投資情報「経済データおたくの世迷言」

経済・市場動向や要人の運勢など、投資に影響を与えそうな情報を九星気学、そして独断と偏見で読み解きます。

新社長の運勢:リコー・山下氏、絶妙なタイミングでの就任

2017年01月28日 | 企業


※山下新社長、救世主になれるのか?

向こう数年は上昇運

リコーは、山下良則副社長が4月1日付で社長に昇格する人事を発表しました。新聞によれば、技術畑出身で現場を大切にする方ということですが、非常に絶妙なタイミングでの就任と感じます。

山下氏は1957年8月22日生まれということですから、九星気学では七赤金星という星になります。七赤金星という星は、その名のごとくに金運に恵まれる人が多く、ウォーレン・バッフェト、ジョージ・ソロス、孫正義など大富豪が多い星でもあります。昨年は「停滞運」で、9年に一度のどん底の運勢だったのですが、今年から向こう数年間は上昇基調に入ります。

※九星気学については以下をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/sergiokodama/e/358669dee7bb06832762717202d4a92c

今年は「整備運」(基本を守り、信用第一に動くべき時)の年となります。神宮館暦によると「今日までの方針転換や新規格をスタートさせたくなる」年ということで「常に前向きの姿勢で努力を続ければ、やがてその労力は花となり実を結ぶ」ということです。一方「軸足がぶれると厄介な問題に巻き込まれる可能性」もあるとアドバイスしています。


来年は「躍動運」(積極的に努力して希望が叶う時)、再来年は「福徳運」(誠意と熱心さで万事が好調の時)と徐々に勢いを増していきます。

リコーはここ数年2兆円を超える売上を上げる一方、営業利益は14年3月期の1200億円をピークとして、減少が続いています。会社四季報によると17年3月期の利益は400億円を切る予想となっています。追い風の吹く山下氏、苦境にあるリコーの救世主となりうるか、注目です。

本日もお付き合い、有難うございます。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 行きます!安心できるしね | トップ | 習近平中国主席の運勢:今年... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

企業」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。