八光流柔術 八方会

八光流柔術は体を巡る経絡について学び、自らの体でもってその仕組みを体感できる合気柔術です。

静岡直伝会

2016-10-17 00:14:27 | 日記
本日、三代目による静岡直伝会が実施された。
三代目は達人でありながら、説明が上手いので
本日、参加した人はかなり運が良かったと思います。
他の流派と異なり、経絡を重視するのが八光流の特徴であるが
これは武道の教伝の際、最大の効果を発揮すると思います。
他の流派では曖昧に表現する身体の部位が八光流では正確になるのです。

さて、本日の直伝会にて説明があった内容と古流の技の調査と一致する内容があったので記述しておきます。
古流の技を調査するにあたり、腕押えの押えの形により、相手を取り押させる技術があります。
この技の要点は、極める最後に小指、薬指、中指で絞めるのですが、最後の形にする前の段階で
相手の肩を床に押し付けるようにすると、より相手への取り押さえ効果が高まります。
これは、掌にて誘導し、最後、極めるのですが
完璧に技をする場合は、相手の肘の操作と自分の膝の操作を連動させます。
詳細は次回の稽古の際に口伝としますが、試してみて下さい。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 丹田の重要性 | トップ | 術理 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。