Temple around Seoul

仏様の前で煩悩を捨て無欲になったりできない私。
どこまでもご利益目当てに参ります、寺ガールズのお寺めぐり日記。

其の百三. 天宝寺 2017.6.18

2017-06-19 | 日記
2017年6月18日。天宝寺。

天宝寺ホームページ(韓国語)
天宝寺ホームページ(韓国語、スマホ用)

今日は私一人なので、のんびり午後から出発。
でも爆炎(猛暑)注意報が出ている暑さ。

地下鉄6号線 ファランデ(花郞台)駅1番出口からバス。

仏岩洞でバスを降ります。

色あせて読めないバス停の表示。
コンビニがあって嬉しい(水買いました)。

向かいのバス停。

逆方向ですね、帰りにはここから乗りましたが。
なんでこんなに差があるんでしょうか。
左の方に仏岩寺↑の看板がありますが、この道を行きます。
途中まで仏岩寺と道が同じです。

天気いいです、山も綺麗です。暑いです。


ちょっと行くと分かれ道で看板がたくさん。

この辺はお寺多いみたいです。
仏岩寺まで500m。

天宝寺の看板もあります。

何メートルか書いてないですね。

途中にあった聖ベネディクト会ヨセフ修道院。

お寺も多いですが、教会の建物も多そうです。

さらにちょっと行くと、天宝寺の門がありました。

なんか木でカッコいいです。

向こうの道には仏岩寺200mとありますが。
天宝寺の看板には距離は書いてないです。
ここが門とはいっても、地図上はここからまだずいぶん遠いです。

門を入ると灯籠がつるされた道が続きます。

舗装されてますし、そんなにきつくなさそうですが。
お寺の影も見えません。
まだ遠そう。

車道は途中から工事中、そして分かれ道。

工事中でも左の道の方が楽でしょう、でも天宝寺→って書いてありますからね、階段の方を行くことにします。

きびしい道。


工事の瓦礫が道をふさいでます。

山道歩く人がいることは想定してないようです。
瓦礫を越えて進みます。

スチョン庵← ってありますが。

天宝寺じゃないの?
この道で合ってるの?
さっきの瓦礫のとこで舗装道路に出たほうがよかったんじゃないの?

山道は一度間違えると、横に移動ができないので、いったん下まで戻ってまた上らなきゃいけないから、できれば間違いたくない...

でも、ま、いいか。

木々の間から下の町がみえます。

かなり高い位置にいるようです。
木陰のおかげであまり暑くありません。
これがこっちの道を選んだ理由でもあるのですが。

右になにか建物。

スチョン庵でしょうか。

大雄殿があるからお寺ですね。


石に彫られた仏様もいらっしゃいます。


簡単にお参りしてさらに上ります。

瓦礫を越えてやっと駐車場に着きました。


駐車場にある案内図、真ん中左寄りの黄色い字が現位置。

かなり上ってますね。

下の眺め。


駐車場から上をみたところ。


岩の下の方に黒い四角があって、何か書いてあるようでしたが確かめられませんでした。
左の塔の脇に階段があります。

階段の上には天然宝宮の碑。


鐘撞き堂。


大雄殿。

阿弥陀さま、お釈迦さま、薬師さま、だったと思います。

大雄殿の左、なんでしょう、観音さま? 山神さま?


なんと兜率天内院宮!

観音さまにみえるけど、じゃあ帝釈天さまでしょうか(違うって)。

「願いの鐘」ってあるから、鳴らしたら願いがかなうのでしょうか。
でもお布施しなくてはいけないのでしょうか。
分からなくて鳴らせませんでした。

大雄殿の左の方、左は宗務所。右は洞窟ですが。


宗務所の上、鳳?堂。漢字が読めません。


犬が寝てます。

う~っと唸られました。
お腹が大きいですね、敏感な時期なのでしょう。
驚かせてごめんなさい。

洞窟。

中に何か祀ってありますね、山神さまかな。

なんと亀に乗っている!

山神さまじゃなさそうです。
でも龍王さまは普通龍に乗ってます。
いったい誰?
浦島太郎???(違うって)

さらに上に行くとまた白い犬がいました。

私の道を案内してくれるのかしら?と思ったら。
畑の方に行ってしまいました。
そこは私は通れないから。
犬のお導きはあきらめて右へ。

なんかあります。集会場?


なんと岩に大仏さまが!


右の方の像はどなたでしょうか。

虎を連れてますが、山神さまには見えません。
このお寺を建てたお坊さまかなあ。

大仏さま。


その左、帽子からみて弥勒さま?

あ、なんと手には法輪を持ってらっしゃる!
これは天輪王さま??(いや違うって)

さらに上ると、岩の上(写真右上)にエアコンの室外機???

なにかありそう。

三聖宝宮とあります。


ドアを押してみましたが開きません。
残念、
でも鍵ははずれてるのになあ、と思ったら、横に動かす戸でした。

中にある案内文。


このお寺、案内文がすごく少なくて、誰が誰だかもよく分からないのですが。
ここだけは案内文があって助かりました。

中。

岩に彫られた仏さまを囲むように後から建物を建てた感じ。
本尊さまの写真はちょっとルール違反ですが、元々外にあったのでしょうし(言い訳)。
戸を開けて外から撮りました。

三聖宝宮は修繕中らしいので、今後はもっと立派になるかもしれません。
あのドアは風情ないですよねえ。

下に下りながらみたんですが、ここ不思議なんです。

エアコンは三聖宝宮にあったのでその室外機なのでしょうけど。
岩にドアと窓があるでしょう?
塗られてよく分からないけど。

岩の中に部屋があるんでしょうか?
隠し部屋?
でもあのドアは位置が変だし。
なんかちょっと怖い雰囲気。
三聖宝宮の地下なのかな。

焼却炉。


どう見てもシイタケかなんか。

栽培してるんでしょうか。
自給自足なんですね。

山を背景に大雄殿。

今、気づいた。
屋根の上に象がいますね。

下の眺め。


鐘撞き堂の奥。

供養(食事)が12時から1時までと書いてあります。
ここは供養堂のようです。
早く来れば食事できたかも。

入口にある湧き水。


全体に右の方、説話堂と地蔵殿。


説話堂。


地蔵殿。


山が綺麗。

日がかげってきました。
ゴーンと鐘の音も聞こえてきました。

下山しましょう。


帰りは舗装道を。

山道はかなり急で、下りは滑って危なさそうでしたので。
舗装道でもかなり急です。

山門がみえてきました。


夕陽に輝く山門。

留め金がむき出しで見えるのが惜しいです。
日本の宮大工さんとかなら、もっと綺麗に作れるんじゃないかなあ。

またバスでファランデ駅まで。

降りた2番出口のすぐ横は、元々あったらしい鉄道の線路をそのまま散策路に改造したようです。
2本の線が線路の跡。

ここのコンビニで缶ビール買ってのどを潤し、夕方はHさんと合流でした~


※今回のお寺は情報が少なくて分からないとこが多いです。
ホームページにもあまり説明がないんです。
なんか分かったら付け加えます~
ジャンル:
神社仏閣
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