この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

素直に楽しめた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。

2017-05-13 20:35:35 | 新作映画
 ジェームズ・ガン監督、クリス・プラット主演、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、5/13、Tジョイ久留米にて鑑賞。2017年19本目。


 最初の予定では土曜日に『スプリット』をTジョイ久留米で観て、日曜日に『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』をTジョイ博多で観るつもりでした。
 金曜日ぐらいまで体調が思わしくなかったので、二本続けて観るのはきついかなって思ったんです。
 しかし『スプリット』を観終わった後、何とかもう一本は観れそうだなと思ったのと、上映時間がピッタリだったので、結局ハシゴをすることにしました。
 おかげで翌日は余裕を持って行動出来ました。

 SFファンには非常に評判のいい前作ですが、自分はそこまで好きじゃありませんでした。
 ノリの良さだけで2時間押し切るような作品は普段からそこまでテンションが高くない自分とは相性が悪いんですよね。
 しかし本作は素直に楽しめました。
 理由はジャンル的にはSFであっても、本作のテーマが父と子の絆だったからでしょう。それも実の父ではなく、育ての父との絆です。
 そりゃ泣かせますよね。反則ですよ。

 反則といえばベビー・グルートの可愛さもまた無双でしたね。
 この可愛さだけでもう一本映画が撮れるんじゃないかと思いましたが、エンドロール後のワンシーンではそこにベビー・グルートの姿はなくて、、、同じネタを引っ張らないスタッフの潔さには好感が持てました。
 ところで、前作のグルートに引き続き、本作のベビー・グルートも同じヴィン・ディーゼルが声を当てたそうですが、あの巨漢のディーゼルがどんなふうにアフレコをしたのか、想像しただけで笑えてしまいます。

 マーベル・シネマティック・ユニバーサルの作品としては本作は15作目にあたるそうなのですが、自分は14作目の『ドクター・ストレンジ』をスルーしてしまったんですよねぇ。
 今思えばちゃんと観ておくべきだったかと思います。
 そのことを反省して、16作目の『スパイダーマン:ホームカミング』の前売り券はすでに購入しましたよ。
 とはいっても、17作目の『マイティ・ソー バトルロイヤル』を観に行くかどうかは定かではありませんが。笑。


 お気に入り度★★★★、お薦め度★★★☆(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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