この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

予想よりはるかに面白かったハッピードリームサーカス。

2017-06-10 23:04:51 | 日常
 久留米成田山の駐車場で開催中の《ハッピードリームサーカス》の久留米公演を観てきました。
 もうね、全ッッッッッッ然期待してなかったんですよ。
 だってこの公演のことを知ったのは、会社に来るヤクルトのおばちゃんが割引券をバラまいていったからなんですが、その割引券を利用するとサーカスの公演が自由席で平日だと500円、土曜祝日でも800円で観れちゃうのです。
 500円で観れるサーカスなんて大したことない、そう思うのも無理はないですよね。
 しかーし!!
 すっごく面白かったです。度肝を抜かれましたよ。
 自分は結局自由席ではなくプラス1000円払って指定席で観覧したのですが、その価値は十二分にありました。
 いくつか演目を紹介すると、、、

 幻想的な空中演舞のシルクファンタジー。


   

 この手の曲芸って主に男性が女性を吊ることが多いと思うのですが、その逆バージョン。のっけから呆気にとられました。
 演舞が終わり、地上に降り立つと二人は演技とは思えない熱い抱擁を交わしました。これで夫婦でも恋人同士でもなかったら笑えるのだけど。

 よく見る中国雑技団的なアクロバットですが、ちょっと見ないなと思うのは地上4、5メートルほどの高さで演技をするってことでしょうか。


   

 ちなみにクルクル回っている(回されている?)のは10歳ぐらいの男の子でした。この演目に限らず、ドリームサーカスでは子どものパフォーマーの活躍が目立ちました。

 思わず目が釘付けになるバイク&カースタントショー。


   

 上に向かって少しずつ広がっていく円柱状の金網の中で繰り広げられるスタントショーです。
 バイク三台によるスタントもスゲーなと思ったのですが、車が金網の中を重力を無視するかのように駆ける様はド迫力でしたよ。
 車ってその気になれば垂直の壁も登れるのですね。

 この他、定番の火吹き男や、


   

 空中ブランコもよかったですよ。


   

 早々忘れちゃいけないのが大車輪です。
 公演の中で行われるパフォーマンスではホイールが三つの大車輪を用いるのですが、終演後、テントの外にあるホイール二つの大車輪にお客さんがチャレンジすることが出来るのです。
 もちろん自分もチャレンジしましたよ!
 大車輪でぐるんぐるんと回ってきました。
 といってもパフォーマーの方が一緒に乗り込んでくれるので、スリルはあっても危険はないのです。

 《ハッピードリームサーカス》、本当に楽しかったです。機会があればまた行きたいと思います。
 お近くにお住みの方は是非行ってみてください!
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