この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

究極の趣味って何?

2014-07-24 22:59:53 | 戯言
 今年になって映画を通じて知り合った人が立て続けに二人、突然「映画を観るのは止める!」宣言をしてしまいました。二人ともかなり熱烈な映画ファンだと思っていたのでとても驚いています。そして戸惑ってもいます。共通の言語を失ってしまったみたいで、何と話しかけていいのかもわからない。

 そのうちの一人がブログに「映画を映画館で観ない理由」みたいなものを書いたんですよね。つらつらと。
 で、つらつら書いた理由の一つ一つが自分にはよくわかりませんでした。

 例えば彼は理由の一つに、リアルな友人に映画好きがいないことを挙げているんですよね。
 でも自分に言わせれば、それが何?って感じです。
 趣味ってものは周りの人間がするから自分もする、周りの人間がしないから自分もしないというものではないと思うんだけれど。
 もちろんリアルで友人と鑑賞した映画のことについて語り合うのは面白いことだけど、それは映画の楽しみ方の一つでしかないと思うけどなぁ。
 自分は折り紙が趣味だけれど、周りで折り紙が趣味という人間にこれまで会ったことがないよ。でもだからといって折り紙を止めようとは思わない。なぜなら折り紙をやってると楽しいから。
 趣味ってそういうものじゃないの?

 その人は映画の鑑賞料金が他の娯楽に比べて高いことも理由の一つに挙げてました。
 う~~ん、そうなのかなぁ?
 それって月に観る映画の本数を絞ればいいだけの話だと思うけれど。そりゃ月に五本も六本も劇場で映画を観ようと思ったら、鑑賞料金もそれなりの金額になると思うけど、月に一本か二本観るだけで経済的に苦しいの?
 っていうか、逆に聞きたいのはお金がかからない娯楽って具体的に何があるの?折り紙ですか?笑。
 大概の娯楽にはそれを楽しむために対価を支払わなければならないと思うけどね。

 彼は映画館が遠い、とも言っています。
 これもよくわからない。
 例えば、近場の映画館が閉館されて、これからは映画を観ようと思ったら片道で一時間半かかるシネコンに行かなくちゃいけなくなった、っていうならわかるんですよ。それならこの際映画を観るのを止めようか、という気になったとしても仕方ない。
 でもこれまでもずっとその映画館で映画を観続けてきて、ある日その映画館が家から遠いことに気づいた、っていうのはやっぱり「?」なんですよ。

 また、彼は映画泥棒の広告が毎回映画館に行きたくなくなるほど嫌いだったそうです。
 これも何の問題もないですよ。チケット売り場の窓口で(広告終了後の)本編開始時刻を聞けばいいだけの話ですから。実際自分はそうしています。

 彼がつらつらと挙げている理由の中で納得出来るものは一つか二つぐらいしかありませんでした。
 確かに上映中尿意を催したら最悪だと思います。それは同意。笑。

 
 自分に言わせれば映画鑑賞に限らずどんな趣味であれ短所や欠点はあるものなんですよ。
 例えば【麻雀】の短所を挙げてみましょうか。
1.ルールがわかりにくい。
 麻雀ってルールを知らない人間がその日いきなり楽しめるようなゲームじゃないんですよ。麻雀を楽しめるようになるにはそれなりの日数が必要です。
2.ルールが統一されていない。
 麻雀を知らない人には信じられないかもしれませんが、麻雀って地域によって、それどころか店舗によってルールが違うんですよ。囲碁や将棋は東京の人間が大阪に行って楽しむのも(ルール的に)問題ありませんが、麻雀ではそうはいきません。
3.点数計算が面倒臭い。
 麻雀ってルールとは別に点数計算がまた面倒臭いのです。四人のメンツのうち点数計算が出来るのが一人なんてことはざらでした。
4.人数が集まりにくい。
 麻雀は基本的に四人集まらないと出来ないゲームです。学生ならともかく、社会人だとそうそう集まるものじゃないです。
5.金のやり取りをするのでゴタゴタが起きやすい。
 いや、自分はクリーンな麻雀しか打ったことはないですけどね。笑。
6.イカサマをしやすい。
 断言してもいいですが、麻雀は最もイカサマをしやすいゲームだと思います。トランプの比じゃないです。
 他にも短所はありますが、とりあえずこれぐらいでいいでしょう。
 これだけ欠点ばかりを挙げれば、麻雀を知らない人は麻雀なんてバカらしい趣味だと思うのではないでしょうか。
 しかし自分は麻雀が趣味だという人を軽蔑したりはしません。
 なぜかというと麻雀には短所を補って余りあるぐらい魅力があるからです。非常に中毒性の高いゲームだと思います。
 それは映画にも言えるんじゃないでしょうか。

 タイトルの「究極の趣味とは何?」ですが、答えは何だと思いますか?
 答えは簡単です。そんなものはない。
 なぜなら人はそれぞれ違った人生を送っているのだから、何を面白いと思うかも人それぞれであるはずで、何を面白いかが違えば当然趣味もまた違ってくるはずです。

 件の友人も、映画館で映画を観ない理由をもっとポジティブなものを挙げればいいんですよ。
 例えば、ロードバイクを始めたんだけど、映画よりも全然面白い!ロードバイクを続けていくためには映画を観る時間も金もない、だから映画を観るのを止める!みたいな。
 それだったら、こちらも新しい趣味に頑張ってください!と応援できます。
 それがつらつらと映画鑑賞の短所だけを挙げていくのであれば、こちらとしてもそれは違うだろ、と反論したくもなるというものです。

 映画鑑賞が究極の趣味であるとかいうつもりはありません。
 映画鑑賞はあくまで数限りなくある趣味の一つにすぎない。
 でも間違いなく言えるのは、趣味のない人生はつまらないってことです。何であれ、趣味は持つべきです。
 友人にも映画鑑賞に代わる趣味が出来ればいいな、そう思います。
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Unknown (achi)
2014-07-25 21:54:06
どうも!

わざわざ長文で書かれたので、いくつか詳細に書いてみようと思います。

うちのブログに書いた理由、それぞれはまあ大したことがない問題です。
しかし実際挙げてみて思いのほか多かったのは自分でも驚きでしたし、実はそれの個々の問題が絡み合って、非常に大きな問題になるのです。
また個々の問題にもそれぞれの背景には重大な問題が潜んでいることもあります。

例えば、僕は僕自身のことを稀にない映画ファンだと確信していますが、それ程の人間が周囲の人々に映画の面白さに引き込むことが出来なかった。
これはかなりダメージでかいんじゃないでしょうか。

鑑賞料金は別に痛くもかゆくもないですが、適正料金だと思っていません。
傲慢な商売姿勢に1800円だろうと1000円だろうと投票する気にはなれません。
また料金のせいで人を誘いにくいという問題もあります。

映画泥棒、これを回避する為に本編直前に館内に入る配慮をこちらがさせられるというのは、やはり映画泥棒の存在を意識した行動であり不快感は解消できない。
それにこちら側が配慮しなきゃならないわけでもないので、嫌なら見なきゃいいってだけの話。

そしてこうした映画館で映画を観ないというのは決してネガティブな話ではありません。
むしろこれまで映画館で映画を観ることそのものがネガティブな行為だったとも解釈できるからです。
映画館で映画を観なくなった結果、それ以外のあらゆる可能性に出会える機会を手に入れる隙間ができるわけなので、おまけ付の引換券を手に入れたようなもんですね。

そして間違ってほしくないのは、あくまで自分は現在でも間違いなく稀な映画ファンであるということです。
映画を見るのは楽しいし、自分の鑑賞姿勢に自信ありますからね。
ただ、現在の映画館という単なる一映画スポットに大して興味を抱けなくなってしまったというだけなんですよ。

映画は普通に自宅で見たほうが快適だし、新しい映画は見たければ映画館で見ることもあり得る程度でいいんです。



趣味 (館長)
2014-07-25 22:03:53
映画館は高いのでレンタルDVDを借りて自宅でプロジェクターを使ってみます。ちなみにプロジェクターは15万円くらい。スクリーンは良い物だと15万以上するみたいです。
折り紙は確かに金がかからないことが理由の1つとして子供の頃の作品作りとしてやってました。
麻雀は最悪の場合、命を落とすのでできません。
究極の趣味は人生です。尊敬する映画監督が「生きてるなんてことは、所詮死ぬまでのヒマつぶし」と言っていたので真似しました。でもその監督は風俗ばっかり行っていて、評価を記録していましたw

ところで、せぷさんの誕生日プレゼント何が良いか悩み中です。金がかからず嬉しいもの。むずかしいです。
共通の言語 (小夏)
2014-07-26 18:00:23
>共通の言語を失ってしまったみたいで
これは、せぷさんの解釈が深すぎると思うけどなぁ。
というのは・・・

>映画は普通に自宅で見たほうが快適だし、新しい映画は
>見たければ映画館で見ることもあり得る程度でいいんです。

この部分に関して、私もachiさんに激しく同意だからです。
その点で、今後、せぷさんが私に対して壁作っちゃうようなことがあるとしたら、
それはとても寂しいことですよ。

映画は好きでも、映画館で見るほどではない映画ファンも多いと思います。
「そんなの映画好きとはいえないYO」というせぷさんの主張も理解できなくはないけど、
achiさんの仰る「映画を見るのは楽しい」、これが全てではないですかね?

・・・とマジレスしてみた。
もとから壁があったのでは? (さすらう低級遊民)
2014-07-27 02:33:22
せぷさん、achiさん、館長、小夏さん
こんばんは

さっそくですが
結局、映画というものをどうとらえるか、どう定義するかという価値観の問題だと思うのです。

お互いのブログを拝見して僕の抱いた印象は
achiさんにとって映画とは映像作品であり、その映像作品を通して人と共感する。
この一連の流れが、achiさんにとっての映画という
ものであるという印象を受けました。
対して、せぷさんにとって映画とは単なる映像作品ではなく映画館での場の雰囲気(悪い面も含め)、その映画を見に行った映画館での思い出も含めて映画であるという印象を受けました。

映画というものをどうとらえるかという点においてもとから壁があったのでは?と思うのです。
映画という映像作品を鑑賞しているという行動は同じでも、どう捉えるかは全く別なんです。
物事をどう捉えるかの違いって、結局その各々の性格の違いなのではないでしょうか?
性格が違えば当然意見に相違がでてお互い違和感がでてくる。
「せぷさんが壁を作ってしまって寂しい」というコメントがありますが、もとから壁があったんです。
共通の言語なんて最初から存在しなかった。
映画という共通項から共通の言語があるものと錯覚していた。
同じ人間でも、人種や民族が違うけど人類皆兄弟と言っているようなものです。
そりゃあ、同じ人間という生き物でしょうけど環境が違う人種、民族を人種皆兄弟の一言で片づけるのは乱暴でしょう。

でも、別に何も悪いことではないはずです。
違いを認めて歩み寄るのも自由、離れるのも自由です。でないとお互い息苦しいですよ。


コメント、感謝です。 (せぷ)
2014-07-27 10:35:59
achiさん、館長、小夏さん、低級遊民さん、コメント、感謝です。
思いがけず皆からマジレスをもらっちゃいましたね。いつものように読み流されるとばかり思ってました。笑。

>achiさん
>僕は僕自身のことを稀にない映画ファンだと確信していますが、それ程の人間が周囲の人々に映画の面白さに引き込むことが出来なかった。
achiさんは自身を映画の伝道師と位置づけていたのですね。
それが一人も映画の面白さを説くことが叶わず、精神的なダメージを受けた。
わかるようなわからないような…、でもそこまで気負う必要はなかったんじゃないですかね。
それこそ違う人生を送ってきた人と同じ価値観を共有するのは無理だったのでしょう。
自分はテレビゲームは『風来のシレン』こそが最高!だと思っています。
でも同じ価値観を持つ人に出会ったことはないですし、これからも会うことはないでしょう。
だからといって『モンハン』や『パズドラ』をする気はまったくないですけどね。
それでいいって思っています。

>ただ、現在の映画館という単なる一映画スポットに大して興味を抱けなくなってしまったというだけなんですよ。
achiさんをいつか佐賀にあるシアターシエマに連れて行ってあげたいですね。
そしたらきっと映画館ってこんなに素敵な場所だったんだって思うはず、、、どうかな。笑。

>映画は普通に自宅で見たほうが快適だし、新しい映画は見たければ映画館で見ることもあり得る程度でいいんです。
そのスタンスで全然構わないと思いますよ。何となくもう二度と映画館には行かない!と言ってるのかと思ってました。
とりあえず『ゴジラ(GODZILLA)』なんてどうなんですかね?これもachiさんにとって映画館で観る気の起らない作品なのかな?

>館長
>映画館は高いのでレンタルDVDを借りて自宅でプロジェクターを使ってみます。
映画館では映画を鑑賞することをよしとせず、自宅を映画館並みの鑑賞環境にするというのは、すでにお金持ちの発想ですよ。笑。
自分も100万円以上の自由に出来るお金があったらそうしてみたいかなぁ。

>究極の趣味は人生です。
名言ですね。笑。
その通りだと思います。
『神のみぞ知るセカイ』の桂馬に言わせれば、人生は「セーブロード不可、バックログなし、ファーストプレイのみ」のゲームなんですよね。
見事に攻略したいものです。

>ところで、せぷさんの誕生日プレゼント何が良いか悩み中です。金がかからず嬉しいもの。むずかしいです。
だーかーらー!去年と同じく不思議子ちゃんとのツーショットチェキでいいんですってば!去年はオッケーだったものが今年は不可って言われると「どーして!?」って思っちゃうのです。
まぁもちろんチェキじゃないといけないというわけでもないですけどね。その場合、何をもらえるかによって、今年の館長へのプレゼントのクオリティが決まるわけです。ふふふ。

>小夏さん
小夏さんに対しては最初から映画はあまり映画館で観ない人という認識がありますよ。
逆に小夏さんが積極的に劇場に映画を観に行くようになったら、あれ、小夏さん、どうしちゃったんだろう?イケメンのスタッフでもいたのかな?って思いますね。笑。

共通の言語と書きましたが、要は認識の問題です。
自分は小夏さんのことを脱原発派だと認識しているのですが(ですよね?)、ある日突然小夏さんが積極的な原発推進派に転向されたら、自分は小夏さんに何と話しかければいいのか、わからなくなると思います。

>低級遊民さん
うおっ、相変わらず理路整然とした、隙のない正論を展開されますね。
とても不思議博物館で奇声を発している人物が書いた文章だとは思えません。笑。
言ってることは正しいとは思いますが、一応反論させてもらおうかな。

共通の言語という表現がよくなかったのかな。
共通の話題、もしくは話しかけるための切っ掛けといってもよいのだけれど。
ある日突然それが消失すれば、当然何といって話しかければいいのかわからなくなるものではありませんか?

>違いを認めて歩み寄るのも自由、離れるのも自由です。でないとお互い息苦しいですよ。
歩み寄るのも自由、離れるのも自由、確かに正しいとは思うけれど、それは達観した上での正しさですよ。
少なくとも自分はこれまで親しく付き合っていた人がこれといった理由もなく自分の元からから離れていこうとしたら、見苦しいと言われても追っかけますけどね。
低級遊民さんはそうじゃないのかな?
とにかくよかったです (さすらう低級遊民)
2014-07-27 12:22:51
せぷさん
実はですね~この文章はゴーストライターのXが書いているんですよ。不思議博物館で暴走している人物とは別人です。

隙のないといわれていますが、こうしてせぷさんに突っこまれた時点で隙ありですよ。
「共通の言語なんてなかった」というのは僕は映画に対する関わりかたの違いを言いたかったのです。
でも、ここでは単に共通言語=映画なのですね。

近づくも自由、離れるのも自由というのは価値観の問題だと思います。
せぷさんが言われて通り、この考え方には達観が入っています。
だから、見苦しくても追っかけるせぷさんは僕の目には情熱的に見えます!

とにかくよかったですよ。
最初の文章だと「映画館で映画を見ない奴はア○シュヴィッツ送りだ!」という印象を受けたので...
やっぱり、同じ趣味を通して人と楽しく交流するのが一番ですね。



Unknown (achi)
2014-07-27 20:07:23
>achiさんは自身を映画の伝道師と位置づけていたのですね。
それが一人も映画の面白さを説くことが叶わず、精神的なダメージを受けた。
わかるようなわからないような…、でもそこまで気負う必要はなかったんじゃないですかね。

そのような気負いはまるでないですね。
場を共有して遊ぶものが映画である必要はないんですよ。
ただ無数にある選択肢の中での映画というジャンルはもう潮時と判断したわけです。
ダメージでかい、と書きましたが精神的なダメージはゼロに等しい。
あくまで映画の価値に対するダメージなのです。

コメント、感謝です。 (せぷ)
2014-07-27 23:32:50
低級遊民さん、achiさん、コメント、感謝です。

>低級遊民さん
>実はですね~この文章はゴーストライターのXが書いているんですよ。
あ。やっぱりそうじゃないかと思ってました。
代筆料はいくらですか?バナナ三本?それともティーンエイジャーの女の子の舐めたアイスキャンディのバーかな?笑。

>最初の文章だと「映画館で映画を見ない奴はア○シュヴィッツ送りだ!」という印象を受けたので...
そんなことは思ってないですよ。映画館で映画を観ない奴は縛り首にしろ!と思ってます。
嘘です。笑。
元の文章でも映画鑑賞は数多くある趣味の一つに過ぎないって書いていますよ。

ところで、低級遊民さんとは一度だけ一緒に映画館で映画を観たことがありますよね。『ゼロ・グラビティ』でした。
低級遊民さんは確か、映画が面白かった、観に行ってよかったと言ってくれたけれど、仮にあの映画をDVDで見たとしたら、どうですか?
果たして映画館で観たときとまったく同じ感想を持つでしょうか。
低級遊民さんはわかりませんが、自分はあの映画をDVDで見てもさほど感動も感心もしないだろうって想像します。

そんなわけで、自分は映画鑑賞は数多くある趣味の一つに過ぎないと思ってますし、映画を映画館で観ない奴は縛り首だとは思ってませんが、映画館で観てこそその価値がわかる映画があるとは思ってます。
まぁぶっちゃけほとんどの映画は映画館で観ようが、DVDで見ようが大した違いはないですけどね。笑。

>achiさん
>ただ無数にある選択肢の中での映画というジャンルはもう潮時と判断したわけです。
そっか、、、achiさんにとって映画というものは趣味であるというよりむしろコミュニケーションツールの一つである意味合いが大きいのですね。
その発言はちょっと残念、かな。
achiさんはシャマランを偏愛されてたじゃないですか。
自分にはこれといって贔屓の映画監督がいないので、そのことがすごく羨ましく、そしてシャマランのことを語るachiさんが眩しくもあったのです。
でも今のachiさんにとってシャマランの存在も大した意味はないのでしょうね。
だってシャマランの映画が映画館で公開されたとしても、それを一緒に観に行くという奇特な友人はいないでしょうから。
それ以前にシャマランの作品が映画館で公開されることに意味が見い出せないかもしれませんね。
今のachiさんには映画館は忌避する場所でしかないみたいだし。

映画館で映画を鑑賞することに意味を見いだせない人がいるのは当然だと思います。
何しろ映画料金は高いし、不愉快な思いをすることもあるし、家でDVDを見た方がよほど快適です。
すべて仰る通りです。
でもそのことをachiさんには言って欲しくなかったんですよ。achiさんにとって映画館は特別な場所であり続けて欲しかったんです。
まぁそれはただの自分のわがままです。

achiさんにとって映画鑑賞に代わる、そして何より友人と一緒に楽しめる娯楽が見つかればいいですね。
Unknown (achi)
2014-07-28 20:43:38
曲解されているようです。

>achiさんにとって映画というものは趣味であるというよりむしろコミュニケーションツールの一つである意味合いが大きいのですね。

映画はあくまで映画です。
友人との遊び・コミュニケーションに映画を使うのは潮時ってことです。

>自分にはこれといって贔屓の映画監督がいないので、そのことがすごく羨ましく、そしてシャマランのことを語るachiさんが眩しくもあったのです。
でも今のachiさんにとってシャマランの存在も大した意味はないのでしょうね。

シャマラン関係なしに、観に行くときは普通に観に行きますよ。
自分にはシャマランを良くわかっている友人がいますが、近場ではないので一緒に行くことはないでしょうけど。

そして、羨ましいと言われても困ります。
僕はもともとシャマランのことを良く知る人の考えを理解しようとしてファンになったわけですから、そういう気持ちさえ持てば誰でも出来ることだと思ってます。

>今のachiさんには映画館は忌避する場所でしかないみたいだし。

忌避しているのではなく、積極的に行かないというだけのことです。

>achiさんにとって映画館は特別な場所であり続けて欲しかったんです。

映画館とは何か?という話ですが、せぷさんにとっての映画館とは駅やショッピングモールの上階の箱物や街角の小劇場のことを指すのでしょうか。
僕は自宅の部屋を誰がなんと言おうと自信を持って、ここが映画館であると言いますよ。
映画館というのは単なる舞台装置なのであって映画そのものではないのです。
そして舞台装置の作り方という点において、設備(予算)の差はあれど僕のほうが映画館側より勝っていると確信しています。

今後も映画鑑賞は続けますが、その頻度や場所が変わるんです。
すごい自信ですね。笑。 (せぷ)
2014-07-29 01:08:26
>そして、羨ましいと言われても困ります。
いえ、シャマランについて語るachiさんは揺るぎがなくて、カッコよかったですよ。
考えが常にぶれる自分とは違いました。
リョッダさんに通じるものがあったと思います。

>そして舞台装置の作り方という点において、設備(予算)の差はあれど僕のほうが映画館側より勝っていると確信しています。
すごい自信ですね。笑。
よっぽど快適な鑑賞環境なのでしょう。
かくいう自分も『ゴジラ』を観に行ったときはクーラーがあまりにも効き過ぎていて、まともに鑑賞に集中できませんでした。

しかし、それでも言わせてもらえば、どんなに鑑賞環境を快適に整えたとしても、DVD鑑賞はあくまでDVD鑑賞であって、映画鑑賞ではありません。
なぜなら、どの映画監督もDVDで鑑賞することを前提に映画を撮っているわけではないからです。
そして映画館で鑑賞しなければその価値がわからない映画は確かにあります。
本当に才能のある監督はそのように映画を撮っているからです。

まぁでも、、、そういったことは言わずもがなで、achiさんも充分承知しているのでしょう。
承知した上で鑑賞の場を映画館から自宅の部屋に移すといっているのでしょうね。
実際、ほとんどの作品は映画館で観ようが、DVDで見ようがぶっちゃけ変わりないですしね。
それで問題ないのかもしれません。

いつか機会があればachiさんをシアターシエマに連れて行きたいです。
自分のお気に入りの映画館です。
そこでは上映前にachiさんの嫌いな映画泥棒のCMが流れることはないですよ。
Unknown (achi)
2014-07-29 21:35:03
>すごい自信ですね。笑。
よっぽど快適な鑑賞環境なのでしょう。

設備の問題ではありません。
映画鑑賞とは心の問題なので、自分が映画館だと思えばたとえ20インチのPCだろうが8インチのカーナビだろうがそれは映画館なんです。

>しかし、それでも言わせてもらえば、どんなに鑑賞環境を快適に整えたとしても、DVD鑑賞はあくまでDVD鑑賞であって、映画鑑賞ではありません。
なぜなら、どの映画監督もDVDで鑑賞することを前提に映画を撮っているわけではないからです。

これには同意できません。
DVDで鑑賞することを前提に映画をとっていないとして、それが映画鑑賞でないとは言えません。

>そして映画館で鑑賞しなければその価値がわからない映画は確かにあります。
本当に才能のある監督はそのように映画を撮っているからです。

正直言ってそれがよくわかりません。
例えばどのような監督・作品を指すのでしょうか。
大スクリーン、大音響設備から、真っ先にマイケルベイが浮かびます。
設備の良し悪しであれば映画館と自宅では金さえかければ大差ないように思えます。

せぷさんにとっての映画館が特別な理由とはなんでしょうか?
その理屈で行くと、、、 (せぷ)
2014-07-29 23:15:40
>自分が映画館だと思えばたとえ20インチのPCだろうが8インチのカーナビだろうがそれは映画館なんです。
その理屈で行くともはや映像がなかろうと、音声がなかろうと、自分が映画館だと思えばそこが映画館ってことになっちゃいますよ?
achiさんのいう、舞台装置の作り方って結局何なんですか?すべては気持ちの持ちようということなのでしょうか?
精神論で物事を語られると返す言葉が無くなってしまいます。

>DVDで鑑賞することを前提に映画をとっていないとして、それが映画鑑賞でないとは言えません。
映画とは何か、という定義になりますが、自分は映画を映画館で上映されることを前提とした映像記録のことだと思っています。
DVDで同じ内容を鑑賞できたとしてもそれは映画鑑賞ではない、と思います。
いずれ垣根がなくなるとしても、現段階では明確に違うと思います。

>例えばどのような監督・作品を指すのでしょうか。
例えば、アルフォンソ・キュアロンの『ゼロ・グラビティ』ですね。
あの映画は3Dで観て、初めて真価がわかる映画だと思いました。
あとはこの前観た『GODZILLA ゴジラ』もそうだし、アニメだと『ヒックとドラゴン』、昔の作品なら『ターミネーター2』、その他いろいろです。

>せぷさんにとっての映画館が特別な理由とはなんでしょうか?
映画館は映画を観る場所、ですよ。それだけです。快適に鑑賞できればそれに越したことはないですけどね。
Unknown (achi)
2014-07-30 21:07:00
何度も長々と書いてすみません。

>その理屈で行くともはや映像がなかろうと、音声がなかろうと、自分が映画館だと思えばそこが映画館ってことになっちゃいますよ?

なるんですか。
そこまで極端なことを言ったつもりはないので、そう解釈されると困ります。

>achiさんのいう、舞台装置の作り方って結局何なんですか?すべては気持ちの持ちようということなのでしょうか?
精神論で物事を語られると返す言葉が無くなってしまいます。

単に映画鑑賞に足る鑑賞環境が整えられれば映画を鑑賞するのに映画館を選ぶ必要はないということです。
一例ですが、自宅では鑑賞料金を気にする必要はなく、飲食物も種類を問わず持ち込み可能で、タバコも可、マナーに気を配る必要もない。そこそこの設備を整えて、部屋が広くてオシャレ。そしてたまに映画を一緒に観る人間がいる。とまあそんなところです。

>映画とは何か、という定義になりますが、自分は映画を映画館で上映されることを前提とした映像記録のことだと思っています。
DVDで同じ内容を鑑賞できたとしてもそれは映画鑑賞ではない、と思います。
いずれ垣根がなくなるとしても、現段階では明確に違うと思います。
>映画館は映画を観る場所、ですよ。それだけです。快適に鑑賞できればそれに越したことはないですけどね。

なるほど、映画とは映画館での鑑賞を前提として作られたもの、だから映画館以外の場所では映画鑑賞はできないという思想なんですね?

ではまた映画館の定義に戻ってしまいますが、自宅の鑑賞環境を箱もの映画館並みに改築すればそれは映画館なのでしょうか。
設備の差で言うならばIMAX前提で撮影されたものをIMAXのない映画館では映画として上映していないことになるのでしょうか。
また3Dで撮影されたものを2Dで見るのはNGなのでしょうか。
映画館のスクリーンのサイズには違いがあるし、座席にも好みや良し悪しがあります。
極端にスクリーンの小さい映画館なども存在しますし、公民館レベルで自主上映する映画監督もいます。
せぷさんの映画館の定義というかその線引きが僕にはまだ不明瞭です。


>例えば、アルフォンソ・キュアロンの『ゼロ・グラビティ』ですね。
あの映画は3Dで観て、初めて真価がわかる映画だと思いました。

僕はこの映画は2Dで、自宅で一人で観たかったと思いました。
あの宇宙の孤独感・閉鎖性を表現するのに周りの観客は少ない方がよかった。
この映画の3Dの価値はありますが、僕は3Dめがねは映画鑑賞に最も向かない道具だと思っています。画面が暗くなり、ちらつきが大きくなる。眼も疲れる。
現段階では映画の発展過程の一派生型でしかないと考えています。

映画の感じ方には個体差があるのに、映画館というものが映画の価値を最大化する絶対的な装置であるとは言えないんじゃないでしょうか。

オーケストラや歌手の生音は確かに音楽ですが、CDで流すそれも確かに音楽です。
鑑賞環境に違いはあっても作品そのものに触れるのに敷居や格差があるとは思いません。

長文失礼しました。
レスが遅れました。 (せぷ)
2014-08-02 00:51:21
レスが遅れました。すみません。

>そこまで極端なことを言ったつもりはないので、そう解釈されると困ります。
そうですか?8インチのカーナビであっても映画館だ、と仰る時点で自分はずいぶん極端だなと思いましたよ。

映画館の定義ですが、自宅を映画館並みに改造すれば映画館と言えるのか、という疑問ですが、答えは「イエス」です。
それは一般人には無理な話だとは思いますけどね。

まぁ便宜上は映画館で観るのもDVDで見るのも「映画」は「映画」ですよ。
自分がここで問題にしているのはそれらがまったく同じものだと言えるのかどうか、です。

上手い具合にachiさんが音楽を例に出してくれたので、自分もそれに便乗させてもらいましょう。
本場イタリアでオペラを観るのと、それを撮影したものを日本でDVDで見るのは、果たして同じ行為と言えるのかどうか。同じ感動を味わえるのか。
自分は明確に違うだろう、と想像します。
その違いは鑑賞環境の違いなどといったことでは説明できないはずです。
オペラなんてDVDで見たってそんなに変わらないでしょ、という人がいたら、オペラ好きの人に怒られるんじゃないかな。
まぁ自分は今のところオペラには興味ないですけどね。笑。

映画に話を戻すと、映画館で映画を観るのと、自宅で同じ作品をDVDで見るのは、オペラほどには差がないと思います。
でもまったく同じだとも思いません。
ほとんど同じに見えてもやはり別物なんですよ。

『ゼロ・グラビティ』を一人で自宅で鑑賞する、大いに結構なことだと思います。誰にも邪魔されずにゆっくりと鑑賞する、それがDVD鑑賞の利点の一つです。
でもやっぱり『ゼロ・グラビティ』は大スクリーンの映画館向きの作品だと思いますよ。
achiさんは自宅でのDVD鑑賞があらゆる点において映画館で映画を鑑賞することより優れている、と認められなければ満足はしませんか?
お久しぶりです (みか)
2014-08-02 01:38:20
こんばんは。
お久しぶりです。
どうもこのての議論にはムズムズしてしまって…。
議論(?)お二方で楽しんでいるならいいのですが、私から見たら「人は人、自分は自分」なんだから、せぷさんあれこれ言わなくていいんじゃないの?という感じ。
私からみたどうでもいいことです。
楽しみ方は人それぞれなんだから「へー○○さんはそんな風に楽しんでいるんだな。そんな風に考えているんだな。自分とは随分違うな」でいいと思いますけどね。
仲がいいから色々言いたくなるのかも知れませんが、仲がいいからこそほっといてあげるのも大事なことですよ。
割り込んですいませんでしたー。
Unknown (achi)
2014-08-02 16:42:30
>自分がここで問題にしているのはそれらがまったく同じものだと言えるのかどうか、です。

まったく同じものは存在しません。
設備は良いに越したことはないでしょうが、車の中での映画鑑賞、自宅での映画鑑賞、友人の家での鑑賞、それぞれ固有の付加価値が存在します。
それらには映画館で体験できない映画の面白さが含まれると考えています。
同じものが存在しないというのは地球上全ての映画館、全てのスクリーンにも言えることだと思いますけどね。

>映画に話を戻すと、映画館で映画を観るのと、自宅で同じ作品をDVDで見るのは、オペラほどには差がないと思います。
でもまったく同じだとも思いません。
ほとんど同じに見えてもやはり別物なんですよ。

ここにせぷさんと僕とで決定的な違いがありそうですね。

映画に関しては鑑賞環境の違いでしかないと思いますが、僕は絶対にそこでなければならないとは思いません。
場所にはそれぞれ固有の価値がある以上、映画館は一つの選択肢に過ぎない。
この考えを持つのは、この方が自由で可能性があり、万人に開けていると思うからです。
この考え方の違いはお互い埋まらないんじゃないでしょうか。

>achiさんは自宅でのDVD鑑賞があらゆる点において映画館で映画を鑑賞することより優れている、と認められなければ満足はしませんか?

あらゆる点で優れていると言った覚えはないですね。
総合的に選択した結果があると思います。
また、認められるつもりも満足もありません。
ここに長々とコメントしてきたのは、僕のことをブログ記事として残念そうに書かれていたので、こちらの心理を少しでも理解して頂ければと思ったまでです。
まだまだ議論がつづいていますね (さすらう低級遊民)
2014-08-03 01:14:44
まだまだ、議論が続いていますね。
「価値観の違い」の一言で片づけようと思えば片づけられますが、議論したくなるのが人の性だと思います。(エッチのほうじゃありませんのであしからず。)

価値観の違いについて一つ言いたいことがあるのでちょっと書いてみます。
私はオペルヴィータに乗っています。
まわりからは、「オペル?なにそれおいしいの?」とか「何、変なもの買ってんの?売ってしまえ」とか散々です。
いいですか、オペルはとても優れた車なのです!

中古車が安く買うことができ
(新車価格が安かったのとオペルが日本市場から撤退したため)

高速道路でも安定して走ることができ
(一部区間制限速度無制限のアウトバーンにニュルブルクリンクがある国だから当然)

メルセデスやBMWのようなプレミアムブランドではなく大衆車なので道具として乗りつぶすのに最適!

燃費だってリッター10km!
最新のエコカーと比較すると分が悪いですが、戦車の燃費がリッター200~400mであることを考えるとなかなかの低燃費です。

トラブルだってウインカーやメーターの接触不良が時々あるぐらいです。(叩くかコネクターを刺し直せば済む話)

点検修理もオペルが撤退したからといって恐れることはありません。ヤナセなり、ボッシュ提携の工場なり、欧州車に強い老舗の中古車屋なりに見てもらえば済む話です。
ドイツ車に強い車屋はいくらでもあります。

それなのに誰ですか、「外車は壊れるからヤダ」とか「トヨタかホンダか日産を選べば安心とか」言っちゃっている人は!
車の信頼性なんて昔のイタフラ車と特定アジアのメーカー以外であれば大して差はないと思います。
それよりも日々のメンテナンスのほうが遥かに重要です。
むしろトヨタ車のペナペナボデーとフラフラ千鳥足、ホンダ車の軽すぎるハンドルのほうがよほど恐ろしいです。※日産は除外、素晴らしいです。
長くなりましたが、こんな私をオペルからトヨタに乗り換えるよう説得出来る方が現れたらその方はネゴシエイターになれるでしょう。
価値観の違いという溝は簡単には埋まらないものです。






コメント、感謝です。 (せぷ)
2014-08-05 00:12:18
みかさん、achiさん、低級遊民さん、コメント、感謝です。

>みかさん
みかさん、本当にお久しぶりですね。
変わりはありませんでしたか?
みかさんぐらい間が空いてしまうともう二度と来てはくれないのだろうなと思ってしまうのですが、忘れずにいてくれてうれしく思います。
これを機にまたちょくちょくコメントをしてください。
出来たらみかさんとは日常的な話題で会話したいのですけど、難しいでしょうか。

>私から見たら「人は人、自分は自分」なんだから、せぷさんあれこれ言わなくていいんじゃないの?という感じ。
人は人、自分は自分、そうやって割り切れるのはたぶん強い人なんですよ。
自分はそうじゃないから、ついつい足掻いてしまいます。みっともなくて申し訳ない。

>achiさん
自分とachiさんの間には映画に関して如何ともしがたい考えの違いがあるみたいですね。
自分はachiさんの、映画が鑑賞できる場所はどこであれ映画館だ、という考えは同意しかねるし、achiさんはachiさんで、自分の、映画館での映画鑑賞と自宅でのDVD鑑賞は別の行為だという考えは受け入れがたいのでしょう。
まぁ仕方のないことですね。

自分がこの記事を書いたのは、achiさんが自身のブログで、映画館に映画を観に行くことのデメリット“だけ”を挙げていることが、フェアじゃない、メリットだってある、そう思ったからです。
しかし仰る通り、別段すべてにおいて自宅でのDVD鑑賞が優れている、と主張されているわけではないですね。
最後に一つ、お尋ねします。
achiさんには映画館に映画を観に行くことのメリットって何かあるんでしょうか。あるなら教えてください。

>低級遊民さん
低級遊民さんはどこまでもオペルLOVEなのだなぁ。
もちろん自分も今乗っているフィットのことを気に入ってますが、低級遊民さんほどではないので、ちょっと羨ましいです。

価値観の違いは簡単には埋められない、その通りだと思います。
それが出来るぐらいなら、民族間で激しく憎みあったり、いがみ合ったりすることもないし、増して戦争なんて起きないだろうしね。
でもそれがわかった上で、人間ってもがいちゃうんだろうねぇ。

ちなみに低級遊民さんをトヨタ車に乗せることは簡単簡単。
トヨタ好きのロリロリな彼女が出来ればいいんじゃないの?
私、トヨタのヴィッツがだーい好き♪って言われたら、簡単に転びそうな気がするんだけど。
え?オペル好きを馬鹿にするな、ですって?
こりゃまた失礼しました~。笑。
Unknown (achi)
2014-08-05 23:25:07
>自分がこの記事を書いたのは、achiさんが自身のブログで、映画館に映画を観に行くことのデメリット“だけ”を挙げていることが、フェアじゃない、メリットだってある、そう思ったからです。
しかし仰る通り、別段すべてにおいて自宅でのDVD鑑賞が優れている、と主張されているわけではないですね。
最後に一つ、お尋ねします。
achiさんには映画館に映画を観に行くことのメリットって何かあるんでしょうか。あるなら教えてください。


なるほど。
デメリットだけ挙げるというのは裏を返せばメリットが無くなったから映画館に行かなくなったと言えると思います。

それでも映画館の固有の魅力を挙げるとするならば、結局はせぷさんの理由に近いかもしれませんが、他の場所にない「雰囲気」でしょうか。
それが僕にとって大きな存在でなくなったことは、僕の責任ではないですが、残念だと思います。
残念に思います。 (せぷ)
2014-08-06 22:53:10
achiさんにとって映画館が大きな存在ではなくなってしまったこと、特別な場所ではなくなったことは残念に思います。

いつか機会があればachiさんを佐賀のシアターシエマに連れて行ってあげたいです。
そしたら、映画館ってやっぱりいいもんだなぁとachiさんにも思えるはず、、、自分の希望ですが。

長い議論にお付き合いいただきありがとうございました。
結論は出ず、お互い歩み寄ることもありませんでしたが、それでもこの議論は有益だった、そう思います。

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