楓荘日記

米女優サンドラ・ブロックの情報を中心に、洋画、日米ドラマ、本など、思いつくまま書いていきます。

今年唯一のイベント? ピープルズチョイス賞2016

2016-01-10 11:05:42 | サンドラ・ブロック イベント

 

 2016年1月8日 - Access Hollywood インタビュー

http://www.accesshollywood.com/videos/sandra-bullock-on-new-daughter-laila-its-like-shes-always-been-there/

インタビューアー、いい仕事しました。「子供が2人になって、女の子が増えて、作品の選び方に影響は?」 サンディー、今度はライラちゃんが楽しめるような映画に出たいそうです。何でもいいから、映画に出て!

 

2016年1月8日 - Extra インタビュー

http://extratv.com/2016/01/07/how-sandra-bullocks-kids-got-her-red-carpet-ready-for-the-peoples-choice-awards/

 

2016年1月7日 - 改めまして、動画と写真。

 ライブストリーミングは見つけてなかったのですが、数分遅れでツイッター上で動画が流されたのでほぼリアルタイムで観れました。便利になりましたね。ピープルズチョイス賞は、10年ぐらい前まではもう少し権威があったような気がするのですが、年々カジュアル化してきたような印象。賞の数が多すぎるのと、ファン投票とはいえ、どことなく不透明度もあるし。でも、演技賞に絡むようになる前まで、サンディーの賞といえば、これとか、サーフィンボードとか、ポップコーンとかの賞だったので、今でもちゃんと授賞式に出席してファンに感謝する姿勢があることにホッとします。

 お気に入りの映画女優賞の受賞です。ちなみに、『ミニオンズ』はファミリー映画賞を受賞。

受賞者リストはこちら:http://www.peopleschoice.com/pca/awards/nominees/

 YouTubeに動画が上がったので、改めてスピーチ映像を。


ピープル誌のサイトに主な内容が載っています。(要訳は近日中に…)

http://www.people.com/people/article/0,,20978081,00.html

"You know I was thinking over the holidays why I love what I do so much and it wasn't so much the end result as it is the company I get to keep along the way," Bullock, 51, began her speech. "The people I meet and the memories I make and once again, you the people have allowed me to be in great company tonight with these women I share this category with." 

「このホリディ・シーズンの間に自分がなぜこの仕事が大好きなのかを考えてたの。それは結果がどうのってことじゃないのよね。一緒に仕事ができる人たちが大事なの」とブロックはスピーチを始めた。「出会う人たちと、その過程で作る思い出。そして、このカテゴリーにすばらしい人たちと一緒にノミネートさせてくれたファンの皆さんがいるからなのよ」


Adding, "None of them are happier than if someone else does something wonderful and has success, they all break molds and push that glass ceiling up and they’re all mamas. We're all working mamas who love what we do and we get to do what we do because of you." 

さらに、「ほかの誰かがすばらしいことをして、成功を収め、型を破り、限界に挑むのを見るのはノミネートされた誰もがほんとにうれしいことよ。そして全員が母親なの。私たちは皆、自分の仕事が大好きな働く母親であり、それができるのは皆さんのおかげです」

"As I was leaving today, this mama told the kids she had to go somewhere," the proud parent gushed. "They said 'where you going?' and I said 'well I'm going to a show' and my son said 'what's the name of the show?'" 

「今日、家を出るときに私は子供たちに出かけないといけないと話したの。『どこへ行くの?』と聞かれたので『あるイベントに行くのよ』と答えたら、『なんて名前?』と息子に聞かれた」

The star then explained to Louie what winners do when they accept an award like the People's Choice Awards. Curiosity ensued. 

ブロックはルイに、ピープルズチョイス賞のような賞を受賞した人は何をするかを説明したら、好奇心がさらにふくらんだ。

"He goes 'am I getting an award?' and I said 'well why are you getting an award?' and he goes 'what do they give awards for?' and I said 'movies, TV, acting' and he says 'I’ve acted!' and I said 'what have I seen you in?'" 

「息子は、『僕が賞をもらうの?』 私は『なぜあなたが賞をもらうの?』息子『何をやったら賞をくれるの?』 私『映画とかテレビとか演技とか』 息子『僕も演技をした!』 私『何で演じたっけ?』」

Adorably little Louie was referring to the home videos categorized in Bullock's phone under videos 2015. 

ルイはブロックの携帯で「2015年ビデオ」と分類されているホームビデオのことだと誇らしげに言った。

She continued much to the audience's enjoyment receiving many endearing reactions and laughs. "He said 'can I get an award for that?’ and I said 'well if you get an award you have to say thank you and be grateful so what would you say?' And he said, 'I would like to say thank you to the world and thank you to the planet' and I said 'is there anything else you would like to say?' and he goes, 'no, I just want to keep it simple.'" 

ブロックはさらに続け、観客を楽しませ、笑いを誘った。「息子『あのビデオで賞をもらえる?』 私『もし賞をもらうなら、感謝の言葉を言わないといけないけど、何と言うの?』 息子『僕は世界と惑星(地球)にありがとうと言いたい』 私「ほかに何か言いたいことは?』 息子『ないよ、シンプルにしたいから』」

Aww! To wrap up, Bullock used her son's inspiring words to set the bar even higher for tear jerking acceptance speeches. 

ブロックはスピーチのまとめに息子のインスピレーションあふれる言葉を使い、感動的な受賞スピーチの基準をさらに高くした。

"And so on behalf of videos 2015, thank you to the planet and on behalf of this mama, I would like to say thank you to the people on this planet for once again the great company, giving me a memory and this. Thank you so much."

「だから2015年ビデオに対する賞には惑星に感謝し、このママとしては、この惑星の人々に、すばらしい仕事仲間と思い出とこの賞をくださったことを感謝します。ほんとにありがとうございます」

こちらは、受賞の前に司会のジェーン・リンチがギフトバッグがサンディーのものだったと笑いをとる映像:

 

PCAのレッドカーペットには近年はまったく登場しませんね。出番近くに会場入りするパターンのようです。

パブリシストのシェリルさんを従え、座席へ。体型はちゃんと維持しているようです。これはいいサイン。サンデイーはまったくオフモードになると、けっこうふっくらしてきます。

お隣はコメディーが得意の監督のジャド・アパトーと奥さんのレスリー・マン。監督、奥さんとサンディーを共演させませんか?

相変わらずの美脚。

名前を呼ばれた瞬間。いちばんに立ち上がった後ろの男性、あなたは偉い!

ステージへ。プレゼンターは・・・誰ですか?

オレンジっぽい赤なんですかね、写真だと色のニュアンスがはっきり分かりませんが、ドレスとしては無難? 

メリッサ・マッカーシーと再会。ここ2年ほど、ハロウィンを一緒にやっていないみたいで、それが残念ですね。こうしてみると、やはりメリッサとのコンビはいい。サンディーさえやると言えばおそらくは実現していたであろう『デンジャラス・バディ』の続編、観たかったですね。私の考えすぎかもしれませんが、インタビューやプロモーションの時の様子から、何らかのトラブルがポール・フィーグ監督または製作サイドとの間であったのではないかと推測しています。単に続編がイヤだというだけの理由ではない気がします。ただ、メリッサとポール・フィーグのコンビは強烈すぎるので、1作で離れておいて正解だったかも。

写真はまたいいものを見つけたら追加します。

 

 

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