Sera の本棚

感動した本のことや映画を見たり、コンサートへ行ったりした感想、高槻の写真など記録できたらいいなあと思います。

ポルトガル紀行25-リスボン散策

2016年12月24日 | 旅行

昼食後はポルトガルの首都リスボンを散策しました。

街中にそびえる巨大な鉄塔は勾配差のあるバイシャとシアードを結ぶサンタ・ジェスタのエレベーターです。バイシャとは「低地」という意味で、リスボン大震災後(1755年)、都市計画に基づいて再建されたエリアです。パリをお手本とした整然と美しい街並みです。リスボンでは珍しく平地です。シアードはリスボン随一の繁華街です。こちらからもわかりますように、リスボンは高低差のある坂の街です。こちらのエレベータに乗って降りるとそこに道があるのです。エレベーターは人気がありたくさん並ばれています。こちらの写真を見ていると道はどこにあるの?と不思議です。どうなっていたのかわかりません。

エレベーターを降りるとこのような景色が見えます。

主要官庁が並ぶコルメシオ広場に着きました。この時は小雨が降っていたのに

もう青空が見えてきました。

ドン・ジョゼ1世騎馬像が見あります。

コメルシオ広場は約200m四方の広場で、海の玄関口と言われるテージョ川に面しています。震災前は宮殿が建っていたので、地元の方には宮殿公園と呼ばれているそうです。

海のように見えるのはテージョ川です。

石にペイントされていました。

子供は水たまりが好きですね。

ポルトガルではこちらのガロが有名です。ガロとはポルトガル語で「雄鶏」という意味で、「奇跡と幸せを呼ぶ鶏」とされています。丸焼きにされたガロが聖母マリアの奇跡で起き上がり、無実の罪で縛り首になるところだった青年の命を「コケコッコー」と鳴いて救ったという伝説が残っています。またガロはポルトガルの国鳥になっています。

街の教会

こちらはケーブルカーに乗る入り口です。

落書きが多くてちょっと残念です。

ピカのケーブル・カーに乗りました。

2016-11-26(土) 撮影

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ポルトガル紀行24-リスボ... | トップ | ポルトガル紀行26-リスボ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

旅行」カテゴリの最新記事