この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

京都に行ってきました。その2。

2017-03-19 23:48:31 | 日常
 京都旅行初日のお昼は【じき宮ざわ】という京料理のお店で頂きました。
 錦市場の外れにあるお店なのですが、お店が通りから外れた路地にあって場所がわかりにくかったのと親子揃って方向音痴なせいで予約していた時間よりも20分近くお店に着くのが遅れちゃいました。まぁ自分がスマホの地図アプリを使いこなせれば問題なかったのですが。汗。

 さて、具体的にいくらだったかは書きませんが、【じき宮ざわ】で頂いたお昼は、これまでに食べた中で一番高額な昼食になりました。
 京都に行ってまさに清水の舞台から飛び降りたってわけですね。笑。
 おかげでお袋には満足してもらえたようでよかったです。


   

 【じき宮ざわ】名物の「焼き胡麻豆腐」。とろとろっとして実に京都らしい上品な味でした。
 料理はとても美味しかったのですが、一つ不満があるとすれば、出てくる料理一つ一つを板前さんが「これはゆり根を摩り下ろしたものに…」とか「自家製のカラスミを…」と丁寧に説明してくれるのはいいんですが、一度説明されただけで覚えきれるはずもないので、出来たらお品書きが欲しかったです。
 おかげで写真はあっても何の料理か説明出来ないものばっかり!!涙。

 昼食を食べ終えてから錦市場に戻り、【麩嘉(フウカ)】という京生麩の専門店に行きました。
 【じき宮ざわ】で隣りに座っていた年配の女性から、【麩嘉】の麩饅頭が美味しいと聞いたのです。 ちなみに話しかけたのはお袋。こういう時のお袋のコミュニケーション能力の高さには頭が下がります。
 

   

 家で撮影した写真。お袋が好きなので麩饅頭はこれまでも結構食べていたのですが、その中でも一番の絶品でしたよ。生菓子なので京都でしか食べられないと思います。京都に行った際は是非お店に行ってみてください。

 錦市場は九州でいえば小倉の旦過市場に雰囲気が似てるかな。でも旦過市場よりずっと活気があって、お店も多かったように思いました。 
 錦市場を30分ほどうろついてから、伏見稲荷大社に向かいました。
  

                                       続く。 
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