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共起語が多いと順位が上がりやすいメカニズム

2017-03-06 12:02:37 | 日記
今、「FX」や「カードローン」「クレジットカード」などのようなビッグキーワードでは上位表示することが難しくなっています。上位表示どころか順位さえも付かないケースが増えています。しかし、ページ内にできるだけたくさん共起語を盛り込むことで最終的に単独キーワードでも上位表示されるようになります。その理由を説明します。

googleはユーザーが検索をかけたキーワードおよびキーワードの組み合わせをデータとして取っています。googleはそのデータを元に共起語を認識することで、より多くの共起語が含まれるページの順位を上げていると考えています。単純に共起語が含まれているから順位が上がるというだけでなく、ユーザーから検索されることでそのページの評価が上がっていき、より難易度が高いキーワードでも上位表示されるようになると思っています。

例えば、「SEO対策 無双」で検索をかけるユーザーが多ければ、「無双」は「SEO対策」の共起語なんだろうとgoogleは認識します。その結果、googleは「SEO対策」のページの中に「無双」が含まれているページの順位を上げようとします。

さらに詳しく説明します。例えば、「SEO対策」についてのサイトを立ち上げたとします。最初から「SEO対策」で上位表示を狙っても無理ですし順位も付かないと思います。そこで最初はどうするか。「wordpressやアメブロなどのSEO対策」というタイトルを付けてページ内にも「wordpress」「アメブロ」「SEO対策」を含めます。「wordpress アメブロ SEO対策」の3つの複合語で上位表示されることは簡単です。実際にユーザーが「wordpress アメブロ SEO対策」で検索をして上位表示されることでそのページの評価が上がります。「wordpress アメブロ SEO対策」で上位表示されれば、「wordpress SEO対策」や「アメブロ SEO対策」でも上位表示されやすくなります。「wordpress SEO対策」や「アメブロ SEO対策」でも上位表示されれば「SEO対策」1語でも上位表示されやすくなると考えています。

抽象的に説明すると、最初からキーワード「A」で上位表示することは難しいので、まずは「A」と一緒に検索されそうな「A B C」の複合語で上位表示を目指します。実際にユーザーが「A B C」で検索して上位表示されることでそのページの評価が上がり、「A B」や「A C」でも上位表示されやすくなります。 「A B」や「A C」で上位表示されたら、「A」でも上位表示されやすくなるアルゴリズムが組まれていると考えています。

必然的に長文記事が有利になりますね。長文記事はさまざまなキーワードが含まれているので、「A」を含むさまざまな複合語でヒットします。長文記事を書くことで最後には「A」1語でも上位表示されるようになります。長文記事だから順位が上がるのではなく、共起語がたくさん含まれている記事は結果的に長文になるから順位が上がりやすいと考えています。言い換えると共起語が含まれていない長文記事は順位は上がらないと思います。
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