五感プロデュース研究所!

ヒトの五感と脳の関係、ヒトの五感の重要性の提唱、研究を行っている者です。

化粧品をすぐ変えると危険?

2012-05-21 00:00:40 | 美容
実は化粧品をすぐ変えると危険?早く老ける人の特徴7つ5月12日19時00分
毎日の間違ったスキンケアが積み重なって、肌老化を引き起こしていたら大変! 前編に引き続き、後編でも肌が老けやすい人の特徴を見ていきます。
化粧を落とさずに寝る人
忙しい日や遅くまで遊んだ夜なんか、つい化粧を落とさずに寝てしまいたくなるものです。しかし、化粧を落とさずに寝ると、後々問題の原因となります。
サディック先生によると、ほこりや公害物質などの“環境トキシン”が、日中、肌の上に層を形成し、毛穴に入り込み、肌のくすみの原因となるそうです。
よって、寝る前には必ず洗顔を!
どうしても面倒な場合は、クレンジングシートをベッドの側に準備して、ベッドの中で化粧をふき取るのも良い手です。
化粧品の切り替えが早い人
最近使い始めた保湿クリーム、「全然効果ない」なんて嘆かず、長く使ってみてください。
次から次へと保湿クリームを切り替えると、自分の肌には合わないというイメージしか残りません。
ジェイコブ先生は、保湿クリームを変えて肌ツヤの変化が訪れるまで、少なくとも6週間は掛かるといいます。
「肌の表層の細胞が生まれ変わるサイクルは大体30日。そのため、肌のキメ細やかさ、トーンアップ、透明感を実感できるまで、1ヶ月以上は使い続けなければなりません」
もしその保湿クリームがエイジングを緩和する成分を含むのなら、さらに長い時間、使い続ける必要があります。
またジェイコブ先生によると、コラーゲンやエラスチンが新しく生成されるまで、4ヶ月程度は必要だそうです。
たくさんの製品を一緒に使う人
効果のある保湿クリームに、美容液、化粧水、ナイトクリームを組み合わせると効果が上がるのでしょうか?
そんなことはありません。
もしたくさんの新製品を使い始めた後に肌が荒れてきたら、何が問題かわかりませんし、もしかしたら全ての製品が原因と誤解するかもしれません。
「同時に変えるのは1種類にして、2週間後にまた新しい製品を導入しましょう」とジェイコブ先生は提案します。
この方法だと、どの製品との相性が悪いか、どの製品の組み合わせが悪いのか判断できますね。
くわえて、本当に必要なスキンケア製品にだけ、お金を費やすことができます。
睡眠不足の人
睡眠不足は、肌年齢の進行を進めます。短期的には目の周りにクマを作り、肌のツヤを鈍らせます。
一日を通してみると、肌細胞は紫外線や公害物質のような様々な外的ストレスと戦っています。
様々な外圧と戦うストレスホルモンが平常値に落ち着き、細胞の補修が行われ、若々しさを取り戻すのは主に夜の時間であることから、「睡眠時間こそが生命線である」とジェイコブ先生はいいます。
くわえてジェイコブ先生によると、ストレスが高まるとコルチゾールというホルモンの分泌が増加するそう。
このホルモンにより皮脂が増えるため、ニキビができやすくなるのです。ですので、必要な睡眠時間をしっかり取れるよう注意しましょう。
ついついしてしまっていることが多くて、ドキっとした人も多かったのではないでしょうか? 悪習慣にが身につく前に、しっかり対策をとりたいものですね! アメーバーコラムより引用。



女性の心の不調!

2012-04-24 00:04:40 | 美容
理由もなくイライラする、やる気や集中力が低下する。何だか無性に悲しい。
女性が月経前になると経験する「心の嵐」あなたも困っていないだろうか、上手に対処する方法を専門家に聞いた。
※ホルモン作用、
月経前のイライラなどは「月経前症候群(PMS)」と呼ばれる。月経の10日〜1週間ほど前から症状が表れ始め、月経が始まると嘘のように治る。
心の不調だけでなく、むくみ、だるさ、乳房の張り、眠気、過食、便秘、肌荒れといった体の症状も伴うため、生活にも支障が出やすい。
最近は、PMSの中でも心の症状が特に重いタイプを「月経前不快気分障害(PMDD」と呼ぶこともある。それだけ月経前の心の不調に悩んでいる女性が多いということだろう。では、なぜ心の揺れるのか、理由は女性ホルモンだ。
月経周期に伴って変動する女性ホルモンが、脳にも影響を及ぼし、その結果イライラやうつうつなどの厄介な感情が生まれる。
「卵巣から分泌される女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがあるが、心の波に深く関わっているのは、エストロゲンの方だ」と、女性ホルモンと脳の関係に詳しい田中クリニック横浜公園の田中富久子院長は話す。
「排卵後はプロゲステロンがエストロゲンま働きを抑え、月経前になるとエストロゲンそのものも減少するため、脳の働きが低下する」という。
月経周期に伴って、エストロゲンも変動する。月経終了後から排卵までの間は分泌量が増えて脳も活性化するが、黄体期になると分泌量が減り、イライラなどの心の不調が表れやすくなる。
※こんな対策で乗り切ろう!
●PMS宣言、
「今、心の嵐の時期だから」と家族などに伝えておく、切れる前に宣言しておけば、周囲もそれなりの対応をしてくれるので、爆発の予防になる。
●リラックスグッズを準備、
救急箱なのらぬ「癒し箱」を会社や自宅に準備しておく、中に入れるのは、ペットの写真やチョコ、関連グッズなど、お気に入りのものなら何でもかまわない。
●アロマのハンカチを持参、
香はイライラ感情をなだめるのに効果的、お気に入りのアロマを染み込ませてハンカチを持ち歩き、心の嵐の気配を感じたらすぐに香を嗅ぐ。
●ペットやふわふわしたものに触れる、
ペットと接すると「オキシトシン」という、癒しのホルモンが増える。ふわふわしたものに触れる。かわいいと思う、それだけで緊張感が緩む。
●独り言でマイナス思考を遮断、
黙っているとマイナス思考が増幅する。独り言をつぶやいたり、テレビに突っ込みをいれたりして気持ちを声にだすと思考の悪循環から抜け出せることも。
●自分観察、
朝、目覚めたら寝床で基礎体温を測定、その日の心の状態もメモしておく、月経周期と心の波がどう関係しているか分かれば、対策も立てやすい。
6/25日(土)日本経済新聞プラス1より抜粋引用紹介。
私が以前に紹介した。「女性ホルモンの働き」、女性ホルモンのバランスが乱れると脳に悪影響を与え、自律神経に左右し、心拍数、血圧上昇から人によっては、顔がほてる。イライラするなどの心の乱れが生じます。
女性には特有の女性ホルモン、月経周期の中でも、半月は体温が0.5度程度体温が下がり、この時に「エストロゲン」ホルモンが分泌されます。残りの半月には、今度は体温が0.5度程度あがり、この時に「プロゲステロン」ホルモンが分泌されるのです。これらが基礎体温を測定することなのです。
これら生理前のイライラなど、心の嵐を抑えるのには、私はアロマオイルの嗅覚刺激を推進しております。ラベンダーやカモミール、ローズウッドなど効果があります。人の嗅覚は他の感覚と違い、刺激が直接、ダイレクトに「大脳辺頭系」に伝わるから効果があるのです。
これら嗅覚刺激によって、脳がリラックス状態、興奮した脳をなだめます。
つまり、自律神経に働きかけるのです。自律神経には、交感神経と副交感神経があり、車で言うと、アクセルとブレーキーの役割にを担っているのです。活動などをする時には、交感神経が働き、心拍数、血圧などが上昇します。逆にリラックス状態の時には、副交感神経が働くのです。
これらリラックス状態が女性ホルモンバランスの乱れを改善し、心の嵐が治まるということに繋がるのです。他に「五感療法」と呼ばれる方法を行うことです。
シルクやふわふわな物に触る。アニマルセラピーなども効果があります。
また、女性ホルモンバランスによい、食べ物などを選んで食べるなど、また、心地良い音楽や音など、聴覚の癒しも効果的です。このように女性特有の女性ホルモンの乱れは、身体だけでなく、脳までも乱れてしまうということを私から提言致します。
五感プロデュース研究所、研究員、荒木行彦、

紫外線の驚異!

2012-04-06 00:00:40 | 美容
私は昨年の5月のゴールデンウィーク後に外出後に、左側の耳と頬のあたりが、赤く腫れ、痒くなりました。私は以前から「日光アレルギー体質」を持っているため、紫外線に注意をしています。
昨年頃から症状が出始め、それまではあまり酷くなかったのですが、昨年の春頃から紫外線が強くなって来たことと関係しているようなのです。
それは、ここ二三年の間に太陽活動の低下で、本来、太陽活動の活発な時には、銀河系を包み込むように、バリアを張っているので、太陽線や赤外線が弱いのですが、太陽活動、黒点の減少から太陽フレアー活動の活発化などで紫外線が強まって来ています。
また、昨年の夏には、北極でも「オゾンホール」が発見されたと報告されています。北極のオゾンホールは、季節に応じて大きく移動するため、冬季には日本列島にもオゾンホールの一部がかかるのです。ですから、紫外線が近年になく、強まっていると考えられています。
以前にも紹介している。紫外線の脅威は、太陽光は体内時計を整えたり、ビタミンDなどの補給などに役立ちますが、長時間の紫外線を浴びることは無謀とも言えます。
髪の毛、肌(日焼け)、白内障などの進行を早めることになるのです。
特に、私のような肌色の白い人は紫外線に特に注意です。男女問わず日焼け予防、皮膚がん、肌細胞の死滅を加速的進させ、シミ、皺、白内障や髪の毛も不潔にしていると抜け毛や髪の毛の痛みの原因にもなります。
それ以外にも、肌の保湿や手入れなど、日焼け予防を怠ると、肌年齢が実年齢を上回り、アンチエイジング効果には成りません。
ですから、男性でも紫外線の強いときには、日焼け止めクリームを塗るとか、夏場でも海水浴場で、長時間日光浴をしないことである。
また、冬場でも同様に、スキー場などで雪のある場所では、紫外線が雪に反射して「乱反射」を起こします。
ですから、サングラスや帽子、勿論日焼け止めクリームなどを用意して、スキーなどを楽しんで欲しいものです。
このように,私たちを取り巻く環境が変化して来ており、地球温暖化と共に、「紫外線は私たちに脅威になりつつあります」。
ですから、私は男性でありながら、日焼けクリームだけでなく、肌の手入れをこまめにしております。男性だから、女性だから紫外線に気を付けなければではなく、現在は「男女共に」紫外線に注意が必要です。
太陽フレアーの活発化、北極のオゾンホールの移動、今年の冬は特に紫外線が例年以上に降り注ぐと思われます。
私は肌色が黒いからと安心できません。
南極のオゾンホールに穴が空いたとの報告以来、オーストラリアなどでは、皮膚がんの発生率が急激に上がったという報告があります。
また、私が危惧しているのが「若年性の白内障」が増加しているということです。これらも紫外線の強さとの因果関係や、パソコンや携帯電話などを操作する。視覚で見るなど、目を濃くしている状態などにも関係があるのではないかと考えています。
ですから、冬場でもサングラスを掛けて、紫外線予防して、肌と目、髪の毛など守り、何時までも若々しく居たいものです。
五感プロデュース研究所、研究員、荒木行彦


愛情ホルモンが「女性を美しくさせる!!」。

2012-03-09 00:00:40 | 美容
オキシトシンは、脳の視床下部で生成されるホルモンだ。愛撫などの性的な状況になると、大量のオキシトシンが血流中に放出される。こうなると、「闘争/逃走」の直感的判断が鈍るとともに、心臓などの器官も沈静化する。 オキシトシンは中枢神経で働く神経伝達物質でもあり、母子の絆や、信頼や愛情といった感情、グループ認識などの社会的行動にも複雑に関わっている。[動物では、他の動物が持つ本来の正常な警戒心を一時的に緩め、「接近行動」を可能にすることで交配を促す働きがあると考えられている。
他に、オキシトシンは「愛情ホルモン」とも呼ばれており、子供に授乳する際や出産時に分泌されます。
オキシトシンは妊娠・出産を体験する際には、いわゆる「妊娠用語」として必ずと言っていいほどお目にかかるホルモンのようですね。
・母乳を出す・子宮の収縮を促す、二つが主な作用と言えるのではないでしょうか。
こうした働きから、オキシトシンは陣痛促進剤として使われることもあるようです。これらオキシトシンを多く分泌させるのには、「恋をすること、人を愛する」ことが大切なのです。 その他にも・身体をリラックスさせる・血圧を下げるという効果もあります。
また、女性ホルモンバランスを整える事もバストの美しく、女性らしいラインを生み出します。
卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)はそれぞれに働きがありますが、ふたつのホルモンが協力して行う大きな働きといえば、妊娠、出産に備え子宮の環境を整えること。卵胞ホルモンが子宮内膜を増殖させ、黄体ホルモンが増殖した子宮内膜を受精卵が着床しやすい状態にしていきます。
妊娠が成立しなければ、黄体ホルモンの分泌が減って、必要のなくなった子宮内膜がはがれおち、月経が起こります。そしてまた、卵胞ホルモンの分泌が増えはじめて、子宮内膜が増殖していくというわけです。ふたつの女性ホルモンがバランスよく分泌されていることで、一定の周期でそうした子宮内膜の変化がくり返されます。そして毎月の女性の体のリズムが生まれているのです
肩甲骨の歪みの改善と、小胸筋の鍛錬によってワンサイズバストアップ!
現在、スマートホーンやパソコンなど、下向き加減に向いて作業することが多く成って来たため、猫背の姿勢が多く成って来たことにも関係している。バストの緩み、そのためバストサイズがワンサイズ損をしているのです。それを改善することで現在のワンサイズアップが可能です。
まず、肩甲骨の歪みを改善、これは整体で行います。そして、小胸筋の鍛錬は、下記の写真のように両手を胸の前に合わせて、7秒間、力いっぱい押します。次ぎに左手、手の平を上向きに、右手手の平を下にして手を組み手にして今度は力いっぱい引っ張ります。これら7秒、毎日3セットを行うだけで、数ヶ月後には、バストのアンチエイジングが可能となります。
小胸筋を鍛錬する方法です。
「小胸筋」は左右両側でバストを支えている筋肉です。
これらの筋肉の衰えから、バストが弛んで来るのです。この衰えを鍛錬することで、バストの復元になるのです。
肩甲骨の歪みが、バストの位置や大きさにも左右しているのです。
現代女性は姿勢の悪さ、パソコンやスマートホーンの操作などの時間が長いと、両肩が内側を向き「猫背気味の姿勢」になります。
これらから、バストが歪むのです。ですから、ブラジャーで持ち上げても「胸の谷間」が出来にくいのです。
これら肩甲骨の歪みは、整体などで改善して貰って下さい。
そして、意識的に猫背にならないようにすることも、バストの位置を正しく、綺麗に見せることが出来ます。
姿勢の悪さ「猫背」によってバストが下がり、小さく見える例です。
これらに下着専門家のアドバイスを受けて、綺麗なバストとワンサイズアップのブラジャーサイズが可能となります。
私は、食事、運動、ファッション、美容のテーマで「アンチエイジング(抗加齢)」の研究にも励んでおります。
これらをご参考に是非、ご活用して下さい。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、

老化の原因!

2012-02-14 00:00:40 | 美容
老化とは簡単に言うと(難しく言うと?)、「加齢に伴って起こる非可逆的な生理機能の低下」のことです。
老化が進むと多くの臓器が縮小し、身体機能が衰え、進行性の病気になるなどの老化現象が現れます。老化の原因には、いくつかの学説があります。
※【テロメア説】
ヒトの細胞の中には48種類の染色体がありますが、その染色体それぞれの末端にテロメアという構造があります。
テロメアは、細くて長い染色体が端から壊れないようにと、端を固定して遺伝子の安定化を図っています。
このテロメアは、細胞が分裂するごとに一定量短くなり、ある程度短くなると細胞そのものが分裂できなくなり、寿命を迎えるのです。
テロメアはいわば分裂のための回数券といえます。
実は、生体にはこのテロメアを修復する酵素、テロメラーゼがあり、不死の細胞である生殖細胞とがん細胞では、このテロメラーゼが働いてテロメアは常に一定量確保されるので、永久に細胞分裂が可能なのです。
一方、普通の体細胞ではテロメラーゼは働きません。
もし、体細胞でテロメラーゼを働かせる方法が見つかれば、老化を防止することも夢ではないかもしれません。
※【活性酸素説】
強い酸化作用があるフリーラジカル・活性酸素が、脂質やたんぱく質や遺伝子に傷害を与え、その傷害が積み重なって老化が進むという考えです。
呼吸で消費する酸素の約2%が体内で活性酸素になり、細胞膜や遺伝子や酵素を傷つけます。
ちなみに活性酸素には、スーパーオキシドラジカル、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素の4種類があります。
活性酸素が、細胞の不飽和脂肪酸に働くと、有害な過酸化脂質になります。
動脈硬化も活性酸素が血液内の脂質を過酸化脂質に変えることで進行します。
老化活性酸素説は、この脂肪のサビともいえる過酸化脂質が害を与え、その蓄積が結果的に老化を促進するという見方です。
最近では、脳卒中、糖尿病、心筋梗塞、アトピー性皮膚炎、リウマチなどの数多くの病気にも、活性酸素が関連していることが分かってきました。
また、紫外線によって皮膚が老化する光老化も活性酸素が深く関わっています。
ただし、人間を含めて呼吸をする生き物は、活性酸素に対する七重、八重の防御システムを備えています。
体内の酵素のひとつであるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)などは、強力な抗酸化作用で体を活性酸素から守っています。
しかし、加齢とともにて体内の抗酸化酵素が減少し、活性酸素の攻撃を防ぎ切れなくなって障害が出てきます。
ですので、日ごろから活性酸素からの防衛力の増強、維持に努めることと、不必要に活性酸素の発生量を増やさないことが肝心です。
※【ストレス説】
最近はストレスの有害性、特にストレスが病気や老化の促進を早めると言われています。
ストレスを強く感じている人は、免疫機能が低下し、体の抵抗力が弱くなり、活性酸素からの防御力も弱くなることがわかっています。
決して、老いるは怖くないのです。これら人は誰でも「老いるのです」。但し、同い年でも「個人差」があるということです。
食事、運動、ファッションセンス、美容、脳などを鍛錬することは、老いを緩やかにしてくれることなのです。
老いを鍛錬することの極限の目的は「健康体」の維持なのです。
これらの考え方が「アンチエイジング(抗加齢)」なのです。実際に私は実験台になり、取り組んでおります。
皆様も今一度、若いからと「自他楽していると、老いが加速的に進みます」。ご注意して下さい。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、

※長寿遺伝子とアンチエイジング!

2012-01-20 00:00:40 | 美容
別名:サーチュインいでんし、サーチュインファミリー、サーチュイン
英語:Sirtuin gene、silent information regulator gene
酵素の一種で、老化を抑制する機能を持つとされるタンパク質。「ヒストン脱アセチル化酵素」(HDAC)の下位分類の一つ(クラスIII)。
最初に発見されたサーチュイン遺伝子はイースト菌から発見された「Sir2」である。同じ分類の物質を、酵母では「Sir2」、マウス(実験動物)では「Sirt1」、ヒトにおいては「SIRT1」と表記して区別する。
サーチュイン遺伝子が活性化すると、細胞の若返りや代謝の増進をはじめとする、老化を抑制するさまざま効果がはたらくとされる。このため、サーチュイン遺伝子を活性化させることで寿命を延ばすことが可能になると期待されている。
サーチュイン遺伝子を活性化させる要素として、小食・適度なカロリー制限やバランスの取れた食事などが挙げられる。また、ワインなどに含まれるポリフェノールの一種、「レスベラトロール」と呼ばれる物質には、サーチュイン遺伝子の働きを活発化される効果があると言われている。
老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子が見つかりました。(発見者:マサチューセッツ工科大学生物学部のレオナルド・ギャランテ教授)
老化をもたらす具体的な要因が最新の研究で分かって来ていますが、サーチュイン遺伝子がONになると、指揮者のように働いて、100近くの老化要因を抑える効果があるとか。いわゆるアンチエイジング効果です。
その結果、肌、血管、脳など様々な器官が若く保たれ、寿命が延びるのだと考えられています。
長寿遺伝子、別名:サーチュイン遺伝子サーチュインファミリー、サーチュイン。
英語:Sirtuin gene、silent information regulator gene
酵素の一種で、老化を抑制する機能を持つとされるタンパク質。「ヒストン脱アセチル化酵素」(HDAC)の下位分類の一つ(クラスIII)。
最初に発見されたサーチュイン遺伝子はイースト菌から発見された「Sir2」である。同じ分類の物質を、酵母では「Sir2」、マウス(実験動物)では「Sirt1」、ヒトにおいては「SIRT1」と表記して区別する。
サーチュイン遺伝子が活性化すると、細胞の若返りや代謝の増進をはじめとする、老化を抑制するさまざま効果がはたらくとされる。このため、サーチュイン遺伝子を活性化させることで寿命を延ばすことが可能になる、と期待されている。
サーチュイン遺伝子を活性化させる要素として、小食・適度なカロリー制限やバランスの取れた食事などが挙げられる。また、ワインなどに含まれるポリフェノールの一種、「レスベラトロール」と呼ばれる物質には、サーチュイン遺伝子の働きを活発化される効果があると言われている。
アカゲザルを使ったカロリー制限に関する20年間の研究により、低カロリーの食事が、霊長類の新陳代謝に変化を及ぼして延命効果を高めるという、現時点で最も有力な証拠が提示された。この手法はおそらく、人間にも効果があると見られる。カロリーの値は標準的な値より30%低いが十分な栄養のある食事が与えられたサルは、その多くが、心臓病や加齢にかかわる他の病気に見舞われずにすんでいる。
写真のサルはカロリー制限なし、左はカロリー制限した猿。
※長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)をONにするために、食事と運動、脳科学を応用した取り組みによって可能になる理由について!
サーチュイン遺伝子は人間では全ての人が持って居る遺伝子です。但し、この遺伝子は通常ではなかなか活発化しません。
そこで、このサーチュイン遺伝子のスイッチをONにする。活発化させるためには、食事の内容が重要な要素なのです。つまり、腹八分の食事によってこのサーチュイン遺伝子が活発化するのです。
「ハングリー精神」が重要となるのです。我々人(ホモサピエンス)は粗食に耐えて、生き抜いて来ました。その頃の遺伝子を先祖代々受け継いできたのです。
但し、現代社会において、腹八分の食事に心がける。取り組むことは我慢をしなければなりません。
例えば、美味しい食事を我慢して食べずに腹八部に心がけることは余程の覚悟がなければ出来ないはずです。
そこで、私共は「脳科学を応用した腹八分」を解明しております。それは、食事20分方です。
食事をするときに早食いで食べるのでなく、ゆっくりと咀嚼して20分間を掛けて食べると、小量(腹八分)でお腹一杯(満腹)と感じて食べられなくなるのです。
では、なぜ20分なのかをご説明します。これらは脳の(満腹中枢)にスイッチが入るのに20分ほど掛かることに関係しております。
私たちが食事をすると血液内、血糖値が一時的に上昇します。そして、胃袋からグレリンという物質が脳の「視床下部」この脳部は食欲などを司り、自律神経などもコントロールしている脳部です。
この視床下部に「満腹中枢」があり、20分後ぐらいにスイッチが入り、満腹と感じて、食べられなくなります。
早食いの人が肥満になりやすいのは、これら食事の量、カロリー摂取がオーバー気味になるからです。
ゆっくりと時間をかけて、咀嚼して食べると、口内ではアミラーゼとデンプンによって唾液と食事により美味しいと感じます。
また、ゆっくりと咀嚼するこ
とは、脳神経細胞「三叉神経」を刺激し、唾液の分泌などを促し、口内の健康や細菌から守ってくれる働きをします。
また、散歩などの運動はストレスの改善と、脳のアンチエイジングの取り組みにウォーキングが最適であるのです。今後とも脳とアンチエイジングの関係を紹介して参ります。
五感プロデュース研究所、研究員、荒木行彦、

体重オーバーが癌のリスク増大!

2012-01-13 00:00:40 | 美容
余分な体重によって癌のリスクが増大
提供:Medscape 太りすぎが癌の筆頭原因であることがパネル調査で判明、リスクを減らすための10か条を公表 。
【10月31日】太りすぎでなくても、余分な体重は余分な癌のリスクを意味する。
この知見は、肥満、栄養、癌、公衆衛生、疫学分野の専門家からなるパネルによって実施された非常に大規模な国際研究から得られたものである。この研究の資金は、非営利組織であるWorld Cancer Research Fundから提供された。
パネルは537ページに及ぶ詳細な報告「Food, Nutrition, Physical Activity, and the Prevention of Cancer」を発表したが、これはたった1文に要約することができるとパネルメンバーで、ロンドンに拠点を置くInternational Obesity Task Forceの責任者であるW. Philip T. James, MD, DrScは述べる。
「ひとつのメッセージとは、肥満が癌のリスクにいかに多くの影響を及ぼすかということである」とJames博士はWebMDに語る。「このメッセージは非常に明確である:癌と肥満の関係は非常に強く、米国においては近い将来、喫煙問題に近い位置づけになるだろう」
高めの正常体重でもリスクはある
癌のリスクを高めるためには肥満である必要はない、という悪いニュースがある。
「リスクは、ほぼ正常体重範囲にない場合に最も低い。実際に、やせぎみや、やせであるほうが好ましい」とJames博士は述べる。「このことは科学的に証明されている。体重が高めの正常範囲で幸運だと思っていても、身体活動をしていなければ癌のリスクがある」
James博士は、パネルはその知見が完全に科学的根拠に基づいていることを保証するため、どんな苦労も惜しまなかったと述べる。この目的を達成するために、本プロジェクトに関わった研究者らは体重と癌に関して公表されているあらゆる研究を調査した。調査した研究は7,000件に及び、これらがパネルの結論と勧告の根拠となっている。
「同じようなことを以前に聞いたことがある、と言う人がいるかもしれない。しかし、7,000件の研究の数学的解析によって裏付けられたこの種の声明は今までになかった」とJames博士は述べる。「これは、独自のバイアスをもつ、ある特定の集団から得られた報告ではない。できる限り厳格で、最新で、徹底的に解析されたことを確認するために、3階層のシステムで実施された調査である」
パネルの活動は癌リスクの解析だけにとどまらなかった。
リスクを減らすための10の勧告も発表した。
癌のリスクを減らすための10か条
「リスクは宿命ではない。リスクを変られることはエビデンスによってはっきりと証明されている」とパネルメンバーで、ハーバード大学医学部教授であるWalter J. Willett, MD, PhDはニュースリリースにおいて述べる。
この目的のため、パネルは癌のリスクを減らすための以下の10の勧告に至った:
1.正常体重範囲内で可能な限りやせた状態を保つこと。すべての人がやせられるとは限らないが、体重増加にストップをかけることはできる。「ウエストの1インチ、体重の1ポンドたりとも増やしてはならない」とJames博士は述べる。
2.日常生活の一部として体を動かすこと。少なくとも30分間の適度な運動(早歩き等)を毎日行うこと。テレビを見るといったカウチポテト行動は控えめにすること。
3.高エネルギー食品(energy-dense food)の摂取を減らすこと。甘味飲料は避けること。ファーストフードは控えめにし、できれば避けること。
4.植物性の食品を多くとること。色々な非でんぷん質の野菜と果物を毎日5皿分(14ポンド(約397g))以上とること。全粒粉および/または豆類を毎食とること。精製でんぷん性食品は制限すること。
5.レッドミート(牛肉、ラム肉、豚肉)の摂取は1週間あたり18オンス(約510g)に制限すること。燻製肉、加工肉、塩漬け肉は避けること。
6.アルコール飲料は制限すること。癌の予防にはノンアルコールが最適である。ただし、適量なアルコールは心臓に良い効果があるため、摂取は1日2杯(男性)および1日1杯(女性)以内に制限すること。
7.ナトリウムの摂取量を1日2.4gに制限すること。塩辛い食品を避けること。輸入食品はカビの生えた穀物から製造されている可能性があるため、注意すること。カビの生えた食品には発癌性のあるアフラトキシンが含まれている。
8.癌の予防には食事サプリメントは推奨されない。「この問題は特に詳細に検討した」とJames博士は述べる。「現在、サプリメントの使用によって癌の発症率が低下するという明確なエビデンスは存在しない」
9.母乳育児は母親と子の両方を癌から守る。生後6ヵ月までは母乳のみで育てることを目標とし、6ヶ月以降は母乳にベビーフードを追加すること。
10.癌を克服した人は、資格を有する専門家の栄養管理を受けるべきである。癌を克服した人にとって、食事、健康体重、身体活動に関する勧告は特に重要である。
上記の癌のリスクを減らすための10か条は、癌のリスク予防だけでなく、他の病気予防にも繋がるものである。
太り過ぎでなくても、余分な体重は癌以外にも、心臓に負担を与え、心筋梗塞、不整脈などになりやすく、リスク負担も大きくなるのである。
現に、アメリカでは死因のトップが心臓系の病気である。ニューヨーク州などではダイエットなどの取り組みに可成りな税金を投入し、改善に取り組んでいる。
他に、高血圧症や総コレステロール値、中性脂肪などの数値が標準より高い人達で標準体重より15kg以上オーバーだと病気に対するリスク度が1.5倍以上になり、これに血管年齢を加えると、実年齢より10歳以上も上だと病気に疾患するリスクは2倍ではなく、3倍に跳ね上がるのである。
現に私の母親は65歳の時に「クモ膜出血」で倒れた。主治医に宣告されたのは血管年齢が15歳も上で、体重も平均体重より18kgもオーバーしており、何より高血圧症で高い数値で150 mmHg近く上がっていたのである。また、私が注視していたのが中性脂肪値である。母親は180 mg/dlと高いので脳卒中に疾患したのである。
私も不摂生をしていて、体重もオーパしていると脳卒中に疾患する可能性も80%以上になると予想されるのである。これらが遺伝による病気の疾患予想なのである。
すべては脳の健康と身体の健康維持が目的である。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦


オヤジ度チェック(オヤジ度数)!

2012-01-10 00:00:40 | 美容
このオヤジ度数は、私が勝手にオヤジの立場から、日常生活の中で嫌がられる仕草や行動など、15項目を挙げてみました。貴方は幾つ当てはまりますか、
もし、数多く当てはまった場合は、一つ、一つ減らすことでアンチエイジング(抗加齢)にも繋がります。
オヤジ度チェック項目!
◇体臭や口臭が臭いと言われたことがある。
◇お酒を飲んだり、タバコを吸いすぎると、翌日、残ってしまう。
◇髪の毛が抜けたり、薄くなってきた。
◇運動をしていない。億劫だ。
◇ビルの二階でも、エスカレーターやエレベーターがあると直ぐにそちらに乗る。
◇人と話すのが面倒だ。人に逢うのが億劫だ。
◇良く口に「疲れた」椅子から立ち上がるのにも「よいっしょ」と口にだす。
◇週末、出掛けるのが億劫だ。家に居たい。
◇人との関わりが面倒だ。
◇食事するのが早い、お酒、タバコの量が多い。
◇食後、爪楊枝を使用し、つい「スッー」と音を出す。
◇20歳台の時の体重より、現在の体重が20kg以上増えた。
◇整髪料にポマードを使用している。
◇お風呂に入る時、石鹸以外では身体を洗ったことがない。
◇人前で、平気で股間などをかく。
オヤジ度数、3〜5個「スマートオヤジ」 5〜10個「オヤジ化注意」
10〜15個「不健康オヤジ、周囲から嫌われやすい」。
他にも、私たち中年以降の男性は、若い人たちから「オヤジ臭」がするなど、決してイメージが良くありません。
ところが、以前に科学バラエティー番組で「オヤジ臭」について監修しましたが、若い男性の方が新陳代謝率が良いので、汗臭いと多くの人が答えたのです。ところが、年齢をあかすと、50歳台の人が臭いと女性の多くが答えたのです。まさしく、これが「イメージ臭」なのです。
オヤジだからと全てのオヤジが臭い訳でもなく、髪の毛が薄く、太っているとは限らないのです。
私は仕事柄、体臭も口臭も神経質なほど、気を遣い、美容にも心がけています。これらはオヤジのイメージを打破するための努力もしております。
つまり「オヤジを馬鹿にするな!!」と叫びたいのです。
最近、芸能人でも年の差結婚が流行っているように、オヤジ世代は実は、若い女性たちにモテているのです。包容力があり、金銭的にも恵まれている人が多いです。何より、経験がありますから、女性を思いやり、労る「優しさ」が若い人以上にあるから、女性にモテているのです。
オヤジ世代の皆さん、自信を持って下さい。但し、女性の嫌がるような仕草、振る舞いをしない、不潔感などを改善すればオヤジは女性にモテます。
女性は匂いに敏感ですから、体臭や口臭には注意したいものです。
そして、会社でも素敵な上司として、女性たちうら憧れの的になれば、気持ち良いものです。
そのためには、悪いオヤジのイメージを改善する「チェンジ」することが重要になります。今からでも遅くありません。改善するために我々中年男性は健康で、元気に毎日を過ごしたいものです。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、

脳科学を応用した「アンチエイジング」(抗加齢)!

2011-12-31 00:00:40 | 美容
NHKスペシャル、長寿の元サーチュイン遺伝子は食事制限かレスベラトロールで活性化する。11年6月12日
※長寿遺伝子とアンチエイジング!
別名:サーチュインいでんし、サーチュインファミリー、サーチュイン
英語:Sirtuin gene、silent information regulator gene
酵素の一種で、老化を抑制する機能を持つとされるタンパク質。「ヒストン脱アセチル化酵素」(HDAC)の下位分類の一つ(クラスIII)。
最初に発見されたサーチュイン遺伝子はイースト菌から発見された「Sir2」である。同じ分類の物質を、酵母では「Sir2」、マウス(実験動物)では「Sirt1」、ヒトにおいては「SIRT1」と表記して区別する。
サーチュイン遺伝子が活性化すると、細胞の若返りや代謝の増進をはじめとする、老化を抑制するさまざま効果がはたらくとされる。このため、サーチュイン遺伝子を活性化させることで寿命を延ばすことが可能になると期待されている。
サーチュイン遺伝子を活性化させる要素として、小食・適度なカロリー制限やバランスの取れた食事などが挙げられる。また、ワインなどに含まれるポリフェノールの一種、「レスベラトロール」と呼ばれる物質には、サーチュイン遺伝子の働きを活発化される効果があると言われている。
老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子が見つかりました。(発見者:マサチューセッツ工科大学生物学部のレオナルド・ギャランテ教授)
老化をもたらす具体的な要因が最新の研究で分かって来ていますが、サーチュイン遺伝子がONになると、指揮者のように働いて、100近くの老化要因を抑える効果があるとか。いわゆるアンチエイジング効果です。
その結果、肌、血管、脳など様々な器官が若く保たれ、寿命が延びるのだと考えられています。
長寿遺伝子、別名:サーチュイン遺伝子サーチュインファミリー、サーチュイン。
英語:Sirtuin gene、silent information regulator gene
酵素の一種で、老化を抑制する機能を持つとされるタンパク質。「ヒストン脱アセチル化酵素」(HDAC)の下位分類の一つ(クラスIII)。
最初に発見されたサーチュイン遺伝子はイースト菌から発見された「Sir2」である。同じ分類の物質を、酵母では「Sir2」、マウス(実験動物)では「Sirt1」、ヒトにおいては「SIRT1」と表記して区別する。
サーチュイン遺伝子が活性化すると、細胞の若返りや代謝の増進をはじめとする、老化を抑制するさまざま効果がはたらくとされる。このため、サーチュイン遺伝子を活性化させることで寿命を延ばすことが可能になる、と期待されている。
サーチュイン遺伝子を活性化させる要素として、小食・適度なカロリー制限やバランスの取れた食事などが挙げられる。また、ワインなどに含まれるポリフェノールの一種、「レスベラトロール」と呼ばれる物質には、サーチュイン遺伝子の働きを活発化される効果があると言われている。
アカゲザルを使ったカロリー制限に関する20年間の研究により、低カロリーの食事が、霊長類の新陳代謝に変化を及ぼして延命効果を高めるという、現時点で最も有力な証拠が提示された。この手法はおそらく、人間にも効果があると見られる。カロリーの値は標準的な値より30%低いが十分な栄養のある食事が与えられたサルは、その多くが、心臓病や加齢にかかわる他の病気に見舞われずにすんでいる。
写真のサルはカロリー制限なし、左はカロリー制限した猿。
※長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)をONにするために、食事と運動、脳科学を応用した取り組みによって可能になる理由について!
サーチュイン遺伝子は人間では全ての人が持って居る遺伝子です。但し、この遺伝子は通常ではなかなか活発化しません。
そこで、このサーチュイン遺伝子のスイッチをONにする。活発化させるためには、食事の内容が重要な要素なのです。つまり、腹八分の食事によってこのサーチュイン遺伝子が活発化するのです。
「ハングリー精神」が重要となるのです。我々人(ホモサピエンス)は粗食に耐えて、生き抜いて来ました。その頃の遺伝子を先祖代々受け継いできたのです。
但し、現代社会において、腹八分の食事に心がける。取り組むことは我慢をしなければなりません。
例えば、美味しい食事を我慢して食べずに腹八部に心がけることは余程の覚悟がなければ出来ないはずです。
そこで、私共は「脳科学を応用した腹八分」を解明しております。それは、食事20分方です。
食事をするときに早食いで食べるのでなく、ゆっくりと咀嚼して20分間を掛けて食べると、小量(腹八分)でお腹一杯(満腹)と感じて食べられなくなるのです。
では、なぜ20分なのかをご説明します。これらは脳の(満腹中枢)にスイッチが入るのに20分ほど掛かることに関係しております。
私たちが食事をすると血液内、血糖値が一時的に上昇します。そして、胃袋からグレリンという物質が脳の「視床下部」この脳部は食欲などを司り、自律神経などもコントロールしている脳部です。
この視床下部に「満腹中枢」があり、20分後ぐらいにスイッチが入り、満腹と感じて、食べられなくなります。
早食いの人が肥満になりやすいのは、これら食事の量、カロリー摂取がオーバー気味になるからです。
ゆっくりと時間をかけて、咀嚼して食べると、口内ではアミラーゼとデンプンによって唾液と食事により美味しいと感じます。
また、ゆっくりと咀嚼することは、脳神経細胞「三叉神経」を刺激し、唾液の分泌などを促し、口内の健康や細菌から守ってくれる働きをします。
また、散歩などの運動はストレスの改善と、脳のアンチエイジングの取り組みにウォーキングが最適であるのです。今後とも脳とアンチエイジングの関係を紹介して参ります。本年20011年、愛読頂き感謝申し上げます。有り難うございました。
2012年も定期的に、五感、感覚、脳、美容などの話題を提供して参ります。
良いお年をお迎え下さい。
五感プロデュース研究所、研究員、荒木行彦、

オリーブ油が、美肌にさせる理由!!

2011-12-30 00:00:40 | 美容
オリーブ油の主要成分は「オレイン酸」の単価不飽和脂肪酸です。
オレイン酸は皮膚に最も吸収されやすく(皮脂に近い成分)エモリエント効果(肌を柔軟にする)。酸化に強く、揮発しにくい脂肪酸は皮膚の保護に適しています。
これらの効果を引き出すのには、サラダ、炒め物、ジュースにも私は数滴を入れて混ぜて飲みます。但し、直接に肌に塗ったりすることは、後で洗顔が大変になります。特に、アボガドもオリーブ油と同じ、オレイン酸を含んでいます。ですから、私はアボガドとマグロのブツを混ぜて、数滴のオリーブ油を垂らして、お醤油とワサビも少々入れて食べると、スベスベの肌になります。これらのお陰で、大手化粧品会社で肌年齢を測定して貰ったら、実年齢より−20歳と出ました。極めが細かいと担当者から褒められました。
但し、美肌になる、肌に良いからと大量の摂取は、カロリーが高いため、量に加減が必要です。数滴でも、毎日のように摂取していると間違いなく、肌艶がよく成ることが実感出来ると思います。他にも、美肌は洗顔と保湿、そしてマッサージなど効果的です。これにオリーブやアボガド、そして栄養素は「亜鉛(Zn)」も必要です。爪、髪の毛が痛むのは、鉄分や亜鉛不足です。亜鉛は牡蠣貝二個で一日分の亜鉛が摂取出来ます。また、魚介類に多く含まれ、ナッツ類、クルミなどにも多く含まれています。美の栄養素と言われているものです。
男性だから、色黒で肌なんか手入れしなくても良いというのは、間違いです。現在は紫外線が強く、手入れをしないと皮膚癌だけでなく、白内障なるなども若年から始まります。そして、皺も60歳代から始まり、皮膚の老化現象から、実年齢よりも老けて見えてしまいます。ですから、私のように手入れと栄養素を取り入れると、何と20歳も若く皮膚を保てるということです。これこそが「アンチエイジング」(抗加齢)、加齢を緩やかにする。他の人よりも「年をとることの歩みを遅くする」ということです。他に、運動、食事(腹八分の食事)、ファッションセンスを磨く、美容に心がける。これらは男女共通です。
五感プロデュース研究所、研究員、荒木行彦、

女性ホルモンバランスを整える!

2011-12-29 00:00:40 | 美容
女性ホルモンには、美しい肌を保つという効果があります。通常女性の肌は、24〜25歳の頃が最も水分が多く、弾力性もあり、きらきら輝く美しい肌をしています。しかし、24〜25歳以降は年齢を重ねるとともにしわやしみが増えたり、乾燥したりして肌の輝きが減ってきてしまいます。また、女性の肌の衰えは閉経になることで急激に加速してしまうことも多いようです。
女性が閉経後に肌が衰えるのは皮膚に対する紫外線などの影響が強く出始めるためと、女性ホルモンが急激に少なくなるためであると考えられています。女性ホルモンは皮膚の水分量を増やして弾力性のある美しい肌に保つなど、様々な効果をもたらしています。したがって、女性が閉経になり女性ホルモンが出なくなると皮膚が衰えてしまうのです。
しかし、女性ホルモン剤を服用することで肌の衰えを防ぐことができます。実際に女性ホルモン剤を使用すると、皮膚のいろいろな検査項目が若々しくなり、美しい肌になるという効果があることも明らかになっています。
卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモ(プロゲステロン)はそれぞれに働きがありますが、ふたつのホルモンが協力して行う大きな働きといえば、妊娠、出産に備え子宮の環境を整えること。卵胞ホルモンが子宮内膜を増殖させ、黄体ホルモンが増殖した子宮内膜を受精卵が着床しやすい状態にしていきます。
妊娠が成立しなければ、黄体ホルモンの分泌が減って、必要のなくなった子宮内膜がはがれおち、月経が起こります。そしてまた、卵胞ホルモンの分泌が増えはじめて、子宮内膜が増殖していくというわけです。
ふたつの女性ホルモンがバランスよく分泌されていることで、一定の周期でそうした子宮内膜の変化がくり返されます。そして毎月の女性の体のリズムが生まれているのです。
女性にとってうれしいのは、肌のハリや潤いを保つ働き。これは卵胞ホルモンにコラーゲンの生成を助ける働きがあるためです。そのほかにも、骨の密度を保つ、コレステロールを調節して動脈硬化を防ぐ、記憶力の低下を防ぐ、感情を安定させるなど、卵胞ホルモンは体のあちこちに作用しています。卵胞ホルモンは、女性が健康や若々しさをキープしていくために、とても大切なホルモンなのです。
女性ホルモン分泌は、一ヶ月の内、半月は体温が0.5度ほど低くなり、この間は卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌されて、後の半月後には今度は体温が0.5度ほど上昇して、エストロゲンが減少すると、黄体ホルモ(プロゲステロン)が分泌されて排卵の準備にはいります。卵胞ホルモンが子宮内膜を増殖させ、黄体ホルモンが増殖した子宮内膜を受精卵が着床しやすい状態にしていきます。但し、生理があったからと、受精卵が着床しない場合があります。これらは女性ホルモンバランスが悪い状態で起こります。これらを「偽月経」と呼ばれています。
女性が女性らしい、肌に艶、目に潤いなどが出る。女性が最も美しく見えるのはこの黄体ホルモ(プロゲステロン)が分泌されているときなのです。
では、これら女性ホルモンのバランスを整えるよい方法は、嗅覚刺激が良い効果があります。
嗅覚刺激は他の感覚と違い、大脳辺頭系に伝わり、直接伝わります。ですから、嗅覚の鋭い女性にはアロマオイル、植物由来の女性ホルモンが含まれているものがあり、クラリセージなどがその代表です。
クラリセージの注目される成分は鎮静作用を持つ「酢酸リナリル」と女性ホルモン様作用がある「スクラレオール」で更年期症状や月経困難症、稀発月経の治療に有効とされています。
などの香り刺激が効果的です。リラックス状態になり、脳波もβ波などの働きにより、自律神経によい影響を与えます。
また、食事も女性ホルモンの分泌バランスを整えるのに、とても大切です。
下にホルモン分泌を整えると言われている食物をピックアップしますので、参考にしながら、自分の体に優しい食物を心がけましょう☆
※ビタミンE→血行を促し、ホルモン分泌の状態を整える効果が。アーモンドやナッツ類、鰻やタラコなどに豊富
※ビタミンC→ストレスへの抵抗力を増す。ストレス性の月経不順などの人に。野菜や果物に含まれる
※ビタミンB1→脳の神経の働きを正常にし、ストレスへの抵抗力アップ。鰻や豚ひれ肉、カレイ、大豆など。
※カルシウム→不安定な気持ちを静める。ヨーグルト、豆腐、がんもどき、小松菜、干しえびなどを積極的に。
※マグネシウム→月経前のむくみを防ぐ働きが。アーモンドなどのナッツ類、干しひじき、納豆などに。
※ビタミンB6→エストロゲンの代謝に欠かせない栄養素。まぐろ、さんま、鮭、いわし、バナナなどに。
※EPA、DHA→血行を促し、ホルモン分泌が活発に。はまち、いわし、さば、さんまなどの魚介類に豊富。
※イソフラボン→女性ホルモンと似た働きをする成分。きな粉、納豆、豆腐、みそなどの大豆製品に含まれる。
など、これら女性バランスを整えことで、美肌だけでなく、身体、精神的なバランスも整えアンチエイビングに繋がるということです。
五感プロデュース研究所、主席研究員、荒木行彦、