この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

大分に行ってきました。その3。

2017-04-04 21:18:27 | 旅行
 結局別府の夜をどう過ごしたかというと、希望のヒットパレードは叶えられなかったので、第二案のメイドカフェに行こうと思いました。
 噂なので確かめてはいないのですが、別府のメイドカフェ、メイドさんがビンタをしてくれるらしいのです。
 男と生まれたからには一度ぐらい女性から、「あんたってホント最低!」と言われながらビンタをされてみたいものではないですか。
 って誰からも同意も共感もされないことを言っちゃったりして、それは冗談なのですが、自分はこれまでビンタであれ何であれ、メイドカフェにおいてメイドと客が接触することはNGだと思っていたので、そこのところを確かめてみたかったのです。
 しかし店の前まで行くと、「本日メイドはいません。執事のみです。」という無情な告知の貼り紙が…。
 執事カフェに用事はねぇ!!
 後から聞いた話によると、その別府のメイドカフェのメイドは、APU(立命館アジア太平洋大学)の学生さんが多く、春休みのこの時期は卒業&帰省シーズンでしばしばメイドさんが足りなくなるそうです。
 なのでビンタはお預けと相成りました。
 ということで第三案の夕方アーケード街をうろついていて見つけたガンダムバー【Bar MS-Factory 】に行くことにしました。
 ガンダムは知らぬ間にサイド7でもお台場でもなく別府に立っていたのですね。笑。
 お店ではこういうお遊びをしましたよ。


   

 ア・バオア・クーでのギレンの演説を噛まずに読めるかというチャレンジです。
 この演説文は結構楽勝で読み切ることが出来ました。
 しかし、この演説文の三倍の長さがあるガルマの国葬時の演説チャレンジはあっさり玉砕しちゃいました。「30分の1」のところで噛んじゃいましたよ。自信があったんだけどな。
 10時過ぎ、翌日が早いのでお店をお暇することにしました。
 また別府に行くことがあればお邪魔させてもらいます。

 10時半過ぎ、別府での宿泊先であるホテル・サンバリーに到着しました。
 別府は観光地ながら素泊まりで3000円以下の宿がフツーにあるのですが、この日は別府八湯祭りってことでなかなか宿が見つからなかったんですよね。
 なので別府駅から少し離れたホテル・サンバリーしか空いていなかったのですが、朝食がついて宿泊料金が5000円ならまぁまぁシャア・アズナブル、じゃなかった、リーズナブルだと思いましたよ。



   

 これがその朝食。おかずが2品だけでしたけど、充分美味しかったです。
 8時過ぎ、この大分旅行のメインイベントがある豊後高田へと向かって車を走らせました。

 
                                      続く。
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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-04-05 22:20:46
雑貨店どげんしたと
雑貨店? (せぷ)
2017-04-08 10:01:07
雑貨店って何のことですか?
少なくとも記事の中では一言も触れられてないと思いますが。

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