今更だけど、真央ちゃん銀メダルおめでとう!
エキシビションはミキティも出るみたいなんで今から楽しみです。
そして私はカーリング負けてしまったのでさみしいです。なにを応援すればいいんだ。
スウェーデンが優勝したらしいですね。強いなぁ。
ああああバンクーバーが終わっちゃうよおおお!
というわけで続き。
今回は写真やら動画やらがやたら多いので14日目一日だけです。
8月29日(土)
・朝食がなかったので昨日もらったクッキーを食べる。勝手にシリアル出して食べていいのかな・・・
イタリアちゃんが勝手に出してたけどどうなんだろう。
・South Bridgeで降りて事務所へ。10時に開くらしい。palaceはあきらめよう。メール。
Military Tattooの事務所が開くの、9時かと思ったら10時だった。
10時に待ち合わせてHollyrood Palaceを見に行く約束をしてたんですが、断ってしましました。我極悪非道
みんなで行動するより自分の好きなもの見たい。我が身がかわいいから。
みんなチケットが高いって観に行きたがらないんだもの。
・開くまでイナズマイレブンやったりケータイで音楽聞いたり。結構暇。
1時間半くらい開くの待ってました。結構人いました。
そういえばこの日がTattooの最終日でした。
・£28で買うことに成功。うれしくて感動で頭がぱぁんてなりそう。
≒4500円。
ここの右側のE席あたりだった気がする。
・今日はエジンバラ城を見て、お昼はConan Doyleで食べることにする。
Conan Doyle=名前のとおり、コナン・ドイルにちなんだパブ。ガイドブックに載ってた。
コナン・ドイルはスコットランド出身です。




歩きながら撮った写真。快晴!


エジンバラ大学の一番古い校舎です。
外国の大学はみんなそうなのかもしれないですけど、エジンバラのいたるところに建物があります。
人文学部はここ、工学部はここ、みたいに。
留学生向けのプリグラムをやってる建物は普通のマンションみたいなところにありました。
・お土産屋さんでお土産と自分用のピンバッジ、上着を買う。
・中国人の店員さんに「また来たね」って言われる。まぁいつもにたような格好してるしね
持ってる上着が薄手のだったので、Tattoo見るためにあったかそうなの買いました。スコットランドってでかいロゴが入ってるやつ。
・Conan Doyleへ向かう。結構遠いし、景色もだいぶ違う。
・Conan Doyle発見。でも先にホームズ像を探すことにする。
エジンバラの中でも比較的新しい、New Townってとこにあります。大学があるのはOld Town


これ。
ガイドブックにはConan Doyleの近くにホームズ像があるって書いてありました。
・見あたらないのでConan Doyleの中に入る。パブのルールがよくわかってない。とりあえずクラブサンドイッチを注文。
・おいしいけど量が多い。チップスとか一番おいしかったかもしんない。というかこれナイフとフォークで食べるもんなの?
店員のお姉ちゃん、ちっちゃいアジア人が一人で来たわとか思ったらしく、ジェスチャー付きで「Water?」とか聞かれました。
・中のコレクションとか見たかったけど帰る。ホームズ像を探す。
挿絵(たぶんレプリカ)とか額縁に入れて飾ってあったんですが、人が多かったので。
私のテーブルの近くには電車に乗るホームズとワトスン博士の絵が飾ってありました。
・見あたらない。だいぶ遠くまで探したがなかった。地図を見たらそれらしきところはあったが、像はなかった。工事していたので取り壊されたのかもしれない。残念。

ホームズ像があるはずのところ。
かわりにコナン・ドイルが洗礼を受けたって教会を見に行きました。だからどうなんだって感じですけど。

ここ。
中で讃美歌歌ってました。
・エジンバラ城に向かう。ストリートパフォーマンスを見ながらぶらぶら。登るのつらい。
エジンバラ城に向かうRoyal Mileって道は上り坂になってます。

インディ・ジョーンズの格好で火のついたムチを振り回す人。

アジアンな人たち。私もアジアンな人なんですが。



戦ってる人たち。海賊?

石像な人もいれば銅像な人もいる。

透明人間。お金入れたらガッツポーズしてた。


いかにも道化師な人。

なんだこれ。

謎の日本語Tシャツ。を盗撮(ぇ
・結構混んでる。オーディオガイドを借りる。入場料も結構高いが気にしない。
日本語のオーディオガイドがありました。10カ国語くらい用意されてるみたいです。
「Japanese」っていったら「コンニチワー」って言われた。

というわけでエジンバラ城。

近づいた。
・お城からの眺めはすごくよかった。天然の要塞って言葉にすごく納得。
高台にあるので、景色がすごく良かったです。


真ん中の青い屋根はウェーバリー駅。
こんな感じの写真が何枚も続いてた。

大砲。


モンス・メグ。ベルギーから贈られたらしい。
当時の大砲にしてはかなり大きくて、最先端をいってたんですが、
実戦に使おうとしたけどうまく運べず、
しょうがないから祝砲撃つのに使ったらぶっこわれてしまい、
しばらくエジンバラ城の片隅に打ち捨てられてたかわいそうな大砲です。
メグちゃん女の子なので、オーディオガイドでも「彼女」って呼んでました。


お城!

中庭から。
・オーディオガイドを聞きながら回る。確かに見るものは少ないかもしれない。でもスコットランドの三種の神器はすごかった。
前に友人がおもしろくないっていってたので。
三種の神器は剣と王冠と杖です。スコットランドの戴冠用宝器です。
元はスクーンの石っていう石(玉座?)を使ってたのが、イングランドにとられたから使い始めたらしい。
で、スクーンの石は700年後に返還されたらしい。結構最近の話。
・オーディオガイドがおもしろすぎる。「48人は脱獄しましたが・・・(うわぁぁぁあ!)・・・一人は落ちて、死んでしまいました。」
いちいち効果音とかBGMが凝ってておもしろかったです。
エジンバラ城は戦争中は収容所としても使われてたらしい。その時の説明です。たしか七年戦争の時のフランス兵の話。
・なんていうかイングランドは宿敵だったんだなぁと思う。
「スコットランドの歴史は宿敵イングランドとの戦いの歴史」って言いますし。
オーディオガイドもことあるごとにあのイングランドの野郎が…みたいな言い方(言わないけど)するから少しおもしろい。って言っちゃ不謹慎だけど。
人によっては、ロンドンって言うだけで露骨に嫌な顔する人とかいるみたいです(友人談)
1707年のスコットランド併合について、イングランド中心のイギリス史の本には「スコットランドが、フランスとつるむのはやめて俺たちの仲間に入りたいって言ってきたから入れてやったぜ」みたいにかいてありますが
スコットランド史の本には「イングランドの野郎、自由だの尊重だのいっときながら力でねじふせやがった。」みたいに書いてあったりする。
・軍隊の博物館で、ナチスドイツの国旗と一緒に、寄せ書きのある日本の国旗を見つける。刀もあった。そういえばWW2の間は敵国だったんだよな・・・
複雑な気分だ。
・雨も降ってきて疲れたので帰る。時間が微妙に余っているのでBook Festivalに行くことにする。
・本屋すごかった。ショーとかもやってるらしい。
・本買って、カフェでそれを読むとかすごくいい感じ。英語が読めたらいいのに。

本屋が集まって青空市みたいなことしてるとこです。屋根はあるけど。
本を買って、そのままカフェでお茶しながら読むみたいなことができるようになってました。いいな。
シェークスピアの劇とかやってたみたいですが、チケット売り切れてたので見れませんでした。
gooブログに長過ぎって怒られた。
後半へ続く。
エキシビションはミキティも出るみたいなんで今から楽しみです。
そして私はカーリング負けてしまったのでさみしいです。なにを応援すればいいんだ。
スウェーデンが優勝したらしいですね。強いなぁ。
ああああバンクーバーが終わっちゃうよおおお!
というわけで続き。
今回は写真やら動画やらがやたら多いので14日目一日だけです。
8月29日(土)
・朝食がなかったので昨日もらったクッキーを食べる。勝手にシリアル出して食べていいのかな・・・
イタリアちゃんが勝手に出してたけどどうなんだろう。
・South Bridgeで降りて事務所へ。10時に開くらしい。palaceはあきらめよう。メール。
Military Tattooの事務所が開くの、9時かと思ったら10時だった。
10時に待ち合わせてHollyrood Palaceを見に行く約束をしてたんですが、断ってしましました。我極悪非道
みんなで行動するより自分の好きなもの見たい。我が身がかわいいから。
みんなチケットが高いって観に行きたがらないんだもの。
・開くまでイナズマイレブンやったりケータイで音楽聞いたり。結構暇。
1時間半くらい開くの待ってました。結構人いました。
そういえばこの日がTattooの最終日でした。
・£28で買うことに成功。うれしくて感動で頭がぱぁんてなりそう。
≒4500円。
ここの右側のE席あたりだった気がする。
・今日はエジンバラ城を見て、お昼はConan Doyleで食べることにする。
Conan Doyle=名前のとおり、コナン・ドイルにちなんだパブ。ガイドブックに載ってた。
コナン・ドイルはスコットランド出身です。




歩きながら撮った写真。快晴!


エジンバラ大学の一番古い校舎です。
外国の大学はみんなそうなのかもしれないですけど、エジンバラのいたるところに建物があります。
人文学部はここ、工学部はここ、みたいに。
留学生向けのプリグラムをやってる建物は普通のマンションみたいなところにありました。
・お土産屋さんでお土産と自分用のピンバッジ、上着を買う。
・中国人の店員さんに「また来たね」って言われる。まぁいつもにたような格好してるしね
持ってる上着が薄手のだったので、Tattoo見るためにあったかそうなの買いました。スコットランドってでかいロゴが入ってるやつ。
・Conan Doyleへ向かう。結構遠いし、景色もだいぶ違う。
・Conan Doyle発見。でも先にホームズ像を探すことにする。
エジンバラの中でも比較的新しい、New Townってとこにあります。大学があるのはOld Town


これ。
ガイドブックにはConan Doyleの近くにホームズ像があるって書いてありました。
・見あたらないのでConan Doyleの中に入る。パブのルールがよくわかってない。とりあえずクラブサンドイッチを注文。
・おいしいけど量が多い。チップスとか一番おいしかったかもしんない。というかこれナイフとフォークで食べるもんなの?
店員のお姉ちゃん、ちっちゃいアジア人が一人で来たわとか思ったらしく、ジェスチャー付きで「Water?」とか聞かれました。
・中のコレクションとか見たかったけど帰る。ホームズ像を探す。
挿絵(たぶんレプリカ)とか額縁に入れて飾ってあったんですが、人が多かったので。
私のテーブルの近くには電車に乗るホームズとワトスン博士の絵が飾ってありました。
・見あたらない。だいぶ遠くまで探したがなかった。地図を見たらそれらしきところはあったが、像はなかった。工事していたので取り壊されたのかもしれない。残念。

ホームズ像があるはずのところ。
かわりにコナン・ドイルが洗礼を受けたって教会を見に行きました。だからどうなんだって感じですけど。

ここ。
中で讃美歌歌ってました。
・エジンバラ城に向かう。ストリートパフォーマンスを見ながらぶらぶら。登るのつらい。
エジンバラ城に向かうRoyal Mileって道は上り坂になってます。

インディ・ジョーンズの格好で火のついたムチを振り回す人。

アジアンな人たち。私もアジアンな人なんですが。



戦ってる人たち。海賊?

石像な人もいれば銅像な人もいる。

透明人間。お金入れたらガッツポーズしてた。


いかにも道化師な人。

なんだこれ。

謎の日本語Tシャツ。を盗撮(ぇ
・結構混んでる。オーディオガイドを借りる。入場料も結構高いが気にしない。
日本語のオーディオガイドがありました。10カ国語くらい用意されてるみたいです。
「Japanese」っていったら「コンニチワー」って言われた。

というわけでエジンバラ城。

近づいた。
・お城からの眺めはすごくよかった。天然の要塞って言葉にすごく納得。
高台にあるので、景色がすごく良かったです。


真ん中の青い屋根はウェーバリー駅。
こんな感じの写真が何枚も続いてた。

大砲。


モンス・メグ。ベルギーから贈られたらしい。
当時の大砲にしてはかなり大きくて、最先端をいってたんですが、
実戦に使おうとしたけどうまく運べず、
しょうがないから祝砲撃つのに使ったらぶっこわれてしまい、
しばらくエジンバラ城の片隅に打ち捨てられてたかわいそうな大砲です。
メグちゃん女の子なので、オーディオガイドでも「彼女」って呼んでました。


お城!

中庭から。
・オーディオガイドを聞きながら回る。確かに見るものは少ないかもしれない。でもスコットランドの三種の神器はすごかった。
前に友人がおもしろくないっていってたので。
三種の神器は剣と王冠と杖です。スコットランドの戴冠用宝器です。
元はスクーンの石っていう石(玉座?)を使ってたのが、イングランドにとられたから使い始めたらしい。
で、スクーンの石は700年後に返還されたらしい。結構最近の話。
・オーディオガイドがおもしろすぎる。「48人は脱獄しましたが・・・(うわぁぁぁあ!)・・・一人は落ちて、死んでしまいました。」
いちいち効果音とかBGMが凝ってておもしろかったです。
エジンバラ城は戦争中は収容所としても使われてたらしい。その時の説明です。たしか七年戦争の時のフランス兵の話。
・なんていうかイングランドは宿敵だったんだなぁと思う。
「スコットランドの歴史は宿敵イングランドとの戦いの歴史」って言いますし。
オーディオガイドもことあるごとにあのイングランドの野郎が…みたいな言い方(言わないけど)するから少しおもしろい。って言っちゃ不謹慎だけど。
人によっては、ロンドンって言うだけで露骨に嫌な顔する人とかいるみたいです(友人談)
1707年のスコットランド併合について、イングランド中心のイギリス史の本には「スコットランドが、フランスとつるむのはやめて俺たちの仲間に入りたいって言ってきたから入れてやったぜ」みたいにかいてありますが
スコットランド史の本には「イングランドの野郎、自由だの尊重だのいっときながら力でねじふせやがった。」みたいに書いてあったりする。
・軍隊の博物館で、ナチスドイツの国旗と一緒に、寄せ書きのある日本の国旗を見つける。刀もあった。そういえばWW2の間は敵国だったんだよな・・・
複雑な気分だ。
・雨も降ってきて疲れたので帰る。時間が微妙に余っているのでBook Festivalに行くことにする。
・本屋すごかった。ショーとかもやってるらしい。
・本買って、カフェでそれを読むとかすごくいい感じ。英語が読めたらいいのに。

本屋が集まって青空市みたいなことしてるとこです。屋根はあるけど。
本を買って、そのままカフェでお茶しながら読むみたいなことができるようになってました。いいな。
シェークスピアの劇とかやってたみたいですが、チケット売り切れてたので見れませんでした。
gooブログに長過ぎって怒られた。
後半へ続く。










