ヒナとジュウベエの世間話。

猫のヒナとジュウベエが語る、いろいろな猫達の物語。

仔猫の季節。

2017-07-13 04:56:39 | 日常

 ヒナとジュウベエの世間話。
 仔猫の季節。

  このところまだまだ暑い日が続き、梅雨明けでもしたのかな?と思う日々です。
 そんな中、本日は今時の仔猫達の実情を紹介します。

 
  再び地域猫のピョン吉君に登場してもらいます。ピョン吉君も以前、この場所の近くに
 捨てられた猫でした。今はボランティアさん達のおかげで、まるで家猫の様な綺麗な猫に
 成っています。この時期には多くの仔猫達が生まれ、管理ができなくなり捨てられる仔猫達
 多くいます。

 
  この三毛の仔猫ピョン吉君が居る近くに、2匹の仔猫と一緒にダンボールに入れられて
 捨てられていました。幸い保護をして里子として新しい飼い主さんの家猫になりました。

 
  この仔猫も別な場所で生まれた仔猫です。

 
  この時季になるといろいろな場所で多くの仔猫達が産まれるのです。
 だから動物病院に行くと、仔猫の里親募集のチラシが多く貼ってあるのが目立ちます。

 
  私も家の近くで偶然黒猫の仔猫が居るのに出会いましたが、その時は直ぐに仔猫
 何処かへ逃げ出しました。

 
  それから二日後に、今度は同じ場所にサバシロの2匹の仔猫が居るではありませんか。
 でもその2匹の仔猫とも私と目を合わせると直ぐに何処かへ逃げて行ってしまいました。
 その時はこの仔猫達は捨てられた仔猫達だと思いました。

  この時季は4月頃から仔猫達がいろいろな場所で生まれますが、良い家族の人達に
 育てられたり、捨てられても幸運にも良い里親さんに巡り合え里子として家族の一員になる
 仔猫もいますが、捨てられた仔猫達の中には、カラスに襲われ亡くなる仔猫や、動物愛護
 センターに持って行かれ、殺処分される仔猫達も多くいます。
 その原因は親猫不妊手術をしないために仔猫が増えて管理ができなくなり捨てられたり、
 同じく人間の身勝手から野良猫が可哀想だからと、エサだけ与えて仔猫を増やしてしまう
 自己満足のパターンが多いでしょう。、
  だから可哀想な猫達を増やさない為にも、猫と関わるのであれば責任を持って猫に不妊手術を
 してから飼うか、エサを与えて下さい。何処かの家の様に2匹の猫が、いつの間にか100匹
 猫達に増えてからでは困りますからね!。
   まだ猛暑の日が続く様ですね。熱中症にならないように気をつけましょう。

        。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 猛暑ですね。 | トップ | パールちゃんが消えた。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日常」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。