投資情報「経済データおたくの世迷言」

経済・市場動向や要人の運勢など、投資に影響を与えそうな情報を九星気学、そして独断と偏見で読み解きます。

今年の運勢:綱川東芝社長、7-9月は運気回復へ

2017年07月15日 | 企業


今年一杯が勝負?

6月は苦戦、目立った進展見られず

4月11日に「今年の運勢:綱川東芝社長、11日の決算発表は微妙」というブログを配信しました。相変わらず2017年3月期決算も出せていませんし、有価証券報告書提出も8月に延期され、その結果8月からは上場市場が1部から2部に変更になります。また東芝メモリーの売却先についても6月末までの決定を目指しながら、ウェスタン・デジタルからの「妨害」にも手こずり、依然未定です。

さらに18年3月までに債務超過を解消できなければ、上場廃止という事態も現実のものになってきます。このように6月は、綱川社長にとって進展が見られないうちに過ぎ去ってしまった感があります。

 

東芝復活のカギを握る綱川社長は1955年9月21日生まれですので九星気学でいうと、九紫火星という星になります。このブログで取り上げた中では、米国のトランプ大統領がその代表ですが、押しが強くリーダーシップに恵まれている人が多いとの印象があります。戦後の総理のうちで在任期間1位の佐藤栄作氏もこの星です。

この星にとって今年は「福徳運」(誠意と熱心さで万事が好調の時)で非常に強い運勢です。ところが6月までの状況を見ていると、その強運の気配が感じられません。それだけ東芝復活が困難な課題だということも言えるでしょう。一方、九星気学的に月ベースの運気を見ると、6月は綱川氏にとって「停滞運」に当たっており、9カ月サイクルのうち最も衰運の月に当たっていました。神宮館暦でも「焦って動いても良いこと無し」「人に揚げ足を取られぬためにも無駄な動きはしないこと」と警告しています。

しかし7月に入ると「整備運」に入り、まだ足元は覚束ないながらも運気がやや安定してきます。そして8月には「躍動運」、9月には「福徳運」に入り、運気が急回復します。暦でも8月は「責務も使命も果たして収穫大」、9月については「万事如才なく、策を練ったり技巧を凝らさずとも正道を歩めば成果上がる」としています。

勝負は来年節分まで

年ベースでの強運に加えて、今後の月ベースでの運気改善も追い風にして、8月に控えている有価証券報告書提出など残った課題を速やかに処理して頂きたいと思います。未だに難問山積ではありますが、綱川社長に求められるのは、速やかな問題処理です。何とか来年の節分までには、多くの課題に目鼻を付けたいところです。

というのも、来年に入ると綱川氏は「調整運」(物事を冷静に判断し、調整すべきとき)に入り、これまでの強運に陰りが出てくるからです。ちょうど今、この調整運の真っ只中で苦労しているのが一白水星の安倍首相です。大した問題とも思えませんが学校法人の問題が長引いています。綱川社長も来年に入ると、今年より運気が弱まることは避けられませんので、今年一杯でどれだけ進展できるかが勝負です。ご健闘をお祈りします。尚、投資判断は自己責任でお願いします。

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