バイオ研究 徒然草

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龍安寺にて

2016-12-10 11:15:58 | Weblog

岐阜へ出張したついでに、休暇を1日とり京都巡りをしてきました。先日、外国のお客様が来た時に、自分があまりにも京都を巡っていないことを思い知らされたというのが動機としてありました。

 

私は「なんでも鑑定団」をかかさず見ているくらい、もともと古いものには大変興味があります。

 

巡ったのは、

 

安井金毘羅宮 - 岡崎神社 - 龍安寺 – 北野天満宮 – 天竜寺 – (竹林経由)野宮神社。

 

ざっとこんなところです。いやいや巡ったものです。

 

なかでも私の五感に訴えてきたのが、龍安寺。

石庭だけと思って行ったのですが、紅葉も終わり頃に、しかも雨のそぼ降る中に行ったのがむしろよかったのでしょうか。

その庭の美しさに息を飲んだのでした。

 

終わり頃の紅葉ってこんなに美しいのだなあ。

 

方丈(禅宗寺院の住持や長老の居室のこと)から眺めた苔のある風景もいいです。

庭にはつくばい(縁側近くの庭に備えてある手水鉢のこと)がおいてあります。真ん中の“口”という字を使うことによって、“吾唯足知”(ワレタダタルヲシル)と読みます。究極の禅の教えを謎解き風に図案化されたものです。

 

今回の旅で1番心に沁みたのは龍安寺でした。

P.S.

枯山水の石庭はもちろん素晴らしかったのでした。

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