トンちゃんSEO対策企業とコンサルティング‐goo

SEO対策企業トンちゃんのgooブログ。検索エンジン対策とSEO対策以外のコンサルティングがテーマ

トップページ、サブページ問わず上位表示に必要なものは「被リンク」と「時間」。閾値を越えれば検索上位へ

2010年08月09日 | SEO対策コンサルティング

>被リンクによるSEOの効果が反映されるのには時間がかかるケースも多いと存じます。
現在トップページは効果が出てきている様子ですが、トップページ以外の方が効果が出にくいものでしょうか?

トップページに関しては、過去の外部被リンク対策により土台が出来上がっておりますので、被リンクを打てば響く状態にあります。
土台が出来上がっているということは、上位表示の閾値のすぐ近くまで来ているという事です。
そこに弊所が獲得代行する強力な被リンクを投下すれば、当然のごとく閾値越えし順位が上がります。

しかし、サブページは過去に外部被リンク対策を行った形跡も無く、土台が全くありません。
各サブページを上位表示するには各サブページへの被リンクが一定量以上必要になります。
また、被リンク効果を引き出す為に「時間」を置く必要もあります。
ですので、すぐに順位が上がってくるということはそうそうありません。

キーワードの難易度が低ければすぐに検索順位が上がってくる事もありますが、貴対策キーワード群は全て競争相手がひしめくキーワードです。
ですので、各URLの上位表示には、一定量以上の「被リンク」も「時間」も必要になります。

トップページ、サブページ群を問わず上位表示を実現するには、各URLで各ターゲットキーワードの被リンク閾値や時間閾値を越える必要があります。
閾値を越えれば嫌でも検索エンジンで上位表示されますが、閾値を越えるまでは上位表示されません。

以上が質問に対する答えです。
トップページ以外は効果が出にくいのではありません。
各URLの被リンク閾値と時間閾値の問題です。
閾値を越えれば各URLとも必ず上位表示されます。

閾値越えを「ホトトギス」にたとえるなら、「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」の精神で坦々と外部被リンク対策を継続するより他ありません。

By 企業参謀 兼 SEOコンサルタント トンちゃん - 検索上位

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ブログがグーグルでは上位表示してますがヤフー(YST)では弱いのはなぜですか?

2010年08月08日 | SEO対策コンサルティング

>ターゲットキーワード「A」というキーワードではグーグルでは既に上位表示しています。
当方のブログはyahooで弱いようです。

通常ブログは更新していくとYahooで弱くGoogleで強くなります。
ブログやホームページをご自身でSEO対策を行う場合、多くの方は外部被リンクをトップページに集中させます。
トップページへの外部被リンク集中で外部からリンジュースが流れ込んできます。
この流れ込んだリンクジュースはサイト内部のリンクを通じて隅々まで行き渡ります。

Google検索では行き渡ったリンクジュースの力とサイト内の各ページのコンテンツ(記事)の力だけでロングテールキーワードを中心に貴URL群の検索順位があがるようになっております。
ブログを更新していくという事は、それなりの期間ブログを運用していくということを意味します。
長期間ブログを運用すれば、その期間の中で外部から獲得するトップページ被リンクの数も増えて行きます。
それらトップページ被リンクが多くなれば多くなるほど、サイト内に流れ込んで来るリンクジュースの量も増えて溜めこまれて行きます。
そのサイト内で溜めこまれたリンクジュースが十分な量に達すれば、当然のごとくサブページ群がロングテールキーワードを中心にGoogle検索で上位表示されるようになります。

しかし、Yahoo検索(YST)ではそうはいきません。
Yahoo検索(YST)ではトップページが獲得した外部被リンクの力(リンクジュース)だけでは、サブページ群がロングテールキーワードで上位表示される事はあまりありません。
Google検索とYahoo検索(YST)ではロングテールキーワードに関する検索アルゴリズムがカナリ異なるのです。
ネット上のほぼ全てのブログ群で、「Google検索からは沢山アクセスがあるが、Yahoo検索(YST)からは殆どアクセスが無い」という現象が起こるのはブログがYahoo検索(YST)から評価されないからではありません。
上記のような現象は、Google検索とYahoo検索(YST)のロングテールキーワードに関するランキングアルゴリズムの違いから発生するのです。

Yahoo(YST)集客を強化するにはロングテールキーワード集客であろうと外部SEO対策が必須となります。
貴ビジネスブログのYahoo(YST)での弱さは外部被リンク対策で克服可能です。

By 企業参謀 兼 SEOコンサルタント トンちゃん - 上位表示

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脆弱なURLは被リンク供給で圏外に飛ぶ。被リンク付けを継続すれば順位は戻る強固化される

2010年08月07日 | SEO対策コンサルティング

脆弱なURLに被リンクを供給すると、20位前後のURLでも圏外に飛びます。
一時的に圏外に飛んで戻ってくる脆弱URLもありますが、そのまま圏外から戻ってこない脆弱なURLもあります。

では、強固なURLの場合はどうでしょうか?
強固なURLの場合は被リンクを供給しても圏外に飛びません。
数百個被リンクを供給しても殆ど順位は動きません。
供給された被リンクが「自然風被リンク」の場合は、少しずつ少しずつ順位が上がって行くの通例です。

脆弱なURLの場合は上記の通りで自然風被リンクを供給されると順位が大きく変動します。
そして圏外に飛んだまま戻ってこなくなるURLも出てきます。
ここで一般のSEO対策人はペナルティを受けたと解釈するのですが違います。
ペナルティは受けておりません。
ペナルティでは無く、単にその脆弱URLの被リンクのバランスが崩れただけです。

圏外に飛んだ後も、そのまま被リンク付けを継続すればいずれ被リンクのバランスは整いますので、また脆弱URLは順位を戻します。
そして徐々に上位で固定化されます。
固定化されてくる頃には、脆弱なURLは「強固なURL」に変貌しておりますので、その後被リンクを大量に供給しても殆ど順位は動かなくなります。

そこまで行くと、Google BowlingやYahoo Bowlingなどの攻撃に対する防御力も上がりますので、ちっとやそっとの攻撃ではそのURLの検索順位は崩れ無くなります。

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内部SEOとは

2010年08月06日 | SEO対策コンサルティング
内部SEOという言葉があるが、私はSEOの素人時代「内部SEO」の意味が分からなかった。
内的要因と呼ばれたり、内部要因、内部要素などと呼ばれたりもするが意味が分からなかった。

「SEO対策には何か魔法のよう秘伝があるのか?」と思ったものだ。

内部SEOとは何だろうか?
内部という言葉が出て来るということは、外部が存在する事も分かると思う。
では内部と外部の境界はどこにあるのか?

SEOが「検索エンジン上位表示施策・作業」を意味することはすぐにわかるが、では内部と外部の境界は?という話になる。
境界は「サイト」である。
サイト内部で出来る「検索エンジン上位表示施策・作業」を内部SEO、サイト外部において行う「検索エンジン上位表示施策・作業」を外部SEOと呼ぶ。
内部SEOと外部SEOの違いはこれだけ。

サイト内部で検索エンジン上位表示に役立つ作業や施策を内部SEOと呼ぶだけなので、当然内部SEOに魔法は無い。
あるのは「基礎・基本」のみ。
上位表示させやすいWebサイトとは、イコール「検索エンジンが各ページのテーマやキーワード、人気度等を理解し易くしたWebサイト」の事だ。
検索エンジンに各ページの「価値」や「キーワード」を適切な伝わるように基礎・基本に則りHTMLソースやサイト内部を設計して行く事が内部SEO。
それ以上でも無く、それ以下でも無い。
基礎・基本に則り、サイト設計し実際に組み立てて行くだけ。
それが内部SEO。

拍子抜けしてしまうだろうが、それだけである。
当たり前の事を当たり前に行う事が内部SEO。

現実問題としては多くのサイトオーナーは当たり前の事が当たり前に出来ていない。
だから、内部SEOが魔法に見えてしまうのだろう。

検索エンジンに内部SEOを通して伝えるのは各ページの「価値」と「キーワード」である。
では、『各URLの「価値」と「キーワード」を適切に検索エンジン伝えるにはどうしたらいいだろうか?』
この質問を己に自問して作業を進めて行けば、おのずと内部SEOは見えて来る。
「当たり前の事を当たり前にやるだけだな」と気付く。
内部SEOに存在するのは基礎・基本のみである。
内部SEOに魔法は存在しない。

By SEOコンサルタント トンちゃん

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米国Yahoo検索と日本Yahoo検索では、SERPsが異なる。日YSTは日本風にアレンジ
無料ブログの「タイトル変更」は検索順位に大きな影響を与える。全ページのキーワード濃度を意識する
画像リンクのalt属性内のテキストはアンカーテキストとなる。Yahoo SEO対策とalt属性
Yahoo検索のシステム構成「クローラー、インデクサー、検索サーバー」の役割とSEO対策
ページURL単位の被リンク数を知る。検索演算子link:
ドメイン単位の発リンク数を知る。検索演算子linkfromdomain:
ドメイン単位の被リンク数を知る。検索演算子linkdomain:
Yahoo検索ユーザーがターゲットならYahoo関連検索ワードでキーワード選定せよ

IPアドレス分散は必要か?

2010年08月06日 | SEO対策コンサルティング
IPアドレス分散はSEO対策で必要でしょうか?
いきなり結論ですが、必要無いです。
IPアドレス分散など殆どしなくても、殆どのキーワードでは上位表示は出来ます。
Google SEO対策における上位表示要因の上位10位内にランクするならIP分散必須となりますが、IPアドレス分散は上位10位に入りません。

SEO対策職人によってもGoogle検索における10大上位表示要因に何を指定するのかは異なりますが、今まで大量URLの上位表示をしてきた私の経験則から申し上げますと、IPアドレス分散は不要です。
そんなものよりも、ドメイン分散の方が遥かに重要です。
ドメイン分散はGoogle検索における10大上位表示要因の一角に入ります。
ドメイン分散は絶対条件。

私はSEO情報というのをWeb上で収集する事は殆どないのですが、たまーに月数百万稼ぐスーパーアフィリエイター達の記事は読みます。
なぜか、検索エンジンで色々検索するとスーパーアフィリエイターの記事だけが目に留まって引っ掛るのです。
引き寄せの法則みたいなものでしょう。
で、大体彼らの意見も私と同じなようです。
SEOを武器に稼いでいる人達は「IP分散はやれるならやれば?」的なレベルの話で必須では無いという認識をもっているようです。

IPアドレス分散がメチャクチャ重要だという人達はどこかズレてると思います。
「いや、そこではないでしょ?SEO対策の勘所は^^;」といいそうになりますが、出さずに言葉を飲み込みます。
「争いは好まず」です、私は。

By SEOコンサルタント トンちゃん

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