきました。

フルモーQ
トルヴェールQ
ハバネラQ
クローバーQ
雲カル
Hibi★chazz-K(←ちょっと路線が違うカモw)

いずれも国内外の超メジャーなサクソフォンカルテットばかり。
そんな中で、新譜が出る度に購入しつつも、
まだナマで聴けてなかったのがブルーオーロラ。

場所は北九州の響ホール。
島根や広島に比べたら全然ラクショーでしょって事で行って参りました。


プログラムは最新アルバムとその前のアルバムから。
その演奏は期待を大きく超えるどころか、もはや唖然としていた2時間。
あまりに美しいそれぞれの音色と、ごく自然に繰り出される特殊奏法。
腕自慢にならないあたりがなんともオサレ。
そして、やってる事はえげつないのに、MCはほのぼの系。そのギャップw

テナーの西本さんの音色には言葉を失うばかり。
その音圧というか音の密度、なにがどうなっているのやら。
楽器吹くのがイヤになりました(笑)

四重奏を始めて何年か経つワケですが。
ホンモノなカルテットの演奏を聴くたびに、
自分がいかに吹けないかを痛感します。

それでもやっぱりサクソフォンが好きだし、
サクソフォン四重奏が好きなので、
これからもヘタッピなりに続けていきたいなと。


■ブルーオーロラサクソフォンカルテット クリスマス Bach Night

【第1部】
♪和樂
♪津軽じょんがら節
♪日本組曲 作品33
♪エスプリ・ドュ・ジャポン

【第2部】
♪平均律クラーヴィア曲集第1巻第1番BWV846より プレリュード
♪平均律クラーヴィア曲集第2巻第1番BWV870より プレリュード
♪主よ、人の望みの喜びよ
♪G線上のアリア
♪ゴルトベルク変奏曲BWV988より
Variation.26 / Improvisation / Variation.19 /
Variation.7 / Variation.30 / Aria
Enc.1 ベルガマスク組曲より月の光
Enc.2 BASQプレリュード(平均律クラーヴィア曲集第1巻第1番)
Enc.3 でぃんさぐぬ花

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ハッピークリスマス2015 from FSax4 

2015年12月20日 | ライブレポート
ども。長袖ヒートテックの威力にビックリしてますserie2です☆
今までは半袖しか着たことなかったのですが、まさかここまでとはw

そんな、買い足し決定です的な相変わらずの今更感丸出しの話はさておき。


というワケで、クリスマスが着々と忍び寄る中、
今年も某河散歩的複合商業施設での演奏機会をいただくことができました。
昨年の演奏が好評だったとの事。
キレイなツリーの下、ほどよい残響の中で演奏するのはホント気持ちいいし、
とてもありがたいかぎりです。えぇメンバー説得の上、2回の事前練習機会を得る事にも成功。
(といっても、1回は「デファイエカルテットCD発売記念初見大会」でしたケドw)

今年も3ステージいただきまして。
どのステージもセットリストの変更はなく(新曲追加の可能性はありましたがw)、
クリスマス用セットリスト自体、何度も吹いているので、安心して吹く事ができました。
そういや、新曲のなかったセットリストが久しぶりだった気がしますw
新しい曲にどんどんチャレンジしていくことはとても大事なことですが、
同じ曲を何度も何度もやり続けて熟成させるのもまた大切なんだなーと再認識。


■演奏の様子2015

(photo:mshmサマ)


■クリスマスミニコンサート
♪クリスマスメドレー
 (ジングルベル~きよしこの夜~サンタが街にやってきた)
♪諸人こぞりて~樅の木
♪ウィンターワンダーランド
♪ホワイトクリスマス
♪サンタクロースメドレー
 (サンタが街にやってきた~あわてんぼうのサンタクロース~サンタがママにキスをした)
♪ゴスペルメドレー
 (アメイジンググレイス~アイウィルフォローヒム)
Enc:スターダスト(3rd Stage Only)

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