専徳寺・せんとく幼稚園 広島県呉市のお寺と幼稚園です。

少しでも皆さんに様子をお伝えすることができればと思います。どうぞ応援してください。よろしくお願いします。

おひなまつり2017年3月

2017-03-08 | 日記・記録

3月3日は、お雛祭りでしたね(^^♪
せんとく幼稚園では、お雛祭りの時期が近づくと、
色々なクラスからひな祭りの歌を歌う声が、廊下まで響き渡っていました。
そんなある日、ふと廊下を歩いていると…
「おだいりさ~まとおしゃかさま~♪」という元気な声が…
「ん!?」と思いそのお部屋を覗いてみると、
本当に自然に間違えて歌ってしまったようで、クラスのお友達みんなが大笑い中でした(笑)

いつもみ仏様に見守られて育っているからこその
おもしろエピソードかもしれませんね(^^♪

そして、毎年年長さんがお邪魔させて頂いているのですが、
お雛様をご自宅にたくさん飾っておられる方のお家へ、今年も見学へ行かせて頂きました。

本物のお雛様を見て、子ども達も大感動だったようです☆
そして、この日はテレビの取材の方も来てくださっていたので、
本園の園児さんもテレビデビューさせていただきました(^◇^)♪

そして3月3日のひなまつり当日は、幼稚園でお雛祭り会を開催しました。
みんなで作ったお雛様を飾ると、こんなに素敵になりました。

そして、ひな祭りについてのクイズゲームをしたり
1年間の思い出を替え歌にして発表をしたり、意気込みを発表したりして、
楽しい時間を過ごしました。

最後はみんなでひなあられをおいしく頂きました(^◇^)

毎年このひな祭り会での子ども達の姿をみていると、卒園していく寂しさ…
成長した喜び…色々な思いで、ついつい胸が熱くなってしまいますね。
せんとく幼稚園での日々か大切な思い出になるよう、今年度の残りの数週間も
子ども達と共に全力で駆け抜けていきたいと思います(^o^)/

 

 

 前回遊びによって育まれる生きる力について少し触れましたが続きです。読み書き計算などのための認知能力の育成に力が入ります。しかし幼児期に脳の神経細胞は大きく発達し色々な事を記憶しますが、小学生になると一部は剪定されるそうです。ですから小学校以降の学習の為には、実際の生活や学習や仕事に必要である非認知能力と言われる「努力する、協力する、妥協する、我慢する」などが重要であり、それらは幼児期の自発的な遊びによって成長することがわかってきたようです。もしこれが本当なら幼児にとってより大切な事を確認していかなければと思います。

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