センソウの個人的思い出とかなんか色々

かくれんぼ同窓会における一大イベント「センソウ」の個人的な思い出等を綴ります。いわゆる「センソウ日記」とは少し違います。

七人の侍、襲撃。(大阪襲撃⑧)

2017-01-03 16:26:08 | 大阪襲撃(肥後之国、センソウ2...
※この記事には大阪襲撃の結末が記されています。経過から知りたい方は、過去の記事からお読み下さい。












常駐さんが「みっけ」を発動した時、失禁は一瞬何が起きたか理解出来ていないかのようでした。そして、まるで知人に話しかけられたかのように、無邪気にその声の主の方に顔を向けました。そして常駐さんの姿を確認すると・・・

「ええええぇー!?!?うわあああああぁぁ!!!」と、魔王にでも見つかったかのような驚愕の声を上げました。一瞬にして全てを悟ったようでした。頭を抱えて天を仰ぐ失禁の「マジかぁぁぁやられたああああぁっ!!!」という叫びが、凍てつく大阪の空にこだましました。私には、それは声量抜群のSuperflyの歌声よりも大きく、よく響くように聴こえました。

そして、周囲の迷惑にならないように少し後ろに下がってもらい、7人の侍は失禁を囲み・・・

「せーのっ、タッチ!」

一斉に、失禁の身体に震える手で触れました。寒さでも単純な興奮でもなく、歓喜と感動に震える手を。

これほどまでに喜びと達成感に満ちた襲撃が他にあったかどうか。私は自分の参加した全ての襲撃を可能な限り振り返ってみても、それを見つけることが出来ません。偶発的なものではなく、ずっとこの時のために努力を重ねて来た末の襲撃だったため、その歓喜はまさに爆発的なものでした。肥後之国の悲願が、叶った瞬間でした。

フリーズ時間は18時40分、襲撃メンバーは常駐さん、奈良池さん、もぐら、ガテラル、隠D、アバンドゥール、ハヒョムーカの7人。最寄り駅は「大阪ビジネスパーク」。点数は61760点という、2倍期間としては異例の超高得点襲撃でした。ちなみに、我々は攻撃カード『ダグザの棍棒』(前記事参照)を使用しましたが、失禁は防御カードを持っておらず、完全に無警戒であったことが判明しました。必死にダグザ取った意味ねぇww


失禁は繰り返し「マジかぁ〜」と叫んでいましたが、悲痛ではあれど暗鬱とした感じではなく、見ていて清々しい悔しがり方でした。失禁もまた侍でした。

Aさんを待たせるようなことをしてはいけなかったので、我々は、なぜここに来ることを知っていたのかとの質問に夏のつぶやきのことを手短に説明し、ライブ直前の襲撃になったことを(形だけ)詫びると、あとは講和会議で話すことにして失禁と別れました。

隠Dの車に向かう我々7人は、本当に誇らしく輝かしい喜びに包まれていました。東京にいた国民は、次々に祝福メッセージを送ってくれました。この寒さも、我々の喜びを倍増させるために神様が用意してくれたものであるように思えました。この瞬間、大阪の寒空は、肥後之国のために輝いていました。

常駐さんが投稿した襲撃報告に記された点数があまりにも高かったため、それを見たアルバニアのPBが驚いて珍妙な反応をしていましたが、まさかこの襲撃が、4日後にアルバニアに襲いかかる悲劇「寒川事変」の遠因となろうとは、マスター含めセンソウ参加者の誰一人として、知る由もありませんでした・・・。
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