この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

ホタルを観に行きました。

2017-06-17 22:30:19 | 日常
 今日はホタルを観に行きました。
 場所は久留米の高良内町にある一ノ瀬親水公園です。
 【久留米 ホタル】で検索したらここが一番にヒットしたんですよね。

 先週のサーカスもそうなんですが、ホタルを見るのも久しぶり、子どものころに見て以来です。
 なぜ突然見たくなったのか、、、やっぱり見せたいと思う人がいるからかな。笑。

 ネットの記事には道が狭いだの、山奥にあるだのと書いてあったので、気合を入れて車で向かったのですが、一ノ瀬親水公園、めっちゃ近かったです。久留米市街から車で15分ぐらいかな。
 逆にその近さで心配になりましたよ。こんな市街地から近いところにホタルがいるのかって。
 公園に着いてからも不安は増しました。一ノ瀬親水公園ってよく整備された人工の河川公園だったので…。

 着いたのは19:30ぐらいだったかな。まだ空は明るく、ホタルが出るには時間があったので公園内を散策しました。
 案内図に展望台があると書かれていたので行ってみることに。


   

 この階段の先が展望台です。この写真を見てもらうだけでもこの公園が如何に整備されているかわかると思います。
 てくてくと軽快な(とは言えない)足取りで登った先は何と!
 行き止まりでした!
 と思ったんですが、ベンチが二脚あったのでそこが展望台らしいです。今まで訪れた展望台の中で一番ショボ、、、訂正、一番コンパクトな展望台でしたね。笑。
 その展望台に貼ってあった貼り紙。


   

 この展望台を汚す者は新撰組に潰されるようです。幕末の志士も何かと忙しいな。笑。

 そんなこんなで時間を潰していたら、次第と空も暗くなっていって、20時すぎ、ホタルと邂逅しました!!


   

   

 えー、決して画面の汚れではないのです。ぼんやりと薄く光っているのがホタルです。自分が夜間撮影に不慣れだったのとカメラの性能のせいで(主に前者)このぐらいの写真が精一杯。まぁホタルそのものもそこまで多くなかったというのもあります。
 
 とはいえ市街地からこれだけ近くでホタルが観れるというのは魅力だと思います。
 6月いっぱいはホタルを観ることが出来るようなので、お近くに住んでいる方は観に行ってみては如何でしょうか。
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