If I Feel

つらつら書き続けたら10年経過。
次の10年後はどうなっているんでしょう?
さ、今日も思いのままにつらつらと。

2016年のまとめ。

2016年12月31日 | 
ども。大晦日に年賀状を無事に投函できましたserie2です☆
もう少し早めに出せたらよかったんですけどねー。

そんな、皆さんの元に届くのはいつかしら的な年末あわただしい話はさておき。


というワケで、気づけば大晦日ですねー。
年々、年末感が薄れていっているような気がするのは気のせいですかね。
振り返ってみると、今年は例年になくいろんな事がありました。
それもどれもかなりの一大イベントばかり。
忘備録代わりにもう一度まとめておきましょう。

■1.エフ響団長降任
1997年3月の創団以来、副団長・団長として団の運営に携わってきましたが、
今年5月の総会をもって団長の任を降りることになりました。
数年前から準備してきましたが、ある程度スムーズにできたかなと思ってます。
新ダンチョ・フクダンチョを中心に新しいことにトライしてくれています。
ふたりにバトンを渡せてよかったなーと思いつつ、練習に参加しています。
(詳細はコチラ


■2.母の大病
2月に発生した母のくも膜下出血。
約4か月の入院を経て、現在は週数回のリハビリを続けています。
若干の後遺症(視野狭窄と空間無視)は残ってしまいましたが、
おかげさまで母は元気です。
入院していた4か月間は家族総スクランブル体制でしたし、
なにより母が本当に大変だったと思います。
(詳細はコチラ


■3.引っ越しと結婚
やっぱりこれが最大のイベントですかね(笑)
今年1月に会場を下見して以来、コツコツバタバタと準備を進めてきました。
披露宴ではいろんな方々に協力を得ながら、やりたいことをやりたいようにやらせてもらいましたw
おまけにttrからの引っ越しも同時進行。
なかなかコレ!という物件に巡り合えず、時間が経ってしまいましたが、
なんとか結婚前に今の棲み処に移る事ができました。
通勤時間は長くなりましたが、そのぶん本を読む時間が増えたし(これは嬉しい誤算)、
早起きはちょっとツラいケド、快適な生活を送っております。
現在、やっと新居も落ち着きました(←遅すぎ)
近くにお立ち寄りの際は、よかったら遊びに来てくださいませ。
(詳細はコチラ[引っ越し]コチラ[披露宴]


さてさて、来年はどんな年になるのかな、
もう少しブログ更新できるようになるといいなー。
コレ、毎年言っていますケド(笑)




よいお年を。

オヤシュ☆


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ハッピークリスマス2016 from Fsax4。

2016年12月23日 | FSax4
ども。周囲の人達が揃って喉の不調を訴えていますserie2です☆
仕事場でも家でも。風邪じゃないという人もいれば、風邪な人もおります。

そんな、まずは「うがい手洗い」ですよ的な自分がやらないといけない話はさておき。


今年も某河散歩的複合商業施設でのクリスマスコンサートにお呼ばれしてきました。
ここ数年、1年間の演奏活動の最後を締めくくっている本番になっておりまして。
勝手にそろそろかなーなんて思っていたらお声掛けいただきました。
ありがとうございます。

今年で3回目となるこの演奏会。
今までは特に告知等はなかったようなんですが、
なぜか今年はステージにパネルが掲示されていたり、
イベント全般が掲載されたものがポスティングがされていたりで、
なんだかハードルが上がるカンジで困ります(笑)

ステージ横のパネル

photo:mshmサマ

おまけに、近所のホールでは吹奏楽イベントがあっていたようで、
いかにも吹奏楽やってますっぽい高校生が何人か聴きに来ていました。
詳しい人に聴かれるの、いろいろバレそうで困ります(笑)


過去2回はクリスマスソングをズラっと並べていましたが、
今年はいつもより刺激的な曲調も加えてみました。
曲そのものは有名曲ばかりなんですが、アレンジがオトナ味。
更に、主宰が当四重奏団専属(!?)アレンジャーに委託した作品も初演。
クリスマスにあえてのピアソラ。それもメジャー度低め設定。
生姜がしっかり効いた醤油で食べるお刺身といったところでしょうか(意味不明)

演奏はホント寒かった!
ま、クリスマスコンサートなので、そりゃ寒いに決まっているんですけど、
今年はホントに寒かったんですよ。
風もすごくて、これが更に体感温度を低くしておりました。
そんな中ででも、足を止めて聴いていただいた皆様、本当にありがとうございます。


photo:mshmサマ

演奏後、聴いてくれていた方から素敵なメッセージカードを頂きました、

photo:serie2

いろんな事故とかあったりもしましたし、そもそもワタシは上手に演奏できないんですが、
それでもこういうメッセージをいただけるなんて、楽器吹き冥利に尽きるというものです。
こういう風に思っていただける事ができただけで、この演奏会はきっと大成功なんだと思います。
ちなみに、ちゃんと4人にそれぞれ異なるメッセージを送ってくれるあたりがなんとも心憎い。
素敵なクリスマスプレゼントを頂くことができました。



■クリスマススペシャルライブ
♪Joy to the World ~ O Christmas Tree
♪Little Brown Jug
♪Winter Wonder Land
♪When the Saints go Marching in
♪White Christmas
♪Under tango(Arr.がんちゃん)
♪You Raise Me Up
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今年もクラシカルサクソフォンの王道がやってきた。

2016年12月22日 | ライブレポート
ども。今年の大河も終わりましたねserie2です☆
大河ドラマを録画してまで毎週観たのって多分初めてじゃないかなー。

そんな、次の作品を観るかどうかは全く未定です的なもっぱら土曜再放送派の話はさておき。


年末がいよいよ近づいてくる中、弊社(というか私の部署)はひと段落。
たまには早く帰っちゃえーという事でコンサートに行ってきました。

ファブリス・モレティ。

泣く子も黙る、王道フレンチサクソフォンの後継者。
なんてったってミュールさん直系です。

昨年に引き続き、今年もあいれふホールに来てくれました。
ここ数年は毎年来てくれているようです。ありがたい限りです。

昨年は確か小品的な曲が多かったと記憶していますが、
今年はクレストン・ヒンデミット・ランティエのソナタなど、
なかなか重厚なプログラムでした。

そして何と言ってもイベールですよ。
遂に、生「コンチェルティーノ・ダ・カメラ」を初めて聴く事ができました。
サクソフォンのコンチェルトでは不動の大定番曲。
やっぱりいい曲は残っていくんですね。

そんな濃いめのセットリストを、ものともしないのがモレティさん。
たっぷりとそのきらびやかな音を堪能することができました。

デュオは今年も斎藤さん。
曲はデュボアのカプリス。
神々の調べといったところでしょうか(笑)
そういや、新井さんと彦坂さんのアルバム買ってなかったなー。

斎藤さんがおっしゃっていた、

「服部さんのピアノは伴奏ではなくて室内楽なんです」

というお言葉。
サクソフォンとピアノがお互いにソリストのような対等の関係で
演奏しているなーと思っていたので、さすが言い得て妙な表現でした。


来年も12/22に福岡で演奏会することになっているんだとか。
ぜひ四重奏やってくれませんかねーなんて思いながら会場を後にしました。

余談ですが、その足で一喜へ。
夜にひとりで立ち寄るのは初めてだったような気がします。
いつもはみんなでシェアして食べるものを、この日は独り占め(笑)
なんとも贅沢な時間を過ごすことができましたー。



■ファブリス モレティ サクソフォンリサイタルツアー2016
♪ソナタ 作品19(クレストン)
♪ソナタ(ヒンデミット)
♪ユスカルデュナック(ランティエ)
♪6つの奇想曲(デュボア)2nd saxophone 斎藤広樹
♪ラメントとロンド(サンカン)
♪室内小協奏曲(イベール)
【アンコール】
♪ハバネラ形式の小品(ラヴェル)
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Live at Flairge!

2016年11月09日 | ライブレポート
ども。家に大量のパリ関係本が導入されましたserie2です☆
2月に向けて、少しずつ準備しないといけませんね。

そんな、なにはともあれパスポートからでしょ的な自主鎖国な話はさておき。


かれこれ1ヶ月経ったワケですが、もう少しだけ披露宴のお話を。
今回の披露宴にあたり、選定条件として必須だったのは「フルバンドでの演奏可」。
すなわち、エフ響本隊で演奏しても差し支えがない事がとても重要だったんです。
吹奏楽関係者の方ならお分かり頂けると思うのですが、
そういうところ、なかなかないんですよねー。

そんな中、今回選んだ会場からは

「コンサートにも使ってるんですよー♪」
「スタンウェイ置いているんですよー♪」

ほう、じゃあ遠慮なくフルバンドやらせてもらいましょう。
せっかくなら、ピアノ付の曲を選ばせてもらいましょう。

という事で、いろんな方々のお知恵と協力を得ながら、
エフ響本隊で2曲演奏させてもらいました。
ひとつはエフ響定演でも使用した思い出深い名曲。
そして、ワタシにとってのマスターピースなマーチ。

ちなみに、問題だったのは30~40人が演奏できる場所を確保できるかどうか。
担当さんと協議を重ねた結果、新郎新婦席をとっぱらうという暴挙大技対応。
いわゆる高砂に座っていたのは、入場から乾杯までの数10分だけでしたw


さらに。

四重奏でもやっぱり演奏したいんですよ。えぇ。(笑)
例によって、主宰が所蔵する大量の楽譜達の音出しを重ね、
選んだ楽譜を主宰が更にリアレンジまでしてくれました。


ファーストバイトにキャンドルサービス。高砂での写真撮影や余興のダンス。
そんな一般的な披露宴でのお約束イベントはズバッと割愛。
その代り、たっぷり時間をかけたかった披露宴での演奏会。
「自分達らしく」なんていうと大げさかもしれませんが、
やりたい事をちゃんとやれて満足なひと時でした。

本隊の動員にあたり、エフ響OBOGまで集めてくれたダンチョ・フクダンチョ。
依頼演奏や定演曲決めの時間を割いて合奏してくれたマエストロ。
半ばムチャ振りに近いオーダーを快諾してくれたmrs女史。
そして、ワタシのわがままをかなえてくれた披露宴会場関係の皆様。

惜しくらむは、1曲目のテナーソロ。
あれはひどかった・・・orz
せっかくの見せどころだったのに台無しでしたwww
願いがひとつだけ叶うのであれば、あれだけはやり直したい(切実)




■披露宴Live at Flairge
♪海の上のピアニスト(福岡交響吹奏楽団 feat.mrs女史)
♪Supercalifragilisticexpialidoucious(福岡交響サクソフォン四重奏団)
♪You raise me up(福岡交響サクソフォン四重奏団)
♪マーチ・ザ・ナイン(福岡交響吹奏楽団)
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浜辺で歌。

2016年11月05日 | FSax4
ども。岳飛伝がついに文庫化ですよserie2です☆
この日が来ることをどれだけ待ち続けていたことか・・・!

そんな、全17巻が毎月発売です的な読了するのは再来年な話はさておき。


秋から年末にかけては、毎年四重奏の演奏依頼を頂ける季節。
決して季節限定の活動ってワケではないのですが(笑)
今年も演奏機会を頂くことができました。
ホント、ありがたいお話です。えぇ。

今回オファーをいただいたのは海のすぐ近くのカフェ。
オサレというより、ノスタルジックというか。
年配の方が集まって茶話会的なイメージです。
で、そこに集まっていただいた方々に懐かしい曲を
たくさん歌っていただこうというコンセプト。
童謡や歌謡曲をこれでもかってくらいに集めて演奏しました。

会場周辺には我々の(!?)ポスターまで掲示していただき、
お客さんには演奏曲目の歌詞集も配布されていました。
準備に死角なし、といったカンジでした。

■周辺(会場入り口)に掲示されたポスター


演奏中、楽しそうに口ずさみながら聴いてくださる方もいて、
きっと当時のいろんなことを思い出してくれているのかなー
なんて思いながら演奏しておりました(←集中しろ)

個人的に嬉しかったのは♪浜辺の歌が演奏できたこと。
この曲は初期~中期にかけてのFsax4の鉄板レパートリーだったんです。
ワタシが加入して以降、なかなか演奏機会がなかったんですが、
ついにこの曲を演奏することができました。
T-SQUAREの新加入メンバーが♪Omens of loveをついに演奏できる、
そんなカンジでしょうか。
・・・違いますかそうですか。


■おこもりカフェ岐志浜ミニコンサート
【日本の民謡と同様】
♪竹に雀~美しき天然
♪本居長世メドレー(赤い靴~青い眼の人形~七つの子)
♪こきりこ節
♪琉球のふたつのうた(てぃんぐさぬ花~谷茶目節)
♪浜辺の歌
【懐かしの昭和歌謡】
♪ザ・ヒットパレードのテーマ
♪リンゴの唄
♪銀座の恋の物語
♪長崎は今日も雨だった
♪北の宿から
♪天城越え
♪浪花節だよ人生は
【アンコール】
♪蘇州夜曲
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First Circle。

2016年10月09日 | 日々の生活。
ども。新居の片付く気配がみえませんserie2です☆
まだまだ買い足さなくちゃいけないものもあるのに・・・。

そんな、冬が来る前にはなんとか的な早いところ済ませたい話はさておき。


というワケで、お知らせです。
フェイスブックでは既にお知らせしておりましたが、
ワタクシserie2、結婚いたしました。
41歳という大厄の本厄真っ只中ではありますが、
無事に入籍・挙式・披露宴を済ませる事ができました。

思い返せば、冷やかしと試食狙いで見学したのが1月3日(年始早々w)
ちょうど最高の日程(10月の連休の大安)が偶然にも空いていたのは
きっとなんらかのご縁なんでしょう。

衣装合わせやらなんやらを順調にこなしていたのもつかの間、5月からいよいよ本格始動。
そこからはもう、怒涛のようなスケジュールでした。
自分では抗いようのない、ジェットコースターに乗せられているカンジ(笑)
みんな、こんなに忙しく準備しながら仕事したり楽器吹いていたんだなーって思うと、
ホントに尊敬です。ゴイスーです。

みなさんからよくお話聞かされていたんですけど、お金の概念、変わりますね(笑)
湯水のようにお金が飛んで行ってしまいました・・・。
最終見積を見て、体温が2度下がりましたよ。えぇ。

当日はたくさんの人に集まっていただけました。
ホントはお世話になってきた方々はもっともっとたくさんいるので
そんな方々もぜひお呼びしたかったんですけどね。
さすがに、昼夜二回公演とか2daysとかマリンメッセとかではできませんしね。
会場の大きさの関係上、どうしても叶いませんでした。
その点に関してはやっぱり心苦しかったです。
お呼びできなかった皆様、本当にごめんなさい。

今回の披露宴は、できるだけ皆さんとお話をしたいというコンセプトだったので、
イベント関連(ファーストバイトとかキャンドルサービスとか)は省いちゃいました。
(イベントを期待していた一部の方が、スミマセンw)
それでもやっぱりゆっくり話す時間が十分に確保できませんでした。
ま、あんだけ楽器吹いたりしたらそうなりますよね(笑)
(演奏の話はまた後日)

特に2次会等は設定していませんでしたが、
本当に大事な人達と楽しくお酒を飲む事ができました。
(2次会を期待していた一部の方々、スミマセンw)



というワケでして、mrm川のほとりに家族という小さな「和」を作り始めました。
最初はちょっと歪(いびつ)なカタチかもしれませんが、
だんだん大きくそして丸くしていきたいと思います。

どうか、これからも宜しくお願い致します。



オヤシュ☆


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川を越えた先は川。

2016年09月25日 | 日々の生活。
ども。ついにwindows10マシンを導入しましたserie2です☆
vista・7・8、一気に飛び越えての最新OSマシンですよ。

そんな、やっと買い替えたですか的なネズミ系PCの話はさておきき。


宗像大本営(通称:実家)から福岡前線基地(通称:自宅)に移ったのが2008年12月。
それからやく8年弱の間、ttr川のほとりで過ごしてきたわけですが、
この度、前線基地を移転いたしました。

6月くらいからいろいろ探し始めたものの、
予算や諸般の条件を満たす物件になかなか巡り会えず。
不動屋さん(の奥サマ)にご同行いただき、
毎週のようにいろんな物件をめぐりつつも、
あーでもないこーでもないを繰り返す日々を過ごす中、
7月中旬にやっと移転先が決定。

そこから一気に事務手続きを開始。
同時に新基地の装備(家具類)の配備も始まりました。
今までの装備は8年落ちなので、そのほとんどを新調する事に。
新調には特別予算が組まれ、限られた予算の中であれだこれだを買付。
特に今回初配備されるソファに関しては、ひたすら座り続けましたw
ちなみに、熱望した某ダンス系自動掃除マシンの購入は継続審議になり、
今回の購入については見送りとなる結果となりました。残念無念。

旧基地から新基地に持っていくものは本とかCDとかばかりなので、
自分でやろうかなーなんて思っていたのですが、
処分するものがあまりに多く、その処理に困ったため、某猫熊系引越機関に委託。
ニガテな値引き交渉にも成功。おまけにお米ももらえました。
で、決まるや否や大量のダンボールを渡され、梱包開始。
ただただダンボールに本を詰めていく日々。

そして、引っ越し当日。

こっちが今まで苦労して何箱も梱包して積み上げたものを
屈強な猫熊系社員が軽々とモリモリ運んでいきます。
もうね、驚異的なスピードと丁寧さです。
旧基地と新基地で服装(靴下とか)をちゃんと替えるあたり、
さすがなだなーと感心してしまいました。
ちなみに、靴下も猫熊系。かわいいじゃないか!

新基地への移転が終わると同時に、買い付けたあれこれも怒涛のように搬入。
中には搬入後要組み立てなんてものもいくつかあり、
図工苦手系男子のワタシにはなかなかキビしいものがありましたw
でも、ちゃんと作りましたよ。えぇ。(当たり前)


通勤には今までの倍以上の時間を費やすことになりますが、
地下鉄まで徒歩1分以内という驚異的なアクセスだし、
ある程度覚悟はできていたので、そこは大丈夫。
大本営時代は90分くらいかかっていましたしね。

そして、悲願のスタバ屋さんマグコーナーを開設。
今まで温存していたマグさんたちがついにフルラインナップです(笑)
更には、本棚&CDコーナーも新しくなりました。
溢れかえっていた本やCDたちも、今のところおとなしく収まっています。


ちなみに、新前線基地はmrm川のほとりです。
そう。またもや沿いリバーサイド。
狙ったワケではないんですけどね、気づいたらまた川デス。



というワケで、国道沿いのドラッグストアの上に福岡前線基地を移転しました。
もうね、ジキニン買い放題ですwww
落ち着いたら、川沿い歩いてみるかなー。



オヤシュ☆

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ビールを飲むMCにシビれた夏。

2016年08月27日 | ライブレポート
ども。すっかり放置しすぎて草ボーボーserie2です☆
いろいろ忙しかったんです。・・・です。

そんな、早速言い訳からですか的ないつもどおりの話はさておきってひさしぶりーw


というワケで、8月といえば毎年恒例のみのしまつり。
もうすぐ歳時記に載るとか載らないとか。(載りません)
今年もエフ響本隊で演奏させていただくことができました。

といいつつも、今年はコンクール以降、例年になく練習に参加できず、
当日も検査入院していた母の退院ピックアップもあったりで、
本番直前にやっと合流できたカンジです。
仕方ないとはいえ、やっぱり消化不良というかなんというか。

演奏、どうだったかなー。
でも、みなさん喜んでくれていたようなのでなによりです。
がんちゃん完全オリジナルアレンジの若鷹もよかったー!
毎年のように思う事ですが、聴いて下さる方々の表情を見ながら
演奏できるのはとてもありがたいなーと。
また来年も呼んでもらえるとうれしいです。

演奏後は子連れのエフ響卒業生が大集合。
ちょっとした同窓会みたいなカンジになってましたw
これはこれでまた良し!


どうでもいい話ですが。
この本番ではどうもケータイを落とすようです。
数年前は本番中に落としてガラスが粉砕しました。
そして、今回はがんちゃんに拾ってもらいました。
あやうく誰かに踏みつけられてベシャンコになるところでした。
お礼にワタシが使っているiPhoneカバーをあげようかと提案したんですが、
真顔で「イラナイ」と断られましたw



■美野島灯明納涼祭(みのしまつり)
♪威風堂々ブラスロック
♪花束を君に
♪J-Best~日本を勇気づける名曲たち~
  ・世界に一つだけの花(SMAP)
  ・どんなときも。(槇原敬之)
  ・明日があるさ(坂本 九)
  ・愛は勝つ(KAN)
  ・負けないで(ZARD)
  ・全力少年(スキマスイッチ)
  ・ら・ら・ら(大黒摩季)
  ・それが大事(大事MANブラザーズバンド)
  ・栄光の架橋(ゆず)
♪いざゆけ若鷹軍団(Arr.がんちゃん)
♪Ki・mi・ni・mu・chu
♪ふるさと
♪川の流れのように
Enc.勇気100%
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最後のイイヅカ。

2016年07月21日 | ライブレポート
ども。今年の福岡も山笠の終わりと共に梅雨明けしましたねserie2です☆
毎年のことながら、よくできてますよねー。

そんな、今年も日傘が大活躍間違いなし的な日傘男子の話はさておき。


アマチュア吹奏楽関係者の多くにとって、夏といえば吹奏楽コンクールなワケでして。
我らがエフ響ももちろん参加してきました。

「クジ運」とあまり縁のないエフ響ですが、渉外さんの鬼ヅモのおかげで、
午後2番目というなかなかイイ順番で演奏する事になりました。
それでも、当日の集合は8:00。
某大学さんの音楽室をお借りして音出しを行ってからの会場入りです。
(毎年ご協力いただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです)

会場到着後は、あちこちにウロウロしているいらっしゃる関係者へのご挨拶回り(笑)
なんだかんだで、他団体の知り合いさん達と会えるのは嬉しいものです。ハイ。

演奏ですが、やっぱり練習以上の本番なんてないですよね。
・・・当たり前の話なんですけどね。
演奏後の昼メシ移動中に聴いた演奏音源を聴いてそんな事を思いました。

結果は銀賞をいただく事ができました。
他団体さんの演奏を聴けなかったのでなんとも言えませんが、
今年はちょっと辛口だったのかな。

そんな中、点数的なものでいくとなかなかの成績でした。
もうちょっと頑張っていれば、いつもと違う夏を過ごしていたかもしれません。
タラレバですけどねwww
それよりも、まずは講評に書かれていた課題をどうクリアしていくか、ですね。

エフ響はこれからみのしまつりモード。
新しい運営チームさんは既にセトリもある程度固めていました。
心強い限りです。ハイ。


そういえば。
福岡の大学・一般吹奏楽団のコンクールといえば飯塚コスモスコモンだったのですが、
残念ながらこの会場での福岡県大会は今年までだったようです。
来年からは北九州市で行うそうで。

確か、初めてこの会場で演奏したのは20歳だった気がします。
コンクール終了後、ここの水路に見事にハマるという大失態を演じて以来、
何年かご無沙汰していた時期はあったものの、毎年夏にお世話になっておりました。
ま、ホールがなくなるワケではないのですからね。
また機会があればこの会場で演奏したいなーと思った夏の幕開けでした。


■第32回福岡県吹奏楽コンクール
課題曲:ある英雄の記憶 ~「虹の国と氷の国」より(西村 友)
自由曲:ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・コム・ル・カレイドスコープ(天野正道)


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2016.02.22。

2016年06月29日 | 我が家
ども。ビートルズの映画が封切りになるってホントですか?serie2です☆
どんな内容なんやろか・・・?とりあえずいくしかないな。うん。

そんな、公開は2016年秋らしいです的な今から待ち遠しい話はさておき。


ビートルズが日本武道館でコンサートを行った日からの50年後の今日、
母が退院しました。
この数ヶ月、我が家にとって激動の日々だったので、
備忘録代わりにここに残しておきます。


■2016年2月22日
04:30 父から連絡アリ。母が倒れたとの事。
05:20 搬送先の病院到着。診断の結果はくも膜下出血。
09:00 九州大学病院へ移動。
12:00 診断の結果、ステージ3or4との事。
15:00 手術開始。無事成功。以降、ICUにて24時間体制の看護開始。

■2016年2月23日
鹿児島の叔父・叔母が緊急来福。

以降、ゆっくりながら回復。
少しずつよくなってきたかと思っていたのですが。

■2016年3月7日
脳血管の攣縮が発生。

■2016年3月9日
再手術。
狭窄が強かった部分が影響して、左側の視野が狭くなった模様。

以降、少しずつ回復。

■2016年3月18日
一般病棟に移動。

■2016年3月23日
「視野狭窄」との診察を受ける。

■2016年3月31日
入院以来、初の自宅へ外泊。
しかし、体力が戻っていなかったため、翌日早々に病院へ帰還。

■2016年4月7日
九州大学病院を退院。
最初に搬送された蜂須賀病院に転院。

■2016年4月12日
回復期リハビリテーション病院の水光会病院に再転院。
(蜂須賀病院への転院は水光会のベッドに空きがなかった為の措置)
ここでは、担当の作業療法士・理学療法士・言語聴覚士がそれぞれつく事に。

■2016年4月19日
主治医・担当看護士・リハビリ担当3名によるカンファレンス。
母が「現在、できていない事」がそれぞれ挙げられ、現実を知る。
リハビリ生活開始。

リハビリは土日の休みもなく、連日実施。
その成果もあり、体力面をはじめ、順調に回復。

■2016年5月3日
ひさしぶりの自宅への外泊。

■2016年5月26日
介護認定申請の訪問調査。

■2016年5月下旬
入院している病棟内を一人で歩く許可が降りる。

■2016年6月9日
2回目のカンファレンス。
約50日が経過して、リハビリの進捗具合を確認。
全体的に効果は出ているものの、やはり「できない事」はある模様。
退院後にどんな生活を送るか、どんなリハビリを継続していくか等、
退院に向けての準備開始。

■2016年6月14日
医療支援について、「要支援2」に認定。


そして、2016年6月29日。
約4ヶ月に渡った入院生活を終え、無事退院。
ケアマネージャー及び介護用具の業者さんに来てもらい、
宗像大本営(通称:実家)の手摺設置等の打ち合わせ。
リハビリは水光会病院に併設されたフィットネス施設で週3回実施予定。


4ヶ月という長期間。
正直、家族みんなそれぞれタイヘンでした。
毎日病院に見舞う父。(特に九大病院の頃は体力的につらかったハズ)
責任者としての立場もありながら、シフトの調整をしつつ見舞う妹。
もちろん、同僚達の協力を得ながら、ワタシも生活サイクルの中心を病院にシフト。

でも、一番タイヘンだったのはやっぱり当事者である母だったワケで。

あの日、最悪の事態を覚悟はしていましたが、
それでもこうして無事に退院できた事は本当に嬉しい限りです。


もちろん、完治したワケではないのでこれからもリハビリは必要だし、
視野狭窄と空間無視の症状は続くので、まだまだ注意は必要。
この数ヶ月先延ばしにしてきた諸々についても、再始動しなくては。


だけど、まずはひと安心。



オヤシュ☆
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あと何回この場所で吹けるのでしょうか・・・?

2016年06月12日 | ライブレポート
ども。ここんとこ自炊頻度が激減してますserie2です☆
カレーとか正月以来作ってないなー・・・。

そんな、今夜はサラダと何買おう?的なコンビニ万歳の話はさておき。


エフ響2016シーズンもいよいよ開幕。
毎年最初の本番は福岡吹奏楽界の聖地、福岡サンパレスでの吹奏楽祭です。

出演団体と日程の関係で、抽選によっては別会場になったりするんですが、
我らがエフ響は日頃の行いの賜物なのか、今年もサンパレスで演奏できました。
そういや、サンパレスが解体されるとかされないとか話を聞きます。
福岡に新しいホールができるのは喜ばしい限りなんですが、
なんだかちょっとさみしいような気もしますね。

閑話休題。

例年通り、本番当日は市内某中学校をお借りして、最終調整(フツーの練習)。
中学生と一緒に吹くのはオトナも勉強になります。ハイ。

気になる本番はといいますと・・・。
毎年のことながら、要練習ですよね。
よく「本番で練習の時以上の演奏はできない」なんて言いますケド、
今年は例年以上に練習に参加できていないのですから、その結果は言わずもがな。
消化不良感だけが漂ったカンジでした。
いいホールで演奏させてもらっているだけに残念。

さぁ!
吹奏楽祭が終われば、あっという間にコンクール。
夏が始まるなー。
レディバだなー。


■第55回吹奏楽祭
♪ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・コム・ル・カレイドスコープ
(天野正道)

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御役御免。

2016年06月02日 | 
ども。沖縄からごきげんようserie2です☆
久しぶりに来ましたけど、湿気ハンパないwww

そんな、梅雨入りしてるのかな?的な2泊3日の話はさておき。


先月22日をもちまして、福岡交響吹奏楽団の団長を退任しました。
1997年の創団以来、副団長と団長をかれこれ約20年やってきたワケですが、
この日をもって、バトンを渡すことができました。

何度も話したかもしれませんが、
学生時代、後輩が一番練習場の手前(屋上)で私に言った

「先輩、一般バンドつくりませんか?」

この一言から、ワタシのその後の20年が変わりましたw

当初、そんなつもりはなかったのですが、
創団メンバーの中では割とお兄さんチームだったのもあり(!?)、副団長を拝命。
10数年後、団長のご懐妊にあたり、まさかの団長拝命。


この約20年、いろんな事がありました。

団長が定演直前に骨折したり留学先から帰ってこなかったり。
(急遽、まさかの副団長挨拶を仰せつかりました。)

打楽器が盗難にあったり紛失したり壊れたり。
(我が家の話ではありません)

エフ響で打楽器揃えようとして、ティンパニLL買いました。
(置き場所問題を解決できず、結局は売却しました)

コンクールの出場メンバー登録ミスで、出演できないメンバーを出してしまいました。
(皮肉にもその演奏で金賞をいただき、九州大会出場にコマを進めました)

事務局の機能が破たんしてしまい、運営が成り立たなくなった事も。
(その後、お金の管理に問題がないことを確認しています)

エフ響のメインイベントである定演のホールが取れず、悩んだこともありました。
(ももちパレスさん側からお声かけ頂いたのは僥倖でした)

大して飲めないクセに飲みすぎて、博多駅で倒れたこともありました。
(あ、これはただの自己責任w)


団員さんにもいっぱい迷惑かけました。
いろんな方に事務局のお仕事をお願いしましたし、
歴代定演実行委員さんも毎年タイヘンだったと思います。
特にワタシが団長になってからの数年に関しては、
デキない団長の代わりに皆さんが奮闘していただいたからこそ、
今のエフ響があるだと思います。心から多謝。


かつて、団員さんがポロっとこんな事を言ったんです。

「エフ響って『小さな善意』でできてますよねー。」

きっと何気ない一言だったと思うんですが、
ホント、その通りだなーって。
団員ひとりひとりが、それぞれの得意分野で少しずつ力を発揮して、
全体として団を形成していく。
そうやって20年やってきたんですよね。
これからもエフ響はそういうバンドであってほしいと願うばかりです。

先日の総会の際、定期演奏会総括として委員長つっちーが言った、
「内部環境の変化に対応できてはじめて持続的な成長が実現できる」という提言。
創団20年目のシーズンという節目に、エフ響はその変化への対応を開始します。
2年前、エフ響の「次の10年」の担い手として選ばれた2人が
フクダンチョズを経て、今回バトンを受け取ってくれました。
これからの「次の10年」をクリアできたとき、どんなバンドになっているかが楽しみです。
たのむぞ!まどさらさん!!


最後に。

この20年、本当にたくさんの皆様に支えられながら、
エフ響を運営をやっていくことができました。
本当にありがとうございました。

って、別に退団するワケじゃないんですけどねwww



オヤシュ☆

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Smoke gets in your eyes。

2016年05月31日 | 日々の生活。
ども。忘れたころにひそかにブログ更新ですserie2です☆
ま、こういう頻度でたまにこっそりってのもアリですかね?(ヲイ)

そんな、月イチあるかないかのお楽しみ的な抜き打ち更新ブログはコチラです。


ちょっと前のお話になるのですが、とある吹奏楽仲間さんとのお別れに行ってきました。
この方とはかれこれ20年近くのお付き合いでした。
きっかけは在学時からお世話になっていた某ビッグバンド。
バリサクをゴリゴリ鳴らしておりました。

タバコが大好きな方で、当時愛煙家だったワタシにはとても近しい存在でした。
ビールも大好きで、打ち上げでは満面の笑みでビールを飲んでいました。

ワタシがビッグバンドのお手伝いを卒業してしばらく経ちましたが、
その後も吹奏楽連盟のイベントでは折に触れてお会いしておりました。
ビッグバンドの傍ら、某吹奏楽団の団長さんでいらっしゃいました。
ちなみに、吹奏楽団ではワタシと同じテナー吹きさんでした。
どこかワタシと境遇が似ているなーと思っておりました。


ゴールデンウィークが明けて間もなく届いた、突然の訃報。

数か月前にもお会いしたばかりだったし、
いつもどおりお元気そうだったので、
本当に驚きました。

訃報を教えてくださった方によると、
お通夜の際に、所属していた団の皆さんでご霊前で演奏するとの事。
一緒に吹かないかとお誘いいただきました。
(演奏は、ご遺族からの要望だったそうです)

会場に到着する直前まで演奏するかどうかを迷っていたんですが、
結局は辞退することにしました。
ワタシもその方と同じテナー吹きなワケで。
やっぱり、その団の方々からすれば「テナー吹き=団長さん」なんですよね。
そこに、突然違うテナー吹きが入ったら、やっぱり違和感あると思うんです。
違う楽器だったら、もしかしたら吹いていたかもしれません。

演奏、聴かせていただきました。
皆さん、泣きながら演奏されていらっしゃいました。

「気持ちを込めて演奏しよう」

そんな言葉をよく言ったり聞いたりしますが、
あんなにも奏者の想いが強く乗った演奏を聴いたのはいつ以来でしょうか。
「痛切」、そんな表現でいいのかわかりませんが、
とにかく聴いていて苦しくなるほどでした。


心残りがあるとすれば、もう一度また楽器吹きたかったなー。
もう一度、ビール一緒に飲みたかったなー。


タイトルはこの方にピッタリな曲。
いつぞやの楽器紹介コーナーで渋く吹いていらっしゃいました。
あのソロももう一度聴きたかったなー。
お別れの後、コレ聴きながら帰ったんですが、
キースジャレットのピアノが切なくて・・・。


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試験に出たエフ響定演'16

2016年04月09日 | ライブレポート
ども。某Q大病院を無事に卒業しましたserie2です☆
といっても、同時にまた別の病院に入学したんですけどねw

そんな、もちろんワタシのことじゃありません的な家族の話はまたいずれ。


というワケで、福岡交響吹奏楽団第18回定期演奏会、盛会のうちに終了しました。
今回は、なんと650名以上のたくさんの方々においでいただきました。
たぶん、過去最多クラスじゃないかなー。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました!

恒例の答え合せレビューを少々。

■第1部
欧州のカホリ漂う3曲、いかがでしたでしょうか。
個人的には、♪オペラ座は感慨深い曲だったので、
この曲が演奏できてよかったです。
今回の目玉は、なんと言っても♪ダッチマスターズ。
まず、若手3人組によるインタビューが立派すぎてビックリ。
ワタシが高校生の頃は、あんな流暢に喋れなかった気がします。
そして、なんと言っても第3楽章。
まだアンケートを確認できていないのですが、
皆さんにどう受け入れられたのか、楽しみです。
ちなみに、冒頭のライフル(玉は出ませんw)は
然るべきところでキチンと手続きされた上での発砲です。
原則的にステージでは火気厳禁です。
※随分昔、ステージで勝手にクラッカーやられて怒られました。

■第2部
「洋」から「和」に雰囲気をガラっと変えた演奏になったんじゃないでしょうか。
それでも、第1部と同じ「童謡」「映画」「絵画」というテーマだったので、
きっとお楽しみいただけたんじゃないかと思います。
♪もののけ姫では、マエストロのピアノソロも披露できました。
いつか、彼のピアノをフューチャーしたものとかができたらいいなーw
で、インタビュー。
直前(1週間前)に決まったこのインタビュー、あんまり上手に喋れませんでした。
言いたい事もちゃんとまとまらなかったし・・・。
ま、前から決まっていても同じ結果なんですケドw
最後の質問については、誰仕込みなのかは不明。
でも、あんな経験させていただく事なんてきっともうないので、
満喫させていただきました。ありがとうございましたw


気付けばエフ響はもう20年目なんですよね。
早いよなー。
ずっと一緒に音楽できている人もいるし、そうじゃない人もいるし。
そういうことを繰り返しながらココまで来たんだなーと。
20年前とは良くも悪くもいろいろ変わりましたけど、
演奏会で演奏して拍手いただけるのは何年経っても嬉しいものです。
これからもまたエフ響らしい演奏会をしたいものです。

実行委員をはじめ、この演奏会にご尽力いただいた全ての皆様に多謝。



■福岡交響吹奏楽団第18回定期演奏会
【第1部】
♪スター・パズル・マーチ(小長谷宗一)
♪オペラ座の怪人(A.ロイドウェーバー / J.デメエイ)
♪組曲「オランダの巨匠たち」(J.デメエイ)

【第2部】
♪写楽(高橋伸哉)
♪交響組曲「もののけ姫」より(久石譲 / 森田浩一)
♪わらべ唄(兼田敏)

【アンコール】
♪SAYONARA(J.ロースト)
♪行進曲「由緒ある砲兵中隊」




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試験に出るエフ響定演'16 試験直前号

2016年04月02日 | 
ども。散々楽器吹いた後にカレーを食べて唇がアンジーserie2です☆
ムショーに食べたかったのですよ。えぇ。

そんな、期待通りの辛いカレーでしたヨ的な楽屋1での話はさておき。


さぁ、今年もこの時期がやってきました。
いよいよエフ響定演ウイークエンドに突入。
そう、エフ響第18回定演なのでございます。

というワケで、演奏会の情報やその聴きどころ等を
serie2的な視点で勝手にご案内する、試験に出るエフ響定演シリーズ。
ハイ、もちろん勝手に今年もやります!

腕利き実行委員さん達を中心で、準備もほぼ終了。
エフ響史上初(!?)のおはよう舞台仕込みのおかげで
お腹いっぱいリハができました(笑)

ここで、このブログを読んでエフ響定演にご来場いただける稀有なアナタに
もう少しエフ響定演が楽しんでいただけるポイントをご紹介しましょう。


①全席自由
オススメは舞台下手側(ステージに向かって左側デス)。
こっちの方がよく見えるです。ハイ。

②火気厳禁?
ビックリするかもしれませんが、正しい手続きの元に行っております。
いろんな法律も無事クリアしていますので、ご安心ください。
さぁ、ホールに広がる硝煙の香りをお楽しみください。

③パンフレット
今年のパンフも一味違います!
マエストロをして「美術館のパンフレットみたい!」と言わしめた逸品です。
開演前や休憩中に、予習も兼ねてじっくりお楽しみいただきたいと思います。

④当日券
前売り券、買い損ねちゃったなーってアセっているそこのアナタ。
当日券になると高くなっちゃうなーって心配している事でしょう。
でも、そんな心配しなくたっていいんです。

なんと!

ななんと!

チラシを持参すれば当日券料金で買えちゃうんです。
いつもどおり、500円でいいんです。ワンコインでOKなんです。


さ、これでもう大丈夫ですよね!
皆さんがエフ響定演にお見えになるにあたり、
全てがクリアになりましたよね!

イーゼルにどんな作品がかけられているのか。
どうぞももちパレスでお確かめくださいませ。

団員一同、心よりお待ちしております。



photo:serie2



■福岡交響吹奏楽団 第18回定期演奏会


【期 日】2016年4月3日(日)
【会 場】ももちパレス
【時 間】OPEN 13:00 / START 13:30
【前売券】¥500
【当日券】¥600 ※チラシ持参の方には¥500にて販売いたします!


《ご案内》
チケット、当日券をたくさんご用意しております!
会場にてお買い求めくださいませー。
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応援メッセージも随時受付中です(笑)


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