銭湯OL日誌~銭湯ガイドマイスターへの道~

お風呂。特に銭湯が好きです。現在「銭湯検定3級」を持ち、次回の2級に向けて勉強中。【関連】銭湯OL、銭湯、銭湯検定、

【東京銭湯】押上 資生堂TSUBAKI湯(大黒湯)

2016-02-11 23:26:30 | 銭湯レポート
~資生堂TSUBAKI湯(大黒湯さん)~


~資生堂TSUBAKI湯~
2016年02月11日から、東京押上の大黒湯さんが
資生堂TSUBAKIさんとタイアップして「資生堂TSUBAKI湯」として営業をされています。
プロデュースはなんとっ、蜷川実花さん!
銭湯にTSUBAKIと・・・蜷川実花さんのかけ算はなかなか想像できものですよね。

普段は下手絵で銭湯のご紹介をしていますが、
内覧イベントに案内頂けましたので、開業前の様子ではありますが写真をもってご紹介させて頂きます!
(ちなみに開店初日にも入浴しに行きましたので、そのレポートも混じっております)

~吸い込まれる様な椿の世界~
入り口の暖簾から、もう既に椿。

中の椿は大柄なものが多いのだけど、入り口は敷き詰めた様な小柄なお花たち。
ここからもう異世界は始まっています。。
ちなみに下足箱1つ1つも椿が咲いているのですよ。


~待ち合い室も~
浴室も気になるとこですが、お代を払う時に番台の方とコミュニケーションを取るのも銭湯の楽しみの1つ。
回数券をつかっていない方は券売機で券を購入するワケですが・・・

きゃー 既にここからお花の世界。
そして番台もこのように、大黒湯さんのベースを活かしながらも世界が広がっているですよ。
て・・徹底された空間です。

~椿ワールド~
で、女湯の暖簾をくぐると
こうやって椿の世界にグワっと包まれるのです。

もともとある大黒湯さんのフレームに、ここぞとばかりに咲き乱れた花々。
木目と花々の共演。

女性はテンションあがる人は多いハズ!
だってこうゆう世界観は観ることはできても、包まれることはできないですから。

~中島さんの椿~
銭湯ファンからは椿湯のペンキ絵が気になるポイントかと思います。
中島絵師様が金富士に、椿を添えて描かれた!
美しくしなやかな椿が、女湯男湯の両サイドからしっかり咲いています。

とても魅了されます。。中島様にかかると富士と椿はこんなに相性よく咲くのだなと、、感動ものです。
そして気持ち良く高い天井から椿の花が垂れ下がる、、椿の花吹雪に包まれたような心地です。


~大黒湯さんを愉しむ~
大黒湯さんは
「高濃度炭酸泉」がある右側の浴室、
「大露天風呂」と「塩サウナ」がある左側の浴室の2つがあるのですが
その日は女湯は「高濃度炭酸泉」の方でした。
こちら炭酸泉湯船。

まず、炭酸泉は私史上最大なくらい炭酸が肌に着くスピードが速い!
ぼーっとしてたら、あれよあれよとお肌に炭酸粒がついちゃいます。
温度もぬるめで、浴槽も広いから、脱衣所に次いでの喋り場でした。

やはり話題は、椿湯について。
常連さんはテレビで見た!等
馴染みの大黒湯さんの変身に驚きな様子。
他にはチラホラと常連さんではなさそうな人たちが(お一人様も多い印象)、椿湯の世界観に浸っていました。

また、ジェットやマッサージも充実してありますので機能的な湯船が好きな方も満足でしょう。


これにさらに露天風呂があり、
スカイツリーが観えます!

もう、見処、愉しみ処がありすぎて、
椿の世界観がさらにありますから、、
またとない贅沢感です。


~TSUBAKIは10周年らしい~
今回のような特別なタイアップは、資生堂ツバキが10周年記念という周年きっかけなので、資生堂ツバキを楽しめるポイントが沢山あります。

浴室はツバキ完備!
しかも3種全部試せます。


またヘアオイルなどが脱衣所にはあり、
周年記念のヘアオイルも試せます。

私はツバキのヘアオイルは最近買ったのですが(ボリュームアップのやつです笑)そちらのユース率も高かったです。よい香りです。
銭湯帰りはついついヘアスタイルに無精になりがちですが、、ちゃんとしなくては!

また今回番台さんのヨコでは撮影スペースがあって、
撮影をしたら資生堂TSUBAKIのサンプルボックスが貰えます。
サンプルはまさに銭湯セットにピッタリな程よいサイズ。

是非行けた方は撮影を投稿して、サンプルもゲットしてみましょう。
私は・・1人だったのでさびしくて顔隠しました笑。

もちろん男性もおっけいで、私の次は男性2名が撮影をされていました。

銭湯まるごとのタイアップは
03月31日までの期間限定ですから是非!

足を運んでこそ染み入ってわかる、
椿湯の大胆さ、美しさ、
ツバキのクオリティ、
あと大黒湯さんそのものの素晴らしさが生き生きと感じられると思います。

大黒湯さんリンク
資生堂ツバキリンク



やすこ。
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4 コメント

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好いです。 (荒川三歩)
2016-02-29 11:29:56
面白くて過去の記事も拝見しました。
楽しい記事ですね。
私は銭湯の「外観」が好きで、一昨年の年末に「江東28湯」(今は一軒閉店)を訪ねた経験があります。
銭湯は次代に残すべき日本の文化だと思っています。
読者登録させて頂いて、銭湯探索記を楽しみにします。
はじめまして^^ (P)
2016-03-03 14:37:45
こんにちは、はじめてお邪魔させて頂きました。
自己紹介させて下さい。
【銀色のそら】というブログをやってます、Pです。
自宅で物書きをしながらのほほんと暮らしています。
子供の頃、銭湯通いで育ちましたので、
ものすごく懐かしくなってお邪魔させて頂きました♡
私が通ってた頃は…寅さんのポスターがいつもあって、
お風呂上りのマミーを楽しみにしていたものです。
ときどき市内の銭湯を探して入る程ですが、
1件しか存続してないので寂しくもあります。
こちらにお邪魔させてもらって、懐かしく斬新な銭湯ライフを楽しみたいと思います。
是非ブックマークを貼らせて下さいね^^v

あらら…長くなりましたね^^;
銭湯OLさん(なんとお呼びしたらいいでしょう?)も、
Pのブログへお越しくださいねヽ(^o^)丿
Re:好いです。 (sentou-yasuko)
2016-03-06 22:35:48
>荒川三歩さん
拝見いただき、ありがとうございます。
「外観」はとても楽しみ甲斐がありますよね。私は割と夜の閉店前に行くことが多く、まだまだ外観を楽しみきれていない気がしています。明るい時間、夜と、2通りの顔を楽しみたいですね!
これからもよろしくお願い申し上げます。
Re:はじめまして^^ (sentou-yasuko)
2016-03-06 22:42:26
>Pさん
Pさんのブログも素敵ですね。日々の描写が素敵だから、Pさんも銭湯レポートがあったらとっても楽しそうです!

寅さんのポスターがあったとは、とても風情がありますね!どんなポスターか、気になります。

私はやすこと呼んで下さい(^ ^)
これからもよろしくお願い申し上げます。

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