If I Feel

つらつら書き続けたら10年経過。
次の10年後はどうなっているんでしょう?
さ、今日も思いのままにつらつらと。

試験に出たエフ響定演’17

2017年04月03日 | ライブレポート
ども。お酒を飲んだ後のラーメンはやっぱり格別ですねserie2です☆
いや、体重に直結するってのは重々承知しているんですよ。えぇ。

そんな、害あるものに不味いものなし的な右肩上がりの話はさておき。


というワケで、福岡交響吹奏楽団第19回定期演奏会、盛会のうちに終了しました。
今年も本当にたくさんの方々においでいただきました。
金字塔ともいうべき、第18回の来場者数も超える過去最多の入場者数でした。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました!

恒例の答え合せレビューを少々。

■第1部
団長と副団長が女性という新しい体制になって最初の演奏会。
というワケで、このステージは「女性作曲家」を特集しました。
こんな括りでステージを構成するのがいかにもエフ響らしいですよね。

前半は懐かしの課題曲シリーズ。
これぞまさに!と思わずにはいられない課題曲マーチ。
初めて聴いた人にとっては「えっ・・・?」と思わずにはいられない異空間課題曲。
同じ課題曲でもこんなに世界観が違うんですねw

そしてメインのブックマークス。
かなりのスリリングな展開になりましたが、
それでも6枚の浮世絵を音楽と一緒に楽しんでもらえたと思います。

bookmarks from エフ響


そうそう!
団長の挨拶、立派でした。
緊張を全く感じさせないあたり、さすがだなー。


■第2部
第2部のテーマは乗り物。
こういうテーマからジャズ・ラテン・映画・吹奏楽オリジナル等々、
多岐にわたるジャンルの曲をセレクトすることができる
実行委員さんのセンスはすごいなーと毎年感心してばかりです。

フレンチジャズの金字塔はもう少しオサレに吹きたかったなー。要精進。
ハスラー的マンボはsmtお疲れさまー。
パンツラプソディーは吹いていて楽しかった曲。
欧州高級列車な曲は一度吹いてみたかったので個人的に大満足。
今年のジブリ枠、主宰のソロがホールに響き渡りました。

そして、今年最大の見せ場はアンコール。
アンコールなのに、まさかのソロフューチャリング。
何年かに一度、このソロフューチャリングものをやるんですが、
アンコールにそれを用意したのは初めてじゃないかなー。
一通りコース料理を食べて、あとはデザートだなって思っていたところに、
まさかのお肉料理が再登場みたいなカンジですかね。
きっと皆さんお腹いっぱいになってくれたと思います(笑)


来年、エフ響定演はいよいよ20回目を迎えます。
次回はちょっと記念に残るような演奏会にすることができたらなと思います。

エフ響団員さんも。
エフ響団員OBOGさんも。
エフ響入団予定(希望)者さんも。
エフ響団員のご家族や仕事の同僚やお友達も。
そして毎回ももちパレスに足を運んでくださる皆様。

まずは2018年4月8日(日)は予定あけておいてください(懇願)


■福岡交響吹奏楽団 第19回定期演奏会

【第1部】
♪スプリングマーチ(大石美香)
♪パルセイション(木下牧子)
♪交響曲第4番「ブックマークス・フロム・ジャパン」(J.ジルー)

【第2部】
♪キャラバンの到着(M.ルグラン / 福田洋介)
♪パパはマンボがお好き(B.ライヒナー・D.マニング / 天野正道)
♪フニクリフニクラ狂詩曲(L.デンツァ / 後藤洋)
♪オリエント急行(P.スパーク)
♪ポルコ・ロッソ(久石譲 / 森田一浩)

【アンコール】
♪'O sole mio(E.カプア・A.マッツッキ / がんちゃん)
♪ミカドマーチ(J.P.スーザ / がんちゃん)


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試験に出るエフ響定演'17 試験直前号

2017年04月01日 | 
ども。健康診断の結果はまずまずでしたserie2です☆
身長の測定は若干失敗しましたが、視力も裸眼で1.0ありました。

そんな気になる体重は微増で済みました的な炭水化物緩め制限の話はさておき。


さぁ、今年もこの時期がやってきました。
いよいよエフ響定演ウイークエンドに突入。
そう、エフ響第19回定演なのでございます。

というワケで、演奏会の情報やその聴きどころ等を
serie2的な視点で勝手にご案内する、試験に出るエフ響定演シリーズ。
ダンチョは降任しましたが、それとこれとは話は別。
ハイ、もちろん勝手に今年もやります!


今日は一日リハーサル。
団員みんなで演奏会場を作っていく感じはやっぱりいいですね。
今回のももちパレスは市松模様てんこ盛りになっていますよ(笑)


①全席自由
エフ響定演に何度かお見えになっている方ならお分かりかと思いますが、
オススメはなんといって舞台下手側(ステージに向かって左側デス)後方。
こっちの方がよく見えるんです。ハイ。

②パンフレット
今年のパンフもとってもオサレ仕上げ。
新団長のご挨拶から曲目の解説に至るまで、
開演の時間まで、これを読んで気分盛り上げちゃってください。

③ロビー掲示
エフ響のロビーの名物と言えばコレ!
演奏会が始まるときの座席表どおりに団員の顔写真が並んでいます。
客席に着く前にこれさえ見ておけば、自分の知り合いがどこにいるかすぐに探せますよ。
また、今年は各パートの様子やエフ響の活動、これまでの定演のあゆみ等も
写真と共にロビーに掲示しています。
第1部終了後は休憩がてらロビーに出てみませんか。

④当日券
エフ響定演、行こう行こうと前から計画していたのに
前売り券、買い損ねちゃったなーって慌てているそこのアナタ。
当日券になると高くなっちゃうなーって心配している事でしょう。
でも、そんな心配しなくたっていいんです。

なんと!

ななんと!

チラシを持参すれば当日券料金で買えちゃうんです。

いつもどおり、500円でいいんです。
ワンコインでOKなんです。
税込み価格なんです。

さ、これでもう大丈夫ですよね!
皆さんがエフ響定演にお見えになるにあたり、
全てがクリアになりましたよね!


団員一同、ももちパレスでお待ちしております。

■福岡交響吹奏楽団 第19回定期演奏会


【期 日】2016年4月2日(日)
【会 場】ももちパレス
【時 間】OPEN 13:00 / START 13:30
【前売券】¥500
【当日券】¥600 ※チラシ持参の方には¥500にて販売いたします!
《ご案内》
チケット、当日券をたくさんご用意しております!
会場にてお買い求めくださいませー。
当ブログへのコメント・メール・直接電話・mixi・twitter・LINE・Facebook・instagramにて
応援メッセージも随時受付中です(笑)


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試験に出るエフ響定演'17 第3楽章

2017年03月30日 | 
ども。久しぶりに食べた赤福はやっぱり美味でしたserie2です☆
お伊勢さんで食べて以来だから、もう何年振りでしょうか?

そんな、またお願いします的なお土産ウェルカムの話はさておき。


さぁ、今年もこの時期がやってきました。
4月最初の週末はエフ響定演ウィークエンド。
そう、エフ響第19回定演なのでございます。

というワケで、演奏会の情報やその聴きどころ等を
serie2的な視点で勝手にご案内する、試験に出るエフ響定演シリーズ。
ダンチョは降任しましたが、それとこれとは話は別。
ハイ、もちろん勝手に今年もやります!

今回も各ステージごとにご案内いたしましょう。

毎年ちょっと変わったテーマでステージを構成しているエフ響定演ですが、
今回の19回定演第2部のテーマは乗り物。
いろいろな乗り物を想像させる音楽を集めてみました。

まずはクルマ。
オープニングはheart beat motors系のゴキゲンジャズワルツを。
更には軽ナンバーワンのマンボな曲をお届けします。

続いては、ケーブルカー。
「電車じゃなくて下着の曲だよ」と思われるかもしれませんが、
ちゃんと由緒正しき欧州香り漂うケーブル曲をご用意しています。

電車の曲の舞台もヨーロッパ。
こちらは高級夜行列車な曲をご用意しております。
皆さんを運ぶ市営地下鉄はちゃんと藤崎駅に到着できるでしょうか。

そして最後の乗り物は飛行機。
エフ響恒例の「ジブリ枠」からの選曲です。
「ジブリ」「飛行機」。そうです、あの映画です(笑)
ハードボイルド成分たっぷりでお届けいたしましょう。
終演後はトレンチコート買いたくなりますよ、きっと。




■福岡交響吹奏楽団 第19回定期演奏会


【期 日】2016年4月2日(日)
【会 場】ももちパレス
【時 間】OPEN 13:00 / START 13:30
【前売券】¥500
【当日券】¥600 ※チラシ持参の方には¥500にて販売いたします!
※ご案内※
チケット、絶賛販売中デス!ご希望の方はぜひぜひご連絡下さいませ。
当ブログへのコメント・メール・直接電話・twitter・LINE・Facebook・instagram、なんでもOKです

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試験に出るエフ響定演'17 第2楽章

2017年03月28日 | 
ども。ハルキさん作品は難しいですねserie2です☆
ハマる人とそうでない人、両極端ですよねー。

そんな、ワタシは後者ながら一応読んでます的なミーハー全開の話はさておき。


さぁ、今年もこの時期がやってきました。
4月最初の週末はエフ響定演ウィークエンド。
そう、エフ響第19回定演なのでございます。

というワケで、演奏会の情報やその聴きどころ等を
serie2的な視点で勝手にご案内する、試験に出るエフ響定演シリーズ。
ダンチョは降任しましたが、それとこれとは話は別。
ハイ、もちろん勝手に今年もやります!

今回も各ステージごとにご案内いたしましょう。

第1部のメインを飾るのは、これまた女性作曲家ジルーさんの作品。
日本の版画6作品がモチーフになっています。
そう、いわゆるインスパイア系なのです(意味不明)。

「版画とかよくわからなーい」

そんなアナタでもきっと大丈夫。
どの版画もきっと一度は見たことであろう、有名どころばかりなんです。
絵関係にはさっぱり無頓着なワタシでも知っているくらいですから。

1楽章は日本一のあの山を。
ドドーンと太鼓の音から始まるこの曲のラストでは
ドドーンと雄大なお姿を見ることができますよ。

2楽章はお江戸某所。
この町は昔からにぎやかだったようです。
べらんめえが聞こえてきそう。

3楽章は湘南の海。
ドビュッシーさんでお馴染みのあの絵です。
水面がキラキラしていますが、奏者はそれを愛でる余裕はありません(笑)

4楽章はカミナリ様。
カミナリ様と言っても、決して高木●ーの曲ではありません。
雷とお寺と言えば、もうあの場所しかありません。

5楽章は雪景色。
ハードボイルド成分たっぷりの楽章。
飛び道具(珍しい楽器)てんこ盛り仕様となっています。

6楽章は箱根ワインディング。
個人的なイメージは神風ダウンヒル。
箱根の第6区を猛スピードで駆けていく様子が目に浮かびます。


ホントはここでモチーフの絵を紹介したいんですけど、
そこは当日のお楽しみという事で(笑)

演奏会に絵を観に来てください♪
あ、演奏も聴いてくださいね(懇願)


次回は第2部のご紹介ー。


■福岡交響吹奏楽団 第19回定期演奏会


【期 日】2016年4月2日(日)
【会 場】ももちパレス
【時 間】OPEN 13:00 / START 13:30
【前売券】¥500
【当日券】¥600 ※チラシ持参の方には¥500にて販売いたします!
※ご案内※
チケット、絶賛販売中デス!ご希望の方はぜひぜひご連絡下さいませ。
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試験に出るエフ響定演'17 第1楽章

2017年03月27日 | 
ども。会社の偉い人が出席する酒宴に参加できませんでしたserie2です☆
閻魔帳(!?)にチェックされたりするのかなー(涙)

そんな、出ても出てなくても大勢に影響ないですよ的な若干out of 蚊帳の話はさておき。


さぁ、今年もこの時期がやってきました。
4月最初の週末はエフ響定演ウィークエンド。
そう、エフ響第19回定演なのでございます。

というワケで、演奏会の情報やその聴きどころ等を
serie2的な視点で勝手にご案内する、試験に出るエフ響定演シリーズ。
ダンチョは降任しましたが、それとこれとは話は別。
ハイ、もちろん勝手に今年もやります!

今回も各ステージごとにご案内いたしましょう。

まずは第1部。
このステージでは女性作曲家による吹奏楽オリジナル作品を集めてみました。
女性作曲家の作品集。
このあたりがいかにもエフ響ってカンジですよねー(笑)
エフ響が演奏する曲を聴きながら、その曲を作った人に思いを馳せるのもオツですよ。

前半2曲は往年の課題曲を。
このシリーズ、どうやら最近のエフ響の傾向みたいですw
課題曲ってコンクールシーズン以外(コンクール前後時期の演奏会含む)に
演奏される事ってあんまりないですもんねー。
楽譜庫の中で熟成された楽譜達に今年も息を入れたいと思います。

オープナーは我々ナイス40'sやその予備軍な方々にピンポイントな課題曲マーチ。
春々しさ全開のタイトルです。4月ですからね。春ですからね。
個人的には初めてコンクールに出場したときの課題曲です。
吹奏楽コンクールデビューは大学2年だったんですよ。遅咲きだったんです。えぇ。
serie2、20歳。懐かしいなー(笑)

2曲目はモーション系ではないパルス的課題曲を。
聴きなじみのない方にとってはかなり不思議な響きの曲に感じるかもしれません。
この曲の聴きどころはパルス(そのまんま)。
曲中にずーっと流れているトットットットットットットットッを探してみてください。
このトットットットッと一緒に旋律を聴くとちょっと面白くなると思います。たぶんw
トットットットッ、ただやみくもに刻み続けるわけではありません。
高い音や低い音。音量もどんどん変わります。間隔もいろいろです。
この変幻自在なパルシーぶりをご堪能いただきたい。
さあ、このトットットットッは最後どうなってしまうんでしょうか。乞うご期待!


次回は早くも当演奏会のメイン曲をご紹介。


■福岡交響吹奏楽団 第19回定期演奏会


【期 日】2016年4月2日(日)
【会 場】ももちパレス
【時 間】OPEN 13:00 / START 13:30
【前売券】¥500
【当日券】¥600 ※チラシ持参の方には¥500にて販売いたします!
※ご案内※
チケット、絶賛販売中デス!ご希望の方はぜひぜひご連絡下さいませ。
当ブログへのコメント・メール・直接電話・twitter・LINE・Facebook・instagram、なんでもOKです


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宣伝部隊FSax4。

2017年03月12日 | FSax4
ども。題名のない音楽会を久しぶりに観ましたserie2です☆
演奏曲目もさることながら、サックス陣のまぁ豪華なこと(笑)

そんな、カルテットでCD出してください的な出版即購入確定の話はさておき。


久しぶりにFSax4で出動してきました。
今回は、いよいよ来月に迫ったエフ響定演の宣伝部隊として、
サザエさん的商店街にて演奏してきました。

今回からU子ちゃんがしばらく活動お休みになったので、
4代目アルト奏者としてsshktさんを迎えての新体制となりました。
アンサンブルはあまりやってこなかったとは本人談ですが、
ちゃーんと譜読みもしてきていたし、モリモリ吹いている姿をみて、
さすが自力のある人は違うなーと感心しておりました。
うらやましい限りです。えぇ。

当日は屋外&立奏という事でどうなるか若干心配しておりましたが、
たくさんの通りすがりの方々に聴いていただくことができました。
選曲も皆さんが知っているような曲をズラリと並べたので
きっと聴きやすかったんじゃないかなーと思います。
(ワタシの演奏が聴きやすいかどうかは全く別問題)

演奏中、実行委員さんを中心に定演チラシを配ってくれました。
(なんと500枚以上配ってくれたそうです!)
配ってくれたエフ響本隊の皆さん、
そしてそのチラシを受け取ってくださった皆さん、
本当にありがとうございます。


■福岡交響サクソフォン四重奏団 Live at nshjn商店街
♪竹に雀~美しき天然~竹に雀
♪名探偵コナン メインテーマ
♪Friend Like Me
♪さんぽ~猫バス~風のとおり道~となりのトトロ
♪浪花節だよ人生は
♪Amazing Grace~I Will Follow Him
♪サザエさん




というワケで、いよいよエフ響定演が近づいてきました。
そろそろ、試験対策の準備を始めないといけませんね。
その前に旅行記録を仕上げないといかんな(笑)


■福岡交響吹奏楽団 第19回定期演奏会


【期 日】2016年4月2日(日)
【会 場】ももちパレス
【時 間】OPEN 13:00 / START 13:30
【前売券】¥500
【当日券】¥600 ※チラシ持参の方には¥500にて販売いたします!
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ロンパリバンバンツアー Day_6th chapter.3

2017年02月16日 | その他
ども。1日2スタバ屋さんでゴキゲンさんserie2です☆
ドリップコーヒー、100円でお代わりしちゃいました♪

そんな、レシートは大切にとっておきましょうね的なお得情報の話はさておき。


というワケで、新婚旅行なるものに行ってきたんですよ。えぇ。
備忘録代わりとして、facebookには載せていない写真を中心に
やりたいことをこれでもかってくらいに詰め込んだ旅の記録的なものを
綴っておこうと思います。

■2月16日 PM
モンマルトルを後して向かった先はローム通り。
ここ、パリでも楽器屋さんがずらりと並ぶ通りなんです。
日本でいうと、東京の新大久保みたいなもんでしょうか(笑)
(昔に一度行きましたが、とても楽しかったです)


(photo:serie2)
このワチャワチャ感がエスプリなんでしょうか。


(photo:serie2)
一番右はカシオのデジタルホーンのような気が・・・。


(photo:serie2)
店構えからしてオサレなんです。


(photo:serie2)
ディスプレイにも抜かりなし。


(photo:serie2)
ラッパ吹きのおじさん。バカウマ。


なかなかマニアックなパリを堪能した後は、ベタなパリ巡りを少々。


(photo:serie2)
これぞ「絵にかいたようなパリ」でしょ。凱旋門。


(photo:serie2)
飛行機雲と凱旋門。上る時間が取れなかったのがちょっとだけ残念。


(photo:serie2)
マドレーヌ寺院。近くのパトリック・ロジェ屋さんの高級チョコを堪能。


(photo:serie2)
これも「絵にかいたようなパリ」。エッフェル塔。


(photo:serie2)
サンセットなセーヌ川。


そして、旅の最後を締めくくるのは、セーヌ川でのディナークルーズ。


(photo:serie2)
まずはシャンパンで乾杯。


(photo:serie2)
サーモンの美味しさは万国共通。


(photo:serie2)
子羊、食べとかないとね。


(photo:serie2)
さすがスイーツ大国な美味しさ。

mrm川やttr川では味わえない、優雅な時間を過ごすことができました。
ホントはドレスコードあったらしいんですケド、
ネクタイしておいたらジャケなしデニムでも許してくれました(笑)


セーヌからのエッフェル。美しすぎる。


いいカンジにフワフワしながら、ホテルへ。
最後の最後でシャンゼリゼを通ることができました。


(photo:serie2)
このピンボケ具合がフワフワ感を表現できていると思います。



こうして、パリでの滞在もあっという間に終了。
いよいよ、日本に帰ります。


オヤシュ☆


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ロンパリバンバンツアー Day_6th chapter.2

2017年02月16日 | その他
ども。はやぶさ四重奏団のCD買いましたserie2です☆
当たり前ですが、とっても上手でした。ああいう音、好きだなー。

そんな、最近すっかりレビューしなくなりました的な低更新ブログがコチラです。


というワケで、新婚旅行なるものに行ってきたんですよ。えぇ。
備忘録代わりとして、facebookには載せていない写真を中心に
やりたいことをこれでもかってくらいに詰め込んだ旅の記録的なものを
綴っておこうと思います。

■2月16日 PM
今回の旅行、ロンドン編のメインイベントはアビーロードだったワケですが、
もちろん、パリ編でも最重要訪問箇所がありまして。


(photo:serie2)
パリ北部にある、モンマルトル墓地です。


(photo:serie2)
やってきたものの、お目当て(!?)のお墓はいったいどこにあるのやら。
このままだと埒が明かないので、とりあえずゲート右手の事務所へ突入。
名前を連呼しても、つたない英語では当然伝わるわけもなく(笑)
でも、どうやら誰かの墓を探しているっぽいのは分かったらしく、
紙に名前を書けと言われ(たような気がして)、
ようやく誰を探しているかやっとわかってもらえたようです。


(photo:serie2)
もらった地図を頼りに、散歩がてら向かっていきます。

そして、やっと見つけました。
サクソフォン四重奏好きなら一度は訪れたい場所。


(photo:serie2)

(photo:serie2)

(photo:serie2)
ダニエル・デファイエ。
この人やミュールさんがいたからこそ今日のサクソフォン四重奏があるわけで。
そんなクラシカルサクソフォンの巨星はこの丘で静かに眠っていました。
「サクソフォン四重奏が楽しいです。」とお伝えしてきました。
(写真を撮った後、奥さんがお掃除してくれました。多謝。)


そして、この墓地にはもう一人大切な人が眠っています。


(photo:serie2)

(photo:serie2)
アドルフ・サックス。
そう、サクソフォンを発明した、あのサックスさんです。
サックスさんはベルギー生まれなんですが、
どうやら最後はパリで亡くなったんですね。
この人がいなかったら・・・。今の音楽ってどうなっていたんでしょうね。


お墓参りを済ませたあとはリード奏者の聖地へ。
モンマルトルの丘を少し上がったところにその聖地はありました。


(photo:serie2)

(photo:serie2)

(photo:serie2)
ヴァンドーレン本社。
青い箱でお馴染みのあのリードですよ。えぇ。
ヴァンドーレンユーザーとしてはご挨拶しとないと(意味不明)
というわけで、リード1箱(5枚入り)買いました。
ちなみに、金額は日本で買うのとあまり変わりませんでした(笑)

どうせならってことで、予定外だったんですがモンマルトルの丘を登ってみましたー。

(photo:serie2)
モンマルトル寺院には人がいっぱい。


(photo:serie2)
頂上からの眺め。パリを一望できます。曇天だったのが残念。


(photo:serie2)
ZAZの♪Je VeuxのPVロケ地。モンマルトルのサン・ピエール教会。



(photo:serie2)

モンマルトルでの食事はムーランルージュが目の前にあるオープンテラスで。
昼ビールはサイコーです(笑)


次回もあと少しだけパリ散策の話をー。


オヤシュ☆
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ロンパリバンバンツアー Day_6th chapter.1

2017年02月16日 | その他
ども。久しぶりに口唇ヘルペスserie2です☆
もしかしたら・・・って思ったら、やっぱりでした(笑)

そんな、例によっていつもの場所に発生的な下唇右側の話はさておき。


というワケで、新婚旅行なるものに行ってきたんですよ。えぇ。
備忘録代わりとして、facebookには載せていない写真を中心に
やりたいことをこれでもかってくらいに詰め込んだ旅の記録的なものを
綴っておこうと思います。

■2月16日
パリに行くならとりあえずルーブルでしょ。
というワケで、午前中は世界一有名な美術館へ。


(photo:serie2)
当初、ルーブルは行くかどうか迷っていたんです。
あまりにも広いから時間がかかるよーって話が多かったので。
我々のスケジュールにはそぐわないんじゃないかと。

そんな中、某国内公共放送さんがやってくれました。

「究極TVガイド 2時間でまわるルーヴル美術館」

このドキュメンタリー、あまりに秀逸!
ちゃんと2時間で回れるようにしているんです。
それも、「ここまでで●分で回るが目安」みたいな
本気で2時間で回れるようにルート設定しているんです。

なので、この通りに回ってみることにしました(笑)
番組で取り上げられ、実際に見てきた作品の主だったものをご紹介。

■タニスの大スフィンクス

(photo:serie2)
ルーブルには古代エジプト時代の展示も多いようです。

■書記座像

(photo:serie2)
お腹まわりに親近感を覚えます。

■サモトラケのニケ

(photo:serie2)
ダリュの大階段を上った先にある大人気な彫刻。

■ミロのヴィーナス

(photo:serie2)
彫刻の代名詞みたいな作品。知らない人はいないでしょ。

■モナリザ

(photo:serie2)
世界一有名な絵ですよね。


(photo:serie2)
当美術館、一番人気でございます♪

■ナポレオンの戴冠式

(photo:serie2)
絵の大きさに圧倒されます。

■民衆を導く自由の女神

(photo:serie2)
ドラクロアです。樽屋さんじゃありません。


(photo:serie2)

(photo:serie2)
ツートンカラーの彫刻って新鮮でした。

■宰相ロランの聖母

よーくみるとこまかーいところまでちゃーんと描かれていていました。

■アンリ2世の階段

(photo:serie2)
450年前に建てられた、ルーヴル最古の階段。


ホントはハムラビ法典とかフェルメールとかも見たかったんですが、
メンテナンス中とか改装中などで残念ながら叶いませんでした・・・。

あと、お土産コーナーで目にしたものがコチラ。
■半田露伴、ルーヴルに行く

(photo:serie2)
ここでこの絵に出会うとは思わなんだwww


お土産買うのに若干時間がかかりましたが、
作品の鑑賞はちゃんと2時間でまわることができました。
あの番組見てなかったら、完全に迷子でした(笑)


ちょっと長くなってしまったので、続きは次回にー。
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ロンパリバンバンツアー Day_5th

2017年02月15日 | その他
ども。岳飛伝が面白すぎますserie2です☆
毎月1冊ずつ発刊とは、なかなかのジラし具合に悶絶です。

そんな、最終刊発売はまさかの来年的な、北方大水滸伝遂に完結の話はまだまだ先。


というワケで、新婚旅行なるものに行ってきたんですよ。えぇ。
備忘録代わりとして、facebookには載せていない写真を中心に
やりたいことをこれでもかってくらいに詰め込んだ旅の記録的なものを
綴っておこうと思います。

■2月15日
朝は早起きしてチュイルリー公園を散歩。

(photo:serie2)
交差点で見かけた市松模様。
(市松模様ポスターを見たい方は4/2ももちパレスへ)


(photo:serie2)
遠くに見える観覧車。
この観覧車と凱旋門を結ぶのがシャンゼリゼ通りっていうんですから、
全くスキがありませんね、この街は(笑)


(photo:serie2)
公園内はオブジェがいっぱい。
もうそれだけでひとつの美術館。


(photo:serie2)
朝一番だったので、ほとんど人もいなかったので
その広さをたっぷり感じることができました。


基本的に自由に行きたいところに行く旅行ですが、
この日は日帰りツアーに参加してきました。

行先はモンサンミッシェル。
ノルマンディーの先?ある、あのお城です。
パリに来たからには!シリーズですかね、えぇ。

バスに揺られること数時間、
4~5時間はゆられていたと思います。
ノルマンディーの小さな村でちょっと休憩。


(photo:serie2)
小さな村の教会。


(photo:serie2)
小さな村の教会だけど、とってもステキな彫刻。さすが。


その後、いよいよモンサンさんに到着。

(photo:serie2)
遠くからでもすぐわかるシルエット。


(photo:serie2)
ホント、周りになにもありません(笑)


(photo:serie2)
昼のモンサンさん。
神様がここに教会を作りなさいって何度も言われて作ったそうですよ。


(photo:serie2)
増改築を重ね、13世紀ごろにこのカタチになったそうで。
何百年前だって話ですよね。歴史だなー。ゴイスー。


(photo:serie2)
島内は観光名所だけあってお土産やさんばかり。


(photo:serie2)
飲み屋さんもあります。


(photo:serie2)
ホテルもあります。
島内に一泊なんてツアーもあるみたいですよ。


(photo:serie2)
ただただ、ひたすら階段を上り続けます。
なにせ修道院ですからね。修行ですよ。えぇ。


(photo:serie2)
登り切った先で見る海は絶景。


(photo:serie2)
修道院の頂上の彫刻はピッカピカでした。


修道院内を見学しながら下山した後はモンサン飯。
モンサン飯と言えばオムレツ。
とても有名なんだそうですが、なんだか霞を食べているカンジw
たしかにファッファなんですけどね。
あまりにファッファすぎて、結果霞になったというべきでしょうか。


大量のムール貝。
美味しくてあっという間になくなっちゃいました。
お皿の底にたまっていたスープをバケットに浸して食べて、
美味しさ、倍増です。


(photo:serie2)
この時期に行くモンサンミッシェルのいいところは、
昼の景色と夜の景色を一日で楽しめるところ。
ライトアップされた修道院。


(photo:serie2)
時間が経つごとに幻想的になっていきます。


ここだけの話。
こうしてツアーに参加すると、なんだかメンドくさかったです(笑)
じゃあモンサンに自分たちだけで行けるのかって話なんですけどね(当然ムリ)
出発前、不安で仕方なかったのがウソのようです。


次回はこの旅行最大の詰め込み日程です。


オヤシュ☆





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ロンパリバンバンツアー Day_4th

2017年02月14日 | その他
ども。会社PCが絶不調ですserie2です☆
いきなりダウンしちゃうんですよ。それもかなりの頻度で。

そんな、どうやらHDDがアヤシイらしい的な緊急バックアップの話はさておき。


というワケで、新婚旅行なるものに行ってきたんですよ。えぇ。
備忘録代わりとして、facebookには載せていない写真を中心に
やりたいことをこれでもかってくらいに詰め込んだ旅の記録的なものを
綴っておこうと思います。

■2月14日
旅行も中盤戦。ここから次のステージへ突入。
やっと慣れてきたロンドンを離れ、次の目的地であるパリへ移動します。

今回の旅でやりたかったことの一つがユーロスター。
ロンドン-パリ間、つまりドーバー海峡の下をカッ飛ばす電車です。
こんな機会、もうきっとないでしょうからね。乗ってみたかったんですよ。
やっぱり乗り鉄気味なんですかね?全く詳しくないんですけど(笑)



(photo:serie2)
これがチケット。
やっぱりQRコードなんですね。
ちょっと物足りない気もします(意味不明)


(photo:serie2)
セントパンクラス駅のプラットホーム。
脳内は♪オリエント急行の冒頭がエンドレス(詳細は4/2ももちパレス)



(photo:serie2)
英仏間の列車なので、表記はフランス語と英語が両方記載。


(photo:serie2)
これがユーロスター。
初めての乗り物に乗るときのワクワク感。たまらんですな(笑)


(photo:serie2)
3時間くらいの旅のお供。
フランス気分を先取りするため、仕方なくおはようワイン。


ロンドンでの「ロンドンアイに乗れなかった事件」の影響からか、
当初予定になかったお出迎え&チェックインお手伝いの好待遇を受け、
ゆっくりする事もなく、早速パリ市街を散策。


ちなみに、パリでの拠点はマルト・オペラ。
パリのど真ん中な立地で、ルーブルまで歩いて10分くらい。


(photo:serie2)
建物がどれも歴史ありすぎ感がハンパない。
そしてなんだか街並みが華やか!
花の都とはまさにこの事だなー。
そして、奥にちょっと見えるのが・・・


(photo:serie2)
そう、オペラ座屋さん♪


(photo:serie2)
パリの地下鉄(メトロ)は地上と違って無機質。
っていうか、ちょっと荒れた感じ?
路線にもよるんですけど、この路線(5番)は特に感じましたw


(photo:serie2)
メトロの車内。
アナウンスもないし、ただガタガタ揺れるだけ。
日本の地下鉄ってホントに明るいんだなーと再認識。


(photo:serie2)
着いた先はコンセルヴァトワール。
つまり、パリ国立音楽院。
果敢に潜入を試みたものの、あえなく入館NG(あたりまえ)


(photo:serie2)
注目していただきたいのは右側の青年。
なんとサクソフォンを持っているではありませんか。。
ま、まさかドゥラングル教授から教えを賜っているのですか・・・!?


(photo:serie2)
演奏会のポスター。
内容はチンプンカンプンですが、やっぱりオサレ。
(福岡でオサレポスターを観たい方は4/2にももちパレスへ)


(photo:serie2)
この日のメインはコチラ。
コンセルヴァトワールのすぐお隣にある、シテ・ドゥラ・ミュージック。
いわゆる演奏会ホールなんですが、なんと楽器博物館が併設されているんです。
この博物館がめちゃくちゃ面白かった!
それぞれの楽器が誕生してから今日に至るまでの変遷が展示されていて、
なおかつ、それぞれの楽器の音色も聴くことができるんです(もちろん録音)
渡される音声ガイドは英語なので内容はわかりませんが、
展示されている楽器の番号を入力すると演奏が流れます。
サクソフォンコーナーではちゃんとサンジュレーの四重奏曲が流れていました。さすが。
私が自宅練習用として愛用していたウインドシンセ(YAMAHA WX-11)なんかも展示されていましたし、
テルミンを試奏するという、貴重な体験もできました。
あんまり時間がなくて、やや駆け足気味でしたけどホントに楽しかった。
惜しくらむは、館内は一切写真NGだった事(当たり前)


(photo:serie2)
市街地に戻ってきたらもう夜。
ライトアップされたオペラ座屋さんもステキです。


(photo:serie2)
「ロンドンアイに乗れなかった事件」のおかげ影響からか
全くノープランだったこの日のパリ飯は、レストランでのゆっくりディナーに格上げ。
パリに来たからにはやっぱり食べとかなきゃね(笑)
隣に座っていた紳士は大量のエスカルゴをモリモリ食べてました。


(photo:serie2)
夕食後、もう少しだけ散策。
行きついた先はルーブル。
まさにダヴィンチコードのラスト(笑)
もう少しキレイに撮りたかった・・・。


(photo:serie2)
ルーブル美術館のすぐ近くのホテル。
なんか証明が切れてるなーなんて思っていたら・・・


(photo:serie2)
LOUVRE ⇒ LO●V●E

・・・。

LOVEになっとるやーん!

この日は奇しくもヴァレンタインデー。
なに、この小粋でオサレでエスプリたっぷりな演出。
パリ初日、この街の本気をまざまざと見せつけられたカンジです。



次回はフランスと言えばあのお城です。

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ロンパリバンバンツアー Day_3rd

2017年02月13日 | その他
ども。お風呂沸かしたのに栓が抜けていましたserie2です☆
いざ入ろうと思ったら・・・orz

そんな、栓はしっかり確認しましょう的なお湯がもったいない話はさておき。


というワケで、新婚旅行なるものに行ってきたんですよ。えぇ。
備忘録代わりとして、facebookには載せていない写真を中心に
やりたいことをこれでもかってくらいに詰め込んだ旅の記録的なものを
綴っておこうと思います。

■2月13日
この日は一日自由行動(基本的に今回の旅行はほぼ自由行動デス)
ふたりの行きたいところをアチラコチラ散策。
・・・散策なんて甘っちょろいもんじゃありませんケドねw

観光の交通手段はもっぱら地下鉄とバス。

(photo:serie2)
ロンドンって地下鉄発祥の地なんだそうですよ。
地下鉄をメトロって呼ぶのも、ロンドン由来なんだそうです。


(photo:serie2)
ロンドンのバスは2階建て。
やっぱりロンドンはこうでなくっちゃ。


(photo:serie2)
ロンドン市内の移動に使ったオイスターカード。
いわゆる交通系ICカードです。
かなりお得になるみたいだし、余った分は返金も可能。
ロンドンっ子気分で使い倒しましたw


この日最初の目的地はベイカー街。


(photo:serie2)
ベイカー街といえば、221B。
つまり、シャーロックホームズなのです。


(photo:serie2)
現在のベイカー街221Bはシャーロックホームズ博物館。
建物の中は博物館になっていて、あの世界観が見事に再現されています。


(photo:serie2)
シャーロックが愛用していたヴァイオリン。


(photo:serie2)
ワトソンはお医者さんですからね。医療器具が完備。


(photo:serie2)
シャーロックが愛した(!?)、アイリーン・アドラー。
I'm □□□□ LOCKED。


(photo:serie2)
ちなみに、お隣はビートルズショップ。
シャーロック博物館内のショップとと共に、お買い物満喫♪


ベイカー街を堪能して、次の目的地に移動中の事。
なんだかやたら警備が物々しくて、人だかりができている。
で、みんなスマホで誰かを撮影している様子。

「あの人だれ?」

すると、「Prince William」

・・・!!!!!

そう、あのウィリアム王子。
本気の英国王室に遭遇したんです。


いやー、びっくりしました。
まさか、フツーに街にいるなんて。
ちなみに、その日の夕刊一面はこの記事でした。


そして、次の目的地。
人生において、「いつかは・・・!」って思い続けている事ってありますよね。
ワタシにもあるんですよ、一応。
それが、この場所だったんです。


(photo:serie2)
ABBEY ROAD。
おそらく、世界で最も有名な横断歩道。
そう、ここはABBEYROAD。
ビートルズの同名のアルバムジャケットはあまりに有名。

ここに行きたかったんです。
ここを渡りたかったんです。
ここで写真撮りたかったんです。

中学生の頃、ビートルズと出会ってからずっと。
一度も海外行ったことなかったし、あんまり興味もなかったけど、
ここだけは死ぬまでにどうしても行きたかったんです。

というワケで、写真撮ってきました。

もちろん、ちゃんと裸足です。
まわりにいた人も、おっ♪って顔していました。
だって、ポールは裸足ですから。


ほらね(笑)
タバコを持たなかったのは一生の不覚でした・・・。


(photo:serie2)
各国の同志たちがたくさん横断しておりました。

写真を堪能した後はEMIスタジオ内の売店でまたもやお買い物。

(photo:serie2)
アーティストさん?がスタジオに入っていく様子。
きっと今日もここで名盤が生まれるのでしょう。

ここから歩く事10分少々。

(photo:serie2)
ここ、ポールの自宅です。
まさかこんな近くに、それもフツーの住宅街の中にあるなんてwww
在宅の際、ここにガードマンが立つとか立たないとか。

さらに行脚は続きます。


(photo:serie2)
画廊「インディカ•ブックス&ギャラリー」があった建物。
ジョンとヨーコが出会った場所です。
ヨーコとビートルズに関してはここではあえて割愛します(笑)


(photo:serie2)
サヴィル・ロウ3番地。
ビートルズが最後のライヴを行った場所。
約45分ほど演奏した後、警察により中断したのだとか。
みんな、こうやって上を眺めていたんですかねー。

巡ったのはビートルズばかりではありません。



(photo:serie2)
ロンドンでスペイン料理を食べたんですが、
ここのタパス、実はBBC版SHERLOCKの撮影で使われた場所。
うーん、なかなかマニアック。
こういうところはツアーじゃいけないですよね(笑)


タパスで頼んだのがこちらのコカ。
これ以外にもアレコレ頼んだのですが、出てきたのはなぜか全てパンでした。
日本人はパン好きと勘違いされたかも(笑)


(photo:serie2)
聖バーソロミュー病院。
ここもBBC版SHERLOCKの撮影で使われた場所。
それも、シャーロックがこの屋上から飛び降り自殺するという、
シリーズ史上最大のバッドエンディングでした。


(photo:serie2)

(photo:serie2)
「シャーロックは生きている!」
そう願うファンの気持ちがあちこちに残されていました。
そのファンの気持ちが通じてホントによかったです。えぇ。


ロンドンといえば、もう一人忘れてはいけない眼鏡少年がいます。
そう、ハリー・ポッター。
というワケで、ちゃんと行ってきました。


(photo:serie2)
キング・クロス駅内PLATFORM9 3/4。
ホグワーツ行の特急に乗るための場所です。
ちゃんとあるんです。


(photo:serie2)
でも、みんな乗れませんでした(笑)


(photo:serie2)
ちなみに、キング・クロス駅はとっても近代的でした。


ロンドンと言えば、フィッシュアンドチップス。
こちらとしてはフツーに頼んだつもりだったんですが、
出てきたのがコチラ。


ポテト、茹でてる・・・。
この街でこれを頼めば自動的に出てくるかと思っていたんですが、
このお店は、魚は揚げるかグリルするか、ポテトもチップスかボイルかを
選べるという、ちょっと変わったシステム。
あまりに悔しいので、チップスだけ再オーダー。


そうそう。コレですよ。
サクサクだし、見た目と違ってあんまり胃にもたれないし、
とっても美味しかったです。


次回はいよいよ海を越えて(海の下を抜けて)、おフランス編に突入です。

オヤシュ☆
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ロンパリバンバンツアー Day_2nd

2017年02月12日 | その他
ども。新調したスーツにカラダが合いませんserie2です☆
せっかく作っていただいたのに。うむむ。

そんなスーツにカラダを合わせましょう的なウエスト補正希望の話はさておき。


というワケで、新婚旅行なるものに行ってきたんですよ。えぇ。
備忘録代わりとして、facebookには載せていない写真を中心に
やりたいことをこれでもかってくらいに詰め込んだ旅の記録的なものを
綴っておこうと思います。

■2月12日
ロンドン観光初日。
この日の午前中は市内観光ツアーに参加。
まさに、「これぞロンドン」的な定番スポットを巡りました。




(photo:serie2)
集合場所はヴィクトリア駅。
いかにもヨーロッパの駅ってカンジですよね。
・・・初めてきましたケドw



(photo:serie2)
駅のトイレは有料。それも駅によって違います。
ちなみに、ヴィクトリア駅(写真)は50ペンス。
ウォータールー駅とかキングクロス駅は30ペンス。



(photo:serie2)
観光ツアー最初の目的地はロンドン塔。
今もちゃんと使われているんですって。
こういうの、さすがだなーと感心。



(photo:serie2)
ロビンマスクでお馴染み、タワーブリッジ。
これ見たとき、「ああ、今ロンドンにいるんだー」って思いました。


(photo:serie2)
もちろん、フツーの橋ですので、
クルマやバスがバンバン通っています。



(photo:serie2)
中学生で習いますよね、グリニッジ。
そう、世界標準時のグリニッジ。


(photo:serie2)
この上ないくらい地味ですが、この線が天下分け目の子午線です(笑)


(photo:serie2)
ね、西と東って書いてあるでしょ。



(photo:serie2)
愛車デュアリスの欧州仕様車(たぶん)
QASHQAIっていうそうです。
かっこいいなー。



(photo:serie2)
まさに観光名所、バッキンガム宮殿。
衛兵交代式の時間は、どんたく並みに人でごった返します。
スリとかも多いんですって。


(photo:serie2)
パレーディングはタテ・ヨコがキッチリ揃ってました。
どうやら、暗譜はしていないみたいですね。
例の赤い服じゃないのが残念・・・。



(photo:serie2)
ツアーの最後はウエストミンスター大聖堂。


(photo:serie2)
そして、「the LONDON」第1位、ビッグベン(笑)
この曇天がロンドン感をグッと醸し出していますよね。


ビッグベンを観たところで観光ツアーは現地解散。
一気にロンドン名所をめぐった後は、
海外旅行シロートのくせして、ちょっと足を延ばして
ウィンザー城なるところに行ってきました。



(photo:serie2)
ビッグベン最寄りのウォータールー駅から1時間くらい。
どうやら、若干ながら「乗り鉄」の傾向があるみたいです(笑)


(photo:serie2)
ウィンザー駅を降りると、こんなカンジ。


(photo:serie2)
今も英国王室が利用している現役バリバリのお城でした。
ロンドン塔もそうだけど、何百年経った今も現役ってゴイスー!
中の写真が撮れなかったのが残念。


(photo:serie2)
それでも、やっぱりメンテナンスは必要なワケで。
しかしながら、工事中を感じさせないこのクオリティ(笑)


(photo:serie2)
現役のお城なので、衛兵さんがちゃんとお仕事。
このお城でも交代式がみられるそうですよ。


ウィンザーからロンドンに戻るとすっかり夜。

(photo:serie2)
ライトアップされたロンドンアイ(観覧車)。
ホントはコレに乗れる予定だったんですが、
ツアー会社の手違いによりキャンセルになりました。
特に思い入れはなかったんで、別によかったんですけどねー。


(photo:serie2)
遠くに見えるのがビッグベン。
なんか霧がかかったようで、ロンドン感が倍増です。


(photo:serie2)
古き良き街並みは、ライトアップされてもやっぱりキレイ。



(photo:serie2)
この日のロンドン飯は名店Simpson'sのローストビーフ。
それもノンアポイントで突入するという、無知ゆえの暴挙w
ちょっと不思議そうな表情されましたけどなんとか席に着くことができました。
ただ、年齢的な事情長旅の疲れからか、
ちょっと重すぎて、激しく胃もたれしました(笑)
いや、美味しかったんですけどねー。



次回はいよいよ四半世紀越しの悲願が成就します。


オヤシュ☆
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ロンパリバンバンツアー Day_1st

2017年02月11日 | その他
ども。週末にまとめて朝ドラ観てますserie2です☆
以前は8:00からの放送を観て通勤できていたんですけどねー。

そんな、週末は90分テレビに拘束されます的なべっぴんな話はさておき。


facebookではご報告したんですけど、
新婚旅行なるものに行ってきたんです。えぇ。
ふたりとも海外経験値が著しく乏しい上に(私に至っては初海外)、
やりたいことをこれでもかってくらいに詰め込んだ行程。
更に手配してもらっているのは、足(移動手段)と枕(宿)だけ。
食事とか現地での移動や観光は自力でなんとかしないといけない設定。
(一部ツアーにはオプション追加はしています)
どうなることか心配この上なしってカンジだったんですが、
いざとなるとなんとかなるものですね(笑)

というワケで、facebookには載せていない写真を中心に
備忘録代わりとして、旅の記録的なものを綴っておこうと思います。

■2月11日
夜明け前から自宅を出発し、
関西国際空港からエールフランス航空でパリ経由ロンドンへ。
なにせ、初めての海外。
つまり、初めての機内食。

・・・と思ったら違うのが出てきたんです。


(photo:serie2)
お菓子w
ちなみに「シャンパンどう?」的なことを聞かれたような気がしたのですが、
ビビリあがっていたワタシはジンジャーエールですw


それからしばらくして、CAさんがやってきて
「chicken or オサカナ?」と聞いてきました。
そう、いよいよ機内食なのです。
ビビリあがっていたワタシはチキンと赤ワインをオーダー。


(photo:serie2)
まさか機内食がこんなに美味しいとは思いませんでした(笑)
ちなみに、パリに着く直前に食べた2回目の朝食がコチラ。


(photo:serie2)
これまた美味しいお食事でした。
ワインは赤白どっちがいいか聞かれたものの、
ビビリあがっていたワタシは再度赤ワインをオーダー。


ZAZのライヴや噂のシン・ゴジラを観たり過ごしたものの、
11時間30分の飛行機はおそろしくヒマな時間を過ごし、
シャルルドゴール空港に到着。
イメージ通りのオサレ空港でした。


(photo:serie2)
日本の空港にはないこのオサレ空間。


(photo:serie2)
ロンドン行きの飛行機を待つ間に立ち寄ったマカロン屋さん。
お菓子の国のクオリティの凄さにビックリです。


(photo:serie2)
立ち寄ったお店の名前はラデュレ屋さん。
なんでも、日本にも出店している有名なお店だそうです。


(photo:serie2)
おフランスのおトイレ。
オサレでポップなんですけど、ちょっと開放的やしませんかね。


シャルルドゴールで飛行機で約90分。
いよいよ最初の目的地、ロンドンに到着!


(photo:serie2)
ヒースローは黄色と紫なカンジでした。


(photo:serie2)
ロンドンのトイレの開放っぷりはパリをも凌いでます。
っていうか、ちっちゃwww


空港には現地スタッフの方がお迎え。
世界一ドライバーになるのが難しいというロンドンのタクシーで
ロンドンの滞在地であるヒルトンロンドンユーストンに到着。


到着したときはよくわかっていませんでしたが、
交通機関が充実していて、とても移動しやすい場所でした。



初日は長距離移動に疲れ切って見事に轟沈。
ま、旅行中は連日クタクタになって爆睡し続けてましたケド(笑)。


次回はロンドン観光と郊外のお城にお出かけです。


オヤシュ☆
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初詣とオーバーホール。

2017年01月09日 | ライブレポート
ども。好きなドライフルーツはマンダリンオレンジserie2です☆
某家族系コンビニで売ってるアレ、美味しいですよねー。

そんな、イチゴもなかなかですよ的な運転中の間食の話はさておき。


いつの間にか2017年になってたんですね。
みなさん明けましておめでとうございます。
・・・今更なんの挨拶ですかって話ですか。そうですね。

気付けば箱根駅伝は青山学院大が下馬評通りに3連覇を果たし、
勝手に応援している東海大はちゃんとギリギリで予選突破してくれました。
うん、予定通りだ(笑)

個人的には今までにないお正月を過ごすことができました。
ありがたいことですね。えぇ。


さて。
年始と言えばブラスフェスティバルなワケでして。
福岡の吹奏楽関係者からすればアクロス福岡は初詣ですから(意味不明)

我らがエフ響ももちろん参拝参加してきました。
朝から市内某中学校の音楽室をお借りして練習。
いつもながらいろんな方々に支えられながら演奏活動が出来ているんだなーと
新年早々に感謝の気持ちでいっぱいなのであります。
演奏はといいますと、個人的には正月ボケが抜け切れないデキでした。
こんな事じゃいかんなーとちょっと反省。


演奏後、帰宅する前にちょっと寄り道したところがありまして。


(photo:serie2)

・・・いや、別に荷物をどこかに送ったワケではありません(笑)
大事なのはその上ですよ。その上の階。

よーく見たらわかるでしょ。あのロゴマークが!



(photo:serie2)

そうなんです。
あのノナカさんが福岡に上陸なのです。
東京でしか受けられないと思っていたノナカさんのリペアが
ここ福岡で受けることができるんです。
今までは、たまに開催される無料リペア会イベントだけでしたからね。

・・・ありがたいことです(感涙)

ノナカのリペア担当さんはかつて私の楽器の面倒を見てくれていた大恩人。
昨年のモレティさんのリサイタルで偶然お会いしたんですよ。
それがきっかけで、今回思い切ってオーバーホールする事にしたんです。

おかげですっかり別の楽器みたいになりました(笑)
いかにメンテをサボっていたかって話ですね。猛省。
あとは自分の腕次第なワケで(ここが最大の問題・・・。)


■第50回ブラスフェスティバル
♪オリエント急行(スパーク)



そして、エフ響はいよいよ定期演奏会モードです。
みなさま、4月2日はももちパレスでお待ちしておりますよ。

■福岡交響吹奏楽団 第19回定期演奏会


【期 日】2016年4月2日(日)
【会 場】ももちパレス
【時 間】OPEN 13:00 / START 13:30
【前売券】¥500
【当日券】¥600 ※チラシ持参の方には¥500にて販売いたします!
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