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第1回目 お店について

前回は洋服についての考察を書こうと決めて、今回が第一回目の書き込みです。
あと、これからの文章はあくまでも自分の感じたことを書いているので、すべてが書いてある通りではないので、悪しからず。

さて、第一回目の洋服についての考察は、・・・お店についてです。
お店って色々ありますが、誰もがよく利用するのは、ユナイテッドアローズやエディフィス、トゥモローランドなどのセレクトショップだと思います。
セレクトショップってどこ行っても品物は大体同じですよね。(形や値段、品質とか)だからこそ、店員さんが重要になってくると思うんです。

店員の態度が多少悪くても、服の知識があれば救われますが、一部のセレクトショップは態度も悪くて、服の知識もない人間が店員やってますね。何でこんな奴が?って人は結構多いように感じます。
特にひどいのはビー○スですね。まず態度が最悪。お客が入ってきても「いらっしゃいませ」の一言がない。店員を呼んでいるのに気が付かないふりをしたり、語尾が「〜ですね。」じゃなく「・・っすね。」だったりと、ほんとに接客業としてやっていくつもりあるのか?って思いますね。
それに服の知識も全くと言っていいほどなし。(ここで言う知識とはブランドとかのウンチクではなくて、服の手入れなどの技術的な知識のことです。)
「このスラックス(ウールパンツ)ってアイロンかけても大丈夫なんですか?」って聞いている客に対して「直接かけちゃって大丈夫です。」なんてノタマッテいる現場を見てしまうと、なんだかな〜って感じですね。

それに比べて、エディフィスとかトゥモローランド、シップスはまだ店員の態度はいいですね。
上記同様服の知識はあまりないようですが。(知識のある店員さんもいました。)

まあ、接客態度で一番まともなのはユナイテッドアローズじゃないでしょうか。
少々押し付けがましいところはありますが、他のサイズを希望すれば必ずと言っていいほど在庫を調べてくれるし、なかなか丁寧な対応だと思います。(まあ、他同様服の知識が無い店員が少々多いようですが。)
他のお店は在庫は調べずに、「店に出ていなければ無いです。」とあっさり言い切られてしまうことが多々あります。


蛇足ですが、ユナイテッドアローズの特筆すべき点はマーケットを絞り込んで時代の流れを読んだ経営戦略が上手な点です。
今までは若年層というあまりにも漠然としたものを対象として商品展開をしていたようですが、(他のセレクトショップは未だに若年層という漠然とした対象を考えているようですね。)最近では若年層の中でも、若い家族を対象とし価格設定も低く抑えたグリーンレーベルを立ち上げたり、シニア層(団塊の世代かな?)を対象とし大人感を出すため多少値段設定を高めにしたダージリン・デイズを立ち上げたりして、時代にあった戦略を打ち出しています。
(だからこそ株価も上がりっぱなしなんですよね。)

まあ、最初にも書きましたが戦略がどうであろうが、各セレクトショップに並んでいる品物の品質、値段、等々はほぼ同じですし、各セレクトショップのブランドイメージもほぼ同じですから、どのショップで服を買うかどうかは店員にかかっていると思います。
ビー○スの社長さん、「聞かせてしゃもじ」に出ている場合じゃないですよ。(笑)

個人的には愛想が少々悪いけど、適切な手入れの方法や的確なフィッティングをしてくれる店員が一番理想ですけどね。



長々とした駄文をここまで読んでいただいてありがとうございました。m(_ _)m
次回もよろしくです。
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