クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール主演、『ダーク・ナイト』、8/2、Tジョイ久留米にて鑑賞。2008年34本目。
実のところ『ダーク・ナイト』の前作である『バットマン・ビギンズ』の評価は個人的にそこまで高くありませんでした。
なるほど、ノーランはこのような形でバットマンを復活させたか、と感心はしたものの、作品自体はそこまで面白いとは思わなかったのです。
なので続編であるこの『ダーク・ナイト』も正直そこまでは期待していませんでした。
そんな自分が言わせてもらいます。
久しぶりに映画を観て魂が震えました。『ダーク・ナイト』、超絶的な傑作でした。
今年、あと何本劇場で映画を観るかわかりませんが、2008年のNo.1であること間違いなしです。
すべてが最高でしたね。ストーリーもヴィジュアルもアクションも音楽も文句のつけようがありません。
中でもやはりヒース・レジャー扮するジョーカーが本当に狂っていて本当に最高!木違いっぽいキャラの出てくる映画は枚挙に暇がないわけですが、本当に狂っていることは少ないと思います。表面上狂人ではあっても過去の思い出にすがっていたり、金にやたらと執着していたり、ごく常識的な発想をする輩が存外多い。
その点ジョーカーは本当に狂っていると思わせるキャラで、観ていて寒気すらしました。ヒース・レジャー、迫真の演技といってよいと思います。つくづく亡くなって惜しい俳優でした、、、っていうか、この映画で狂気のキャラを演じてしまったがために元の自分に戻れなかったのでは、とさえ思えます。
といった感じで、本当に手ばなしで褒め称えていい『ダーク・ナイト』なのですが、唯一難をいえばヒロインであるレイチェル演じるマギー・ギレンホールが『スパイダーマン』シリーズのヒロインMJを演じたキルスティン・ダンスト並みにブサイク、、、っていうか、マジで、あれ?『ダーク・ナイト』にもキルスティン・ダンストが出てるんだっけ?と思えるぐらい彼女にそっくりでした。まぁそこら辺も要チェックですね。笑。
お気に入り度は★★★★★、お薦め度は★★★★☆(★は五つで満点、☆は★の半分)といったところです。
次回鑑賞は九州では8/9から公開される『闇の子供たち』の予定です。
実のところ『ダーク・ナイト』の前作である『バットマン・ビギンズ』の評価は個人的にそこまで高くありませんでした。
なるほど、ノーランはこのような形でバットマンを復活させたか、と感心はしたものの、作品自体はそこまで面白いとは思わなかったのです。
なので続編であるこの『ダーク・ナイト』も正直そこまでは期待していませんでした。
そんな自分が言わせてもらいます。
久しぶりに映画を観て魂が震えました。『ダーク・ナイト』、超絶的な傑作でした。
今年、あと何本劇場で映画を観るかわかりませんが、2008年のNo.1であること間違いなしです。
すべてが最高でしたね。ストーリーもヴィジュアルもアクションも音楽も文句のつけようがありません。
中でもやはりヒース・レジャー扮するジョーカーが本当に狂っていて本当に最高!木違いっぽいキャラの出てくる映画は枚挙に暇がないわけですが、本当に狂っていることは少ないと思います。表面上狂人ではあっても過去の思い出にすがっていたり、金にやたらと執着していたり、ごく常識的な発想をする輩が存外多い。
その点ジョーカーは本当に狂っていると思わせるキャラで、観ていて寒気すらしました。ヒース・レジャー、迫真の演技といってよいと思います。つくづく亡くなって惜しい俳優でした、、、っていうか、この映画で狂気のキャラを演じてしまったがために元の自分に戻れなかったのでは、とさえ思えます。
といった感じで、本当に手ばなしで褒め称えていい『ダーク・ナイト』なのですが、唯一難をいえばヒロインであるレイチェル演じるマギー・ギレンホールが『スパイダーマン』シリーズのヒロインMJを演じたキルスティン・ダンスト並みにブサイク、、、っていうか、マジで、あれ?『ダーク・ナイト』にもキルスティン・ダンストが出てるんだっけ?と思えるぐらい彼女にそっくりでした。まぁそこら辺も要チェックですね。笑。
お気に入り度は★★★★★、お薦め度は★★★★☆(★は五つで満点、☆は★の半分)といったところです。
次回鑑賞は九州では8/9から公開される『闇の子供たち』の予定です。











>『バットマン・ビギンズ』の評価は個人的にそこまで高くありませんでした。
なるほど、ノーランはこのような形でバットマンを復活させたか、と感心はしたものの、作品自体はそこまで面白いとは思いませんでした。
私も同感です。だから劇場には行かずDVD鑑賞したんだども、内容はうっすらしか覚えとらんですよ。(笑)
ヒース・レジャー、素晴らしかったですよね。睡眠薬の多量摂取で亡くなったとか…。私とそんなに歳変わらないのに、なんで!ってショックでした。
あらら〜、蔵星どんは『バッドマン・ビギンズ』ば劇場まで観にいかなかったんだべか〜。
そんなこっちゃ、映画ファンの名折れだべさ〜。
それにしても今夜はしばれるべ〜、はよ寝るべ寝るべ。
って自分の北海道弁(?)はどうですか?
一応北海道民になりきったつもりなんですけれど。。。
まぁ自分の似非北海道民ぶりはさておいて、ヒース・レジャー、本当に惜しい俳優を亡くしましたよね。
正直これまで特に注目したこともなかったんですが、それだけに『ダーク・ナイト』での彼の狂気の演技には目を瞠るものがありました。
そこ突っ込まなくても…、しかもタイトルで。
スゲー笑える。
俺は『ビギンズ』大好きですよ!
よって『ダークナイト』は今世紀最大に期待しております。
せぷ殿の評価が高いんで嬉しいかぎりです!
とか言いながらも、先行には目もくれずに『スターシップトゥルーパーズ3』観に行きました。
ヒドかったです!
ここで苦労するぐらいなら、いっそのことUnknownでいいんじゃないかと思うんですけど、でも今まで一度もUnknownで済ませたことはないので、何かつけたいんですよね。
『ダーク・ナイト』、『バットマン・ビギンズ』をそれほど評価していない自分がこれほどまでに高く評価しているのですから、『〜ビギンズ』が大好きなデヴォンさんであればどこまで高く評価するのでしょうか、、、逆に低い評価になってしまうかな?
どちらにしてもレビューが楽しみです。
どれほど世間一般でケチョンケチョンにこき下ろされる作品であってもいいところを見つけて褒めるという特技を持つデヴォンさんにとっても『スターシップトゥルーパーズ3』はヒドかったですか。
どんだけヒドいんだかって話ですね。笑。
あ、そういえば八月になったんだから『スカイ・クロラ』も公開中じゃないですか!!
ヒドい映画を観ている暇なんてあるんですか!!
誰にもバラさないでくださいね。
『スカイ・クロラ』ってホントにオモシロイんですか?
こっちでもやっているけど、なんかなぁ。
『スターシップ3』なんてDVDでいーでしょう。
あれは。
映画館でわざわざ観たら切なくなりますよ。
『デトロイト・メタル・シティ』の実写版もヒドそうですよね。
どーもハンパな感じで。
邦画の漫画の実写モンってどれもこれもつまんない気がします。
『北京原人』が一番好き、っていうならだわからないでもないですけど(でもデヴォンさんならありえるな。笑。)。
『スカイ・クロラ』、面白いかどうかと聞かれたら、はっきりいって面白くないと思います(特に押井守ファンでなければ)。ただし、観るべき価値があるかどうかと聞かれたら、それは人それぞれだと答えます。
>邦画の漫画の実写モンってどれもこれもつまんない気がします。
えー、そんなこともないでしょう、邦画の漫画の実写ものにも面白いものはありますよ〜!
例えば、えーと、えーっと、、、確かにないかも?笑。
よーく比べてみるとそれほど似てるとも思わないんだけど、キャラが被ってるんですかねー?マギー・ギレンホールがピーター・サースガード(好き!)の奥方(まだ婚約中だっけ?)ってことで初めてようやっと区別が出来た次第。(笑)
で、『ビギンズ』はもちろん『ダークナイト』も高く評価しております。
普通、二作目は一作目よりショボクなるのが定番ですが、バットマン〜に関しては間違いなく進化してると思いましたよ。まあ、私の場合、好きな男優が揃っていればそれだけでポイント高いものでその点だけでも評価甘くなっちゃいますが・・・ははは。(^^;
ヒースの早すぎる死は惜しいですね。
まるで死期を悟っていたかのような壮絶な演技でした。
そっか、二人の違いは一方のマギーが結婚してるってことなんですねぇ。だとしたらマギーの方が性格はいいのかな?笑。
>まるで死期を悟っていたかのような壮絶な演技でした。
自分はどちらかというとヒースはジョーカーを演じたために死期を早めたかのように感じられました。
もちろん真相はやぶの中ですが、どちらにせよ、凄まじい演技でしたよね。