Temple around Seoul

仏様の前で煩悩を捨て無欲になったりできない私。
どこまでもご利益目当てに参ります、寺ガールズのお寺めぐり日記。

其の九十八. 覚願寺 2017.5.14

2017-05-15 | 日記
2017年5月14日。太祖山覚願寺。

覚願寺ホームページ(韓国語)
韓国韓国公社の紹介(日本語)

週末の土曜は雨の予報だったので日曜ということにして。
暑くも寒くもない季節。
ちょっと遠出して天安に行くことに。

1号線永登浦駅でJちゃん、Hさんと10時前に待ち合わせ。


Jちゃん:「電車じゃなくて汽車ね。セマウル号もムグンファ(無窮花)号も時間かわらないから、ムグンファ号にしたよ」

電車(地下鉄1号線乗り入れ)でも天安までいける(3000ウォンくらい)のですが、2時間近くかかります。
ムグンファ号(5,700ウォン)は永登浦-水原-平澤-天安で1時間たらずで行けます。
セマウル号(8,400ウォン)は永登浦-水原-天安で、平澤に停まらないので何分かだけ早いです。

パンとかコーヒーとかビールとか買って乗車。


1時間たらずで天安駅到着。

駅の出口。正面出口でなかったので味気ないですね。

駅前のバス停で24番バス乗車。
バスの窓から通りがけに天安駅。


15分くらいでバスは田舎道に。
道端に看板が見えます。

まっすぐ行って覚願寺まで1キロ。
右に行って成仏寺まで1.4キロ。

バスは一度右に曲がってアパートの前でUターンしてきました。

終点の覚願寺バス停。

でもお寺のどまん前という訳ではないです。
少し歩きます。

バス停の周囲にはそれなりにお店がたくさん。


道は平坦。車の通れる道。


右に池が見えます。


5分くらい歩くと、池の前にお寺直営というお店が見えました。

お店の右に見える階段が入口らしいです。

階段... すごく長そう...

適当に数えましたが、108は軽く越えました。
200段くらい?
(後で調べたら煩悩108+観音さまの32化身+阿弥陀さまの48所願+12因縁+3宝で203段だそう)

ハアハア言いながら上ったら綺麗な緑が広がってます。


木々を抜けると広い広場に出ます、向こうに大仏さまが見えますが、それも小さくみえるくらい広い...


右下にお寺が見えますが、一度にカメラに収まらないくらい広い...


右の方。


左の方。


大仏さま。

逆光ですみません。
日本の大仏さまに似てる気がしました。

開山創建記。

お寺自体はそんな古くないようです。

七星殿。

右に見えるのは大雄宝殿。

七星殿の前から見下ろしたところ。

左の影が大雄宝殿、その前の広場も広い。
こっちからみて広場の左が観音殿、右(屋根)が鏡海殿、奥が鐘撞き堂。

大雄宝殿。


大雄宝殿の下のお手水。


鐘撞き堂。中からみたところ。


外からみたところ。

こっちが正式な門なのでしょう。

門(鐘撞き堂)の下。

大雄宝殿の飾り瓦だそうです。

門からみて右、観音殿。


門からみて左、鏡海院。


門の前の駐車場にある看板。

ここは天安12景の第6景、太祖山覚願寺だそうです。
観光地化してるお寺ですね。

自動販売機、あります。


寺ガールとしては、今後こういう服で来なくては。


開山記念館。


観音殿の裏。宗務所になってます。


その右、事務室。仏教大学もあります。


般若院。


道端のお花。

春ですね。

大雄宝院の左、千仏殿。


その左、山神殿。


Jちゃん:「ここは本堂の左右に七星さまと山神さまがいるんだね、変わったつくりだよね。普通、裏の方とか上のほうにあるのにね」

入口には警報装置が...広いお寺ですからね~


七星殿の周りを芝刈りしている、和尚さんかな。



さて、帰りは階段でなく車道の方を歩きました。

緑が濃いですね~

バス停まで戻ってお昼。

山菜専門店。

山菜ビビンバ定食。おかず多し。

もちろん燃料も補給。


天安まで来ることはあまりないので、ついでに成仏寺にも寄ることにしました。
続く



○今日、というかここでの感じ
七星殿に座っていたら、ブルルルルル....とエンジンのような音がしだした。
トラックでも庭に入ってきたのかな?と思ったけど、音は止まない。
ああ、芝刈りしてんだ、その機械の音だ、と思った。

はっきり言ってうるさい。
山の中で静かにボーっとするという感じにならない。

でも、これも意味があるのかなあ、と思ってボーっとしていた。

芝刈り機は芝を刈る。
同じように木を切る機械もあるよねえ。

グルグル回る刃が木を根本から切ってしまう。
枝じゃないよ、幹だよ。

でも根っこは残る。
そして残った切り株のようなところから、横に新しい幹が伸びる。

ああ、古いものは幹ごと切って捨てろ、ってことか。

でないと、新しい幹が出ないんだ。

古いもの切捨てないと、新しく伸びれないんだなあ。
ジャンル:
神社仏閣
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