この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

ムビチケを買いました。

2017-02-13 21:57:03 | 新作映画
 先日、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を観に行って、手元にあるムビチケをすべて使い果たしてしまいました。
 多いときは7、8枚ぐらいムビチケや前売り券を財布の中に忍ばせていたので、それがまったく無くなると少しばかり寂しい気になります。
 なので土曜日に福岡に出かけた際、ムビチケの大人買いをしてきました。どん♪


   

 買ったのは公開日順に『ラ・ラ・ランド』(2/24公開)、『キングコング 髑髏島の巨神』(3/25公開)、『ハードコア』(4/1公開)、『夜は短し歩けよ乙女』(4/7公開)、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(5/12公開)、計5本の映画のムビチケです。

 それぞれ簡単に解説すると、
○『ラ・ラ・ランド』・・・ミュージカル映画ははっきり言って好きじゃないんですけど、アカデミー賞の大本命ということで観に行くことにしました。権力に弱いな!
○『キングコング 髑髏島の巨神』・・・キングコングが髑髏島で大暴れする映画です(まんまやん)。いずれゴジラとも戦うらしいですよ?どーゆー世界観なんだと思わずにはいられません。
○『ハードコア』・・・これまで観たことのないSF映画らしいです。結構楽しみ♪
○『夜は短し歩けよ乙女』・・・『四畳半神話大系』の大ファンとしては観に行かずにはいられません。
○『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』・・・まぁ外せないですよね。

 ムビチケに関しては不思議に思うことがあって、周りに映画鑑賞が趣味という人が何人かいるんですが、その人たちにムビチケを買うことがあるかどうか聞いてみたところ、ことごとくムビチケを事前に買って映画を観に行くことはないっていうんですよね。
 観るかどうかわからない映画のムビチケは買わないというのならわかるんですが、絶対に観ると決めている映画のムビチケぐらい買ってもいいんじゃないかと思うのですが…。
 ムビチケを買わないって人はどうして買わないのかな?何か理由があるのだろうか…。

 ついでだからムビチケはまた買ってないけど、観に行こうと思っている映画のことも書いておきます。
『哭声/コクソン』(3/11公開)・・・韓国映画です。でも日本人俳優の國村隼がすごいらしいですよ?
○『新感染 ファイナル・エクスプレス』(今夏公開)・・・邦題が超絶的にダサイとホラー映画ファンからブーイングを受けている韓国発のゾンビ映画です。劇場公開されるだけいいやんとおもいますけどね。九州で公開されるかどうかはまだわかりませんが!

 とりあえず以上です。
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