なないろあそびの不思議道☆ふしぎどう

京都こころ屋なないろあそび×自分想造☆インナーチャイルドセラピー・前世療法・光の言葉セラピーでみんなの未来を紡いでいます

故郷の迷路散策

2012年03月31日 | 三重歩き


これが家と家の間の通路・・
せっまーい(笑)

左が下のお家の屋根で右が上のお家の石垣です

ここの階段はとっても急勾配
でもおじいちゃんもおばあちゃんもこの道を歩きます


子供の頃はここが迷路のようで歩くだけで遊びになりました
ずっと飽きずに迷路探検したことが生き生きと思い出されます

沖縄の金城町の石の道に似ていて一瞬タイムスリップ



旧本通りにある薬局
今はもう閉まっています
写真にきれいな光が入りました
「おかえり」って言われたような気がします



小学校は随分前に閉校になり
今は「しお学舎」という海塩の会社になっています

学校前に小さな海水浴場がありましたが
そこから海洋深層水をくみ上げているのだとか

ここのお塩は評判もよく京都でも手に入ります

京都御所の梅林

2012年03月30日 | 京都のお散歩道
京都御所の梅が満開です
こちらはフリフリのフリルのような花びら
とってもかわいらしいお姫様のようね

桃の花も間もなく見頃になりそうです

桜は枝垂れ桜が咲き始めています

天空の蜂

2012年03月29日 | 読書で不思議道
1995年に発行された東野圭吾さんの天空の蜂を読みました

舞台は敦賀の原発
自衛隊の最新型巨大ヘリコプターを乗っ取った犯人が
この原発の上にヘリを墜落させると脅迫します
犯人の要求はただちに日本中の全原発を停止させよというもの
政府・自衛隊・町民・警察・世間・原発職員はどう動くのか?

とても細やかな取材をされたのだろうと感じます
原発の仕組みや技術的な話が前半のほとんどでセリフとして描かれています
セリフという形で説明されるので分かりやすく伝わりました

そして舞台となっている原発へのそれぞれの思いは
巧みにセリフになって語られています

ここで予想された最悪の事態が福島で現実になりました




最後の章で犯人がつぶやきます

「子供は刺されて初めて蜂の恐ろしさを知る」

わたし達はすでに「蜂」に刺されてしまったけれど
もう二度と刺されないためには
「蜂」を知り「蜂が刺そうとするもの」を知る必要があると思うのです

港の風景

2012年03月29日 | 三重歩き
小さな港にはかつては大きな船が何艘も停泊していました
今は小船が数艘漂うばかり

水はとてもきれいで海の底まで見渡せます
以前は光る魚がたくさん泳いでいました

凪いだ海
むせ返るような磯の香がないのは春のせい・・?

ちゃぷんちゃぷん・・っと
どこまでも優しい波の音が響きます

ひな壇の港町

2012年03月28日 | 三重歩き
20数年ぶりに田舎をたずねました
ここは父の古里
子供の頃、夏休みになるとここへ泳ぎに来ました
海のない奈良で育ったので
この海は特別にキラキラした思い出です


小さな湾を臨んで山の斜面に階段状に家がひしめき合います
ここはほとんど平地がないのです
2階の屋根が一段上の家の地面・・というぐあい



子供の頃は町の端から端がとても遠く感じていましたが
今はもう両手におさまってしまうくらい
小さな小さな町です

おもちゃのようで愛しく思います