この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

インスタグラム、その後…。

2017-05-18 22:07:45 | インターネット
 10日ほど前の記事でインスタグラムで焦っているというようなことを書きました。
 さらにその10日前の記事ではインスタグラムで挫けそうです、というようなことを書きました。
 そして現在のインスタグラムはどうかというと、フォロワー数が何と70人を越えました。一時の不調が嘘のようです。特別なことはしてないんですけどね。以前と同じようにオリジナルの折り紙作品の写真をアップしているだけ、、、いや、正確には以前より更新頻度は確実に落ちているのですが、それに反比例をするようにフォロワー数は増え続けています。
 やっぱり自転車を漕ぎ出すのと同じで、最初が一番苦しいのかな?

 フォロワー数は増えましたが、わからないことだらけなのは相変わらずで、一度アップした写真の差し替えやコメントの削除、訂正の仕方などがわかりません。
 出来るけど自分がわからないだけなのか、そもそも出来ないことなのか、それすらもわかりません。
 世の中、わからないことだらけだぜ!

 わからないといえば「いいね!」もそう。
 ○○さんがあなたの投稿に「いいね!」しました、と表示され、やった!と思うのですが、次に、XXさんがあなたの写真に「いいね!」しました、と表示されるのです。
 投稿に「いいね!」されるのと写真に「いいね!」されるのって何か違うの?ほにゃ?カレーライスとライスカレーの違いですか?うーむ、わからない。

 さて、ほとんどの方は気づいていないと思うのですが(もしくは気づいていても気にしていない)、インスタグラムでは次のような公約を掲げました。
1.フォロワー数が50名を超えたらユニット連鶴の折り方を公開する。
2.フォロワー数が100名を超えたらウニの折り方を公開する。
 ユニット連鶴、ウニはそれぞれ次のような作品です。


   

   

 フォロワー数が50名を超えたので、今日はユニット連鶴の折り方を公開したいと思います。
 
 ユニット連鶴は複数枚の紙を用いて折る、次のような長所を持つ連鶴です。
①グラデーション(色の変化)を楽しめる。
②修復が可能。
③(理論上)どこまでも大きい作品を作ることが可能。
 ①はわかりますよね。隣り合う紙の色を少しずつ変えていけば様々なグラデーションを楽しめますし、ある程度大きな作品でなら模様をつけることも可能です。
 ②ですが、通常連鶴というものは1ヶ所でも破れたらそれで終わりです。完成間近の作品がピリッと破けることもよくあることです。
 しかしユニット連鶴は破れたところを交換することが可能なのです。修復可能な連鶴というのはある意味画期的だと思います(修復は面倒臭いですが)。
 ③は、大きな紙って案外手に入りにくいものですよね。紙問屋まで出向けば話は別でしょうけれど、1メートルx1メートルの紙はどこででも売っているものではありません。
 でもこのユニット連鶴なら、市販の折り紙で1メートルx1メートルの作品を作るのも可能なのです。
 短所は、、、これといってないと思うんだけど、強いて挙げれば、通常の連鶴よりも制作が面倒だってことでしょうか。まぁ連鶴自体面倒ですけどね。笑。

 前置きが長くなりましたが、ユニット連鶴の折り方です(断っておきますが、連鶴の折り方ではありません)。


   

①まず用意した紙に通常の連鶴を折る時と同様十字の切り込みを入れます。
②次に重ねる部分の一方に十字を切り込みを入れ(①のときは端のギリギリまでだったけど、このときは半分)、もう一方は十字の“延長”のところに切り込みを入れます。この表現でわかるかな、、、要は中心は切らないってこと。


   

③組み込みます。
 
 あとは普通の連鶴を折る時と一緒です。

 以上です。
 わからないことがあれば質問してください。
 まぁ作ってみようと思う人かいるとも思えないけど。。。
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2 コメント

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Unknown (sakayu)
2017-05-21 17:04:40
フォロワー増えてきたのですねぇ。よかったよかった。
やっぱり数を撃たないとだめですよね。

世間では「インスタ映え」なる言葉がよく使われているそうですが…カラフルな折り紙作品もうまく撮れば映えるんじゃないでしょうか。
その節はありがとうございました。 (せぷ)
2017-05-21 18:39:28
sakayuさん、その節はお世話にありがとうございました。
お陰様で無事フォロワーは増えつつあります。

>カラフルな折り紙作品もうまく撮れば映えるんじゃないでしょうか。
インスタグラムでどんな作品が受けるのか、まったくわかりません。
今まで一番多く「いいね!」をもらったのは、カラフルな作品でも、凝った作品でもなく、ただ折紙の亀を折っただけのものでした。
一番手を掛けていない作品なんですけどねぇ。。。

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